仰々しいタイトルですが、読書の記録です。 以前にも書いたことがありますが、本棚にはカバーを掛けたまま、そのまま放置してある本が何冊かあります。中には買ったことすらも忘れてしまっている本も。 そんな本の中から一冊を開いてみました。 「資本主義の終焉と歴史の危機」という題名、2014年に発売された新書です。もう随分古い本になっていますが、古さを感じさせませんでした。 これを買って読んでみようと思ったのは、今から50年ほど前に発表されたローマクラブの「成長の限界」というレポート、本文ではないですが要約された記事をネットで見たのが頭に残っていたからなんでしょう。思い出してきました。 要するに、地球とい…