録り貯めしていたアニメ「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(第2期)」を一気観しました。以下、多少のネタバレを含む感想となります。 基本的には「~第1期 感想」で書いたことそのままの感想となりますね。 まずやはり主人公の強さに納得がない。主人公は転生者ですが別に転生前は天才的な頭脳があったとか誰も及ばない知識があったとかの前世ではなかったのですよね。ただ魔術が好きだったというだけ、転生前は血筋・血統に恵まれず魔術の才能がなかったというだけの人物のはずだったのですよね。それが…、魔術の才能・血筋に恵まれた王族に転生したというだけで規格外な魔術師になっているということに全然納得が…