今回はu-nextの配信で鑑賞した、1942年のアルフレッド・ヒッチコック監督のスパイサスペンス映画「逃走迷路」の感想評価です。(※一部ネタバレ含みます) 善良な市民が、ある日突然事件の濡れ衣を着せられる・・・ヒッチコックの大得意な巻き込まれがたサスペンスの名作。今回は埋もれがちな本作をこのブログなりに少しだけ深堀しようと思います。 (字幕版)逃走迷路 ロバート・カミングス Amazon あらすじ 第二次世界大戦下のアメリカ。航空機工場で働く整備士バリー・ケインは、工場で起きた爆破事件の容疑をかけられ、無実の罪で逃亡することに。自らの潔白を証明するため、破壊工作を計画するナチス組織を追いアメリ…