同居うさぎのことを書く。 今年の3月に1月生まれのホーランドロップの男の子をお迎えした。 名前はぷあ。 うさぎを飼うのは初めてだ。 もう、かわいくてデレデレである。 来た当時は900gしかなく、華奢でイタイケで夜が明けたら死んでしまっているのではないかとおちおち眠れず、寝室のとなりの部屋を開け放しのうさぎ部屋にした。 おかげで今に至るまで、毎晩のように大運動会で起こされる。 これには閉口したが、我慢できないときは私が昼寝をすればいい。 そのかわり、私が悪夢を見始めるとわかるのか、ベッドに乗って鼻でつついて起こしてくれる。 下手な男性より空気を読むのがずっとうまい。 彼は日ごとに大きくなって今、…