こんばんは。三条まなびぷれ~すです。 百人一首の解説は3つの本を参考にしています。『ドラえもんの国語おもしろ攻略百人一首で楽しもう』と『まんが百人一首大辞典』と『マンガでわかる10才までに覚えたい百人一首』です。 難波江の 葦のかりねの ひとよゆゑみをつくしてや 恋ひわたるべき 皇嘉門院別当 難波の入江に生えている葦の刈り根の一節のような、仮初めの一夜のためにこの身をささげて、あなたに一生恋し続けることになるのでしょうか、という意味です。 恋の歌ですね。 難波には住吉大社などにお参りするための旅の宿が多くあり、旅人と遊女が出会う場所でした。この歌は歌合せで「旅の宿での恋」というテーマを与えられ…