1959年8月24日生まれ千葉県浦安市出身。 イラストレータ、キャラクターデザイナ、監督・脚本家。
監督代表作:「未来忍者 慶雲機忍外伝」「鳥人戦隊ジェットマン」「ゼイラム」「仮面ライダーZO」「鉄甲機ミカヅキ」「魔法少女隊アルス」
最新作はテレビ東京系「牙狼<GARO>」にて原作・総監督。
【その他の発言 (2)】 『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)は視聴率も好調だった。
【『ジェットマン』の演出陣 (2)】 『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)の序盤では監督によって指示が違うので、若松氏は井上先生に電話して相談し、飲み歩くようになったという。
【印象的な場面 (2)】 『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)の第22話「爆発する恋」は、当初は変身しない予定だった。
【シリーズの冒頭】 『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)の第1・2話は雨宮氏が撮った。
次元戦団・バイラムの襲撃により地球防衛軍が壊滅。「バードニックウェーブ」を浴びた青年たち(田中弘太郎、岸田里佳、成瀬富久、内田さゆり、若松俊秀)がジェットマンに変身して戦うことを強いられるが、偶然戦士となった者たちは衝突を繰り返すことになる。
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少しネタバレしています。面白かったですが、ちょっとdisっちゃってる部分もあるかも。 新宿バルト9にて鑑賞 シリーズを観ている人が楽しめるのは勿論のこと、シリーズ未見の人も楽しめるであろう素晴らしいバトルアクション映画でした。 今回、冴島大河を演じられた主演の北田祥一郎さんは本格アクションは初めてだったようですが(主演も初みたいです)、動きが素晴らしく堂々としておられて格好良かったです。これからもどんどんアクション映画に出てほしいなと思いました。 北田祥一郎さんは、過去に冴島大河を演じられていた渡辺裕之さんよりはかなり身長も高く、ガタイもデカいのでちょっとどうなんやろうとは思っていましたし(北…
【長石多可男と東條昭平】 80~90年代の戦隊シリーズを多数撮った名匠が長石多可男・東條昭平の両監督。長石氏は戦隊やVシネマを手がけた後で仮面ライダーシリーズに異動し、2013年に逝去。 海津「私のとき(『光戦隊マスクマン』〈1987〉)は、監督は長石さんと東條さんのふたりで回してた。いまだったら考えられないでしょ」 井上「いまは監督が5、6人いる」 海津「監督は(多忙で)ロケハンも行けなくて、チーフ(助監督)が行く。すると撮影では、チーフがいないから助監は(セカンドとサードの)ふたりだけで現場を回す。大変だったよね」
そんなに期待せずに観たら、おもしろかったゼイラムを紹介します。 ・ゼイラム 雨宮慶太 ゼイラム バウンティハンターのイリアは標的のゼイラムを追って地球へ 仮想空間の無人都市にてゼイラムとの戦闘を繰り広げる中、電気工事士の神谷と鉄平が巻き込まれるお話 最初にいいたいのは電気工事士の制服がビビるくらいダサいこと。 Eテレの子供向け番組の進行アシスタントが着てそうな制服のとんでもないダサさを目の当たりにして一抹の不安がよぎりましたが、そんなことは無視できるくらいに楽しませてもらいました。 ロボコップとエイリアンを足したような画作りに特撮ヒーローシリーズのような演出 そしてゼイラムのビジュアルがかっこ…
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