青山純

(音楽)
あおやまじゅん

スタジオミュージシャン ドラマー
1957年3月10日東京生まれ


 中学時代に中原信雄と出会い、ジェネシスのカバーバンドを始める。
高校時代にヤマハで藤井章司との出会いがきっかけでChar、佐藤準、新川博などと知り合う。兄の友人だった、杉真理のバンドのレコーデイングでプロ入りする。
伊藤広規と知り合い、1977年頃佐藤博のバックを始め、ハイ・ファイ・セット、杉真理、松任谷由実らのバックを務める。同じ頃、山下達郎に出会い、山下達郎や吉田美奈子のセッションに参加する。また1979年から1980年までT-SQUARE(THE SQUARE)に在籍し、そこで渡辺建仙波清彦と出会う。


 1980年頃からに3年ほどプログレバンド、プリズムに参加した後、1984年にパーカッショニスト仙波清彦率いるはにわオールスターズ、はにわちゃんバンド、オレカマ軍団、はにわ隊と一連のセッションに参加する。
 はにわちゃんバンド後期に、同バンドに加入してきたキリング・タイムのメンバー達と意気投合し、1987年よりキリング・タイムに加入する。
 キリング・タイムのメンバー達と小川美潮のアルバムに参加した後は、山下達郎や竹内まりやらのサポートや、MAC清水やMa*To、伊藤広規らとの「Sons&Daughters」、元マライヤの笹路正徳や土方隆行との「ササジーズ」などのセッション活動、主に伊藤広規かMeckenとのコンビでのスタジオ活動などで活躍中。


 現在、依然として山下達郎のサポートメンバーでありつつ、MISIA、今井美樹などのツアードラマーや、B’z、中島みゆき、遊佐未森、WANDS栗林誠一郎久松史奈などのレコーディングなど幅広く活躍。また伊藤広規と「A.I..」としての活動も本格的始動。
 また、山下達郎のツアーメンバーによるバンド「Nelson Super Project」のメンバーとしても活動、2002年にアルバムをリリースしている。

EVER+LASTの青山英樹、nano.RIPEの青山友樹は息子にあたる。

2013年12月3日、死去。

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