NYで34歳イスラム教徒の市長誕生、島岡美延です。2025年の選挙は今後の世界をどう変えていくのか。 昨日は「戦前」の日本と外国との関係から世界を見て、今日はごみから社会を考えます。梅川由紀著『ごみと暮らしの社会学 モノとごみの境界を歩く』(青弓社)を図書館で借りました。今日は何を「収集場所」に出しました? 今は「〇曜日は△△ゴミの日」などとなっているけど江戸時代は? 戦前は? 掃除のしかた、何がゴミか、を考える社会学。著者の素朴な疑問の研究成果、いわゆる「大量廃棄時代」「環境問題」とは一線を画すもの。 「くず屋」がまだ存在した1960年代の「対面」のごみ出し。1970年代、プラスチック製品が…