世界3大奇勝のひとつ、鬼押出し園は、天明3年(1783年)の浅間山噴火によって生まれた、溶岩の芸術です。
火口で鬼があばれ岩を押し出した、という当時の人々の噴火の印象が、この名前の由来となっています。
噴火の激しさを今に伝える岩海と、豊かな大自然が織りなす、浅間高原随一の景観は訪ねる人を驚かせます。
軽井沢旅行の続きです。 写真を撮る上での話ですが、天候に恵まれない日々が続いています。軽井沢旅行に至っては、旅程の半分以上は雨でした。最終日はようやく天気が回復してきました。ホテルをチェックアウトした後、鬼押出しへ観光に行きました。 軽井沢は標高が高く、夏は避暑地として、冬はスキーリゾートとしても人気の場所です。そこからさらに標高の高いところへ登っていきます。鬼押し出しの気温は3℃。東京の真冬並みです。天気も急激に悪くなり、雪が降り出したのにはびっくりしました。 青空に映える浅間をイメージして来たのに、、、 反対側の嬬恋〜草津方面は、雲の切れ間から青空が見えるようになって来ました。 <Pent…
【記事概要】 台風一過で、昨日までの荒れた天気が嘘のように晴れ渡り、まさにドライブ日和となりました。9月に入ったとはいえ、まだ真夏日が続いており、陽射しの強さを感じる一日です。そんな中、今日は群馬県にある「鬼押出し園」へ足を運びました。ここは、上信越高原国立公園の一角に位置しており、浅間山の噴火によって形成された溶岩地帯を間近に体感できる貴重な自然景勝地です。 園内では、浅間山の雄大で迫力ある景色を堪能することができました。特に中腹から頂上にかけては、火山活動の影響で地表が茶褐色に染まり、草木がほとんど生えていません。その荒涼とした風景が、浅間山の力強さと厳しさを物語っています。 【撮影日】2…
※本ブログはアフィリエイト広告を使用しています。 はじめに 記事の前にちょっとだけ宣伝です 凱 白糸の滝 鬼押出し 浅間山キャンプ場 終わりに はじめに 金曜夜から日曜にかけて、私の心の故郷である佐久・小諸地方に行ってきました!色々と美しいものを撮影してきたので、その内容を投稿します。(マウスオンでFlickrの文字が出てきた画像は、画像クリックで大きい画像にジャンプします) 記事の前にちょっとだけ宣伝です 以前当ブログで連載していたハワイ旅行記。その一部を纏めて内容を編集し、Noteの有料記事で販売を始めました!(Noteの記事は広告なしです)現在販売しているのは、①東京を出発して、ハワイ島…
嬬恋 鬼いづる 作詞:沢木 御六 作曲:宮川 香琴 鬼が出るか 蛇が出るか いつだって一か八か あんた 鬼も十八 番茶も出花 綺麗になった私を置いて 今は何処にいるの 鬼に金棒 お前がいれば あの時口にしたあの言葉 もう一度聞かせてください まるで百鬼夜行 ふたりで過ごしたあの時間 世間の冷たい風が肌に食いこむ 無骨な岩のよう 忘れてしまいたい あんたという 鬼を押し出してしまいたい でも… 心の鬼が身を責める あゝ ここは嬬恋 鬼いづる いつだって 天の邪鬼 まるで子どもみたい あんた 鬼瓦にも化粧 綺麗になった私を捨てて 今は何処にいるの 鬼も角折るみたいに 時々見せるあの優しさ 厚いコン…
D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4 群馬県、鬼押出し園。 浅間山の噴火による溶岩が冷えた固まったものだと。 D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4 確かに奇岩。 ゴツゴツした岩の割れ目からよくも植物が生えてくるものだ。 D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4 遥か昔に学校のバス遠足で来たことがあった。 そのときは岩が大きかった記憶がある。 いまは大きさよりも、その形に面白みを感じる。 そして園内にある「浅間山観音堂」。 休日にもかかわらず、あまり人はいなかった。 D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm …