2026年9月20日、小川-鷹の台間にて 台風25号(ドゥージェン)の接近に伴い、昨日・今日と沿線には強い雨が降りました。 連休中ということもあって旅客の姿がまばらのなか、2053Fが定刻で発車していきます。
2026年7月10日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今シーズンは、時間があれば恋ヶ窪第2号踏切に通いました。 ただ、ここ最近は19時を過ぎるとあっという間に暗くなります。 そろそろシーズンオフなのでしょうか。 青色に染まった情景と、好きな2053編成とがなかなかうまく巡り合いません。 夏が終わるまでに、チャンスがあるとよいのですが。
2022年7月18日、東村山駅にて 4年前といえば、新型コロナウイルス感染症がまだ猛威をふるっていた時期でした。 当時の写真を見ると、夏場でも多くの人がマスクをしています。 それでも東村山駅の工事は少しずつ進んでいました。 お気に入りの2053Fが、ちょっとしたスポットライトを浴びた瞬間を狙って。
2026年5月30日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 私が「恋ヶ窪ストレート」と呼んでいるこの場所、午後になると車輌の前面に日が回る季節が今年もやってきました。 今シーズンのファーストショットは、お気に入りの2053Fで。 今年はどのような情景を見ることができるのでしょうか。
2026年5月5日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今年の大型連休は天候があまり安定しなかった感がありますが、今日は時折強い風が吹いたものの終日晴天に恵まれました。 さて、どのような夕焼け空になるだろうと、いつもの恋ヶ窪第2号踏切で撮影。 ちょうど、お気に入りの2053Fがやってきてくれました。 今年もこの踏切に通う日々が始まりそうです。
2026年3月15日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 3月も半ばに入り、沿線では菜の花が咲き始めました。 写真の榎戸南用水開渠、すなわち砂川用水が流れている付近にも群生しています。 日中の時間帯は光線状態が良くないので、日没前後の景色が淡く青色に染まった時間帯を狙って。 運良く、お気に入りの2053Fがやってきました。
2026年2月28日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 国分寺都市計画道路3・2・8号線、いわゆる新府中街道と国分寺線との交差地点の工事が着々と進んでいます。 舗装前のアンダーパスが見えるようになり、北側には道路標識が新たに設置されました。 完成するのが先なのか、それとも被写体の2053Fが引退するのが先なのか。 少し複雑な気分です。
2026年2月28日、国分寺-恋ヶ窪間にて 国分寺線は国分寺駅を出発後、中央本線としばし並走ののち日立中央研究所を右手に見ながら進路を北西に取ります。 そして線路の北側一帯は遊歩道になっていて、河津桜が植えられています。 この場所では、普段なら車輌をアップにした構図を作りますが、最高気温21℃を記録したこの日は河津桜の桃色を添えてみました。 間もなく沈もうとする夕陽の光を受けて、2053Fが東村山に向かいます。
2026年2月8日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 一昨日から関東地方は積雪に見舞われ、日曜日は朝から吹雪きました。 国分寺線は、朝は3編成が動いていたと記憶しているのですが、いつの間にか2編成のみの運用に切り替わり、2049Fと2053Fという未更新編成同士が充当されていました。 しかもダイヤが乱れていて撮影には難儀しましたが、雪降る中を行くお気に入りの編成が撮れただけでも良しとしたいところです。
2023年2月4日、恋ヶ窪-国分寺間にて 春を予感させる空模様のなか、国分寺駅へと向かうお気に入りの編成。 今は行先表示器が変更されているけれど、相変わらずこの姿が好きです。