映画『7500』:高度1万フィートの密室で始まるジャパニーズ・ホラー 映画『7500』は、世界的なホラーの巨匠、清水崇監督(『呪怨』シリーズ)がハリウッドで手掛けた、機内パニック・ホラー作品です。舞台はロサンゼルス発東京行き、ビスタパシフィック航空7500便。様々な事情を抱えた乗客たちが乗り合わせた深夜のフライトを、突如として激しい乱気流が襲います。客室が激しく揺れ、不安と負傷者が発生する中、乱気流が収まった直後、機内に持ち込まれた怪しげな木箱を足元から離さなかった営業マンが、謎の死を遂げます。高度1万フィートの上空という逃げ場のない密室で発生した「不審死」は、乗務員と乗客たちを極度の恐怖と疑…