長年JALのフラッグシップとして活躍してきた B777-300ER(77W)がまた一機先日退役した。今回退役した機体番号はJA732J、Oneworld 塗装の機体だった。 今年に入って3機目、合計4機が退役したことに。 既に後継のA350-1000(35K)の配備が進んでいるので、77Wは今後も適時退役が進む。 2004年7月〜約20年活躍したJA732J この77Wは基本的に欧米路線を中心とした長距離国際線用でファーストクラスを備えている。かつての B747-400の後継として世界中を飛んできた。今後、ボーイングはこのモデルの進化版として777X を投入することになっているが、ANAが導入…