JSR-299、Contexts and Dependency Injectionの略。
Java EE 6仕様のひとつである。
主にWebアプリにおけるDIコンテナの標準化を行うもの。JSR-330を利用して注入を行う。
RIであるWeldはTomcat 6等でも動くため、GlassfishやJBOSSがなくてもよい。
DiscJugglerというソフトで扱うCDイメージファイル形式。
こんにちは! エンジニアの虫明です。 最近フレクトでは、Informaticaに力を入れています! 社員にはCloud Data and Application Integration R36, Professional Certification(以下、Professional試験)の資格取得を推奨していて、合格の声も続々と届いています。 全社的にメキメキとInformaticaの力をつけているところです💪 そんな中、先日は社内で初学者向けの勉強会を開催し、 上記Professional試験の入り口になるような基礎的な内容を、デモを交えてお届けしました。 この試験は名前の通り、Data In…
令和8年度診療報酬改定で、クロストリジオイデス・ディフィシル感染症(CDI)とESBL産生腸内細菌目細菌感染症が、特定感染症入院医療管理加算および特定感染症患者療養環境特別加算の対象疾病に追加されます。ただし、この2疾患であれば個室管理がそのまま算定できるわけではありません。本稿では、算定できる患者とできない患者を分ける境界線に焦点を当て、施行前に院内で整えるべき運用を解説します。 【動画解説】令和8年度診療報酬改定:CDI・ESBLが感染対策の加算対象へ by @daitoku0110 なぜCDIとESBLは「隔離しても評価されない」状態だったのか 令和8年度改定で追加される2つの加算の対象…
皆さんの御多幸を祈りつつ…… おはようございます。 ルパンの聖地・霧多布岬での朝食は、もちろん「赤いきつね」! うまい! 深い霧の中、速攻で撤収。 ワンターッチ! 開館前の「ゆうゆ」で受付の札を返して、次へと向かう。 お馬さんに別れを告げて、 やってきたのは、厚床(あっとこ)駅。 日本最東端のストリートピアノをジャンジャカ奏でる♪ 今日の行程は長い。 知床峠を通って…… ワープ!! 気がつけば、稚内(わっかない)までやってきた。 しかし、信号待ちをしていると…… プスン。 エンジンが止まってしまった! 釧路の時と同じだ。 慌ててエンジンオイルを確かめるが、今度は充分に入っている。 こりゃ、本格…
旧型バイクの修理(CDIの不具合) 今回は、SUZUKI バンディット400(1995年製)の修理について紹介します。このネイキッドバイクは今から約30年前に製造されたもので、20年近く倉庫に眠っていましたが、最近になって復活プロジェクトを開始。エンジンの始動までは漕ぎつけたものの、調子が安定しないという問題が発生しました。 症状 バッテリーを新品に交換しても、セルが一発でかからない 何度もセルを回すとバッテリーが弱ってしまう 原因の特定 いろいろと調べた結果、CDIユニット内の電解コンデンサーの劣化、いわゆる“コンデンサ抜け”が原因ではないかと推測。そこで、CDIを分解してコンデンサーの交換…
はじめに 前回まで つづき(今回) 4205を設置する。 1台の4205を2台のサーバに接続する。 サーバと4205をCDFPケーブルで接続する。 4205に GPU をインストールする。 「リソース」を「アロケート」する。 NVLink(NVブリッジ)は使用できるのかどうか。 感想等 執筆者:佐藤友昭 ※ 「ディスアグリゲーテッドコンピューティングとは何か?」連載記事一覧はこちら はじめに このブログ記事の目的は「自分の外部記憶を強化」することである。その主体は私個人である。 会社であれば、例えば従業員の生産性が上がることが、費用対効果と言えるかもしれない。 しかし、私個人の場合、私が働かな…
はじめに 自宅PC編 会社サーバ編 感想等 執筆者:佐藤友昭 ※ 「ディスアグリゲーテッドコンピューティングとは何か?」連載記事一覧はこちら はじめに 作業ログや検討メモ、参照した定型論文や書籍、ネット上の記事、視聴した講演やウェビナーのメモ等、日常を記録する情報は日々増えていく。これらの情報はできれば後に役立てたいと思うが、筆者の場合、なかなか上手くいかない。自分の外部記憶を紐解いてみると、記録したことすら忘れてしまっている項目が大半である。本稿では、ローカルLLMとRAGを用いて自分の外部記憶にいろいろと質問できるようにする方法を入門的に紹介する。決してベストプラクティス的な内容ではない。…
執筆者 : 佐藤 友昭 ※ 「ディスアグリゲーテッドコンピューティングとは何か?」連載記事一覧はこちら 「ディスアグリゲーテッドコンピューティング」=「一次記憶の共有」という側面に注目している。 かつて二次記憶の共有が可能になり、現在稼働しているソリューションの多くは共有ストレージの上に構築されている。 Network Attached Storage (NAS) や Storage Area Network (SAN) といったストレージ共有基盤を構成する様々なハードウェアやソフトウェアが登場した。 これを当てはめれば、一次記憶の共有が可能になることで、ソリューションは共有メモリ基盤の上に構…
執筆者 : 佐藤 友昭 ※ 「ディスアグリゲーテッドコンピューティングとは何か?」連載記事一覧はこちら 「ディスアグリゲーテッドコンピューティング」とは何か? (4) で言及した略語数順の講演リストを以下に記します。 「一次記憶の共有」の観点で2023年9月から12月にかけて実施した、登場しつつあるテクノロジと議論されているそのユースケース調査の対象講演リスト (登場する略語数順。全174講演) 本リストは CDI情報サイト(https://www.cdi-info.jp) で更新しています。 また、更新は X (@cdi_info_jp) でお知らせしています。(追記) タイトル ソース 内…
執筆者 : 佐藤 友昭 ※ 「ディスアグリゲーテッドコンピューティングとは何か?」連載記事一覧はこちら 前回記事 「ディスアグリゲーテッドコンピューティング」とは何か? (3) の執筆時点で参考にしたYouTubeコンテンツの一覧 (公開日付) を以下に示します。 本リストは CDI情報サイト(https://www.cdi-info.jp) で更新しています。 また、更新は X (@cdi_info_jp) でお知らせしています。(追記) Enabling HPC/AI Disaggregated System Architectures with Optical I/O (2021.06.…
執筆者 : 佐藤 友昭 ※ 「ディスアグリゲーテッドコンピューティングとは何か?」連載記事一覧はこちら タイトルは前回からの流れということで”「ディスアグリゲーテッドコンピューティング」とは何か? (3)” とした。 前回、「次回はGigaIO FabreX のRDMAネットワーキングの試用か、DPUがあると何が嬉しいのかの考察について書きたいと思っている」と書いた。 前者はまだ試せていないので後者について書きたい。 今回、NVIDIA BlueField-2 DPUを2つの用途で試用した。 2つの用途はいずれもDOCAフレームワークを使用するものではなく、DPUをRNIC(ConnectX)…