――「入荷可視化」は完成形ではない。物流構造を動かせるかが本質です。 経済産業省のCLO事例集では、日本アクセスの取り組みが 「入荷データを軸に、社内外連携で進める物流改善」として紹介されています。 食品総合卸として 全国約500拠点 1日あたり約7,500台の配送ネットワーク ドライ/チルド/フローズンの全温度帯対応 取引先約2,000社 仕入先約10,000社 約70万SKU まさに巨大サプライチェーンのハブです。 そして同社は2011年に「ロジスティクス管掌」を設置。 CLO義務化を待たず、2024年7月に明確化しました。 CLOは代表取締役副社長が担い、 社内外への発信と物流改善の統括…