ある朝、AzさんからLINEがあった。 「これ、乳豚読んだほうがいい。 どうする、どうしないじゃなくて 今、乳豚の脳がどういう状態なのかが客観的にわかると思う。」 添付されていたリンクをタップすると、 「貧困と脳(著:鈴木大介)」のページに飛んだ。 www.gentosha.co.jp 本の内容や感想については割愛するが、まぁなんというか……うん。 必死かつ無意識に目を逸らそうとしていた事柄が、綺麗に言語化されていて、読んでいて「うんうん、分かるなぁ」が多すぎて少々シンドさが残った。 なんとなく、みんなも生きるのツラいよね……という勝手な共感をアピールして、分かっている風を装っていたが、どうや…