工事が進む店舗増築計画プロジェクトの基礎配筋状況確認のために現場へと・・・ 現場では鉄筋のガス圧接が行われていました。 「ガス圧接」とは鉄筋の接合に用いられる工法のひとつで、鉄筋の端面同士を突合せ、酸素・アセチレン炎で約1200~1300℃に加熱しながら油圧で圧縮し、接合部をふくらませて接合する鉄筋の継手工法です。 専用の加圧機で鉄筋を固定し、軸方向に圧力をかけ、ガスバーナーで赤熱状態まで加熱。 膨らみをつくるところまで圧縮していきます。 GRⅢ 適宜トリミング 鉄筋は接続部がないことが好ましいのですが、実際に生産できる長さには定尺や限界があるので、こうした接手工法で施工していきます。 -山形…