JARL

(一般)
じゃーる

社団法人 日本アマチュア無線連盟(The Japan Amateur Radio League,Inc. 略称:JARL)

主な仕事は

  • アマチュアバンドの確保や制度の改善など、アマチュア無線の権益を守り育てて行くための活動
  • 国際アマチュア無線連合(IARU)に加盟する日本の代表機関として、世界のアマチュア無線団体と連携し、アマチュアバンドの確保や各国のアマチュア無線の普及発展に協力して行くこと
  • 機関誌の発行や QSLカードの転送など、会員が日々のアマチュア無線をよりよく行えるよう各種のサービスを行うこと
  • アワードの発行、コンテストの実施、アマチュア無線フェスティバルの開催、各種の講習会などを行い、アマチュア無線がより有意義で活発なものとなるよう努力して行くこと

といったことになっている(公式より)。
不特定多数との交信を行うことを目的としているアマチュア無線家は JARL に入会し QSLカード交換などを行っている。加入は強制ではなく、あくまで任意。
最近は、アマチュア無線の無線家の要望とマッチしない活動をしているとか、会長が固定されているなどアマチュア無線家の中でも評価が分かれており、加入していない無線家が増えているらしい。
・ 創  立=大正15年6月12日
・ 会員数=正員 70,105 家族会員 2,750 准員 3,844 合計 76,699 (2007年12月7日現在)
・ 会  長=原 昌三

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