一時SNSで「エモい写真が撮れる」とバズったKODAKブランドのコンデジのいち機種である「KODAK PIXPRO FZ45」です。 正直、「名前を貸しただけの安価な粗悪品だろう」と高をくくっていたが、スペックを見てちょっと驚きました。 27mm広角、4倍ズーム、そして「単三電池駆動」。 抑えるべきツボを心得ているなぁと感じつつ、近くの量販店へ足を運びました。 実機を手に取れば、そこにあるのは驚くほど「ごく普通のコンデジ」ですが、スマホ全盛の今、この「普通」こそが重要と感じます。 ネットでは製造のイロハも知らぬ手合いが「プラボディの質感が低い」などと罵っているのを見かけましたが、これは安…