Live a Live

(ゲーム)
らいぶあらいぶ

ライブ・ア・ライブ。スクウェア(現スクウェア・エニックス)から1994年発売されたSFC用RPG。(ASIN:B000068HDH)
7つの場所も時代も主人公も違うシナリオで構成されるオムニバス形式だが、それらすべてをクリアすると隠し要素である8つ目のシナリオとそれに続くすべての締めくくりとなる最後のシナリオがプレイできる。
キャラクターデザインにはそれぞれ以下のように小学館の人気漫画家を起用して話題を呼んだ。

  • 青山剛昌:幕末編
  • 石渡治:西部編
  • 小林よしのり:原始編
  • 島本和彦:近未来編
  • 田村由美:SF編
  • 藤原芳秀:功夫編
  • 皆川亮二:現代編(五十音順)

8つの世界はすべて同じシステムを使用しているが、それぞれ別のゲームであるかのように違ったプレイが楽しめる。戦闘だけのもの、戦闘はほとんどなく会話が中心で進むもの、通常の会話ができないものなど。RPGの遊びの可能性を広く示しており、実験的な作品という印象もある。


同時期に発売したソフトの中に同会社の「FINAL FANTASY VI」の存在があったせいですっかりこの作品の存在が目立たず、しかしその反面、完成度の高いシステムとより人間的なシナリオ構成が話題を呼んで、隠れた名作として世間に定着するようになった。

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