スクエニHDに見る、新しい成長のカタチ 皆さんは、「スクウェア・エニックス」と聞いて何を思い浮かべますか? 壮大な冒険の物語、それとも美麗なグラフィックスでしょうか。 もしあなたが投資家なら、今週からはそこに「圧倒的な収益力」というキーワードを付け加えたくなるかもしれません。 まさかの「逆転サヨナラ満塁ホームラン」? 2月6日の東京株式市場、スクエニHD(9684)が画面を賑わせています。 一時は前日比8.80%高の急騰。投資家たちがこれほどまでに熱視線を送る理由は、発表された「一転増益」のニュースにあります。 当初、今期(2026年3月期)の純利益は「31%も減る」と予想されていました。とこ…