オラクルによるIntel x86の仮想化ソフトウェア。
当初はドイツのInnotec社で開発され、買収によりSun Microsystemsに引き継がれ、のちにオラクルに買収され現在に至る。
クロスプラットフォームソフトウェアであり、Windows、Linux、Mac OS X、OpenSolarisで動作する。
同様の仮想化ソフトウェアには、Virtual PC、VMwareシリーズ等がある。
ポメのもんです。 この記事は、1つ前の記事の続きです。 pome-pota.hatenablog.com (もん) おとうさん、ウィッフィーが一回一回「インターネット接続なし」になるのはその後なにかわかった? (おとう) うん、やっぱりPCI急行をスリープ時でも止まらせない設定にしても改善しなかった。ただし、解決策につながるかどうかわからないんだけど、これを見てよ。 (もん) はぁ? ( ゚Д゚)ハァ? 何これ? (おとう) でしょ。どうして仮想スイッチにウィッフィーの接続構成名が当てられていて、ウィッフィーのほうには「有効、ブリッジ」とかって書いてあるんだろうね。 (もん) 人格の入れ替わり…
おとうさんは、新しく買ったPC HP OmniBook 7 Aero 13-bgのWin11をPro化したうえVirtualBoxを入れて、仮想マシンのゲストOSとしてUbuntu、Lubuntu、Linux Mintをインストールしてみたけれど、どのディス鳥も、音がブツブツ切れて使用に耐えない状態。仮想マシンの設定でサウンドのところをいじってみたり、体験版マカヒィとかCopilotとかホストOSのいらないアプリをアンインストールしてみたりしたけれどだめだったって。 そこで、Win Proなら利用可能なHyper-Vで仮想マシンを作ってみたんだって。設定がいろいろ面倒くさいからやりたくなかった…
ランキング参加中Linuxランキング参加中プログラミングVirtualBoxのログは 起動してからの時分秒で書かれているので、結局いつのことかわからない $ cat VBox.log 00:00:00.401953 VirtualBox VM 7.1.14 r170994 linux.amd64 (Oct 16 2025 16:11:04) release log 00:00:00.401955 Log opened 2026-01-29T07:33:03.614781000Z 00:00:00.401956 Build Type: release 00:00:00.401957 OS Pro…
ポメのもんです。 これまでおとうさんは、古いものを末永く大切に使おうと、HP Zbook15 G3にUbuntu24.04LTSを入れ、これをホストOSとし、中に作った仮想マシンにゲストOSのWin11を入れていたわけですが、そのWin11が25H2にアップデートできなくなったため、あきらめて新しいPC HP OmniBook 7 Aero 13-bgを買ったわけです。 で、新品保証期間中のPCのOSをまるっと入れ替えて使うまで勇気はないけれど、Windowsエクスプローラーではsftpがシームレスに使えないし、ターミナルもなんじゃこりゃだ、ということで、引き続きUbuntuを使いたいというこ…
artixlinux.org Artix LinuxはArch LinuxベースのLinuxディストリビューション。 antiX Linuxとベースは異なるが、systemdを使わない、軽量など似たようなところが多い。 「Download」からダウンロードできるが、いくつか種類がある。 baseというのは、グラフィカルユーザーインターフェースが無いもののようだ。 それ以外にLXDE, LXQt, MATE, KDE Plasma, XFCEというデスクトップ環境を選ぶことができる。 そして、その中にさらに起動時の処理を行うプログラムを選ぶ。 それぞれの違いは以下のサイトに詳しく載っている。 w…
wmlive.sourceforge.net NextStepに似たユーザーインターフェースのLinuxディストリビューションである。 これをインストールしたいと思っていたのだが、通常の手順でインストールするとすでに入れてあるOS(Windows, Linux Mintなど)が消えてしまうか、消えなくてもGrub2が書き換えられて起動できなくなってしまう。 結論から言うと失敗したのだが、VirtualBoxにインストールして、そのイメージをコピーして、Grub2のコマンドもコピーすれば、マルチブートできるのではないかと考えた。 ここではVirtualBoxの詳しい使い方については書かないが、L…
仕事では管理部門にいて、技術の現場からは少し離れた立ち位置になっているのですが、通っている大学院の講義で仮想化技術の演習をやることになりました。Dockerは趣味でもDocker Desktopを通じて触ってはいたものの、コマンドラインでイチから操作するのは正直久しぶりです。 「50代からの学び直し」なんて言うと大げさですが、やってみると忘れていたことや新しく気づくことが意外と多くて、なかなか新鮮な体験です。コンテナ技術が普及した今の時代の「当たり前」をちゃんと体で覚え直すのは、やはり大事だなと感じています。 このエントリでは Docker編 として、以降で書くKubernetes / Min…
VirtualBoxがApple SiliconのMacに対応していた いつの間に。。。 使い慣れているので、早速インストールしてみる。普通はUTMなんでしょうけどね。 VirtualBoxインストール Kali linuxの入手 VirtualBoxインストール Appleシリコン搭載Macに対応した VirtualBox は、公式ダウンロードサイトの「macOS / Apple Silicon hosts」からダウンロードできます。 早速インストール。 続いてKaki Linuxを入れる。あまり素のMacを汚染したくないので。 Kali linuxの入手 以下のサイトから入手する。 www…
今回は仮想化ソフトの一つである「VirtualBox」をUbuntuにインストールする方法を解説します。 VirtualBoxはOSを実行中に別のOSを動かせる便利なソフトですが、Ubuntu系のLinuxを使って普通にaptで標準リポジトリからインストールすると、古いVirtualBoxがインストールされてしまい、どう頑張っても「重大なエラーが発生しました」みたいな画面から先に進めなくなります。 そこで最新版のVirtualBoxをインストールしたいわけですが、Ubuntuにソフトをインストールする経路はaptによる標準リポジトリ経由かSnapくらいしかないので、どうしたものかとなります。 …
古いWindowsソフトを使うためにVirtualBox上にWindows環境を作りましたが、セキュリティに配慮してネットワークには接続せずスタンドアロンの状態にしてあります。この仮想WindowsにCD-ROMを読み込ませるには、特定のフォルダを仮想光学ドライブとして仮想Windowsに認識させる必要があります。 本記事は、その手順の備忘録です。 まず、仮想メディアマネージャーを開きます。 次に、「光学ディスク」タブを選択して、「作成」ボタンを押します。 VISOクリエイター画面になるので、「構成」ボタンを押して(①)、CD-ROMデータがあるフォルダを選択します(②)。「VISO名」欄に適…