マイクロソフトが無償で提供しているプログラミング用のテキストエディター。2015年提供開始。 WindowsだけでなくMac, Linuxにも対応している。 Visual Studio の名を冠しており画面上の配色など外観上似通った部分もあるが、統合開発環境としてのVisual Studioとは全く別のソフトである。
下記の機能の他にも多数の機能がある。また開発する言語により対応機能が異なる。
拡張機能に対応しているため、ネット上で配布されている機能を追加することが可能。
Visual Studio Code(以下、本記事ではVS Codeと表記します) のバージョン 1.108で Agent Skills がサポートされました。 code.visualstudio.com ※記事執筆時の2026年1月現在、Experimentalとして提供されています。 今回の記事では設定方法や実際に使ってみた感想について紹介します。 Agent Skillsとは カスタムインストラクションとの違い VSCodeでの設定方法 Agent Skillsの追加方法 SKILL.md の書き方 GitHub Copilotはどのようにスキルを選択するのか 実際に使ってみた まとめ …
今回はVScodeのテーマ(カラー)を変更方法を記載しようと思います。 ※本記事では、VScodeの表示が日本語になっています。 日本語に変更していない方は、以下を参考に日本語すると操作しやすいかもしれません。 www.aroundthirty.com 変更方法 上記以外の変更方法 最後に 変更方法 VScodeを開いたら画面左したの、"設定ボタン"(歯車)をクリックします。 クリックした後、"テーマ"にカーソルを合わせて、"配色テーマ"をクリックします。 "配色テーマ"をクリックすると、画面上に以下のような表示が出ます。 現在の色は、"Dark Modern"ですので"Light"を選択して…
今回はVScode(Visual Studio code)でデフォルト設定の英語を日本に変更する方法を備忘録して記載しようと思います。興味のある方は、ぜひ見ていただけると幸いです。( 一一)/ミテクダサイ VScodeをダウンロードしていない方は、以下を参考にダウンロードしていただければと思います。 www.aroundthirty.com まずは、VScodeを開きます。(以下の画面が開きます) 次に画像のExtentions(赤で囲っているところ)をクリックします。 クリック後、検索バー(赤で囲っているところ)に”japanese”もしくは"日本語"と入力してください。 "Japanes…
今回は、WindowsへのVisual Studio Codeのインストール方法をについて記載しています。(Windowsのバージョンは11で実施しています。) Pythonのダウンロード方法も記載しておりますので、興味のある方は以下から読んでいただけると嬉しいです( 一一)ミテクダサイ www.aroundthirty.com Visual Studio Codeのインストール手順 手順1 手順2 手順3 手順4 手順5 手順5 手順6 手順7 参考 最後に Visual Studio Codeのインストール手順 以下のページからインストールしていきます。 code.visualstudi…
結論 種別として properties を割り当てる "files.associations": { "**/.dev.vars": "properties", }, 補足 何を割り当てればいいかわからない場合は、すでに割り当てられているファイルを開き、ステータスバーでそのファイルの種別を調べるといい。 gyazo.com その上で settings.json の入力を補完込みで行えば、だいたいうまくいく。
娘のお出かけ 娘はお友達とお出かけ。 唐津イオン行ってバレーボールやって勉強するらしい。 私は掃除、洗濯など。 AI-Coding続行 昨日やりかけた、Twitter APIを使ってVisualStudioCodeから投稿ができるようにする件の続き。 といってもVSCodeに昨日のうちに書かせて置いた「PROGRESS.md」をまたVSCodeに読ませて「この続きを」ってやるだけ。 OAuth認証もできて、テスト投稿もできて、プラグインとしてのビルドも完了。 公開する予定はないので、個人用にローカルインストールした。 これで思い付いた戯れ言をVSCodeでex-Twitterに投稿し、日記にも…
状況 「プロジェクト」に Biome(バイオーム)が導入されていない 「プロジェクト」に Biome は入れたくない(入れられない) Biome 自体は使いたい Biome の設定ファイルは拡張機能にビルトインされたものではなく、自分で書いたものを使いたい ビルトインの設定だと editor.insertSpaces: false であり、「タブ」でインデントされてしまうのが個人的に好まない 結論 1. グローバルに Biome を入れる $ npm install -g @biomejs/biome 2. プロジェクトルートに設定ファイルを作成する biome.jsonc の方がコメントが書…
結論 1. Homebrew で swift-format を入れる $ brew install swift-format 2. .swift-format のひな型をプロジェクトルートに作る $ cd /path/to/project_root $ swift-format dump-configuration > .swift-format 3. .swift-format のインデントの数値を 2 から 4 に変更する 他の部分の設定は不要だったら削除してもいい 変更前 "indentation": { "spaces": 2 }, 変更後 "indentation": { "spac…
2025年の MLB もシーズン最終盤に差し掛かっています。 試合結果が常に気になるんですが、なかなかスポーツニュースを見る時間も取れないので、Visual Studio Code で試合結果を確認できる拡張機能を作りました。 github.com VS Code の拡張機能を作るのは初めてだったので、GitHub Copilot Coding Agent でまるっと作ってもらおうと思い、スペック駆動開発(大袈裟)を行いました。 MLB の試合結果は Web API で取得できるため、今日(today)のスコアを VS Code に表示する実装の指示を行っています。 github.com 表示…
状況 gyazo.com 結論 keybindings.json の配列に以下のオブジェクトを追加して「Deleteキー を押下した際の効果」が「Ctrl+D を押下した際の効果」と同じになるように定義する。 { "key": "delete", "command": "workbench.action.terminal.sendSequence", "args": { "text": "\u0004" }, "when": "terminalFocus" } 補足 シェルは zsh である iTerm2 上では挙動に問題はない \u0004 という記述がなぜ Ctrl + D になるかについ…