虹と雪のバラード/トワ・エ・モワ ほか 2月23日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが閉幕した。 ネットやスポーツニュースなどからは、注目選手がメダルを獲ったりだとか、過去最高のメダル獲得数となったことなどが伝わってきたが、それ以外にも日本選手たちのマナーの良さや、国歌・君が代が称賛されていることなど、いろいろな面で誇らしさを感じる大会になったと感じている。 近年、特に夏季オリンピックは、年々過剰な演出のセレモニーになってきて、大会が誇大化してきている感があるが、冬季オリンピックの方が注目度が低い分、アマチュア選手が活躍する、氷の祭典、雪の祭典、というストイックな感じが自分好みである。 テー…