大学に入学して間もない頃(1985年)、広島に行く機会がありました。そこで広島に住む叔父の車に乗せてもらいました。わたしは自動車教習所に通う身で、まだ運転をできません。とても清潔で心地よい車内で、カーステレオから流れる曲はひたすら「安全地帯」でした。 泣かないでひとりで ほほえんでみつめて あなたのそばにいるから 夢にまで涙があふれるくらい 恋はこわれやすくて 抱きしめる腕のつよさでさえなぜか ゆれる心をとめられない ~「悲しみにさようなら(安全地帯)1985年)」 叔父は「もう、安全地帯にハマっちゃってね~いまはずっとこれよ」と言いながら、楽しそうに運転してました。広島は男性を中心としたミュ…