M-1

M-1

(スポーツ)
えむわん

ロシアで発足した総合格闘技団体。
それまでも活動していたが、2007年に、国際的な出資を受け「M-1グローバル」として再出発。
最強をうたわれる格闘家・エメリヤーエンコ・ヒョードルを獲得して話題になった。
社長はアメリカで多くの格闘家マネジメント・興行プロモートの経験を持つモンテ・コックス。



2007年大晦日、さいたまスーパーアリーナで旧PRIDEスタッフが中心になって開くイベント「やれんのか」に協力する。
( http://www.yarennoka.com/参照)

M-1

(一般)
えむわん

→オリンパスOM-1


オリンパスの一眼レフ銀塩カメラ。1972年発売。
発売直後、M3などのカメラを擁するライカからのクレームにより、OM-1に名称を変えたという逸話が残る。
ボディ軍幹部の刻印が異なるのみで、他はOM-1と全く同じものだが、
稀少さゆえ中古市場ではOM-1より高値が付けられる場合が多い。

M-1

(一般)
えむわん

アメリカ陸軍の戦車.

1973年1月:要求仕様
1973年6月:クライスラー・ディフェンス社(現ジェネラル・ダイナミックス・ランド・システムズ社),GM社傘下のデトロイト・ディーゼルアリソン両社に試作戦車XM815として製作発注.
1976年:試作車完成.(クライスラー社はガスタービン・エンジン、GM社はディーゼル・エンジンを搭載)
1976年2月:陸軍による試験.
1976年11月:クライスラー社の試作車一本化(計画名はXM1に変更),全規模開発車(FSED=Fullscale engineering development)11両発注.
1978年2月〜7月:全規模開発車が全車完成.
その後,フル装備での耐弾試験や各種実走・運用試験.
この試験において機関系のトラブルが多発し、一時は採用中止になりかけるも改良を加えることで問題克服.
1979年5月:試験結果によってM60戦車を凌ぐことが確認され,先行少量生産車(LRIP=Low initial rate production)110両分が製作.実働部隊,寒冷地・熱帯地方,砂漠地方で実働試験.
1980年2月:「105mm砲戦車M1エイブラムズ」として制式採用.


ニックネーム「エイブラムズ」はバルジの戦いの英雄で、陸軍参謀総長、XM1計画最大の推進者であるクレイトン・エイブラムズ大将に由来.

M-1

(テレビ)
えむわん

M-1グランプリ」の略称

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