2012-02-23
西条真二先生の 『藤太参ります!〜花のTOKYO剣豪伝〜』(全2巻)を公開しました (※20時より公開)
料理マンガ「鉄鍋のジャン!」でつとに知られる西条真二先生。その西条先生が、絵柄の迫力を生かして執筆した剣道マンガが登場です!
小学館の「月刊コミックGOTTA」*1に2000年から連載された、西条真二先生の
『藤太参ります!〜花のTOKYO剣豪伝〜』(全2巻)を公開しました。
http://www.j-comi.jp/book/comic/42041
女好きだが実は才能を秘めた主人公が、大いなる計画と剣劇アクションに巻き込まれるという構成は、まさにハリウッド型。日本的な歴史物語やお色気も取り入れて満足度は高いのですが、コミックGOTTAの休刊と共に終了となりましたorz。西条作品の中でも割と知名度が低くて、残念です。
*1:コロコロコミックの高学年版である「ハイパーコロコロ」が元となっているマンガ雑誌。売り上げ的には苦戦し、1年半で休刊した。
2012-02-21
【成人向け】故障少将先生の 『医院で内科医?』(全1巻)を公開しました
「巨乳淫乱調教」と「おねえさんといっしょ」をJコミ・プレミアムで公開中の故障少将先生。3本目は、ガラリと絵柄を変えたキャッチーな単行本が登場です。
2003年に司書房から発行された、故障少将先生の
『医院で内科医?』(全1巻)を公開しました。
http://premium.j-comi.jp/book/comic/42031
医院でのHなドタバタを描いたこの作品。急にソノケンっぽいアニメ絵に変化し、肉体デッサンにも立体感が増していますが、当時何かあったのでしょうか。とても良い変化だと思います。(^^)
2012-02-20
いしかわじゅん先生の 『プロレス大好き!』(全1巻)を公開しました
めんこ漫画「メンカー」をJコミで公開中のいしかわじゅん先生。先生の著作物の中でも、特に売れたのがこの一冊だそうです。
1983年、廣済堂出版から「豆たぬきの本」シリーズとして発行された、いしかわじゅん先生の
『プロレス大好き!』(全1巻)を公開しました。
http://www.j-comi.jp/book/comic/42021
昨日はちょうど「プロレスの日」*1だったそうですね。この本に登場するプロレスラーは、80年代の昔懐かしいレスラーばかりで、夕方からTVでプロレス放送をやっていた当時を思い出してしまいます。(^^)
2012-02-19
よしまさこ先生の 『朝まで待てない』(全1巻)を公開しました
Jコミでも「BooBoo」と「愛さずにはいられない」が人気の、よしまさこ先生。今回は、登場人物が少なめで非常に読みやすい1巻モノをお届けいたします。1985年に集英社マーガレットコミックスとして発行された、
『朝まで待てない』(全1巻)を公開しました。
http://www.j-comi.jp/book/comic/42011
現代のアニメ業界でも通用しそうなツンデレ美少女がヒロインですが、色々とコンプレックスを持っているせいで、つい応援したくなっちゃいますね(笑)。爽やかな読後感で、お薦めの一冊と言えるでしょう。
2012-02-17
【成人向け】坂辺周一先生の 『七日同棲』(全1巻)を公開しました
坂辺周一先生にも、プレミアムの初期段階からJコミに声をかけていただき、感謝しております。そして、許諾頂いた作品は、一旦これで最後となります。m(_ _)m
2009年に芳文社から発行された、坂辺周一先生の
『七日同棲』(全1巻)を公開しました。
http://premium.j-comi.jp/book/comic/42001
これは出だしから面白い・・・と思って読み進めましたが、どう見ても途中で終わってる(><)。しまった、坂辺先生に詳しくお聞きしていなかったですが、もしかして発行年も最近だし、何かあったのかしら・・・。(2巻は無いようです)
2012-02-16
阿部ゆたか先生の 『くまちゃんのクリスマス』&『くまちゃんをアンコール』 を公開しました
Jコミ収録の「ドラゴンクエスト・精霊ルビス伝説」で、作画を担当した阿部ゆたか先生。その阿部先生が、実業之日本社の「おまじないコミック」に1987年から掲載し、1988年末に単行本化された、
『くまちゃんのクリスマス』と、その続編である
『くまちゃんをアンコール』を公開しました。
http://www.j-comi.jp/book/comic/41991
この作品でも、阿部先生らしいリリカルな描線&内容がお楽しみ頂けます(^^)。本編中のコラムである「くまちゃんのひとやすみ」を読むと、執筆された経緯や当時の様子などがすぐ分かるので便利。
・・・「おまじないコミック」を男性が手に取ることは殆ど無いと思われますが、一体どんな内容の雑誌だったのでしょうか。
2012-02-15
芳崎せいむ先生の 『地球の楽園』(全3巻)を公開しました (ライトなBL要素あり)
「永田町一丁目七番地」でJコミ読者の度肝を抜いた芳崎せいむ先生。今回も、ごくライトなBL要素が入ったかっこいいコンビ探偵モノ(バイトですが)をお送りします。
かつて吉祥寺企画「ラキッシュ」に連載され、8年後の2001年に単行本化された模様である、芳崎せいむ先生の
『地球の楽園』(全3巻)を公開しました。
http://www.j-comi.jp/book/comic/41981
表題作の他に、短編作品や描き下ろしのオマケ・エピソードなどが満載なのですが、中でも3巻巻末の「あかちゃんと天使」は1989年に描かれたデビュー作で、月刊ボニータ掲載とのことです。最初は少女マンガだったのですね。(^^)
