真・業魔殿書庫 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-01-24

[]パンプキン・シザーズ15巻感想

キャラが多く集まってる状況だけにメインキャラそれぞれの視点がより少なかった感じですが、大事件が発生してより多くの視点が描かれ、政治的な思惑も見え始めてきたので、これがどう集束していくのか楽しみなところです。


Pumpkin Scissors(15) (KCデラックス)
岩永 亮太郎
講談社 (2012-01-17)

2012-01-21

[]ベン・トーzero感想

アニメのベン・トー始まって面白いなぁ、と思っていた時に漫画が出ていると知って購入していたのを遅ればせながら読了。

槍水先輩のアニメでは見れなかったような面も見れて良かったです。

ハゲも同じ学校だったんだ…でも同好会に入ってはいないんだ…

2012-01-15

[]のりりん4巻感想

自転車乗り出してそこそこ立ちますが、まだまだ知識の不足している初心者レベルなので、のりりんは役立つという意味でも楽しく読めています。

最近少し自分でも消耗してきたパーツの交換始めたので、次からの自転車組立が待ち遠しい。

のりりん(4) (イブニングKC)
鬼頭 莫宏
講談社 (2012-01-06)

2012-01-09

[]JC探偵でぃてくてぃ部感想

鈴城芹さんの職業ものはまったりしつつも、地に足が付いたように感じるネタが多くて好きです。

ミステリの殺人事件を解決する探偵ではなくて、素行調査やらの探偵なのも女子高生の部活に合ってるですよ。


2012-01-07

P4Aが一時的に2週遅れクマ…

[]彼女はUXO感想



ノリはいつものkashmir先生の漫画ですが、シモネタやや多め。

チャンピオンREDレーベルだからかブレーキがかかってない感も感じました。

ネタの発想が酷くすごいですよね。


2012-01-04

2012年になりましたね。

喪中なので新年の挨拶はできませんが、今後ともヨロシクお願いします。

[]げんしけん11巻感想とか



冬コミ楽しかったです。

やっぱり色々刺激貰えますね。


こういう形式で漫画感想やりたいなぁ、と思っていたのを思い出して今年はこんな感じの更新をやっていきたい。

実際やってみると白い部分が気になるので、もうちょっとゴチャゴチャさせて、かつ字を見やすくしたい。

色々なキャラを描く機会にもなりますし、構図の勉強にもなりそうですし、続けていきたいです。



今年はもう少し原稿頑張って、イベント参加したり本作りたいです。

プリキュアとアトラスで。

次のプリキュア楽しみすぎます。黄色い子がもうヤバイ!


2011-12-24

[][]伴サンタ

アイコン用に急遽こさえた伴ちゃん。

マフラーと帽子がサンタっぽくも見えたので。



デビサバ2はまだ大阪ルートと東京ルートしかクリアしてないのですが、伴ちゃんが好きすぎる。

2011-12-23

[]冬コミ新刊「楽園に花束を Des Fleurettes pour Le Paradis」に寄稿させて頂きました。


楽園は、ここにもある。「楽園に花束を Des Fleurettes pour Le Paradis」創刊!


冬コミ3日目に発行される同人誌「楽園に花束を Des Fleurettes pour Le Paradis [デ フルーレ プール ル パラディ]」に、コラム3ページ寄稿させて頂きました。


この本は、白泉社から年3回発行されている漫画誌「楽園」のファンブックになります。

楽園の魅力を伝えるべく、執筆陣の中の3作家さんの作品に触れて書かせていただきました。


楽園ファンに読んで欲しい本であることはもちろん、布教の意味合いもあると聞いていますので、「楽園」を知らない方にも手に取って見て欲しいと思います。

委託の予定もあるそうです。



12/31(土) コミックマーケット81 3日目

東3 P-08a「酔いどれ眼鏡の。」

東3 P-46a「ゴルカム」(委託)


頒布サークルはこちらになります。

よろしくお願いします。

2011-12-18

[][]りせ

10話はめずらしいりせの「カッ!」が見れて良かったです。

りせ可愛いなりせ。

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2011-12-11

[]一ヶ月ぶりくらいの漫画感想

よつばと! 11 (電撃コミックス)
あずま きよひこ
アスキー・メディアワークス (2011-11-26)

笑って、泣いて、満たされた気持ちになる。

あと、うどんとピザが食べたくなったのは当然のことです。

仁王さん風のおっちゃんが「がおー!」ってノってくれているのが微笑ましい。



いつもながら胸が痛くなる面白さ。

サエコさんと実は両想いとわかってからもやっぱり胸が痛いです。

薫子さんの爽太評や六道さんの宿題は肝に銘じたくなる。

それにしても、周囲の女性と比較して自己評価下げてしまってる薫子さんは愛らしいよ!絶対評価だよ!関谷くんには頑張って頂きたい。



外天楼 (KCデラックス)
外天楼 (KCデラックス)
posted with amazlet at 11.12.11
石黒 正数
講談社 (2011-10-21)

すごい。1話完結のオムニバスかと思った序盤から、終盤への流れ纏め方に身震いした。

序盤の雰囲気からは終盤の展開は予想すらできなかった。

すごすぎて自分の中で消化できてないので、これから何回も読むことになりそう。



冒頭でスカッとして、続く新制服お披露目でのドリームタッグにテンション上がりまくりですよ!

次の星奪りへのフラグにワクワクしつつ、桃犬組の活躍に期待を抱かせる要素もあって楽しみが増えます。

特装版を買ったのですが、キヌ先生の表紙が美しい同人誌にもわんこの話があって嬉しい。



いつもながら1年5人組や美術部の距離感が心地良く、ワイワイやってる様子は楽しいしそれでいて心に沁みるまとめ方もあるのが素晴らしいです。

日常的なことを視点を変えて幻想的に描くのも上手いなぁ。

服飾史面白かった!



ちょっと江戸まで 6 (花とゆめCOMICS)
津田雅美
白泉社 (2011-11-04)

陰謀ありつつもまったりほっこりマイペースな感じの漫画でした。

最終話が何かもうすごかった。



いかさま博覧亭 1 (電撃ジャパンコミックス シ 1-1)
小竹田 貴弘
アスキー・メディアワークス

祝再開!そうそうこれだよ!

移籍1巻目ということもあってか新規の妖怪キャラもなく(人間の新キャラはいるけど)、お馴染みの面々が十二分に活躍してて嬉しい。

怪異は妖怪絡みに限らないし、今までの登場人物中心で話が回せるくらいに魅力的な人ばかりなんですよね。

八手の両親や国芳もまた出そう。

カバー裏含めて蓮花は良いキャラしてて可愛いよw



ぱにぽに 17 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)
氷川 へきる
スクウェア・エニックス (2011-11-25)

終わってしまったけど、終わった感じが全くしないいつも通りのノリ。

折り返しにあったように、「色んな最終回やってみようぜ!」みたいなことを登場人物がやっていたような感じで、まだまだ続いてそうに思います。

次回作に「ぱにぽに」のキャラもひょっこり出てくれたりしないかな。



冒険エレキテ島(1) (KCデラックス)
鶴田 謙二
講談社 (2011-10-21)

露出度が高くともいらやしくない健康的な女の子、海に飛行機、あと猫。

各コマ引き込まれそうな背景でありながら、独特のテンポで読みやすい。

一読した後でパラッと見返して、色んなページに見入るのも一興。



ミミツキ (4) (バーズコミックス)
相川 有
幻冬舎 (2011-10-24)

シリアス展開が続き、黒幕っぽい人が割と身近にいた感じではあるけど、縞太郎のヘナチョコっぷりをはじめとして結構みんな抜けてて、賑やかな読後感がある不思議な感じ。



いつ変態的なことやったり怪奇色が強くなるのかと思っていたら、実にラブコメラブコメしたラブコメだった。

眼鏡美人がいつもながら美人すぎる。



最後は駆け足感があるけど、良い人止まりだっただけに勢いが必要だったのかも。

でもやっぱり家族っぽい関係から恋愛対象として変わる過程も読みたかったなぁ。

医院の親しみ易い話が大好きでした。



清々と 2巻 (ヤングキングコミックス)
谷川 史子
少年画報社 (2011-08-29)

何回読んでもきゅんきゅんする!

許嫁の話が好き。やっぱり両想いは良いね。

そういう意味で清の恋がどうなっていくのか楽しみ。



決定稿までデザイン案が時系列で収録されているのが非常に面白かった!しかも桂正和先生のコメント付きで。

細部のディティールやギミックまでしっかり考えられていて、本当にヒーロー好きなんだなぁと思ったものです。

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