無駄話 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


<ちょっとご連絡>トルドさん誕生日おめでとう

2014-10-29

ちょっとした必然性「風夏・第37話」

f:id:toldo13:20141030023126j:image

股ドン&グリグリ

週刊少年マガジンが今熱い。特に(俺の大好きな)エロス的な展開がたくさんあって素晴らしいと思います。そういう意味では股間が熱い。ヒロインが座薬を入れてもらうなんて当然で、オネイニーやおセックスだってOKになってきてます。まぁ、あまり深いことを考えないで楽しむのが一番いいですよ。

で、先週からスタートしている「煉獄のカルマ」もエロス的に注目しています。ただし、イジメと自殺をテーマにしており、かなりエグいなと思いました。イジメられていても頑張れた心の支えである女の子が、実はイジメっ子と繋がっていて、階段踊り場で前戯されるだなんてトラウマものでござる。いいですか?好きな女の子が嫌いな男とセックルセックル!です。正直、うへぇ・・・・と思ったのと同時に、ちょっと興奮しました(←ダメな大人

そして、今週はカメラな女の子がお股を竹刀でグリグリされてました。エアギア第1話のレ○プから、よくぞまぁこんな時代になったものだと感心してます。少しまともな話をすると、この「煉獄のカルマ」は自殺をすることで6人不幸になるという状況を自殺してしまった主人公が何とかするという物語になってます。春場ねぎ先生の絵柄も素敵、それでいて物語も楽しみという期待の新連載となっています。


f:id:toldo13:20141030013445j:image

とんだ爆弾発言

さて、先週の話となってしまいますが、週マガでは珍しくコラボ漫画をやっていました。マガジンヒロインズが温泉に入ってます。我らが座薬娘はおセックスしたことあるよ!とカミングアウトしてます。この時の反応を見る限り、他三人は処女ですね。やっぱりAKBは恋愛禁止条例なんだ・・・・と嬉しくなってしまいます。

ところで、一つ気になることがありまして。4人のヒロインが〜という部分で「風夏」担当のヒロインが風夏じゃないわけですよ。もちろんアイドル三人組+座薬娘という温泉物語なので問題はないのですが、風夏さんでもよかったのでは?と思うわけで。




さて、そんな風夏さんは・・・・・






f:id:toldo13:20141030013825j:image

死亡確認

ええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?

ひ、ヒロインが死んじゃった・・・・?しかも、瀬尾作品でも重要度の高い大和と涼風の子供ですよ?えっ、意味分かんない。確かに先週、交通事故でしたけど・・・・さすがに風夏を脱落させるなんてありえなくないですか?ニセコイで例えるなら(←なぜ!?)、千棘死亡って感じですかね?まぁ、よくわかりませんが。

とりあえず、この急展開には驚きました。ぶっちゃけ、君町の風間以上の衝撃を今週受けました。先週・今週の瀬尾先生のコメントを見てると辛いということは言ってますけど、そりゃないよ瀬尾先生(涙)。



f:id:toldo13:20141030013724j:image

君は先を行く。

先を行くのはいいけど・・・・天国でどうするん。




とまぁ、何度読んでも今週の「風夏」の展開にはまだまだ納得いってないんですよ。しかし、個人的には漫画にあるのは偶然性ではなくて必然性だと思っています(当然ですが)。今回の死も今後の展開に重要な意味があると信じています。やはり、バンドをやるという展開の中、この展開が重要なのだと今は言い聞かせています。今週のお話は飛び道具ではなく、本当に重要なのだと言い聞かせています。大丈夫。多分、大丈夫・・・・。

しかし、よりにもよって風夏かよ・・・・。風夏かよ・・・・。タッチでもそうですけど、三角関係を終わらせる方法ってこういうのもあるのだと思い知らされました。来週の優くんはどうなるのだろう。はあ・・・・。

誰か瀬尾先生に緋村剣心の殺さずの誓いを教えてきてよおおおおおお

2014-10-26

ネコに笹かまです(意味:かわいい)「ねこのこはな・第2巻」

f:id:toldo13:20141026011225j:image

こはな「おしごとおわりましたか〜?」

おわらない・・・・。

おわらないんだよ、

残業がおわらないんだよ。

(31歳、サラリーマン)


f:id:toldo13:20141026012144j:image

日本一笹かまなネコ。

月刊モーニング・ツー(以下モーツー)で連載中の「ねこのこはな」が良いです。超良いです。何が良いって、疲れきった俺の心を癒してくれます。家に一匹ほしい。本気でほしい。どこ?どこに売ってるの???(こはなは拾われたっぽいです

いきなり話はそれますが、モーツーが面白いんですよね。針が振りきれたような作品が多いです。エッチなのが大好きなので「あそびあい」とかいいですよね〜とか思ってます。「ALL OUT!!」は久しぶりに感じる泥臭い熱血スポコンだな〜とか、ツナミノユウ先生がやってきた!!(作品名「蟬丸残日録」)嬉しい!!とか思ってます。オススメ雑誌ですよ!!


さて、話は戻って「ねこのこはな」です。癒やしです。とてつもない癒やしです。



f:id:toldo13:20141026010737j:image

ローリングな土下座

こっちが土下座したいくらい癒される。

疲れた心を癒してくれる最上のネコ・こはな。まだまだ無名な新人SF作家・あっちゃんの家に住む二足歩行のネコです。この物語は、可愛いこはなとその他大勢が、あっちゃんの創作活動を邪魔しつつ(?)、癒しつつなお話となっています。

f:id:toldo13:20141026011148j:image

その他大勢の一例

クマじゃねーか!!!


飼い主(?)の某国のお姫様曰く「クマではなくクマル」だそうです。いや、クマだけど。名前とか聞いてないですけど。というか、ネコは擬人化されててクマはされないの??不思議だ、かなり不思議だ。なお、このクマ・・・・もといクマルは料理もできる万能お手伝いさんキャラです。お姫様であれば言葉も理解できるようですけど、警察とか動かないのかな・・・・。

f:id:toldo13:20141026011037j:image

変な人の一例

こはなは可愛い。クマルはクマ。じゃあ人間はマトモかといえばそうでもないのが、この作品の特徴。まともな人はいません。例えば、あっちゃんが住むアパートの管理人さん。コスプレ好きであり、何をしだすか不明な女性。あっちゃんにメシを作らせるプロでもあります。一巻時点ではとても大好きなキャラだったのですが・・・・まさか既婚者だとは。旦那さんも相当アレでしたが、読んで確認してください。合言葉は“謎のマグロ漁師”です(バレバレ

管理人さんに関しては、巻末おまけで色々とコスプレを披露してくれているページがあって、かなりオススメ特典となっています。というか、某土曜朝10時のプ○パ○のキャラコスがとてもいいですぷりっ!




とにかくもう、作者の藤沢カミヤ先生の描く女の子、動物、全てが可愛い。これで2巻に小学3年生の楓ちゃんも登場してくれたら文句なしだったんですけどね。2巻で人妻であることが発覚した管理人さんの登場率がかなり高い(コスプレという楽しみがあるので満足してますが

さて、個人的には「きのこいぬ」という作品と同等以上に癒やされているんですが、その中心はやはりこはなとなるわけです。ネコらしい行動、ネコらしいおねだり、単純なことで喜び、二頭身な体躯がとにかく可愛くて癒されます。なにより丁寧語で話すところが、疲れきった心をわしづかみです



で、そんなこはなに重大な事件が発生します。

f:id:toldo13:20141026010852j:image

夏毛になりました

は、半袖になってるー!?

気が付いたでしょうか。こはなは、夏毛になると服装が半袖になります。えっ、毛って何?表紙を見てもらえばわかると思いますけど、元々は長袖だ・・・・というか、ネコに半袖とか長袖ってなんだよ!!



この世界は謎が多い・・・・。読者がツッコミたくなる要素満載、それでいて癒される不思議なネコ漫画。それでいて動物の毛って何なのだろうと哲学的に悩んでしまう漫画。社畜さんにもオススメの楽しい作品です。

2014-10-18

この世界は残酷だクマ「アンズー・週マガ46号読み切り」

f:id:toldo13:20141018233531j:image

猫二匹物語

週刊少年マガジンこそがNo.1だと信じて31年が過ぎました(10/14誕生日)。数年前に色々と長期連載作が終了し心配しましたが、今ではなかなか良い線いっていると思います。ただ、中堅や看板作品がまた終わろうとしているのが気になりますが・・・・。大丈夫だから、大丈夫だから(自分に言い聞かせる)。とりあえず、今週号のグラビア・佐野ひなこちゃんがとても良かったです(現実逃避)。

さて、今週のマガジンにスライムさんと勇者研究部を別マガで連載していた我孫子祐先生の読み切りが載っていました。タイトルは「アンズー」。なんと動物もの!猫を飼い始めた我孫子先生、猫漫画をやりたかったのだろうなぁと思います。ただ、動物漫画を週マガでやった思い出があまりないんですよね。「霊長類最強伝説 ゴリ夫」くらいでしょうか←


f:id:toldo13:20141018233655j:image

はあ、クマったクマった。

とりあえず、設定が面白かったです。進撃の巨人か!と言いたくなるくらいに人類がヤバイです。人類が“クマ”に蹂躙され、街には食べ物を探しまわるクマしかいない状況からスタート。自衛隊何やってんの!?と言いたいところですが、クマも相当数いたみたいですし色々あってクマたちに敗北したのかもしれません。まさか動物愛護団体がクマを殺すなと言ってる間にやられた可能性も・・・・?

そんなクマが支配する世界にあって、立ち向かう・・・・猫たち。

f:id:toldo13:20141018235339j:image

トラゾウ


f:id:toldo13:20141018234125j:image

アンズー

そもそもの話なんですけど、ここの舞台は“吉祥寺”です。ちょっとだけグーグルで調べたのですが、吉祥寺付近の町並みが描かれています。途中、井の頭公園にもいる気がします。

トラゾウはそんな吉祥寺付近をナワバリとする猫。アンズーは新宿へ飼い主を追いかけてやってきた、元小金井の猫。自分も中央線沿線のどこかに住んでいますが、知ってる土地が出てくるとちょっと気になりますよね。これ、多分ですが我孫子先生もこの辺りに住んでたんじゃないでしょうか。

さて、物語はトラゾウがクマを撃退して一週間後、一匹で歩いていたアンズーを見つけたトラゾウが色々と世話をすることになっていきます。これ後でわかるのですが、トラゾウの仲間はクマによって全滅しており、吉祥寺にいる猫は彼ら二匹だけだったりします。そういう意味ではトラゾウも少し心細かったのでは?と思いつつ、そもそもアンズーが呑気猫なため兄貴肌のトラゾウが一肌脱いだといった感じでしょうかね。

f:id:toldo13:20141018234517j:image

二匹は仲良し?

まぁ、さすがに読み切りなのでここから大冒険・・・・というところまでは描かれませんが、基本的には“生きる”をテーマにしています。トラゾウたちは他の動物を狩ることで生き延びていますが、自分たちはまた狩られる側となっています。飼い主を失っているあたり、というか全体的に人間がいないというのが面白いです。決して大自然の物語ではなく、人間が近々まで住んでいた街を題材にしているのがなんとも。

ところで、二匹ともオスなんですが、片方でもメスだったらラブロマンスまで発展したかもしれません。いや、ちょっとホモホモしいなと思ったので(猫同士だけど)。ふふふ。

f:id:toldo13:20141018234630j:image

対するはクマ

結局のところ、何でクマが出たんだ?と思うのですが、そのあたりはまぁ連載化されたら明らかになるでしょう。ホッキョクグマみたいなのも出ていたのでタダ事ではないと思われます。あと、我孫子先生の描くクマが怖い。猫達が可愛いだけにクマが怖い。前作に出てきたモンスターたちよりも怖いぞ・・・・って、我孫子先生はこういう絵もできるのだなぁという驚きもあったり。

f:id:toldo13:20141018235539j:image

彼らは生きる

せっかくだから連載で読んでみたいな〜と思いました。ここからなら何でも展開できそうなのと、素直に吉祥寺から新宿までの冒険を見てみたいこと、人間がどういう対応をしているのかが見てみたいな・・・・と。あと、アンズーとクマの戦いも見応えありましたしね。猫なのに人間ぽいのが素敵。

動物ものであり、バトルものであり、世界観としての謎も残しつつ、やっぱり動物の“生きる”ことをテーマにしたお話でした。こういうあたり、我孫子先生らしいな〜と思います。アンズーでもよいですし、別の作品でもよいので、またマガジンで見れたらいいですね。今後も楽しみ。

2014-10-14

[]

今日はエルヴィンの誕生日であり、トルドさんの誕生日です。誰か結婚して下さい。