無駄話 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


<ちょっとご連絡>無駄話、10周年すぎてたってよ

<ちょっとご連絡>サイドバーに講談社のKindle雑誌を置いてみた

2015-04-16

[]

更新が止まっていますが、ただ単にアレです。スパロボやってるだけです。

2015-04-10

[]少年少女たちの覚悟と決意「進撃の巨人・第68話」※ネタバレしてる

○やんごとなき話題

f:id:toldo13:20150409232443j:image

ランキング発表・・・・?

いやあ、進撃の巨人のキャラ投票の結果が出ましたね

・・・・って画像が違ーう!!!!

これは、現在講談社の雑誌の裏表紙をほぼ独占してる、ぽっちゃり限定アイドルグループ「Pottya」(HP:http://www.pottya.com)じゃないか!!いや〜間違えてしまいましたね。自称ぽっちゃり、他称でぶの私も応援しております。←書いてて悲しくなった

f:id:toldo13:20150409224440j:image

リヴァイ、エルヴィン、主人公

予想通りではありましたが、リヴァイが1位でした。2位がエルヴィンで3位が主人公の・・・・ナントカさん。1位は予想通りなんですけど、なんというかそれ以外の順位が予想外でした。いや、予想外でもない・・・・?まぁ、ここ最近のセンパイたちの頑張りを見ていたら、新人組はしょうがないかもしれませんね。

それはそれとして、投票数が素敵なことになってました。講談社が行った数ある人気投票の中でもかなり多い部類だと思います。まだまだ進撃人気は衰えませんなぁ。






・・・・というわけで今月の「進撃の巨人」。サブタイトルは「壁の王」。巻末のコメントで諫山先生が楽しかったと言ってましたが、個人的にも大好きなゴジラシリーズを見たような、巨大生物一匹に対して人類が総力戦で戦うスケールが素晴らしかったな、と。あと、まさに少年漫画!という王道な展開もすごくよかった今月号。








○恐怖の一歩前

f:id:toldo13:20150409225737j:image

知らぬが仏

危機が迫っているのにもかかわらず何も知らぬ民衆たち。中には臨時休業になることにぶち切れるオッサンもいれば、前の王政府が良かったな〜なんて言ってるオッサンもいます。巨人が近付いていることも知らずに・・・・。ホラー映画、パニック映画の序盤なんてそんなものです。

そういえば進撃の巨人の最初もそんな展開でしたね。夢見るエレンが調査兵団かっこよすぎとか言ってましたっけ。壁の中の民衆なんてそんなものです。いつ来るかも知らない恐怖が迫っていることなど、知りもしないのです。





壁の外にはほら・・・・・







f:id:toldo13:20150409231810j:image

こんなの倒せるの?

超超大型巨人の姿が・・・・

改めて見るとデケーなぁ。この後立ち上がる場面も出てきますが、超大型巨人が顔を出すので精一杯だったのに対し、超超大型巨人は上半身が壁の上から出てました。身体が大きすぎて、歩くというよりは這いずりまわるという表現が近いかと思いますが、そう考えるとベルトルトの超大型巨人って歩くことができなかったのかもな〜なんて思ったり。

でまぁ、人類側はそんな超超大型巨人に対していつもの攻撃をしていますが、これほどまでに意味のないものはないな〜と思いました。これまでにも散々巨人と人類の戦いを見てきましたが、あれですら可愛く見えるほどの大きさの物体を相手にしています。一応、ゴジラとかウルトラマンで40〜50mだったように思います。それよりも倍近く大きいものがズリズリ…と血を這ってきたとしたら?想像するだけで怖すぎますね。






・・・・こんなん描いてたら楽しいに決まってますやん。











○ヒストリアの反論

f:id:toldo13:20150409232450j:image

ヒストリアの反論

すんごいどうでもいいと言われそうですが、ヒストリア・レイスって名前を口に出して言うと、はじめてのアコムのリズムで呼んでしまいます。えっ、そんなことはない?そうですか、そうですか・・・・。

さて、家族の愛情を知らずに育ってしまったクリスタという少女は、ユミルにヒストリアという名前を取り戻してもらったのち、一瞬父親の優しさに心を奪われそうになったものの今では立派な女性になってます。特に父親の言ってることが相当おかしいと気付けたことには成長を感じました。さらに、今月号では自分の上司でもあるエルヴィン(実際にはクリスタの方が偉いのですが)に反論してたり。

ちょっと前までのヒストリアであれば、言われるがままだったかもしれません。クリスタ時代であればビクビクしてたかもしれません。今は違います。一人の兵士として反論できるまでになりました。ユミル・・・・、君が命を賭けてまで救おうとした少女は立派になってるよ。←まだ死んでない

反論の中身ですが、民衆ってそんな簡単なものじゃないですよ〜って内容でした。エルヴィンはそもそもヒストリアを女王にしよう!と担ぎあげてますが、ヒストリア的にはそんな簡単じゃないという。まぁ、今月の冒頭ですでに民衆の心が離れているのが分かりましたけど、今月号の最後のページでの追い上げを考えると、強い印象を残した場面でした。










○あの頃には戻れない

f:id:toldo13:20150409225439j:image

眼差し

自分がエレンだったら、これまでの1話からの展開についていけなかったと思います。仲間がどんどん死ぬし、謎の力を得てしまったり、父親が世紀の大悪人だったり、そんな父親を自分が殺していたり。ちょーっと重いですよね。一方で色んな物を得ているヒストリア。エレンは彼女をどんな気持ちで見ているのでしょう。

昔のエレンは希望に満ち溢れていました。閉鎖された壁の中の偽りの平和。そんな平和にあって、外への希望を、自由の翼たる調査兵団に夢を見ていました。それはエレンだけではないのかもしれません。エレンと同じ気持ちの子どもたちがいるんです。彼らもまた調査兵団に眩しい眼差しを送るわけですが・・・・。






f:id:toldo13:20150409232447j:image

巨人だ・・・・

まぁ、そんな希望なんてないんですけど。

なんというか第1話との対比がすごくいいですよね。エレンも昔は壁を見上げていました。そして仲間もいました。で、巨人が現れました。エレンを見つめていた彼らもまた同じ境遇を迎えます。絶望です。絶望の時間です。

f:id:toldo13:20150409225242j:image

今は僕らがヒーローだ

ただし、あの日とは違います。あの日のエレンたちとは違うのです。巨人たちと本当に戦える部隊がいるということ。エレンという切り札もいるということ。準備万端とまではいきませんが、最善の策を尽くすことができるわけです。これは大きな差です。

そんなアルミンの言葉にハッとさせられるエレン。ちょっと数話ほど前に人生の絶望を味わって、さりげにどん底の主人公でしたが、親友の言葉に勇気をもらいます。そんなわけで今月号のMVPはアルミンですね。


しかしまぁ、突如現れたのがあんなバケモノで・・・・皆さん大変ですなぁ。









○対応策

f:id:toldo13:20150409225042j:image

口の中に火薬を

個人的に結構ツボだったんですが、超超大型巨人の身体が相当削られてました。立ち上がったら内蔵が見えるほどに削られてますし、顔も削られてました。今となってはどんな顔だったのかすら不明です。

さて、そんな超超大型巨人に対して、というか顔の削れた巨人に対して、口の中に火薬をぶち込みます。そうすることで“うなじ”もやっちゃおうってことらしいですが、見事に作戦成功しています。調査兵団の作戦が成功するのって珍しいなぁ。←ひどい

それはそうと、今回の作戦で壁は壊れなかったのでしょうかね?また超大型巨人が壁から出てこないのですかね?ちょっとだけ気になりました。









○女王立つ

今回のお話をおさらいすると、基本的に3つになります。1つは超超大型巨人が迫り来るということ。もう1つはエレンの主人公としての尊厳を示す場面。最後の1つはヒストリアの覚悟でしょうか。

特にヒストリアですよ。昔はパッとしないキャラだなぁなんて思ってましたが、今では超イケメンです。進撃の女性陣は基本的にイケメンすぎて困る。本当は前線に来てはいけない身分なのに、自ら選んで(←これ重要)前線にやってきました。さらには、普通に考えたら自分についてこないであろう民衆に対して慈悲を見せます(嘘)。

f:id:toldo13:20150409224933j:image

父殺し

その前に、遅めの?反抗期に終止符を打ちました。エレンゲの発破により砕けた超超大型巨人の欠片の中からパパトリアを見つけ、バッサリとやったヒストリア。これでエレンと同じく、巨人化した父親を殺したことになります。

それは父親殺しという面もありますが、巨人を殺した英雄ここに立つ!なわけです。

f:id:toldo13:20150409224834j:image

女王立つ

この壁の真の王です。

うおおおおおおおおおおおおお!!!!←読んでた時のリアル反応

熱い、熱すぎる。民衆がついてこないなら自らがシンボルとなるべく動く。初めは嫌々だった王という立場、それを乗り越えて覚悟したヒストリア。スーパーヒロインタイム突入です。見たこともない大巨人に戸惑う民衆を導く一筋の光。それはもう話題になるでしょうし、壁の中のトップとしてふさわしい姿です。






エレンの思い出振り返り、ヒストリアのついて来いや感が素晴らしかったです。少年漫画読んだわーという満足感がハンパないです。大怪獣との大決戦もありつつ、なんかすげー面白い作品だった!!!これでロボとか出てきたらいいのに・・・・とまでは思いませんでしたけど、エレンゲもさらなる変身形態もありそう?なので楽しみ。

あとは、今回の出来事でヒストリアの王政が始まる=外世界への進撃開始?とも捉えることが可能です。そろそろ新章でしょうか。中が終わったら、次は外。寝そべっているであろうライベルユミル、グリシャの残した部屋へレッツゴーです。

2015-04-08

アイドルがそこまで政治的でいいんかい?「大日本サムライガール新党・第1巻」

f:id:toldo13:20150409001455j:image

一肌脱ごう

おまっとさんでした。ヤングマガジンサードの時代がやって来ましたよ。今月、サードの単行本第二弾が出てます。個人的にオススメの一つでもある「大日本サムライガール新党」の1巻も今月発売となりました。



・・・・とりあえず




f:id:toldo13:20150408235811j:image

一肌脱がせてみました。ひゃっほい!




元々は原作ラノベ「大日本サムライガール」があり、そのコミカライズとして某チャンピオンREDでの連載がある作品です。そんな「大日本サムライガール」コミカライズ&スピンオフをしたのがこの「大日本サムライガール新党」です。どちらかというと、ヒロインの学園生活をメインに描いた作品です・・・・が、原作を読んだことがないのでどの程度違うのかはわかりまっせーん。

余談ですが、サード版の作画を担当したのが荒木宰先生。マガスペで「いつか、夜明けの空で待ってる。」の連載をしていたり、月刊少年ライバル「桃の魔術師」を連載していました。特徴を挙げるとすれば、とにかく女の子が可愛い。さらに男性目線で女性を描くのがバツグンに上手いです。←作者は女性です

f:id:toldo13:20150409000530j:image

ヒロイン・神楽日毬

さて、主人公でありヒロインでもある神楽日毬。彼女はアイドル活動に従事する女の子です。クリクリの目にキレイな黒髪。それに何といってもスリーサイズが89、58、87だそうですよ。素晴らしいですね。いわゆる大和撫子といったところでしょうか。

なお、性格は・・・・三河武士。

f:id:toldo13:20150408235950j:image

国政が私の全て

・・・・あっ(察し)。

私立高校に通う16歳の高校2年生。政治結社「日本大志会」総帥。現在の日本の状況を憂い、強い日本を目標とし日本政治の根本からの覆しを目指し政治活動を行っている。脱アメリカを説き、中共との外交は強硬姿勢で臨むべき、そのためには自衛隊の強化・核武装は必須、といった極右とも言える右翼思想の持ち主。(Wikopediaより)

えーっと、彼女はアイドルでありながら右翼。いや、極右。政治的な思想はいろいろとあるので個人的なことは控えさせてもらいますが、やり口はかなり豪胆だと思います。ところかまわず今後の日本を憂いた演説を行い、左翼的な教育方針を打ち出す教師とぶつかり合う。何度も言いますが、政治的な思想は置いといて・・・・いわゆる残念美人なわけです。

f:id:toldo13:20150409000141j:image

初グラビアにて

作者の荒木先生自体は原作ラノベの設定を持ってきているだけのようで、あまり政治的な、特に右とか左とかには詳しくない?興味がない?模様。それでも、日毬の政治的思想がガッツリ見て取れるあたり、原作も相当すごそうですね。

「大日本サムライガール新党(以下、新党)」では、そんな日毬の活動を外から見守る面々を描いた作品になってます。日毬を可愛いと思う新党オリキャラもいますし(日毬はクラスの中では浮いてる)、共産的思想の持ち主であるのにもかかわらず日毬に惹かれてしまう教師なんてのもいます。結構オリジナル要素が強いようで、学校での日毬の振る舞い、日毬信者たちの日常を見れるのが新党の特徴です。

f:id:toldo13:20150409000639j:image

原作主人公・ハヤト

なお、原作の登場人物もバッチリ出てくるようです。例えば原作の主人公でもある織葉ハヤト。日毬とどういった関係なのかは、本を読むかWikipediaでも読んでもらうとして、結構ラブラブ?なハヤトと日毬を新党でも見ることができます。ちょっとラブラブしすぎててアレですが・・・・。

でもまぁ、あんな可愛い子が信頼してくれてるというだけで絶頂モノですけどね私は。ハヤトの代わりになりたい!!!


f:id:toldo13:20150409001227j:image

ライバル?の桃園桜

異色アイドル、右翼アイドルと呼ばれてますが、それでもガチのアイドルです。つまりはまぁ、目立つわけですよ。そうなると僻みなんてのも出てくるようで。

学園のアイドルの座を奪われた?桃園桜という女の子が日毬に絡んでますが、基本的にはやっかみです。日毬が大和撫子(見た目)であるならば、桃園さんは金髪タカビーな女の子。個人的に桃園さんが一番好きなんですが、ちょっとアホというか不憫な感じがとてもいいです。

f:id:toldo13:20150409000228j:image

墓に穴と書いて墓穴

えっ?じゃねーよww

日毬に対する謎の恨みが爆発し、日毬がクラスの学級委員になることを大反対します。その結果、自分がやることになるという・・・・。でも、こんな子ほど可愛いなと思ってしまう読者心理。

f:id:toldo13:20150409000443j:image

ちょろい

それでいて恋愛展開が少し見えてくるとキャッキャする程度の女。そんな女が大好きだ。可愛い。ああ、可愛い。右翼アイドルにはない可愛さがあります。もちろん日毬のキリッとした態度、日本女性らしい外見、それなのに恋愛展開に弱めだったり好きな男?(←ハヤト)を信頼しきってる姿も素敵だと思います。ただ、日毬を勝手に敵視して、墓穴をほって学級委員になったと思ったら真面目に仕事をし、告白されたら満更でもないなって喜ぶ(ちょろい)金髪娘も非常にいいなと思うわけで。










f:id:toldo13:20150409001504j:image

裸の付き合い

・・・・まぁ、姉上も可愛いけどね。

※姉上=日毬のお姉さんで原作キャラ





もっと右翼右翼した漫画なのかと思いました。読んでみると、ちょっとアホっぽい?でも可愛いショートストーリーが展開する作品でした。荒木宰絵が好きな人は楽しいと思います。新党は大日本サムライガールシリーズの中ではユルいと荒木先生自体が仰ってますが、そのユルさがいいな〜と思いました。まぁ、結構右翼っぽいこと言ってますけどね。ただ、俺が言いたいのは、桃園桜をよろしく!ってことです。オススメ。

2015-04-07

ゆるふわな、JKたちが、殺し合い「少女決戦オルギア・第1巻」

f:id:toldo13:20150407230749j:image

ゆるふわJK

おまっとさんでした。ヤングマガジンサードの時代がやって来ましたよ。今月でサードの単行本第二弾が出てます。個人的にオススメの一つでもある「少女決戦オルギア」の1巻も今月発売となりました。

いきなりの余談ですが、作者の江島絵理先生は、あの進撃の巨人の作者である諫山創先生と専門学校時代の同級生なのだそうです。もっと言うと、進撃スピンオフの進撃中の作者である中川沙樹先生の先輩でもあり恩師らしいです。これはもうオルギアも進撃の巨人と言ってしまってもいいかもしれない(暴論)。

まぁ、冗談は半分にしておいて。このオルギアという作品、講談社というかヤンマガ系列としては珍しい絵柄をしているように思います。むしろ、こういった新人さんを隠し球としてヤンマガが確保していたことに驚きです。最初はおっ?と思わせる絵柄でしたが、今ではヤンマガ本誌にいても不思議じゃないなぁとか思ったり。←絵には詳しくないのですが線がふわっと?してます

f:id:toldo13:20150407225724j:image

殺しあいましょう

さて、オルギアという作品。女の子好きにはたまらないかもしれません。かなりキャッキャウフフです。ただし、そんな女の子たちが殺し合います。good!アフタヌーン「マテリアルポルカ」という、これまた女の子たちが殺し合う作品がありますが、その作品ほど殺伐とはしていません。殺伐としていないのです・・・・。

f:id:toldo13:20150407225055j:image

ほのぼのパート

というのも、殺し合いとは別の日常パートがとてもほのぼのとしているからです。このギャップが本当にすごい。

正直言うと、日常パートだけで作品ができるだろ!と思わせるほど。男性がほとんど出てこないので、百合百合っとした作品にもできるでしょうし、ゆるふわ〜な雰囲気が某けいおん漫画に近い雰囲気も感じさせます。想像してください。某けいおん漫画の女の子が・・・・夜な夜な殺し合いをしていたとしたら。

f:id:toldo13:20150407225948j:image

主人公は強い

この作品は水巻舞子という少女が、大切な友人を守るために夜な夜なバトルロイヤルに参加するお話です。ちなみにそのバトルロイヤルですが、某Fateのように魔術団体が関連した争いになっています。ただし団体数は相当あるようで、100以上の団体が1人の女子高生を選出し争わせてます。さらに、その女子高生たちは魔法や剣等々の力・この世界では降神(エンチャント)と呼ばれますが、特殊能力を身に纏わせて戦います。

作中では主人公の身に宿しているものが明らかになっていなかったはずですが(雑誌では作品紹介でポロっと書かれてたけど)、例えば、ミカエル、ガブリエル、アポカリプス、フェンリル、テュポーン、ラファエル、スサノヲを宿している人たちは“七柱”と呼ばれ、所属する団体もかなり強力らしいとのこと。1巻でもこの七柱が出てきますが、確かにかなり強い。しかし、主人公の舞子も負けず劣らず強い・・・・という設定。




f:id:toldo13:20150408003140j:image

揉むほどないね

ちょっとだけ書きましたが、舞子は友人である緋乃を守るために戦っています。緋乃はどうやら悪魔憑きらしく、ほっておくと死んでしまう・・・・らしいです。それを救うには、バトルロイヤルの勝者にのみ与えられるサンダルフォンという最強の怪物を所有するしかないとのこと。一応、悪魔憑きの証拠として首周りに痣が大きく広がっているのですが、それを隠すように常時マフラーしています。

舞子と緋乃が仲良く生活する裏で、主人公の舞子は命がけで戦ってます。日常パートでは緋乃によるワシワシが見れますが、そんなほのぼのを吹っ飛ばす程度には夜パートは壮絶です。というかグシャグシャ?首をブスブスっと刺されたりもしてますので、耐性がない場合は要注意かもしれませんね。まぁ、それもこれも緋乃のためですので・・・・。



f:id:toldo13:20150407230752j:image

雪の女王

1巻では超強力なライバルも登場しています。なんと舞子たちのクラスメートであり、完璧超人タイプのメガネっ子。通称・雪の女王。そんな彼女が舞子の前に立ちふさがり、バトってます。そんな雪の女王がどの程度強いのかはご想像に任せます・・・・が、七柱と対等と言われる舞子が苦戦しているということは??

友達付き合い全くなし。クラスでも浮いていると言って差し支えないレベルの女の子が、なんとバトルロイヤルに参加していた。多少クラスメートが敵であったことに舞子が動揺したことを差し引いても、面白いくらいに雪の女王は圧倒的でしたよ。まぁ、とある介入もあり引き分けで終わりました。

f:id:toldo13:20150407225219j:image

昼でもこんにちは

何気に昼パートの方がバチバチ状態になってますが(笑)。

友達付き合いがなかったのにクレープを食べに行くことになった舞子と雪の女王。前の晩にガチで殺し合いをしていたのに!次の日にはクレープを食べに行くことに!!どんな日常パートになるかは2巻以降のお楽しみですが、一応は夜以外に能力を使うことは禁止されているので・・・・多分殺し合いにはならないはず、多分だけど。




f:id:toldo13:20150407230044j:image

ほのぼの4コマ

あと、サードでも掲載されているのですが、オルギアの4コマ漫画が単行本にも収録されています。一部でもカルト的人気を誇る4コマ。かなり面白いです。ストーリー度外視で女の子たちがキャッキャしているので、本編の死んじゃう展開とかないんですよねー。メタ発言が多いのが特徴でしょうか。こっちも楽しく読んでもらえればいいなぁと思います。





サードだからできる漫画だなぁと思いました。サードってまだまだ無名雑誌なのはしょうがないと思うのですが、なんでもあり感が強く面白い作品が多いです。できれば雑誌を読んでみて、多彩感を見てもらえたらなぁとか思ってます。←講談社の回し者らしい発言

とりあえず、可愛い女の子たちが殺しあう。可愛い女の子たちがキャッキャする。そんな相反する物語になってます。もう少し付け足すなら、大切な友人のために人殺しをする主人公の物語でもあります。個人的に気になってるのは、七柱の能力もさることながら、前回の争いでサンダルフォンを得た魔術団体はどうしているのかということ。あと、舞子が所属している団体が本当にまともな団体なのかどうか。緋乃の悪魔が誰かの仕業だったりしないか等々。読んでみるとただのドンパチ漫画ではないことがよくよく理解できます。あとは、これから出てくるであろう能力たちがどれほどすごいのかも楽しみにしています。

http://d.hatena.ne.jp/toldo13/20150406/p1にも書きましたが、今月はサード作品が7作品も出ています。どれも尖った作品ばかりなので、好きな作品に出会えるかも??まずはオルギアおすすめでっす。