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2014-11-18

俺の妹がこんなに可愛いのは必然です「りぶねす・第1巻」

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この妹、巨乳につき・・・・

マガジンSPECIALで連載中の「りぶねす」。女の子が超可愛くて大好きな作品です。どうして「りぶねす」というタイトルなのかはわかりませんが、タイトルからも、絵柄からも、全て全て“可愛らしさ”を演出してくれます。



なお、



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兄「妹を育てました」



シスコン漫画です。


主人公の甲斐堂哲郎とその妹・甲斐堂花純の物語。勉強も、運動も、お料理も、裁縫も、ルックスだって完璧なお兄さん。・・・・ただし、妹のことが好きすぎるのが玉にキズ。しかし、実際に妹の花純ちゃんが超可愛いのでしょうがないです。リアル妹になんて萌えないよ〜という話はよく聞きますが、そんなのあり得ないと言わんばかりに妹可愛い!妹可愛い!!妹超可愛い!!!を訴えてくる作品です。事実、自分には妹なんていませんが、「妹もいいかも・・・・」とか思っちゃいました。妹派の陰謀かもしれない。

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ナイスパンチラ!

もちろん可愛いだけの作品ではないことは抑えておきたいです。なんといっても花純ちゃんがちょっとアホっぽいのがGOOD。基本、ピコピコしてます。だからこそ、脇が甘いとも言えますが・・・・。ただ、花純ちゃんの身に起きる色んなことを解決するパーフェクトお兄さん、それが哲郎。かなり過保護なため、他の男の子なんてもってのほかなわけです。

花純ちゃんもそんなお兄さんを頼りにし、超超超超過保護な哲郎は妹を愛でます。哲郎については、本当にパーフェクト。アホだけどパーフェクト。花純ちゃんのためなら、多分ほとんどのジャンルで世界一になれます。花純ちゃんが勝ってほしいと言えば、錦織圭にもテニスで勝つかもしれません。甲斐堂哲郎というのはそういう男です。



ただし、花純ちゃんは彼女にもお嫁さんにもできません。だって妹だからね!!!



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幼なじみもいます

さて、哲郎と花純ちゃんだけのお話ではないのですよ。哲郎と同い年の幼なじみ・西条飛鳥という女の子がいます。哲郎が花純ちゃんを除いて一番一緒にいる存在なんです。THE・幼なじみというに相応しい女の子。ただし、貧乳!!そして哲郎が好き!!

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花純ちゃんとも仲良し!

多分ですが、花純ちゃんも哲郎を除いて一番信頼していると思われます。窓を開けたらいる存在。なのに哲郎は花純ちゃん命。どうして飛鳥の方にいかない!!!!!貧乳だからか?貧乳なのがいけないのか???(←花純ちゃんの巨乳との対比がよい

漫画的な話をしておくと、飛鳥が常識人的なツッコミです(ただし貧乳)。彼女がいなければただの兄妹イチャイチャ漫画でしかない。それこそ「おいおい、週マガならとっくにおセッ○スだぜ」なんですけど、漫画的なストッパーとして、漫画的なツッコミ役として、非常に重要な役割をしています。特に好きなのが、飛鳥が哲郎を好いているという部分。妹ラヴな哲郎なのは重々承知でも、自分が横にいれたらな〜、今の状態でもまあ・・・・っていう飛鳥が愛おしい。正直言うと・・・・飛鳥の方が俺は好みだ!(←貧乳だからではないよ?

飛鳥話としては、花純ちゃんがブラジャーを買う話が好きです。結構、いい回だと思ってます。

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デートして

で、そんな飛鳥が見せたちょっとした勇気。いたずらっぽく、でも本気で。1巻の終盤ですが、今後が楽しみになる展開をしてくれてます。この時の飛鳥を見て、彼女を好きにならないわけがない。

また哲郎も哲郎で、戸惑いつつ、複雑な表情をしているのがとてもいいんですよ〜。多分満更でもないのでは?と思っているんですが、1巻で何度も何度も見せられた花純ちゃんラヴを覆せるほどなのか??と心配はしています。最強ラブラブ兄妹と一途な幼なじみの三角関係になるかも。これは・・・・これは・・・・マガスペ的だな!!!






とりあえずまぁ・・・・


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水無月真琴ちゃん

まこっちん(花純ちゃんの友達で、元気いっぱいな女の子。あまり出てこないけど、花純ちゃんの良き理解者で、その純朴さだけで・・・・思わず前かがみです。まこっちん最強!りぶねすで最強はまこっちんだ!まこっちん!はぁはぁ・・・・まこっちん。まこっちん、俺のまこっちん。かわいいよ、まこっちん・・・・)は俺がもらっておきますね。ぺろぺろ。




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水無月真琴ちゃん(一番右)

わかるかな〜?このスカートの丈とか最強じゃん。というか、これから育てがいがあるよ。まこっちん可愛い。



まこっちん可愛い(結論)。

どうしてもサブキャラがどストライクだったのでこんな感想となりましたが、普通に花純ちゃんも可愛いです。数学が出来ないお話とかアホっぽくてよいです。兄がいなければ真剣交際を俺も申し込んだはずです。哲郎に○されるだろうからしないけどw

2014-11-12

終わらない争いを始めよう「進撃の巨人・第63話」※ネタバレあります

読もう。読んでからもう一度ここに来てほしい。



先月号の展開から、エレンの父親(グリシャ)がヒストリア家を襲ったであろうこと、エレンがグリシャを食べてしまったことが明かされました。驚きです。驚きですよ。もしかして〜と思っていたことが、事実であったということ。まさかな〜と思っていたら本当の出来事だったということ。だからこそ面白いのですが・・・・。

今月のお話では、1.レイス家に起きた出来事、2.ピクシス司令の想い、3.アッカーマン家、4.終わらない連鎖へ〜という展開でしたね。




○レイス家に起きた出来事

結局のところ、グリシャはレイス家にとある“力”を奪いにきたようです。これまでの流れと前回のお話を考慮すると、グリシャは自らの命をエレンに与え、その“力”もエレンに与えたようです。そのせいでエレンの波瀾万丈な物語が始まるわけですが・・・・。

ちなみにパパトリア曰く「最強の力」とのことですが、その片鱗はエレンが見せてくれていますね。巨人を操ったり、人の記憶を改竄できるほどの能力とのことです。また、それを使ってレイス家は壁の中で存在感を発揮していたっぽいです。あと、グリシャが殺したレイス家の皆さんですが、長女フリーダを筆頭に、長男のウルクリン、ディルグ、エーベル、フロリアンの5兄弟&母親の計6人とのこと。それを聞いたヒストリアはブチ切れています。いやいや、それをエレンに憎しみの気持ちを向けてもどうにもならんし、エレンがいなきゃ君だって生きてないかもしれないだろ。


いくつか気になった点など。

結構グリシャがやらかしてくれてますね。父親が人殺しだと知ったらエレンもショックが大きいでしょう。その前に、自分がグリシャを食べてしまったことにどんな気持ちとなっているのか想像もできません。ただ、記憶なんて曖昧なものなので、意外とパパトリアが嘘の記憶を〜とか思ったりもしましたけど。さすがにその線はなさそうですかね。←エレンの保有している記憶情報を見ただけなのでパパトリアは何もできない?

とはいえ、そもそもグリシャが何をしたかったのかがよくわかりません。壁が壊される=外の勢力がやってきた・・・・からレイス家を襲った?いわゆる「座標(=最強の力)」を奪った?なぜ?どうして?グリシャは焦っていましたし、それをエレンへと引き継ぐ理由もよくわかりません。レイス家が持っていては不都合があったのでしょうかね。グリシャのことをパパトリアは知らないと言っていましたが、本当に知らないのかも怪しいものです。さらに言うと、「食べる」ことが「力を奪う」方法であることが示唆されている今、フリーダはどうやって力を得たのでしょうね?うーん、わからない。


ただ、少し分かることがあるとすれば、とりあえずライベルトの二人+アニはレイス家の力を目指していたのでしょうってこと。壁の中産の初巨人であったエレンが「力」を持っていると思い、エレンを拉致ろうとしたこと、エレンさえ追いかけておけばもう壁を壊す必要もないこと(=攻める必要がなくなった)がこれまでの行動になっていたと思われます。ついでにヒストリアも拉致っておけば、ある程度の保険になるとは思ってたようですし。ただ、エレンが本当に「座標」を持っていたことにはかなり驚いていましたね。

本当は、マリア崩壊→レイス家(ライベルはレイス家だと思っていないかも)が外に出てきて人類を助ける活動をする→ライベルがレイス家を襲うという流れがライベルたちの予定だったのかも??残念ながらグリシャがレイス家を襲ってますし、エレンに引き継がれるというトリックプレーまでは見抜けませんでした。さすがにそこまでは判断できないでしょうけど。そう考えると、訓練兵時代のライベルたちは「おいおい壁の中の黒幕が全然出てこないwwww」とか思っていたのでしょうか。それはそれで可愛げがあるなあ←


ところで、グリシャが巨人の力を持っていたことが地味に謎。どこで手に入れたのでしょうね??今更ながら超重要な気がする・・・・。






○ピクシス司令の想い

ピクシス・・・・ではなくザックレーの拷問により、貴族の皆さんが「人類の記憶を改竄できる」ことを吐いてくれました。どうやって改竄するん?とか思う前に、ひっっっっどい拷問してるなぁと思ってしまいました。高度な技術が発展していなくても、拷問だけは愚かな方向へ行くのだなぁ。ただまぁ、ザックレーが楽しそうだな〜とか、エレンの裁判の頃の威厳はどうしたwwwwと思うなど。

さて、ピクシスはそんなザックレーに多少呆れつつ、ザックレーと争う覚悟であったことを語ってくれてます。ピクシスは以前、「人類の争い」について語っていました。その回答をエルヴィンが「人類が一人以下〜」という形で言っていたのが印象的でした。この二人が今後の壁の中の重要人物になるのだろうなぁと思います。・・・・ザックレーはどこかで死にそうな気もする。






○アッカーマン家

最近なーんにもリヴァイ班が動いていませんね。これから行くぞ!行くぞ!と思わせつつ、まだ行かないのですよねぇ。そろそろ動いてほしいものです。

ただし、リヴァイ班では“アッカーマン”のお話があったので重要っぽいです。これまで東洋人=アッカーマンという考え方もあるかな〜と思いつつ、父親がアッカーマンなんだし、東洋人とアッカーマンは別かも?と思っていました。いやまぁ、確かにその通りだったようですし、アッカーマン家が中央で迫害されていたということが明らかになりました。生き残りの東洋人であるミカサ母、迫害されていたアッカーマン家、あわせてミカサ・・・・。

とはいえ、リヴァイがアッカーマン家は特別な能力があるかのように語ってくれています。東洋人だからではなく、アッカーマン家だからこそミカサは強力な能力を得た・・・・。ケニーもリヴァイもミカサも、ある日突然力に目覚めてしまった。ミカサは家族を失い、世界が残酷であることを理解し、能力に目覚めています。それに近いことをケニーもリヴァイも経験したのでしょうか。

アッカーマンて何なのだろうね?ニュータイプか??あと、東洋人って何なのだろう・・・・。






○終わらない連鎖へ〜

そういえば今号のサブタイトルって「鎖」なんですよね。エレンが鎖に繋がれ、パパトリアがヒストリアに注射をして・・・・「力」を子供に与えようとする。鎖と連鎖が重なったような展開になっています。別にエレンを食べるのはいいんですけど、何でパパトリア自身がやらないのか気になるんですよねぇ。そもそもパパトリアは巨人になれないのか??と思うわけです。前述してますが、フリーダがどうやって巨人の力を得たのかという謎にも関連してきますが・・・・。意外とグリシャが関係してそうなしてなさそうな。

そんなことを考えていたら、もしかして大人では巨人最強の能力を活かせないのかも?とか思ったり。大人で巨人化したのがグリシャだけなので何とも言えませんが、なぜか巨人の能力を持っているのって子供ばかりなんですよねぇ。もちろん偶然かもしれませんが・・・・。



まぁ、よくわかりません。


来月の展開的には、リヴァイ班が間に合うか、ヒストリアが巨人化するか、エレンが無理矢理変身しちゃうかといったところでしょうか。またバトルがあるかも??ケニーvsミカサ&リヴァイもちょっと楽しみ。ただ、個人的にはエレンが主人公らしい働きをそろそろしてくれればとか思ってます。さてどうなるやら。

2014-11-09

こんなルルーシュを待っていた!?「CODE BLACK 速弾きのルルーシュ」

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それが我が運命ならば!

ヤングマガジンサードが超面白いっす。

ちょっと思っていた以上に面白いです。陣容にスキがなく、看板といえる作品はまだまだこれからだと思いますが、かなりパワフルな雑誌になってます。それでいてヤンマガらしさを忘れていないのが驚き。今、下克上を起こすならこの雑誌かもしれません。

オススメは多々ありますが、先月から始まった「少女決戦オルギア」などは女の子が殺し合いをしていて好みです(←嫌な好みだな…)。ペトス先生の「亜人ちゃんは語りたい」も、可愛い女の子たちが出ててGOOD。「つきがきれいですね★」のラブコメ感、あぁっ!「ホクサイと飯さえあれば」もよい。非常によいです。とりあえずまぁ、ヤンマガサードは良い雑誌なのですよ。


そんなヤンマガサードにあって、かなり強烈な新連載がスタート。なんと「コードギアス」のスピンオフだというじゃないですか!!どういう経由なの?と思いつつ、実はアニメのコードギアスが大好きだった頃を思い出させられました。



帰ってくる・・・・。あのカッコいいルルーシュが帰ってくる・・・・。






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もう・・・・やめようかな・・・・

ル、ルルーシュ・・・・?

どうした?どうしたルルーシュ??いつもの強気なルルーシュはどうした・・・・?



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見たところ、素材は木・・・・!!!

あっ、これはダメなルルーシュだ。



物語を説明しておくと、スザクもシャーリーもナナリーも、皆がいる学園での楽しい楽しいお話。シャーリーが学園祭でルルーシュにバンドを勧め、スザクが焚きつけることで初心者のルルーシュが立ち上がる・・・・的な感じです。

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理想



↓↓↓



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現実

ヤバい。このギャップがヤバい(笑)。

そもそもこの作品のタイトルが「速弾きのルルーシュ」ですから。ほぼほぼ有限実行なルルのことなので、多分速弾きが可能となるでしょう。多分、・・・・多分ね。現在ルルーシュはギターとボーカルを担当させられるっぽいです。まずはギターに四苦八苦していますが、ボーカルは?歌いながらギターできるの?と色々と心配しています。しかしまぁ、こんな形でバンド漫画を楽しめるとは思いもしませんでした。

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フハハハハ

ルルーシュお得意の頭脳勝負というわけではなく、時間をかけてじっくりと練習しなければならないギター。ナナリーに応援され、調子に乗り始めたルルーシュの明日はどっちだ?とりあえず、逆弾きしていたルルーシュが速弾きできるまで非常に楽しみ。というか、とんでもない作品(←褒めてる)を世に出してしまったなぁ。多分、1話目を読んだらそれ以降が絶対に気になる作品だと思います。オススメ。

2014-11-08

僕と結婚して3人目の女になってよ「ハレ婚。・第1巻」

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僕と結婚しないか?

俺だって結婚してーよ!!(ブチ切れ)

いい加減、親から「そろそろ・・・・」と言われる年齢になって辛いです。いいですよねぇ、漫画のキャラたちは。不幸せ物語でもなければ幸せな未来を過ごしたりするんですから。あーあーあーあー何も聞こえなーい。


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デリバリーシンデレラのNON先生がやってきた

講談社ばかり読んでる人間だとよく思われるのですが、ふっつーに色んな雑誌の作品も読んでます。「デリバリーシンデレラ」も読んでいました。べっ、別にその手の話が好きだから読んでたわけじゃないんだからね!NON先生の絵が好きで読んでたんだからね!!

・・・・というわけで、ヤンマガにNON先生がやってきて超嬉しかったです。しかもテーマが『結婚』なわけですよ。「ハレ婚。」、超面白いです。

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残念主人公

デリシンでは芯の通った女の子を描いていましたが、今作ハレ婚。では、ちょっと残念な女の子を描いています。

主人公・小春は、東京で付き合った男が全員既婚者という女性です。もちろん奥さんがいることを知らずに〜ということらしいですが、全てが既婚者というのもとんだ確率だなぁと思います。普通はありえませんね(苦笑)。そんな小春が東京を離れ、地元に戻ったところ、実家は父親が病気+借金という状況に陥っていたり。

まさに踏んだり蹴ったりな状況ですが、父親のお店(喫茶店)を自分がやる!と志し、ここから好転・・・・すればそれはそれで面白い作品だったかもしれません。ただ、小春って結構残念なんですよねぇ。無鉄砲というか、楽観視というか。そのせいで、帰ってきた地元のこともよく理解せずあんなことに・・・・。





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涙もろい人

さて、クソみたいな恋愛をして地元に戻ってきた小春。そんな彼女の転機となるであろう男・龍之介と出会います。小春の父親を知っており、小春のことも知っている(ただし、小春は龍之介を知らない)。涙もろいその男は小春の性格もよく知っており、「可愛いだけの女」とか「無覚悟な女って見苦しい」と言ってくれます。なお、見苦しいというのは、小春が父親のお店を何とか出来ると思い上がっていることに対してだと思います。もちろん全体的に見苦しいですけど。





・・・・という前提があり、冒頭の「結婚しよう」という状況になるんですけど、そもそもどうして結婚しようになるの!?という気もします。ただ、それ以上に・・・・




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一夫多妻なんだよなぁ。



少し説明しておきますと、どうやら地元で新たな試みがなされているようです。

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ひと家族四人までOK

全国的にも有名な試みらしいですが、小春は知らなかったそうです。そういうところがダメダメなんだよなぁ(笑)。

なんにせよ重婚OKという試み、結構面白いですよね。日本だとどういう家庭になるのか、そもそも小春という主人公が混ざれるのか・・・・。そうそう。重婚と言ってますが、正式にはハーレム結婚、通称ハレ婚と呼ばれています。現実世界の日本でもやってもらいたいところですが、非モテの俺には関係なかった。重婚どころか一婚すら難しい。はははは。

イケメンはいいよな、イケメンは!!!!(←龍之介に対する憤怒


ちなみに、小春は三番目らしいです。一番目はクールなショートカットのまどか。二番目はイケイケな感じで方言丸出しのゆずっぺ。この二人が既に龍之介の婚約者であり、小春が追加されそうになっています。

もちろん小春にとって、ただ結婚するだけではメリットはありません。なんと家の借金を龍之介が受け持ってくれるそうです。




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龍之介、家を売る

家を売ってだけど(笑)。



何故龍之介が小春と結婚する気になったのか。借金(3000万円)を肩代わりしてまで結婚しようと思ったのか。それは今後のお話ですが、今の時点でかなり面白いです。多分、小春の性格によるところもあるでしょうし、なにより設定が面白いです。オススメですぞ。

2巻は来月ですぞ。