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<ちょっとご連絡>頑張る

2014-08-16

進撃の解答編がはじまる「進撃の巨人・第14巻」

○やんごとなきお話1

ネタにしようと思ってたけど、最近更新してなかったので載せられなかったやーつ。数か月?前のヤフオクであった偽山先生のサイン色紙が面白かったので載せておきます。

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リヴァイ兵長

カスリもしてねぇ・・・・。

こんなもんをオークションで出す奴もアレだけど、入札する人もアレ。面白いのは確かなんだけど、まぁあんまり出自のわからないものに手を出すべきではないですよね。






○やんごとなきお話2

進撃の巨人・14巻

進撃の巨人・14巻の限定版

進撃!巨人中学校・5巻

進撃の巨人 悔いなき選択・2巻

進撃の巨人 悔いなき選択・2巻の特装版

進撃の巨人 Before the fall・3巻

進撃の巨人 空想科学読本

進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)

寸劇の巨人・1巻

・・・・多いよ!どんだけ発売してんの!

全部買ったっつーの。講談社さんは商売が上手だなぁ(棒)。



あと、15巻の限定版も予約が可能みたいです。こちらもどぞー。






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実写映画をやるっつーの

残念ながら実写のエキストラに応募はしませんでした。そもそも実写映画化の話が出たのっていつでしたっけね?初めて話が出た頃を考えると、結構物語が進んでしまいましたけども。まぁ、今のほうが撮影しがいがあるかもしれませんな。とりあえず楽しみです。

さて、14巻の表紙がかなり良いですな。特にハンジの笑顔が素晴らしい。さらに片腕エルヴィンもかっこいいし、今にも人を○しそうなリヴァイの表情もいい。今回の表紙も“本編でありえないシリーズ”のようで、多分リヴァイが立てこもった「ストヘスサカバ」でしょう。もちろん3人が揃っての場面はなかったはず。というか、エルヴィンはお酒とか大丈夫なのかな??





というわけで、14巻のお話など。・・・・こんなところで言うのもなんですが、14巻に該当するお話の感想とか書いてませんでした。まぁ、義務ではないのでごめーんね。というか13巻も書いてないけども。あれか。もうあれか。無駄話は進撃考察として死んでしまったよ。はははは。





○夜深し、隣のハゲは何するの?

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ある意味トップ会談

14巻はエルヴィンとピクシス司令の会談からスタート。二人は現状に対して不満を持つ組み合わせですね。ピクシスの方が歳をとっているせいか、色々とシミュレートはしているようで。王政を打倒することに民衆は納得しないし、特に暴力による首のすげ替えは“壁世界”という特殊性を考えると無理がある・・・・というのがピクシスの考え。もちろんエルヴィンも分かっているようですが。

なお、ピクシスが言っていましたが、納得できるのであれば何でもするらしいです。ハンジとエルヴィンが会話する場面では、エルヴィン―ピクシス会談は決裂だったそうです。ただし、はたしてそれが本当かは大いに謎。後でピクシスが裏で動いてました〜ってのは大いにあり得るなと思っています。というか決裂場面は描かれていないので、ピクシスへの説得は成功していると思ってますよ。





○エルヴィンのお話

さてさて、もちろんピクシスを説得するだけの材料をエルヴィンは持っているわけで。かなり強烈なカードを切ってきたなというか、物語を動かしまくる内容のカードでした。

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父との思い出

と、その前に、エルヴィンの過去話。エルヴィンの父親は教師だったらしく、息子であるエルヴィンにも教鞭をとっていたようです。この場面ですごく気になったのは、子供たちに歴史を教える時に使っている教材が単行本の表紙裏なんですよね。表紙裏の歴史って“裏歴史”だと思っていたのですが、実は“正史”だったようです。これは本当に驚きでした。

別大陸にいた人類同士が争い、巨人が登場し、一部の権力者だけが海を渡って壁の中に入る。これが表紙裏の物語ですが、これを壁の中の人達にとって正しい歴史であった・・・・と。ずっと表紙裏物語を人類が知らないと思ってたのになぁ。ということは、王政府は裏表紙の歴史以上に何かを隠しているのか。なるほどなるほど。

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記憶の改竄

そういえば、以前にエルヴィンが「巨人=人間」という情報を聞いてめっちゃニヤニヤしてましたっけ。あの時から確信していたようですが、“人類は記憶を改竄された”と結論づけています。しかもエレンの力を使って・・・・。

エレンの力、すなわち「叫び」の能力、言い換えると「座標」の能力。エレンが持っている能力は巨人を操ることができた、しかもその巨人は人間と関連性がありそう。むしろ、その仮定があり得ないと壁の中の世界が成り立たない〜というのがエルヴィンとエルヴィンの父親の仮説です。また、これを解明することがエルヴィンの目標なのだと思われます。ちなみに、エルヴィンの父親は中央憲兵に殺されたっぽいです。この仮定を話していたエルヴィンを見つけた中央憲兵が・・・・。エルヴィン自体が殺されないのか?と不思議には思いましたが、エルヴィン的には、自らが父親を殺してしまったと思っているようです。なんもかんも政治が悪い!!





○エルヴィンの秘策

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レイス家が本当の・・・・

さて、エルヴィン・・・・ではなく、リヴァイとハンジが担当した中央憲兵いじめの結果、「レイス家が本当の王家」であることをゲロってくれました。これに関しては後述しますが、とりあえずこの事実を使ってエルヴィンは革命を起こそうと考えているようです。つまり、手駒であるヒストリアを使うことで、民衆を納得させる形で現王政からヒストリアに体制をひっくり返す。これがエルヴィンが考えた革命の全貌。

ちなみに、エルヴィンはどうやらレイス家のことは予想していたフシがありますね。うーん、さすがだ。

エルヴィンとピクシス会談で明らかにした作戦としては、リーブス商会を利用し、最終的にはロッド・レイスを捕まえるという流れ。その流れの中で、ヒストリアに王位を返還させるということまで考えているようです。もちろんロッド・レイスを捕まえることで多くの謎が解明できますよね。エルヴィンも言っていますが、何故壁の外に目を向けた活動ができないのか。中央憲兵を用いて人類を壁の中に止めようとするのか。そのあたりが明らかになれば・・・・とは思いますが。なかなか上手くいかないのもこの作品の面白いところでしょうか。そのあたりはまた後述。

それよりも、これだけの武器を持ち、エルヴィンの説得もなかなかのものだったと思うんですけど、本当にピクシスは断ったのだろうか・・・・。むしろ、ロッド・レイスを捕まえる手助けをやってくれていてもおかしくないと思っておりますよ。





○かわいそうなヒストリア

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やります

このエルヴィンが考えた作戦で何気に一番かわいそうというか、大変だなと思うのが・・・・ヒストリアですよね。いきなりお前はお姫様だからがんばれ❤がんばれ❤だもんなぁ。ただのアホガキだったのに、死なないためにクリスタを演じた時期を経て、ユミルとの出会いでヒストリアを取り戻したというのに。次はお姫様を演じなきゃいけない・・・・か。ヒストリアに関しては、本当に精神的な部分から死んでいきそうで怖い。

それはそれとして、ヒストリアについてはエレンと同じような夢を見たり、ニセトリアが出てきたりしているので、彼女自身も世界にとって重要な人物なんですよね。いくらレイス家の出身だとしても、どうしてヒストリアが?と思うところは多いです。お姫様という地位になれるだけの女ではない!ただし、精神から死んでいきそう。ユミルー!!助けに来てやってくれー!!(多分来れない

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レイス家の裏で

ヒストリア自体とは関係ないですが、レイス家の秘密が明かされた時のやりとりが気になりました。今回、中央憲兵のサネスから「レイス家が本当の王家」であることを教えられたハンジ。この役柄は交代していくんだなぁというサネスの言葉が呪いの言葉のように感じます。誰かが秘密を守るために人を殺していった。この役割のことかは分かりませんが、サネスが言うには次はハンジが務めるということでしょうか。

ずーっと思っていたんですけど、この世界は本当にイビツだなと思います。壁の中の人々は不安を抱えながら、王政に対して何もしようとしない、むしろ調査兵団を排除しようとする雰囲気すらあるんですよね。それを生み出しているのが、レイス家と今の王政、そして中央憲兵。壁に入ってから107年、王が何代変わったかはわかりませんけど、ずっと続けられたってのはすごいというか怖いというか・・・・。ただ、ここまで続いた伝統?を止めた、謎解きしてきた調査兵団の面々はさすがだなぁと思います。






○切り裂きケニーとかいうバケモノ

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対人制圧部隊、動きまぁす!

エルヴィンたちの秘策・・・・でしたが、意外とあっけなく失敗(ってほどでもないか?)に終わります。失敗に終わったのは、完全に調査兵団の裏をかいた中央憲兵の切り札が動いたから。そんなわけで、進撃世界での切り裂きジャックこと切り裂きケニーが登場。結構強い上にかなり残忍です。

調査兵団のリーブス商会を使った作戦で登場し、エレンたちの受け渡し時にリーブスさんたちを惨殺しています。しかも調査兵団に罪をなすりつけようとしているあたり手馴れているなと。どうもヒストリアの母親をパスっとやったのも彼のようです。つまりは、クリスタ誕生時点でもうすでにレイス家とズブズブってことですよね。また、自らを対人制圧部隊と呼んでいることから、その手の部隊が中央憲兵にあるってことなわけで。100年位は存在してそう・・・・。本当に嫌な世界だぜ。

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リヴァイ・アッカーマン

どうもリヴァイとも知り合いらし・・・・・って、アッカーマン!?えっ、リヴァイってアッカーマンなの?こんなサラリと出していいの!?うーん、どういうことだ??トロスト区の夫婦と何か関係があるの??いや、ミカサの母親が父親に嫁いでいったとしたら、ミカサ父がアッカーマンという可能性があるのか。リヴァイ=東洋人という可能性は確定させるには時期尚早かと思いますが、ミカサもリヴァイも身体能力すごい!ってことを考えれば可能性は否定できませんよね。あとは東洋人が受け継ぐあれとか・・・・。

というか、リヴァイって他人に名前を言ってないんでしょうかね?ミカサ・アッカーマンという名前が出た時点で誰か気付いてもいいと思うのですが。まぁ、ユミルを知らなかったのを考えればあり得そうな話ですな。電子製品もないし、紙とかでしか伝達できないし。しょうがないといえばしょうがない。

しかし、アッカーマンとは・・・・。そういやそんな予想もしたことあったなぁ。まさか本当にそうなろうとは。





○気になるお話

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食べると能力を奪える

これもまた予想通りでしたけど、巨人にされた人間が巨人化の能力を有した人間を食べると、能力をコントロールできるという予想が出てきました。特にユミルの話が特徴的ですね。ユミルは60年近くさまよい、ライナーたちの友人を食べて巨人の能力を得た・・・・と。ユミルに襲われた時に何で変身できなかったのか?と思うところもありますけど、きっとマリア破壊で皆さん疲れてたんでしょうな。そう思うことにしています。

で、そうなってくると・・・・やっぱりエレンが気になってしまいますよね。どう考えても、グリシャをエレンが食べたという方向で考えると色々と解決するんですよね。グリシャは巨人の能力を持っており(叫びの能力も?)、エレンを注射器で巨人化させ自分を食べさせた。これによってエレンに能力を移したとなるわけですけど、グリシャ自身ではなくエレンに譲渡した理由はちょっと不明かな??

あとは、エレンって1巻で巨人に食べられたと思ってるんですけど、あの時点では能力の譲渡はなかったのでしょうかね?消化されたら譲渡なのかも。うーん、謎だ。それと、「巨人能力を持った巨人」と「人間→巨人」というパターンの2つがあるんですよ。それとは別に“奇行種”っているんですけど。あれって何なのだろう。昔にちょっと考えたことがありますけど、「人間→巨人」として子供が巨人化した場合かな?と思ってますが、どうでしょうね。

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器は交換可能

エレンが何度も何度も拉致られるわけですけど、王政が関与してきたのはエレンが巨人を操ってから。つまり、「叫び」「座標」がエレンにあるということが分かってからですよね。言い換えれば、その能力を奪おうとしているってことです。さすがに王政もエレンに手出しできないと思いきや、誰かが食べちゃえばいいわけですから・・・・。エレンピンチ!!!

となると、王政にも巨人能力持ちがいないと話が成り立ちませんが・・・・。誰かいるのかな?レイスのおじさんだったりして。なーんて。

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強固な誓約制度

一方、エルヴィンが掴んだのはレイス家の事情。メモを次期団長のハンジに託しているあたり、エルヴィンもどこまで生きているのかわかりませんね。まだメモの中身は明かされていませんが、ヒストリアにも関連してくるのでちょっと期待しています。例えばニセトリアが関係しているのかも?とは思っていますが。「ニセトリアを見る能力」というものも実は存在していて、それが壁と関係があったり、レイスのおっさんからヒストリアに移されていたとかってのもあり得るかな。

しかし、強固な誓約制度がものすんごい力を持っているのは事実。偽王がいたり、中央憲兵がガチンコで秘密を守ったり、ウォール教が何か闇を抱えていたりってことが成り立つ理由が知りたい。今後が楽しみです。





○分断された調査兵団

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リーブス息子を見つけたよ

さて、エルヴィンがリーブス父を殺した容疑で出頭させられます。別働隊であるリヴァイたちは、リーブス父を殺され、エレンやヒストリアをあっさりと奪われています。この時点で意思疎通ツールでもあればいいんでしょうけど、エルヴィン、リヴァイ、ハンジはそれぞれの行動理念に沿って動くほかありません。これって結構大変ですよねぇ。

というわけで、エルヴィンは中央憲兵へ、ハンジは裏でリーブス息子を捕獲、リヴァイはエレンたちを見失わないように動くことに。なお、エレンたちはレイスのおっさんのところへ連れて行かれたところで14巻終了。続きが気になりますね。リーブス父が言ってましたけど、エレンはレイス家で大暴れすればいいと思います。





○おちゃめなケニー

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バン!バン!

・・・・なんやこいつ。ラブリーマイエンジェル・ニファたんを殺した上にこれですよ。許せねぇ。

ところで、ちょっと面白い立体機動装置を使っているのが気になったんですけど、そもそもこの世界で武器の性能を上げるという行為はほとんどないんですよね。立体機動装置をこういう使い方するか〜と関心しました。誰が考えたんだろ。とりあえず、ケニーとリヴァイのバトルは見応えありましたな。

あと、ケニーの言う「俺の夢」が気になってます。何だろう。シーナの中でヌクヌクと暮らしたいとかではないとは思いますが・・・・。こちらも気になる。





○物語が変わる

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ジャンの気持ち

中央憲兵がガッツリ動くことで、調査兵団vs中央憲兵という構図がはっきりとしてきています。つまり、人間と人間が戦うということ。まぁ、巨人も人間だと考えることもできますけど、人間のフォルムを殺すというのはなかなか躊躇してしまいますよね。14巻ではジャンとアルミンがそんな場面に遭遇していますが、やはり体が動きません。そう考えると・・・・幼少のエレンとミカサってすごいなぁ。

このあたりから人間同士の争いという、進撃の巨人らしからぬ展開となってきてますけど、これもまた進撃の巨人なのだろうと思ってますよ。俺は楽しい。人間の内面を出す作品だからね!!







飛行機で言うとそろそろ着陸の準備始めるよ〜って巻だったと思います。ぶっちゃけて言うと、本当にぶっちゃけて言うと、もう考察とかいらんやん!と思ってます。本編が謎解きを徐々に徐々に増やしてますしね。困った困った。まぁ、だからこそ過去に自分がした予想とか当たってたらな〜とか、純粋に作品を楽しめたらな〜とか思ってます。次巻も楽しみ!!

2014-08-13

これが本当の妖怪ウォッチ「怪談イズデッド・2巻」

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オトナの怪談のぼる〜♪

夏といえば怪談ですよね。子供の頃は結構ビビりまくってましたが、大人になった今では夏の風物詩として楽しんでいます。最近だと妖怪ウォッチが大流行しているようですし、これは・・・・モノノ怪的な需要が高い!?そんなわけで、現在good!アフタヌーンで連載している「怪談イズデッド」の2巻が夏に合わせて発売です!

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女子力と怪談は関係ないけども

でまぁ、この作品、妖怪とは少し違いますが“学校の怪談”をテーマにした作品となっています。学校の怪談としての思い出は、ドラマやアニメ、映画作品の思い出ばかりで、可愛い子役たちにいつもニヤニヤしてた思い出があります。リアル学校では・・・・校舎が多少古いこともあり、ちょっぴり話題になったかな〜?という程度です。

この「怪談イズデッド」という作品は、学校の七不思議に数えられる様々な怪談(妖怪?)たちが、日々自分たちの存在を子どもたちの存在を知らしめるべくなんやかんやしている作品になります。例えば定期的に会議を開いたり、新しい怪談になりそうな妖怪を見つけてきたり、子供を驚かしたり、くだらないことを話したりしています。合コンとかまでしてるしなぁ・・・・。

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こっくりさん(狐)との恋?

そんなわけで、この作品は「妖怪ウォッチ(時計)」ならぬ「妖怪(を)ウォッチ(見る)」な作品です。なお、ほぼ6割は怪談たちの他愛のない話です。例えば、トイレの花子さんと新人の赤マントがこっくりさんをやってたり。出てきたこっくりさんと赤マントが恋に落ちそうになったり。

1巻では男性メンバー(テケテケ、骸骨標本、人体模型)がメインになっていましたが、2巻ではわりと女性メンバー(花子さん、プールの幽霊、赤マント)が活躍しています。より男性読者を意識したつくりになっているのが好感度高いですよね。というか、女性メンバーがみんな可愛いし!!!

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大人気?プールの幽霊!

ちょっと俺もお気に入りのプールの幽霊。巨乳でスク水という最強に“あざとい”キャラをしており、セクハラされる要員になっています。男性怪談や読者からの人気は高いですが、やることがプールで子供の足を引っ張るという夏限定なこともあり、子どもたちからの認識は低めです。むしろ「おっぱいオバケ」としての認識の方が高いです。

しかし、子どもたちからの認識不足はプールの幽霊だけではありません。動く某勤勉銅像が撤去されてたり、2巻だと人面犬が昇天したりもしています。作中で数えたらキリがない・・・・かも(まだそんな出てないけども)。



そんなこともあり、怪談界では語られないことへの恐怖に襲われているようです。語られないこと=怪談の消滅です。つまり、怪談イズデッド!


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語り部の先生とか・・・・

そうなると“語り部”が必要となりますが、2巻ではそんな語り部として重要な位置を占める先生が大変なことになっています。画像をわざわざ使う必要もないと思いましたが、とりあえずこの先生が俺の好みだったというだけです(キリッ

で、何があったかというと、まぁ・・・・モンペに色々とされてます。例えば土下座とか・・・・。そんな問題を解決したのが怪談たちなのですが、そのあたりは是非是非読んでもらえればなと思います。というわけで、そんな最近の教育問題にも切り込んだ作品が「怪談イズデッド」なわけです!!(多分ちょっと違う

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霊的なものが見える女の子

また、霊的なものが見える生徒(5年2組の山田萌ちゃん)もいるんですけど・・・・・あまりにも怪談の皆さんがしょーもなすぎて、呆れてるところもあります。

どうでもいいですが、この萌ちゃんがめっちゃ可愛い&意味深な役割を担っているので、今後要注目になるそうな気がします。とりあえず、人体模型たちが性的なワードばかり言っていたせいで、5年生なのに性的な知識を蓄えてしまった逸話が最高でした。必読です。やばい!誰か萌ちゃんの薄い本を作ってくれ!!ついでに俺と結婚してくーださいw





女の子が可愛い、ろりぃ感じが超可愛い。それもまた魅力な作品かなと思います。学校の七不思議の皆さんの奮闘?ぶりも楽しいです。下ネタが多いのは大人の怪談だからでしょうか。彼らへのウォッチが楽しい作品ですよ。

ところで、最近の小学校ってなんかだとキレイになりすぎて、学校の七不思議とかなくなっているんじゃないか?と思うこともあります。どうなってるんでしょうね?そんな状況でも学校の七不思議(作中では七つ揃ってない)の皆さんは頑張ってます。よし、俺もちょっと探しに小学校行ってみよう(不法侵入フラグ

2014-08-12

「サイコろまんちか」とかいう現実を見せてくる漫画wwwww

ここで質問です。

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どちらの印象が悪いですか?








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どちらの印象が悪いですか?



印象が変わったでしょうか?そう、これが心理学です!!大学で心理学(の授業を3つ受けただけ!)を学んだ俺が太鼓判を押すのだから間違いないです。ちなみに、印象を見た目だけで決めつけてしまうこの現象を“ハロー効果”と言うんですよ( ・`ω・´)←何故か自慢気



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心理学で解決、解決ぅ!

というわけで、「サイコろまんちか」という心理学をテーマにした作品が超絶面白いんですよ。自分の中では月刊少年ライバル作品だと思っていますが、まぁ・・・・マンガボックス作品として刊行されています。どのレーベルだろうと・・・・面白ければ・・・・それで。

さて、漫画の方ですが、変人部長伊東ちゃんが作った心理学研究部に色んな人が集まって何やかんやする作品となっています。

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変人部長の伊東ちゃん、多分主人公

第1話から好きな男性・阿部にノーブラで迫るという無茶をしている彼女が本作の主人公となります。ボッサボサの髪、謎のアイシャドウ、そしてナイチチ。そんな彼女に迫られる阿部くんは相手にもしていません(内心はわかりませんけど)。一方の阿部くんは、イケメンだけど色々と残念なところの多い男の子。ただし、変人・伊東ちゃんを友達として接してくれるいい奴でもあります。その他にも、デカメロン皇国の王妃(巨乳の女子高生)や心根の優しいヤンキーなんかもいます。

この作品では、そんなおもしろ面子たちが、自分たちの悩みや相談者の悩みを「心理学」によって解決する物語、もといギャグ漫画となっています。




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例えばbear

連想しやすい何か(例えばエロ)を覚えたいものに連想させることで、記憶を強化させる効果。心理学ではプライミング効果と呼ぶらしいです。ちなみに、↑のクマが縛られていますが、クマを意味するbearという英単語には「耐える」という意味もあるそうです。



・・・・・クマが耐えてますね。そうか、これがbearか。なんて覚えやすいんだ!!なお、英語のテストで暗記を頑張りたいという依頼によるものです。





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イケてないのはだーれだ?

この作品で個人的に一番好きなところは、とにかく人の心をえぐることが多いということ。心理学で難問をバシバシ解決!という作品ではなく、登場人物たちに心理学を使って“現実”を見せつけることが非常に多い。見方によってはかなりいやらしい作品だと思います。

例えば、何故か仲良しグループの中で疎外感を感じるという加野くんからの相談。グループ内での地位を向上したい!と力説されましたが、「自己不一致」という診断をされてます。まぁ、↑の画像のとおりです。

もう少し言ってしまうと、イケメンが「幼女可愛い」と言うのとキモオタが「幼女可愛い」と言うのでは見え方が全然違うということ。見た目だけで言っていい言葉が限定されてしまうということなわけです。加野くんは・・・・グループ内ヒエラルキー最下層のくせに対等で喋ってるのが悪いというけつろn・・・・・・って、おい!やめろ!!!書いてて俺も傷ついただろ!!!

キムタクから「バーカ」って言われるのと、俺から「バーカ」って言われるのとだと、俺の方がムカつくでしょ・・・・ってやめろよおい!!




・・・・理想としている自分と、現実の自分との乖離で悩んでいませんか??加野くんはグループ内で、自分が思っている立ち位置と現実の立ち位置を勘違いしていました。この作品は、そんな読者側ですら理解したくない部分をめっっっっっっっっっちゃ描いてます。でも、それが楽しい!!




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部長は自分が最下層であることを理解している

なお、自己不一致は部長も一緒なので、加野くんと一緒に涙していました。ただし、自分の身の丈にあった言動をするのではなく、自分の理想とするところまで身の丈を上げようと頑張っているそうです。理想は阿部くんと釣りあう女になることだそうですが、読んでいるとちょうどいいレベル同士だと思えてくるので不思議。





そんなわけで、下層の人たち(失礼)があーだこーだやっている作品になります。もちろん心理学的なお話はかなり面白いですし、興味の対象になることは間違いないです(各話に必ず心理学のお話があります)。俺は可愛いと思っていますが、自らを下層だと理解している部長たちの見苦しい争いを見るのも一興。また、シュールではなく、(説明は難しいですが)しっかりとしたギャグ漫画であるというのはポイントが高いです。絶対に笑えます。

マンガボックス利用者の知り合いからも、マンガボックス内の作品の中でかなり上位で面白いという言葉を頂いております。なお、サイコろまんちかはライバル作品じゃい!と返答しています。というか、作者の小出先生は前作から読んでますけど・・・・作風変わりすぎwww 前作を含めてオススメ〜。

2014-08-11

主人公不在の物語「進撃の巨人・第60話」※ネタバレあります

○やんごとなき情報

カラーページの大半が進撃情報ってのもすごい雑誌だなぁと思います。雑誌の表も裏も進撃。ほぼ月刊進撃の巨人状態ですな、あはは。マンガボックス(の単行本情報)にカラーページを使って、今月の別マガ系新刊情報がカラーで扱われてないってのはちょっと気になりましたが。どうなんでしょうね。

カラーページの内容ですが、ほか弁コラボ、実写映画情報、USJコラボ、進撃の巨人展、アニメ映画情報、auコラボ、リアル脱出ゲーム、アプリ情報、ローソンコラボなんてものが載ってます。



・・・・多いね。アニメ化以降、皆の進撃の巨人状態だなぁとか思うわけですけど、個人的には諫山先生の進撃の巨人だと思ってますので、やはり原作至上主義で今後もやっていこうと思います。とりあえず、近くに!ほか弁は!ない!!23区以外に優しくない・・・・。






というわけで、今月の「進撃の巨人」。サブタイトルは「火種」。ここ最近はずーっと壁の中物語ばかりですけど、個人的には大好きな展開です。巨人が暴れるのも魅力ですが、もっと人間らしさの部分を描くのも進撃だと思っています。

こういう展開は面白くない?はいはい、そういう人は去っていいよ。言いたくはないけど、進撃4巻での過去編で一度ファンが減った(実感)けど、あの時も「読まないなんてなんつー勿体無いことしてんだろうね」とか思ってました!後悔しないためにも今読んでおくべきだと思います。へへへっ。

でまぁ、今月の話から「火種」が燃え広がると信じてます。燃え・・・・るよね??




○リヴァイたちのお話1:まだ見つからない切り札

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エレンとクリスタはどこ?

現在、調査兵団はリヴァイ&104期生、ハンジ、エルヴィンの3つに分かれています。リヴァイは奪われたエレン&ヒストリアを再奪還すべく奮闘中。人殺し専門のケニーなんかともやり合いましたし、104期生にとっては初めて人を・・・・という状況。なかなか面白いです。

さて、前話で得た中央憲兵の根城へ行くも、残念ながらエレンたちはいませんでした。しかし、そこで捕まえた中央憲兵に色々と拷問をするリヴァイ。

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ぎゃあああああああああああ

・・・・鬼やで。

リヴァイは結構足を使って傷めつけることが多いですよね。手を汚すのが嫌なのでしょうか?しかし、これだけしても出てこないエレン情報。本当に見つかるんでしょうかね??







○リヴァイたちのお話2:苦しいお年ごろ

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震えるジャン

ここ最近のお話の傾向としてですが、104期生の、特にアルミンやジャンの覚悟が取り上げられています。こんな世界であっても、彼らはまだまだ少年ですし、世界を救うことを志す立派な兵士です。決して人殺しをするために技を磨いたわけでも、心臓を捧げようとしたわけではないのです。アルミンは吐きそうになってましたし、ジャンは手が震えていました。今回の中央憲兵の根城への特攻でも人間に攻撃することになってますが、普通の少年たちにこれは辛いでしょう。

中央が腐っていることは分かってますが、自分を仲間を助けるために「人を殺す」ことへの覚悟を決めることはまだまだ先でしょう。というか、巨人って人間なんだけどね・・・・。そんなことを考えてると、幼少期に人を殺したエレンとミカサって・・・・。







○リヴァイたちのお話3:アッカーマンの謎

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ケニー・アッカーマン

結構大きくなってしまった「アッカーマン問題」。現在、ミカサ、リヴァイ、ケニーの3人がアッカーマン姓を名乗っていることが分かっています。ミカサについてはアッカーマン家の娘であることは分かっていますが、父親がアッカーマンだったのか母親がアッカーマンだったのかが不明なため、東洋人≒アッカーマンという可能性は微妙なところでしょうか。3人とも強いため、東洋人が実は強いという設定はちょっとワクワクしますね。

ただし、リヴァイとケニーに関しては本名なのか?という謎もあるので何とも言えません。ヒストリアのような偽名でも生きていけますし、ましてやリヴァイやケニーの出自も分かりませんし。ただ、ケニー・アッカーマンという言葉が出た時のリヴァイの反応、ミカサの反応はちょっと気になります。ちなみに、ミカサはリヴァイがアッカーマンだと知らないはずです。

リヴァイの反応から、ケニーがアッカーマンという姓を使っていることに驚いていたようにも見えるので、姓をパクられたとか思っているのかも??ミカサはちょっと分かりませんね。巨人たちの戦いも楽しみですが、今後はアッカーマンの戦いもちょっと楽しみです。







○リヴァイたちのお話4:包囲されたリヴァイ班

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次号は血で血を洗う戦いかも??

月夜の下、リヴァイ班たちが中央憲兵に囲まれてしまったようです。平地での戦いとなりそうなので、立体機動装置の戦いではなさそう??なおさら、人殺し集団の中央憲兵の方が有利になるかも。あとは、ジャンやアルミンの覚悟が試されそうですね。まぁ、リヴァイやミカサのアッカーマンコンビがいるので何とかなるでしょう。

・・・・104期生が巨人じゃなくて人によって殺されるのだとしたら、それはそれで悲しい。変なフラグ立ってるようにも見えて怖い。







○ハンジたちのお話1:メディアを動かせ

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こんばんは

今月のハンジのこのシーンがめっちゃ好きです。いつの間にかいる感じ。超クールでした!

ちなみにリヴァイたちの1日前、ストヘス区のベルク新聞社だそうです。ハンジとモブリットが新聞社に乗り込み、新聞記者たちと会話しています。そもそも、民衆に調査兵団が悪いことをしている、エルヴィンがリーブス父ちゃんを殺した〜なんて嘘情報を流しているのは新聞社なんですよね。現代世界も同様ですけど、新聞社が言ったことがまるで本当のことのように騒がれる。あさなんとかさんと一緒ですね。

今回は、調査兵団がご乱心で暴れて中央憲兵が頑張った!的な記事を書こうとしていたようです。本当の正義を追いかける調査兵団的にはたまったもんじゃないですな。ただし、新聞記者たちも中央憲兵がおかしいであろうことは理解しています。まぁ、本当のことを書くと・・・・家族とか殺されますしね。







○ハンジたちのお話2:中央憲兵の秘密を暴け

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中央憲兵とリーブス息子

リーブス父ちゃんは中央憲兵に殺されました。それを見ていたリーブス息子。そんなわけで、もちろんリーブス息子も命を狙われています。それを利用して色々と暴こうというのがハンジの作戦。

でまぁ、リーブス息子に色々と喋ってくれる中央憲兵の皆さん。・・・・結構迂闊ですよね。中央憲兵からの暴露を聞いた調査兵団、リーブス息子、トロスト区の皆さんが大盛り上がりでした。事実なんてどこでバレるかわかりませんね〜。少なくともトロスト区の民衆を調査兵団側にできたのは大きいと思います。

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リーブス息子とケツ

ちなみに、リーブス息子が心を入れ替えてリーブス父ちゃんのあとを継ぐことを決めています。死ぬ可能性もありますけどね。2巻のリーブス父ちゃん(ミカサから脅された)から、まさかここまで来るとは思いませんでした。リーブス息子はまた出てくると信じています。


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あとは新聞社

そんなリーブス息子と調査兵団の一芝居をしっかりと見届けた新聞社の皆さん。何が正義で何が悪なのかを知ったわけですけど・・・・。あとは覚悟を決めてもらえればなぁと思います。残念ながら今月のお話の中では、家族を守りたいと拒否していますが。

というか中央憲兵って何人くらいいるんでしょう??調査兵団でも守りきれないくらいの人数なんでしょうかね??まぁ、リーブス息子や新聞記者を守っていたらキリがないとは思いますが。来月のお話で素敵な記事が出てるといいなぁ。







○エルヴィンのお話:生き残れるのか??

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王とエルヴィン

さて、リーブス父ちゃんを殺した責任を〜ということで捕まったエルヴィン。片腕だけだと腕を縛れないんだなぁとか思って見てました。腰と一緒に結んでるんでしょうかね??結構殴られてもいるようなのですけど、幸か不幸か王の面前まで来ることが出来ました。結構重要な転換期になるかも??まさに火種として・・・・と期待していますけど、ヘタをしたら死んでしまいますからね。俺と同じ誕生日の彼にはちょっとした共感をしているので、生きていてほしいですが・・・・。

仮に死んだ場合はハンジが調査兵団を継ぐことになりますけど、エルヴィンが殺されたら調査兵団自体がなくなりそうなんですけど。そう考えていると、調査兵団を支援していたのって誰なんでしょうね?今までも結構無くなる可能性の高い兵団だったと思いますけど。ちょっと気になります。

来月の話で誰かがエルヴィンを救いに来てくれると嬉しいですなぁ。でも、今エルヴィンがいる場所って王政府か・・・・。そうなるとハンジもリヴァイも無理。仮に来てくれるとしたら、実は説得してあったヒゲのおじさんか、仲の良さそうな憲兵団団長の彼か。あるようで無さそう。これは死んでしまうかもしれませんなぁ。ただ、王に対してエルヴィンが何を語るのかは非常に楽しみ。やっちゃってください。






今月はここまでー。やっぱり進撃は面白いや!!