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<ちょっとご連絡>頑張る

2014-09-17

ストーカーをがんばるがんばる「がんばる!ストーカー・第1巻」

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伊藤広明(←作者名)ゲーム、はっじまるよー!

がんばるがんばる

(参考:http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=43937153

別冊少年マガジンで連載中の「がんばる!ストーカー」の1巻が出ました。単行本の帯文にもある通り、“公認ストーカー”物語となっています。こちら(http://www.shonenmagazine.com/bmaga/ganbarustalker)で第1話が読めますので、まずは読んでみてください。

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黒ロンに巨乳はよく似合う

主人公の花丸藤之助が好きな女の子、神春ラララ。彼女は黒ロン可愛い女の子であり、巨乳でもあります。ただし、何故か常時マフラーをしているという謎めいた特徴を持っています。ミカサですら寒い時にしかマフラーを使わないというのに・・・・。某麻雀漫画にもいたような気がしますけど割愛。

さて、そんな彼女の趣味?特技?がタイトルにもあるように“ストーカー”なわけです。

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どーこだ?

バレバレだけどね!!

藤之助は神春さんが好き。一方、神春さんは藤之助が好き・・・・かどうかはわからない。もしかすると好意を持っている・・・・のかもしれない。じゃあ、ストーカーしてみよう!というお話になっています。好きな人を追いかけ回すような卑劣な行為ではなく、好きかどうかを確認する好意!言い換えれば攻めのストーカーなわけです。

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ストーキングさせてください

もちろんストーカー好意(行為)については、藤之助も納得の上でのことです。ただし、藤之助の自業自得な面も大きいです。←このあたりは第1話を読むことをオススメします。

はたして神春さんは「ストーカー行為」が好きなのか、「藤之助」が好きなのか・・・・。いつかは分かる日が来るかもしれませんが、その時でもストーカーしてそうな作品だなぁと思ってます。恋人未満がストーカーかあ。・・・・変なの(褒め言葉)。



あと、この作品は恋愛要素よりもギャグ要素が多いのも特徴かな〜と思ってます。

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はーせっくすせっくす

某初代別マガ班長を思い出させるような発言ですよね。神春さんが巨乳ということもあり、藤之助が変態ということもあり、ちょっぴりエッチなのが素敵だと思います。藤之助は潜在的なエロ野郎なのが、いいスパイスになっていると思います。ストーカー漫画のスパイスってなんだよって思う部分もありますけど・・・・。




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ウ○ーリーを・・・?

面白いな!というか頑張ったな!と思ったのが、この場面。雑誌掲載時に結局見つけられませんでしたが、言われてみれば確かに神春がいるんですよ。まんまウ○ーリーを探せなんですけど、じっくり見るとなかなか手のこんだことをしていたのは流石だな〜と思ったり。本当に芸が細かいので是非是非確認してみてください。




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野球漫画ではありません

あと、マガスペでやっている野球漫画のような描写が出てくるあたり、かなり、かなりお茶目な作品です。・・・・というか、大丈夫だったのかなぁ。←許可は取ったのだろうなと思いますが、思い切ったことをやるなぁ。もしかして元アシとか??

そうそう、この某野球漫画描写に出てくる女の子は生徒会長です。風紀に厳しく、ストーキング行為が行われていることに怒り心頭だったりします。ただし、超チョロいため、藤之助が好きになっていく展開へと動いてきます。このチョロさがスゲーいいんですよ。神春さんを諦めて会長にいった方がいいレベル。そんな恋愛要素もありつつ、基本的に出てくるキャラが全員変人というトンデモ作品でもあります。ギリギリで生徒会長だけがマトモに見えるけど、チョロすぎてなぁ・・・・。





最近は神春さんより、当て馬であるはずの生徒会長に興味津々です。実用的なストーキング技術はあまり出てきませんが、いや出てきても困りますが、変な主人公、変なヒロイン、変な奴らが出てくる面白ストーキング漫画であることは声を大にして言いたいです。オススメ〜。

2014-09-14

嘘つきは革命のはじまり「進撃の巨人・第61話」※ネタバレ注意

○やんごとなき情報

気が付いたら“ほっかほっか亭”とのコラボが始まってましたね。家の近くにお店がないんだけど・・・・。頑張れよ、ほっともっと!!!←無茶

あとはまぁ、色々と進撃イベントがあったりするらしいです。進撃展とかもあるんですよね。正直言うと、あまりその手のイベント類には行ってません。ファン失格ですかね。それはそれとして、講談社は進撃以外でのこの手のイベントを持ってないのが気になります。ジャンプさんだと色々とやってる(気がする)ので、いつも「しゅごい・・・・」とか思ってます。とはいえ、講談社のアニメも最近は増え始めてるので何かキッカケで進撃化すればいいなぁとか思ってます。

余談ですが、今月号に声優さんのグラビアが載ってました。こういうのいいなぁと思う方なので、またやってほしいです。これで次に男性声優のグラビアとかだったら笑う。







・・・・というわけで今月の「進撃の巨人」。サブタイトルが「終幕」。まさにサブタイトルどおりの展開となりました。(個人的には楽しんだ)壁の中の物語もそろそろ終わりっぽいですね。来月号以降の展開次第ですけど、そろそろ壁の外にも目が行きそう??



○エルヴィンは語る

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調査兵団は、いりまぁす!

先月のお話の続きで、エルヴィンが裁かれようとしている場面から。腕を無くした上に、現在は憲兵団の皆さんのおかげで顔がボッコボコです。(俺と同じ誕生日*1で)イケメンなのにお顔が大変なことに。

王政府は調査兵団の解体を目論んでおり、一方のエルヴィンは巨人への矛である調査兵団を残すべきと訴えています。特に“ローゼが突破された場合”を考えた時、調査兵団がないということは、調査兵団が矛となれないということ。つまりは巨人にローゼ内を蹂躙されるだけということです。獣の巨人事件があって、備蓄食糧もあっという間に消えてしまいました。これについては以前にも語られていましたが、巨人になんやかんやされる前に中から崩壊してしまうことでしょう。崩壊はどこから?外から?いや、中から・・・・ってなもんです。


もちろんそれは巨人と戦う力のある調査兵団だからこそ出来ることなわけです。まぁ、完璧に対抗できているかという点については何とも言えませんけど。


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秘策は、ありまぁす!

そんなエルヴィンに対し、何かを隠している様子の王政府の皆さん。エルヴィンからの「秘策はあるのか」という問いに対しても沈黙でした。多分裏で動いているエレン関連が“秘策”に関わっているとは思われますが、もちそんそんなことを言えるわけもなく・・・・。

ところで王政府の皆さんですが、誰がどんな役職なんでしょうね。ウォール教の人もいますが。どうやって選ばれているのか気になりますな。あと、調査兵団をサポートしている勢力ってどこにいるんだろうか。少なくともエルヴィン糾弾の場にはいないようですし、逆にサポート勢力がいないのによく調査兵団は潰されなかったなとは思いますが。







○ピクシス司令は語る

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意外と慎重派?

エルヴィン糾弾の場にはピクシスもいたようです。ピクシスといえばエルヴィンと秘密会談をやったりしていました。当然助けてくれるのかと思いきや、エルヴィンがハンジに語っていたように説得はダメだったような反応をしています。

ピクシスの懸念としては、まず駐屯兵団にも被害が出ること。それと、革命によって王政府が握り続けるエレンの秘密を知る術がなくなる可能性があることが大きいようです。もちろん王政府の知っている情報を手に入れることができるかは不明ですしね・・・・。あとは、もしかするとエレン自身が殺される可能性も含んでいる感じでしょうか?いや、ピクシスはそこまでエレンを重要視しているか微妙なので違うかもしれません。



というわけで、ピクシスはエルヴィンではなく王政府に付く・・・・のだと思ってました。しかし・・・・







○不思議な事件

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乗るしかない、このビッグウェーブに!

エルヴィン処刑?と思いきや、大事件が発生します。なんと超大型と鎧が登場し、壁を壊したというじゃありませんか!!

エルヴィンが想定する壁破壊後のシナリオ。それは、ローゼとシーナの住民による争いが起きるというものです。そもそもマリア崩壊の時点で大量の人間を口減らしする必要があったわけです。ローゼの人類を維持するだけでも大変、ましてや備蓄食糧は枯渇。ローゼの人類がシーナ内に入ろうとしても限界があります。ローゼの人たちからすれば死ねと同義ですし、子供の頃のエレンが逃げることができた状況とはまた違うでしょう。

そんなわけで、想定される最悪中の最悪のシナリオが発生しました。ただちょっと待ってください。壁を壊したのは超大型たちだと言うじゃありませんか。つまりはライベルたちがまたやって来たということ。あの逃走劇から戻ってこれるか?という謎もありますし、ユミルがそこにいないのも不思議な話ですし。そもそも本当に壁が壊れたのでしょうか・・・・?



・・・・と思ったら、どうやらドッキリだったようです。わ、わかってたけどね!





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閉鎖しろ!!

で、まんまと引っかかるわけですよ。

ローゼ内の人間をシーナに入れることは禁止。シーナだけが生き残ればいいという王政府の皆さんの言葉に、そこにいた各兵団の皆さんは唖然とするわけでして。壁が壊されたという出来事に対し、ピクシスは住民の避難が最優先だと助け舟?を出していたのにも関わらずですよ。醜い豚どもだぜ!!

あるお偉いさんは「民意とか今はどうでもいい」って感じですし。まぁ、エレンの巨人を操る能力が手に入ればどうにでもなりはするんでしょうけど、そもそも死んでも無問題って考えが気に食わねえ!!!




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激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム(←いい加減古い

当然のことながら、ザックレーのおじさん、ナイルのおじさんは猛反発なわけです。ザックレーは当然こうなるだろうなと思っていたようです。ナイルは家族を殺せと言われたのと同義ですので怒るに決まってます。この騒動自体はピクシスの策略だったわけですけど、というかやっぱりピクシスはエルヴィンを裏切っていなかったわけですけど、調査兵団、駐屯兵団、憲兵団が王政府に逆らうという状況になります。







○王とは・・・・

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雑な扱い

王ってこんな奴だったのかよ!!今まであれだけ意味深なキャラをやってたのに!?うわ、騙されたwwwww

ある程度ちやほやされているのかと思ったら、王政府のお偉いさんたちからも雑な扱いをされてますし。しかも、ちょっとボケてる?というか寝てた?どうしてこの人が王役だったのだろう。







○エルヴィンの真意

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より険しい道とは

今回の革命?は色んな人間の協力によって成り立ちました。調査兵団を今まで悪者扱いしていた新聞が味方になり、反対派だったピクシスを説得できたのも大きいですね。王政府の豚どもがクソだったのもありますし、王が役立たず(白目)というのもあります。まさにエルヴィンが体を張った結果とも言えますけど、何故かエルヴィンは喜んでいないように見えます。

エルヴィンの理想はヒストリアを使った穏やかな革命だったのに、ちょっと強引な革命なったからかな?とも思ったのですが・・・・。反乱の反乱はないらしいですけども。うーん、気になる。あと、処刑前のエルヴィンの「人事は尽くした」という言葉も気になるんですよね。とりあえずは、エルヴィン的に「こんな革命やっちゃって人類大変だわー」って意味での「より険しい道」発言だとは思います。ピクシスも言ってましたが、核心までいくかはわからないわけですし、ましてや切り札だったエレンたちも奪われていますし・・・・。

この革命後に誰がトップに立つのかは不明ですが、大変なのは確定でしょう。巨人と戦うルートになるでしょうし、壁の中の人類にとって安心感を多少は与えていた王政府が消えたわけですし。もしかすると今まで隠していた情報が一気に壁の中の人類に伝達されるかもしれませんし。本当のことを知った人類はどういう反応をするのでしょうね。例えば「壁の中の巨人」とか驚愕ものでしょう。現在おとなしいですが、ウォール教も気になりますしね。







○あとは・・・・

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エレンとヒストリア

ここ最近は本筋から離れてしまっていますが、ちょこちょこ登場していたエレンたち。レイスのおじさんがヒストリアを抱きしめる場面が印象的でしたね。そこから、謎の状況になっています。鎖に繋がれたエレンと、レイスのおじさんと一緒にいるヒストリアという状況。エレンの力を手に入れようとしている目的があるのはわかりますが、何をしたいんでしょうね???そもそもどうやって奪うのでしょう。レイスのおじさんが奪うの?もしかしてヒストリア?色々と気になりますな。

一方でエレンたちを救出しようという動きもあるようですし、人類間の争いはもうちょっと続きそうですね。まだまだ終幕とはいかないかも??とりあえず、ヒストリアは自らの望み(ユミル関連)を忘れずに行動してもらいたいですけど・・・・。エレンの力があればユミルに会えるかも!?という考えで行動されたらちょっと怖いですね。





現状人類同士でのイザコザが続いています。そういえば、エルヴィンが壁の中で争いが起きると言ってましたが、それって表紙裏の壁世界に入る前の状況に似てますよね。人類同士で争ってばかりですなぁ。

また、今の王政府関係の話題が終わったら、次はライベル関連の話に戻るのでしょうね。壁の穴塞ぎ団もありますし、グリシャの秘密の部屋問題もあります。今回のことで王政府という進撃七大不思議*2の一つが解決しそうですが、ようやく解決編の入り口に立ったというところかもしれません。最終回までまだまだ先は長い・・・・のかな?

*1:べっ、別に来月祝ってほしいとかじゃないんだからねっ!

*2:ほか6つは考えてください

2014-09-07

講談社の第三極が熱い!ヤングマガジンサードを見逃すな!

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新増刊、誕生!!

「じゃない方」のヤンマガこと、ヤングマガジンサードが創刊されました。そもそもヤングマガジン(週刊)には、月刊ヤングマガジンという兄弟誌があるわけです。月刊ヤンマガだと、kiss×sisやYの楽園が有名ですね。そんな兄弟誌を持ちながら、また別の雑誌を創刊する。おっと、そういえばそんな雑誌が週マガ界隈でもありましたね。そうです、別マガです!

本誌では出しづらい?けど、才能のある漫画家さんを集めた雑誌。ちょっと状況は違いますが、good!アフタヌーンも同様だと思います。とにかく、尖ってて面白いものを集めた“第三極”的雑誌。ついにヤンマガでも生まれました。



・・・・今、講談社の三誌目が熱い。



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YES,WE ARE READY!!!

はいはい、ワロスワロスと思いたければ思えばいいですよ。でも、講談社雑誌の第三の矢を甘く見てはいけません。別マガはあの進撃の巨人を生み出しました。別マガだからこそ連載できた作品だと思っていますし、別マガだからこそ伸びた作品だと思います。グフタを見てください。昨年のこのナンチャラで亜人、甘々と稲妻を送り込みました。アニメ化としてウィッチクラフトワークスを送り込みました。

新しくできた「ヤンマガサード」もその可能性を秘めていることは間違いないです。期待は大きいです。もしかすると、新しい伝説がここから始まる!!・・・・・・・・・かも?




○土俵を駈ける

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相撲漫画です

http://yanmaga.jp/contents/dohyouokakeru

創刊号の一発目、これからやるぞ!という意気込みを編集部が込めた作品が来るはず!・・・・ということで、相撲作品が来ました。結構王道です。まだ第一話では相撲をやるであろうメンバー紹介、主人公の高校に相撲部できたよーってところまでですが、登場人物たち同士の相撲シーンはなかなか期待できそう。

作者のとみすず先生はコミティアでの出張編集部で才能を見つけてもらったそうです。最近は他の講談社雑誌でもよく聞く出会いになってきましたね。なお、女性向けをメインにやっているそうなので、「あれ・・・・?もしかしてパンツ一丁の男の子同士がぶつかり合うの描きたいだけでは?」とかちょっと思ったのは内緒だ!

とりあえず青春メインな作品をヤンマガ系で〜ってことなので、王道でありながら爽やかな連載になることを期待しています。なお、http://yanmaga.jp/3rd/ で第一話が現状読める数少ない作品です。




○のーぷろぶれむ家族

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お母さんはドール

http://yanmaga.jp/contents/noproblemkazoku

マッグガーデンのwebでも連載を持っていたりする麦盛なぎ先生の作品。何故かサードの告知から抜けるという境遇ですが、「お母さんがリアルドール」という家族を描くぶっ飛んだ作品をやっています。お父さん、姉、弟・・・・とドールのお母さん。そんな家族でも、周囲の理解?もある物語となっています。普通であればツッコミどころ満載ですが、周囲がドール母に慣れているというのが重要・・・・なのか?可愛い作風だけどもね。

夫婦揃って風をひいたという二話目は、言葉にしてみると自分でも謎めいてしまう展開ですな。家庭訪問をしに来た先生もずっと「???」な状態でしたけど、何か慣れていきそうなので、まさに“のーぷろぶれむ”なのでしょう。実際はぷろぶれむ大きいけどね。だがそれがいい!!!




○ロックミー アマデウス

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アマデウス

http://yanmaga.jp/contents/rockme_amadeus

http://yanmaga.jp/3rd/interview/inabekazu.html(インタビュー記事)

作者のイナベカズ先生は月刊少年ライバルで「アポカリプスの砦」を描いていますね(描いていたが正しいけど、というかボックス作品)。表紙にもなっている通り、編集部肝いりの作品と思われます。物語は音楽をテーマにしたバトルもの。死んだはずの主人公が生きており、音楽により具現化する謎の生命体と共に戦う・・・・ってことでいいんですかね?

主人公以外にも音楽生命体を操る人間がおり、第一話から襲ってきています。特徴的なのは“音楽同士が戦う”という部分でしょうか。敵は魔王のシューベルト。主人公はフィガロの結婚、モーツァルト。何かしらのクラシックを聞くことで生命体が具現化してくれます。ということは、まだまだいるんだろうなぁと思いつつ、魔王やフィガロの結婚のような音楽にあわせたキャラ設定がクールでかっこいいです。また、バトルに関してはアポカリプスでも室の高さを証明済みなので楽しめそうですな。しかし、モーツァルトvsシューベルトとは。




○眠れる森のカロン

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http://yanmaga.jp/contents/nemurerumorinokaron

http://yanmaga.jp/3rd/interview/mogisayaka.html(インタビュー記事)

アニメ化もしている「pupa」の茂木清香先生の作品。こちらもhttp://yanmaga.jp/3rd/で一話目が読めます。まぁ、実際には0話目なんですけど。本格連載はまだ先なんですけど。冬から開始予定らしいですけど。

絵が可愛いんですけども、この手の作品は基本的に・・・・謎の怖い設定がありそうな雰囲気出てます。というか、公式でも既にホラーだって言ってますしね(正式にはスウィーティ・ホラー。・・・スウィーティ・ホラーってなんだ??)。王子さまと遊びたい幼女が出てきて、「動かなくなった」とか言ってるのがすでに怖いんですけど。でも、こういう作風大好きです。




○シンギュラー

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凛としてかっこいい

http://yanmaga.jp/contents/shingyura

http://blog.livedoor.jp/a_o_q/(ご本人のブログ)

月刊ヤンマガで読み切りを描いていますが、完全に新人作家さんです。青木優先生はヤンマガ新人賞出身という生粋のヤンマガっ子です・・・・が、ヤンマガっぽくない気がしないでもない(いや、そうでもないか?)。主人公の女の子の剣術姿が凛としてかっこいいな〜現代劇かな〜とか思っていたら、SFですよSF。人類滅亡とか楽園と呼ばれる惑星への移住とか。楽園への移住が決まった矢先に、謎の集団に襲われた・・・・と思ったらロボットまで登場という。

個人的には主人公の剣術姿がとてもいいなと思ってるわけですけど、最近よく見てるアルドノア路線とかも面白そうとかも思ってたり。青木先生も好き勝手やっていいの?と思っているのが面白いです。何でもやれそう、何でもやりそうな雰囲気を見るに、個人的にはいいとこ行く作品だと思っていますがはたして。




○ヨーソロー!! -宜シク候-

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ザワさんみたいなもんすよ←

http://yanmaga.jp/contents/yosoro

http://yanmaga.jp/3rd/interview/mishimaeriko.html(インタビュー記事)

説明不要というか、ザワさんを描いていた三島衛里子先生です。戦争当時の兵隊さんたちの青春群像物語となってます・・・・が、結局のところ、三島先生が戦闘機や熱い男たちを描きたいだけでは?と思ったり。あと、http://yanmaga.jp/3rd/で第一話が読めまぁす!

個人的には良い意味でザワさんっぽい、というかザワさんのザワさん抜きっぽいなと読んでて思いました。戦争のお話なので、きっと生き死にもあるのかなぁと思います。ただ、なんやかんや上手いこと描くのだろうなという安心感と、ヤンマガサードはよく連れてきたなぁとか色々思ったりします。どういうルートで連れてこれたのだろう。




○亜人ちゃんは語りたい

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あじんではない、デミである

http://yanmaga.jp/contents/demichanhakataritai

個人的にヒットした作品の一つでした。新人さんになりますが、ペトス先生はコミティアにも出ていますんでそちらルートっぽいですね。グフタでも亜人という作品がありますけど、あちらのように殺伐とはしておらず、サキュバスやバンパイア等々の方々と対話する物語。高校教師が興味を持っていた亜人が実は学校にたくさんいたことに気付く第一話。なお、“あじん”ではなく“デミ”と呼ぶそうです。

亜人たちの特殊な事情と日常のミックスなお話、教師と生徒という間柄がなかなか絶妙に描かれております。というか、女の子たちが可愛いのである。とりあえずバンパイアと雪女のカラミはえっちいと思いました!




○ヴィラネス −真伝 寛永御前試合−

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女の子が斬る

http://yanmaga.jp/contents/viranesu-shinden_kaneigozenjiai-

原作は夢枕獏先生、作画は雨衣新空先生。雨衣新空=アメイジングってことですね。残念ながら原作は読んだことがないのですが、原作を大幅に変えているということらしく、タイトルのvillainessを考慮すると男性→女性にしていると思われます。あってますか??

人を初めて殺した主人公の女の子。次号の予告を見ると弟子入りしたりしています・・・・が、基本的には殺し殺されなお話になるのでしょうね。原作を知っている方は、今後の展開とか知っているのでしょうか?とりあえずまぁ・・・・主人公の服装がえっちいと思いました。




○ホクサイと飯さえあれば

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8年前の物語

http://yanmaga.jp/contents/hokusaitomeshisaeareba

作者の鈴木小波先生は既に色々と描かれている方ですが、今回の物語は昔描いていた「ホクサイと飯」の昔物語になっています。というか、同作は雑誌の休刊に伴い眠っていたそうですが、今回見事に復活。すみません。実は前の作品は読んでおりません・・・・が、今回の連載と色々と繋がりとかあるなら読んでみたいですねぇ。

とりあえず、雑誌にメシものがあるのはいいですな。ただし、今回は空き缶でご飯を炊いていますが・・・・。謎の舞や自画自賛、自画撮りしてたりと小ネタが楽しかったです。謳い文句的には“インドアご馳走漫画”とのことで、基本的には自炊。自炊漫画って結構増えたなあと思いますが、読んでる自分は基本的に外食。この作品を読んで自炊をやろうという気が起きればいいのですが・・・・。もちろん食べ物描写はかなりGOOD。夜に読むのはオススメしませんw




○擬人家

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都知事と5000万?

http://yanmaga.jp/contents/gijinka

なぜだろう・・・・。来月あたりに耳の聞こえない人とか捏造リケジョとか出てきそうで怖いw 作者の武東宗哉先生は攻めるなぁ、攻めてくるなぁ(褒めてます)。不良漫画をやろうと思ってたら、いつの間にか擬人化漫画になっていたという流れは実にヤンマガらしいなと思ったりしました。

擬人化キャラクター作成を専門に受ける謎の主人公による・・・・シュールなやつですw(シュール作品はまともに説明すると作品が死ぬので是非読んでください)。何故か無免許医師の彼のような風貌を持ち、キャラクターに命を吹き込む天才物語。第一話は五輪誘致のためのキャラクターを制作しています。そんなわけで↑の5000万円に繋がってます。個人的には今の都知事よりもかなりマシだと思っているので、戻ってくれないかな〜とか思ってます。作品とは全く関係のない話題ですが。




○腐らんす日記

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アニメ化しそうな気がする

http://yanmaga.jp/contents/francenikki

なんだこの組み合わせは!?と思った原作・大清水さち先生と作画・ヤス先生。おフランスに住む女の子たちが漫画の話をするだけ物語。おいおい、それってどこのじょしらくだよと思いつつ、日本ではなくフランスですし、落語ではなく漫画のお話ですから。ましてや原作が大清水先生という・・・・。

で、よりによって?第一話のテーマが「進撃の巨人」でした。4巻までしか登場キャラたちは読んでおらず(読めておらず)、ネタ的にちょっとニヤニヤしてしまいました。彼女たちもきっと兵長にのめり込んでいくのでしょうな。あと、やっぱりヤス先生+複数女キャラはじょしらくを思い出させてきます。これもアニメ化すれば・・・・?




○さよならガーデン

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女子高生がいい

http://yanmaga.jp/contents/sayonaragarden

イラスト専門のiwaki先生を「女子高生がいいから女子高生で漫画描こう」という口説き文句で描いてもらったようです。確かに女子高生が可愛い!・・・・のはいいけど、スカウトの仕方がヤンマガサードっぽいですな。ちなみにコミティアでのスカウトらしいです。

1話ごとの読み切りスタイルで女子高生を描くっぽいです。どこまでキャラが増やせられるのか今から楽しみです。読んでいて目が行ったのはスカートとフトモモだったのですが、やっぱり女子高生はフトモモだよね〜と思います。ジャンジャンやってください。男子高校生?いらんわ、そんなもん!!←




○ありそうでNASA荘

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自称宇宙人

作者の柊裕一先生は「ゾンビッチはビッチに含まれますか?」を描いていましたね・・・・・って、どうやって連れてきたんだろう。なお、今回はゾンビではなく宇宙人・・・・と思わせつつ、ただの人間が描かれています。月面に忘れられたふっつーの人間でしたが、育つうちに自分が宇宙人だと勘違いした(思い込んでいる)というお話。作中、地球人類の生活にいちいち驚いてますが、宇宙人でもなんでもない思い込みの過ぎたことが・・・・という形で結構いいギャグ漫画になってます。あと、舞台は月島とのことで、何気に舞台探訪可能作品になっています。・・・・月島でもんじゃ食べたいなぁ。

女の子の胸がおっきいのがとてもよいです。




大日本サムライガール新党

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やったぜ荒木先生!

http://yanmaga.jp/contents/dainihonsamuraigirlshintou

同名原作をマガジン新鋭の荒木宰先生がスピンオフしています。荒木先生はとにかく絵が上手いのが特徴ですけど、ご自身で考えるストーリーが純愛ものなのに、原作をつけられるとどうしてそっちだ!?と思わされる作品になるからビックリです。ギャップですかね?ギャップがいいんですかね?

ちなみに、超可愛いけど発言が全て右翼的な女の子が主人公になっています。今更ながら、えらい挑戦的な作品を連れてきたなと思います。荒木先生自身に政治的思想はないようですけどね〜。そんな右翼的な主人公の女の子が、今の政治について、今後自らが引っ張っていくと宣言している世の中について高らかに叫んでいます。可愛いのに。超可愛いのに・・・・・。

余談ですけど、荒木先生は今年ご出産もされてて、それでいて作品作りも頑張っていて・・・・。何ともすごい漫画家さんだなぁと思いますよ。




○つきがきれいですね★

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恋愛漫画

http://yanmaga.jp/contents/tsukigakireidesune

あれ?恋愛漫画ってこれ以外にあったっけ???そういう意味ではかなり価値の高い作品ですな。ネットとリアルを組み合わせた恋愛物語というのが結構面白いです。お互いにネットでは年齢やリアル等々を隠して接していたのに、リアルで偶然であってしまう。もちろんネットでの知り合いだとはつゆ知らず。ネットでいい雰囲気であり、お互いに20歳同士・・・・ではなく、リアルでは27歳無職と普通の女子高生。どうやって仲を深めるのか、どうやってバレていくのか。かーなーり楽しみ!!!




○ロリクラ☆ほーるど!

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プロレスラブ

http://yanmaga.jp/contents/rorikura_hold

http://blog.livedoor.jp/yukes_bukatsu/(ご本人のブログ)

元々はブログで描いていた作品を雑誌に持ってきています。可愛い女の子+プロレスという異色作品と思わせつつ、唯一の4コマ枠なので雑誌的には超重要ポジション。4コマ漫画がしっかりしていてこその雑誌というのが持論なので・・・・。プロレスがテーマですけど、きっと読者層と合っているのだろうなとは思っていますが。もちろん俺もプロレス好きです。あと、パンチラが多くて気に入ってます。




○おとりよせミッドナイト

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まさかのハナムラ先生

http://yanmaga.jp/contents/otoriyosemidnight

友人連中が好きだと言っていた「ハナムラさんじゅっさい」(←実は読んだことない)。そんな人気のあるハナムラ先生が、ご自身の創作ストーリーではなく、まさかのお取り寄せグルメ漫画を描かされるという・・・・。いいのですかね、ヤンマガサード編集部さんw

まぁ、ただただ編集さんが食べたいだけというのが見え見えな作品です。これって単行本化してくれるのかな?というのが心配ですけど。







・・・・という感想でーした。読み切りとブルーズは割愛しました。ただ量が多くて感想を書くのが疲れただけなのですが、どれも面白かったです。

雑誌巻末の編集部内のお話(編集部で定価を知らなかった)、雑誌完成までのブログを見るに、かなり雑な雑誌運営をしているように見えて・・・・。ただ、連れてきた連載陣はかなり良いなと感じたので信用はしてますが。面白い雑誌として講談社雑誌界の台風の目になってもらいたいです。あと、巻末の読者コーナーがメールで応募というのが斬新?だと思いました。他にあったかな?

来月からもまた新連載が増えるようなので期待しております。次号予告を見ていたら、江島絵理先生の「少女決戦オルギア」という作品がちょっと楽しみな感じです。今月からでも来月からでもいいので、是非是非ヤンマガサードを読んでみましょう!!面白いよ!!

2014-09-01

9月単行本発売日

  • 4日

(講談社)・・ヘルズキッチン(13)、かぐや かぐやと時越えの旅人(3)、動物探偵まどかの推理日誌(4)、ほんとにあった!霊媒先生(18)

(集英社)・・ONE PIECE(75)


  • 5日

(講談社)・・おこぼれ姫と円卓の騎士(2)、甘々と稲妻(3)、オルガの心臓(1)、塾生★碇石くん(2)、D.B.S ダーティー・ビジネス・シークレット(3)、喧嘩稼業(2)、嘘つきボーイフレンド(2)、とっかぶ(3)、ハンツー×トラッシュ(6)、十 〜忍法魔界転生〜(5)、デビルマン対闇の帝王(3)、メルヒェン ヴェルト(1)、賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(4)、ドロシーはご機嫌ななめ?(3)、彼岸島 最後の47日間(16)、なにわ友あれ(31)、センゴク一統記(9)、新装版 恋風(2&3)


  • 9日

(講談社)・・がんばる!ストーカー(1)、なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?(8)、僕のおじいちゃんが変な話する!(2)、天空侵犯(2)、ミガワリメーカー(2)、赤赫血物語(1)、たけだけだけ ―武田系限定―(3)、流転のテルマ(1)、特区八犬士[code:T−8](2)、こもりちゃんはヤる気を出せ(2)、トータスデリバリー(2)、オパパゴト(2)、獣の奏者(9)、わんこナンバーわん(2)、はらたまきよたま(1)、あらいどき。(2)、チャリに乗れない!(2)、EAT−MAN COMPLETE EDITION(9&10)、まじもじるるも 放課後の魔法中学生(2)


  • 12日

(講談社)・・すくってごらん(1)、バンビとドール(3)、銀のスプーン(10)、たべられちゃいなヨ!(1)、男の子には秘密がある(2)、影野だって青春したい(3)、妊娠17ヵ月!、生徒諸君! 最終章・旅立ち(13)、少女結晶ココロジカル(4)、私がモテてどうすんだ(4)、ハロー姉妹(1)、ヤマトナデシコ七変化(35)、海月姫(14)、東京タラレバ娘(1)、放課後カルテ(7)、キララの星(12)、恋するふたごとメガネのブルー(4)

(集英社)・・君に届け(22)


  • 13日

(KADOKAWA)・・ヒナまつり(7)


  • 17日

(講談社)・・UQ HOLDER!(4)、金田一少年の1泊2日小旅行(1)、天啓のアリマリア(1)、虹色インク(1)、それでも僕は君が好き(3)、エア・ギア UNLIMITED(3)、30センチスター(2)、せっかち伯爵と時間どろぼう(4)、今日の女バレ(2)、ドメスティックな彼女(2)、金田一少年の事件簿R(3)、FIRE BALL!(5)、フィールドの花子さん(2)、エリアの騎士(42)、ダイヤのA(43)、零 影巫女(1)、RiN(7)、神さまの言うとおり弐(8)、FAIRY TAIL(45)、AKB49〜恋愛禁止条例〜(21)、はじめの一歩(108)、DAYS(8)、山田くんと7人の魔女(14)


  • 18日

(小学館)・・BE BLUES!〜青になれ〜(16)


  • 22日

(講談社)・・ピアノの森(25)、クッキングパパ(129)、しばたベーカリー(5)、BILLY BAT(15)、ジパング 深蒼海流(7)、カバチ!!! ―カバチタレ!3―(5)、がんぼ ナニワ悪道編(2)、宇宙兄弟(24)、狼少年は嘘をつかない(2)、アキンボー(3)、今日のユイコさん(4)、コウノドリ(6)、海賊とよばれた男(2)、子供はわかってあげない(上下)、軍鶏(33)、彼女とカメラと彼女の季節(5)、先生の白い嘘(2)、インドでキャバクラ始めました(笑)(1)、満月エンドロール(上下)、就職難!! ゾンビ取りガール(2)、K2(22)、インベスターZ(5)、サイレーン(5)

(スクウェア・エニックス)・・ばらかもん(10)、はんだくん(2)


  • 25日

(スクウェア・エニックス)・・シノハユ(2)、咲−Saki−(13)