2011-12-24
■Merry Christmas!

To those who visit my Blog and always encourage me!!
I am out of town.
Pretty soon I will come back to this blog!!
Have a wonderful holiday!
Mapple
■欧州の金融危機 日本へ波及

政治経済のリアルワールド〜梅澤くんでも解る世界事情〜
http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51851939.html
時事通信12月22日記事転載
金融庁は21日、金融危機の連鎖を防ぐために国際的な巨大金融機関(G―SIFIs)が策定を義務付けられている「再建・破綻処理計画」(RRPs)について、証券最大手の野村ホールディングスにも求める方向で調整に入った。野村はG―SIFIsに選ばれていないが、経営破綻した米リーマン・ブラザーズのアジア・欧州事業を買収するなど世界規模で事業展開しており、計画が必要と判断した。
国内金融機関では、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループの3メガバンクがG―SIFIsとして認定された。計画策定が義務付けられ、資本上乗せ規制の適用対象となっている。一方、野村は資本規制の対象外だが「欧州当局の要望もあり、計画が必要になる」(同社幹部)として、既に内部で検討を進めている。
2011-12-13
■文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」ゲスト:鉢呂吉雄、鈴木宗男【録画】12−12−2011

iwakamiyasumi2 2011/12/12 08:00
http://www.ustream.tv/recorded/19099012
鉢呂氏 & 岩上氏
2.TPPについて
鈴木宗男氏 & 岩上氏
1.収監中、シニアーのお世話と配膳係り。たいへんいい経験をした。神様から頂いた時間と思って、何しろ身体を大切に。待っている講演会の人、家族がいるのだからと家内に云われた。(鈴木宗男氏)
監獄も高齢化している。出た後の受け皿を考えないと。
どこに行ってもテーマを見つけるほんとうの政治家。。(岩上氏)
3.政治家の言葉の軽さが気になった。
4.民主主義の大切なことは「手続き」と「内容」手続きを踏まないで国民と約束してないことを云う、するというのは民主主義に反する。
5.被災者を励まそうとか元気を与えようというのは「上から目線」
私たちが親をなくした子が生きるぞという勇気に私は元気を勇気をいただいたのです。私たちは被災者から勇気頂いているんですよ。(以上 Mapple 概略の書き取り)
2011-12-06
■お帰りなさい、ムネオさん/小沢さん1番目に挨拶「また一緒にやっていきましょう。」と(松木けんこう メールマガジン)

ムネオさん いつでも どこでも全力で誠意を尽くす。すばらしい!! 服役されているときも配膳係のお仕事を心を込めてされていたそうだ。冤罪で牢屋に入れらて、並みの人ならやる気をなくす。不屈の精神のこういう政治家こそ今の日本に必要だ。失敗しないように、しないように歩いている官僚。国民が選んだ 政治家を平気で牢屋に入れる官僚。この官僚という独裁組織が、太平洋戦争の参入と敗戦を招いた。かくかくしかじか官僚は性懲りもなく産業界とつるんで原発を推進し、莫大な電気料金を手に入れ、好きに使ってきた。そのあげく福島原発事故でまたもや日本を壊し、TPPで壊滅させようとする。なぜ失敗する官僚の組織はいまだに同じ構造を有しているのか? それは私たちが、経済を幸福の尺度とする官僚に「NO」を突きつけなかったからだ。こころ、精神を大切にする政治家を軽んじ、金の亡者の小泉氏などを1,980日も内閣総理大臣として受け入れてしまったからだ。もうやめよう!! こころ、精神を大切にしない政治家は!! 弱い立場の人を何とかしようとせずに、何が政治家だ。ムネオさん、再生を応援しています。(Mapple)
- お帰りなさい、ムネオさん
今日は忙しい一日でした。午前中に「TPP協定交渉参加に向けた関係国との協議に関する件」内容は国益を損なう恐れがあれば、交渉参加を見送る判断もすべしという内容です。早く見送ってくれればと思います。
午後には「ムネオさん」が1年の海外出張から帰ってこられました。ちょうど1年前の12月6日は大変悲しい日でしたが、今年の12月6日は喜ばしい日になりました。
朝に電話を頂きましたが、日曜日に携帯電話を地元に忘れてきて手元に戻ってきたのが11時30分頃、着信履歴を見ると見慣れない番号が入っていたので連絡してみたらムネオさんの秘書さんの携帯でした。携帯電話の向こうでは、聞き慣れた早口のムネオさんの声が聞こえました。思わず涙声になりました。本当にお疲れ様、ムネオ先生。
15時からの記者会見、そして16時からの「お帰りなさいの会」と出席させて頂きました。
まず1番目に挨拶したのが小沢さん、「宗男さんお帰りなさい、まずは体を大切にして、また一緒にやっていきましょう。代表代行の浅野君、立派に留守を預かっていましたよ、褒めてあげて下さい。」という話。司会役をやっていた浅野君、目頭を押さえていました。
以後、伊吹文明さん、原口一博さん、福島瑞穂さんなど、党派に関係なく挨拶、そしてムネオさんが、「これからも困っている方の為にがんばりたい」という旨のお話がありました。
私もムネオさんに一緒にやっていこうという話を頂きました。まさに波乱万丈の人生を歩む鈴木宗男。人の痛みが人一倍わかる鈴木宗男、地獄を見てきた鈴木宗男、政治家としても人間としても、私はこの鈴木宗男と共にこれからの活動をやっていきたいと思っています。
■午前8時前。静寂に包まれた喜連川社会復帰促進センターの建物の中から、見慣れた人懐っこい笑顔。「おおっ!すまん!」といつものフレーズの鈴木宗男氏(新党大地代表代行・浅野貴博のブログより)

2011年12月06日(火) 18時18分22秒
http://ameblo.jp/asanotakahiro/
- お帰りなさい。 (12/6)
午前8時前。静寂に包まれた喜連川社会復帰促進センターの空気が、とても張りつめたものに感じられました。
センターに到着して待つこと10数分。これまでの人生の中で、こんなに長く感じた10数分はなかったと思います。
建物の中から、見慣れた人懐っこい笑顔が見えました。緑のネクタイです。昨年、私が戴いたものと同じ色のものです。
「おおっ!すまん!」といつものフレーズが聞こえてきました。刑務官の方々お一人お一人にお礼をする姿は、以前と全く変わっていません。
車に乗り、門で待ち受けていた報道陣の方々にフラッシュをたかれながら、東京に向かいます。車中では、ずっと支援者の方々にお礼の電話掛けです。電話をするたびに涙ぐみ姿も、全く変わっていません。
都内についてから私は離れ、11時半から北辰会に出席。小沢一郎先生が講演をされました。
13時から衆議院本会議。その後15時からの記者会見に備え、衆議院第一議員会館地下4階の入り口で待機し、到着を待ちます。
15時から記者会見です。司会は私。16時からの会合に間に合わせるため、15時45分には切り上げたいと考えていました。ところが、ヒートアップすると話は止まらず、司会の私を振り切って質問者を指名し、16時を過ぎてしまいました。事前の打ち合わせの中では、「そんなに長くやらなくてもいいべや。スパッときりあげよう」と言っていたのに…。こんなところもやはり変わりません。
16時から帰りを祝う会。本人出席で98名、代理を含め132名の国会議員が出席して下さいました。他にも、北海道各地、そして日本全国から、数多くの支援者、後援者の方々が駆けつけて下さいました。
国会議員の中から、小沢一郎元民主党代表、伊吹文明元自民党幹事長、鳩山由紀夫元総理、福島瑞穂社民党党首、原口一博元総務大臣、大宅壮一賞作家の佐藤優先生にご挨拶を戴きました。数名の方々から、「代表代行の浅野君がしっかりと留守を守り、頑張っていた」とお褒めの言葉を戴き、照れくさく感じました。
私の頑張りが評価されたとするのなら、それは等しく留守を守るべく頑張ってくれた事務所スタッフの頑張りが評価されたことです。
東京では赤松さん、行二さん、前島さん、札幌では五十嵐さん、島さん、飯島君、中島さん、釧路では森さん、片岡さん、帯広では宮野さん、照井さん、中川さん、北見では森部さん、山本さん、網走では古都君、函館では保坂さん、苫小牧では萩原さん。新党大地のスタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。至らない私を支え、共に闘ってくれて、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
来賓のあいさつが終わりました。小柄ながらもオーラに満ち溢れ、力のこもった張りのある甲高い声が、参議院議員会館一階の講堂に響きました。
その声に、誰もが懐かしく、また頼もしく感じたのではないのかと思います。
鈴木宗男代表。お帰りなさい。本当にお疲れ様でした
皆と一緒に、明日からまた闘いましょう。これからもその背中を追い続けていきます。
鈴木代表は本日無事に帰って参りました。この間、新党大地を支えて下さった全ての皆様に、心から感謝申し上げます。
これからもどうかよろしくお願いいたします。
2011-12-05
■「家産官僚制度」= 官僚機構が特権的身分と不労所得を恒久化するため、国家暴力をもって全社会資本を寡占する制度 = これが日本!!

独りファシズム 2011/11/30 00:34
Neo Facsio II http://alisonn.blog106.fc2.com/
民主主義とはすなわち衆愚政治であり、ポピュラリズムとファシズムはDNAを共有する分離不可分の双生子です。
...(略)
「有権者」と称しつつ、国あるいは自治体の財政収支、つまり社会資本配分の内訳を理解して投票する者など1%にも満たないわけです。99%の国民にとって政治とは感情的に参画する抽象概念であり、統治の本質とは認知操作に過ぎず、社会システムは迷妄の上に成立しています。
官僚ファシズムとはマスメディアによる支配構造の不可視化で機能する、史例に類型がないイデオロギーです。
国民の趨勢が過剰な搾取や社会矛盾を感じながらも、その責任所在が政党あるいは閣僚へ帰するという、議会制民主義のイリュージョン(内的現実)に捕囚されているわけです。この国のハイパーリアル(外的現実)とは、官僚機構が特権的身分と不労所得を恒久化するため、国家暴力をもって全社会資本を寡占するという「家産官僚制度」に他なりません。
繰り返しますが「家産官僚」による司法、立法、行政の三権集約はナチスドイツの「全権委任」に等しいわけです。小沢一郎や植草一秀の例証をあげるまでもなく、この体制は作為的な法解釈をもって合理的に反逆者を抹殺することが可能です。「家産官僚」は憲法を慣習法に貶め、その精神すらも形骸化させました。
国民の負託を受けた議会による運営が民主主義の基本なのですが、議員立法の通過率は僅か10%程度であり、可決される法案の約90%が官僚の起草した内閣立法です。「法」という最高権力が策定から執行まで役人へ委ねられ、ヒエラルキーにおいては国家元首や閣僚すら下部構造にすぎません。つまり、選挙制度はセレモニーであり、議会制度はフィクションです。
「家産官僚制度」とは官僚機構が法体系のくびきを逃れ、国家を絶対化することです。絶対化とは所有、売買、処分の権利を意味します。このイデオロギーにおいて国民の生命、財産は例外なく官僚機構の所有物とみなされ、そもそも公僕としての国家が国民を守るという社会契約すら存在し得ないわけです。
60兆円規模の租税全額が人事院勧告準拠者の給与や関連法人の補助金として収奪され、原発事故から疎開を求める28万児童の疎開費用は忌避され、未曾有の災害の最中において消費税は倍率に引き上げられるのですから、悪魔的社会の構築原理は容易に証明可能です。
放射能被害による各種の賠償が拒まれていますが、この行為は国家が法をもって私有財産を保証するという資本主義成立の根幹概念を破壊する事実上のテロリズムです。私的所有の絶対性が崩壊するわけですから、目的合理的に資本と雇用は海外へ流出し、経済は加速的にシュリンク(縮小)へ向かい、社会はさらなるカオスへ突入するでしょう。「最高の官僚は最悪の政治家になる」というマックス・ウェーバーの預言は、この国の崩壊をもって論理実証されます。
これに気づいた大阪人が橋下市長を選んだと言える。橋下市長はこれからどうなるのか...That is a Question!! "民主主義とはすなわち衆愚政治であり、ポピュラリズムとファシズムはDNAを共有する分離不可分の双生子"...........(Mapple)
■政治とは優しさである...と教える、鈴木宗男代表が明日戻ってきます。

"政治とは優しさ"と言って、なるほどと思わせてくれる政治家が何人いるだろうか? 鈴木宗男代表はその数少ない一人と思う。"政治とはアメリカと霞ヶ関の利益をまもる冷酷さ"と思わせる政治家が多すぎ!! (Mapple)
http://ameblo.jp/asanotakahiro/
...(略)
東京でないと叶えられない夢、目標というものがあります。東京ではできて、北海道ではできないことがたくさんあります。
日本のどこに生まれようが、日本人であるならば、等しく豊かな生活が出来なくてはいけない。著しい格差があるのはおかしい。故郷の現状を、政治の力で変え、日本全体を豊かにしたい。
そう考え、長きにわたり政治活動をしてきたのが鈴木宗男代表でした。政治は弱い人のため、立ち遅れた地域のためにある。頑張っている人、努力している人が報われる公平で公正な社会をつくる。つまり、政治とは優しさである。
政治家としての私の原点は、鈴木代表のこの教えにあります。
2011-12-02
■小沢一郎元代表が立ち上がったのは、西岡武夫参院議長ご他界後のことだ。西岡参院議長の遺志をついで.....個人的な想像だが

http://www.news24.jp/articles/2011/11/05/04193909.html
西岡武夫参議院議長が5日午前2時24分、肺炎のため、東京都内の病院で亡くなった。75歳だった。
西岡氏は36年生まれ。長崎市出身。63年、衆議院議員に初当選し、政界入り。76年には、「新自由クラブ」を結成した。竹下改造内閣で文相に初入閣するなど要職を歴任し、去年7月から参議院議長を務めていた。
ZakZak 2011.8.11 21:12
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110811/stt11081121120009-n1.htm
西岡武夫参院議長は11日の記者会見で、菅直人首相(民主党代表)退陣後の後継について「内閣は一体で責任を負うわけで、菅政権で閣僚であるなら当然、共同正犯だ」と述べ、現職閣僚には次期党代表、首相の資格はないとの認識を示した。
西岡氏はその上で、「(首相と)違う考えを持っているなら、自ら辞めるべきだ」と述べ、閣僚が代表選に出馬する場合には、即時辞任するよう求めた。
ZakZak 2011.12.02
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111202/plt1112021131003-n1.htm
- “剛腕”小沢ついに始動!“野田つぶし”本当の狙い
民主党の小沢一郎元代表(69)が、財務省傀儡の野田佳彦首相(54)が政治生命をかけて推し進める「大増税路線」阻止のために決起する。子飼いの議員を使って、消費税率引き上げ反対の署名集めに着手するというのだ。「陸山会」事件で刑事被告人となり、政治力低下が著しいだけに、求心力を取り戻す狙いもあるのか。
「....求心力を取り戻す狙いもあるのか。」
「....のか。」なのだからこれも推測の域を出ない。推測の新聞記事が多すぎる。推測/憶測から決めつけ。そして裁判所まで「推認」で有罪にしてしまう。世も末だ。私も開き直って推測で書いてみた。自分の世界に小沢一郎元代表を当てはめて見出しを付けるわけだ。違ったら他人の心をぬすんだことになる。何か申し訳ない。(Mapple)
![]()
にほんブログ村よろしければクリックお願いします。より多くの方々に知って頂くことができます。
.............................................................................................
■[原発]「東電社内の08年の大津波想定」を拒否した東電吉田昌郎元福島原発所長の責任と大罪

日本の子どもたちの未来のために、福島原発の検証は徹底的にやらなければならない。スイスの原子力保安当局も "事故は日本政府や東電の「危機管理の欠如」が引き起こした。東電の隠蔽体質を批判"している。
病名および被ばく線量は非公開のまま、病気療養のため入院している吉田昌郎元所長には誠に遺憾であるし、ご快癒を心からお祈り申し上げる。..... が、設備を主管する原子力設備管理部長の時に「そのような津波が来るはずはない」と主張した責任と罪は大きい。但し東電は設備管理部長の主張に流されないで、会社の方針として津波に対応できる手順書作りや訓練もできたはずだ。タコの足切りのようにすべての責任を病気の吉田昌郎元所長にかぶせるのは危険。日本政府や東電は「危機管理の欠如」の責任からのがれることはできない。(Mapple)
たんぽぽ舎 No1269 転送歓迎
当時の管理部の部長・吉田だった
○2008年に東京電力社内で、福島第一原発に想定を大きく超える津波が来る可能性を示す評価結果が得られた際、原発設備を統轄する本店の原子力設備管理部が、現実には「あり得ない」と判断して動かず、建屋や重要機器への浸水を防ぐ対策が講じられなかったことが27日、分かった。東電関係者が明らかにした。(略)
東電関係者によると、社内研究の成果である新たな津波評価を受け、原子力・立地本部の幹部らが対応策を検討した。その際、設備を主管する原子力設備管理部は「そのような津波が来るはずはない」と主張。評価結果は学術的な性格が強く、深刻に受け取る必要はないとの判断だったという。同本部の上層部もこれを了承した。
○原子力設備管理部は、06年に発覚したデータ改ざんの再発防止のため実施した07年4月の機構改革で「設備の中長期的な課題への計画的な対応や設備管理の統轄をする」として新設された。
部長は発足時から昨年6月まで吉田昌郎現福島第1原発所長が務めた。
東電は08年春、明治三陸地震が福島沖で起きたと仮定、想定水位5.7メートルを大幅に超え、最大で水位10.2メートル、浸水15.7メートルの津波の可能性があるとの結果を得た。
東電関係者は「評価結果をきちんと受け止めていれば、建屋や重要機器の水密性強化、津波に対応できる手順書作りや訓練もできたはずだ」と指摘している。
(毎日新聞11月28日号より抜粋)
吉田昌郎 元福島原発所長は以下の事由で英雄視する人もいるが...
- 2011年12月1日付で病気療養のために所長職を退任
東電が11月28日(2011年)に福島第1原発の吉田昌郎所長(56)が、24日から病気療養のため入院していることを明らかにした。
(病名および被ばく線量はプライバシーを理由に非公開)
- 吉田所長の独断による海水注入続行。
結果論から言えば、続行の判断そのものは正しかったと考えられ、菅直人首相に否定的で反民主党色の強いメディアなどからは英雄視されている。しかし、このことを事後調査が行われるまで隠ぺいしていたため、その後の東京電力の事故調査報告において混乱が生じた。
■[TPP]最低米車一社2万台位は入れろとか、米車だけ車検無しとか、言いはじめる可能性あり!!

「...略
我々は生きていかねばなりません。
政府がどれだけ地域を、北海道を苦しめる政策をとろうとも、我々は断固抵抗し、闘って参ります。そのために、我々政治家がいるのです。
政治は何のためにあるのか。国家を守るためです。それは、国民一人一人の生活を守り、地域を守ることです。各地域が集まり、国家が構成されているのですから。...略」
- [タイトル]本当に大丈夫?
[本文]
昨日TPPの勉強会で立教大学の郭洋春経済学部の教授の話を聞きました。内容は韓米FTAの話。どう考えても韓国に良い話は無い、「食」に関しては、韓国は棄てたと言っても過言ではない。
でも韓国は3大財閥系でGDPの4割以上占められている国だからしょうがないかもしれないが、日本はそんな政策を取ることができるのだろうか?輸出産業が16%しか占められていない日本は大丈夫なのか?
「日米の車のことですが、ひょっとしたらミニマムアクセス米ならぬミニマムアクセスカーを要求される可能性は無いのか?
日本は150万台輸出、米の車は8000台しか輸入していない。それ自体が非関税障壁だ、最低一社2万台位は入れろとか言われる可能性はないのか?
その際、アメリカは車検制度が無い、非関税障壁だ、無くすか、アメリカの車だけ車検無しだと言いはじめる可能性もあるんじゃないの?」と聞いたら
「ありえない事ではない。」との返事でした。
やはり外交交渉はタフネゴシエーターでなくてはなりません。国にとっても国民にとってもマイナスでは困ります。
夜には小沢さんと20人位の仲間とそば屋さんで食事しました。
来年選挙があるかもしれないので頑張ろうという話と、国民との約束が違ってきてしまうと良くないという話が出ました。
民主党は、まず4年間でムダ使いを徹底的に流し出し、それでも足りない時は次の選挙の時に消費税の事も含め考えていきたいという事を鳩山元総理は、当時話をして選挙で勝利を納めたわけです。まだ、任期が半分過ぎた位の所で、もう白旗で消費税だ、消費税だというのでは誰も納得しないと思います。
鈴木宗男さんが12月6日に海外出張から戻る事が決定したみたいです。早く元気な顔が見たいもんです。新党大地の浅野代議士が、私の所に報告に来た時、涙ぐんでおりました。感慨もひとしおでしょう。これからも協力して頑張ります。
明日から土・日と地元に行って来ます。だい分、寒いみたいです。
■12月6日、鈴木代表を仮釈放するとの内容の通知が代表夫人あてに届きました。(新党大地代表代行・浅野貴博)

2011年12月01日(木) 18時46分46秒
http://ameblo.jp/asanotakahiro/
- 鈴木宗男代表の仮釈放について。 (12/1)
今年最後の一か月。その初日に、一つの大きな区切りがつきました。
今日の夕方、喜連川社会復帰促進センターより、鈴木宗男代表の身元引受人である代表夫人あてに、12月6日、鈴木代表を仮釈放するとの内容の通知が届きました。
普通郵便で届けられていたため、通知が到着した正確な時刻は不明です。このような大事な通知が、書留ではなく、普通郵便で郵送されることに、正直驚きました。
14時過ぎ、自由報道協会において記者会見をさせて戴きました。その様子は、インターネットでご覧戴けます。
代表夫人や代表代行の私にも確たる通知がない中、昨日来、鈴木の仮釈放について様々な報道がなされたことに、私どもは当惑をしていること、なぜこのような情報が報道機関に流れたのかについては、未だ疑念をぬぐうことができていないことを、お話しさせて戴きました。
その点については本日、法務省の然るべき担当部局に対し、情報漏洩がなかったか否かについて、厳正な調査をするよう要請をしたところです。調査の結果につきましては、それが出次第、皆様にお知らせしたいと思います。
いずれにせよ、私どもが一日千秋の思いで待っていた鈴木代表の仮釈放が決定し、その通知が来たことに、私どもはこの上ない喜びを感じています。
代表の復帰を受け、今後とも新党大地として、北海道、日本の為に更に精力的に活動して参ります。鈴木代表が収監された後も、変わらぬお心を寄せて下さり、ご支援をして下さった全ての皆様に、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- 仮釈放とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%87%88%E6%94%BE
広義の仮釈放
広義の仮釈放とは、矯正施設に収容されている者が、収容期間が満了する前に、仮に釈放されて、残りの期間を矯正施設の外で、社会生活を営むことを許可されるという、刑事政策上の制度である。
狭義の仮釈放
狭義の仮釈放とは、懲役または禁錮といった刑罰の確定裁判を受け、その刑罰が執行され、刑事施設に収容された受刑者が、当該自由刑の期間満了前に、刑事施設から一定の条件の下に釈放され、社会生活を営みながら残りの刑期を過ごすことが許されるという、刑事政策上の制度である。かつては「仮出獄」と呼ばれたが、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律施行後は、各法令の用語も「仮出獄」から「仮釈放」に改められた。
刑法28条に「懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の三分の一を、無期刑については十年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放することができる。」と定められている。
ここにいう行政官庁とは、法務省所管の地方更生保護委員会であり、本人の資質、生活歴、矯正施設内における生活状況、将来の生活計画、帰住後の環境等を総合的に考慮するとともに、悔悟の情、再犯のおそれ、更生の意欲、社会の感情の4つの事由を総合的に判断し、保護観察に付することが本人の改善更生のために相当であると認められるときに(「仮釈放、仮出場及び仮退院並びに保護観察等に関する規則」[1]の31条、32条を参照)、仮釈放を決定する権限が与えられている。
実際に仮釈放が許される時期については、最近ではほとんどの場合、有期刑は執行刑期の3分の2以上、無期刑は刑確定後20年以上が経過してからである




