のんびり雑記帳

November 22(Tue), 2016

今朝の地震

今朝東日本大震災余震がありました。

よく地震予知というか、最近地震が来てないみたいな事を言った途端偶然発生したことを聞いたりします。

自分はこのところ睡眠が不規則になってしまい、今日は地震の少し前に起きました。

たまたま横になってYouTubeを見ていて、たまたま南海トラフ地震のシミュレーション動画を見てました。

ちょうど建物が壊れるなどのシミュレーション映像が流れたあたりから揺れ始めたと思うのですが、最初は揺れが大きくなかったため、プラシーボかと思ってました。

ですが明らかに分かる程度に揺れが大きくなって本物の地震だと把握しました。

普段から地震の動画を見てる訳ではないので、結構な偶然ですね。


November 21(Mon), 2016

ビジネスモバイル解約

以前使ってたみずほ銀行の口座で、各種サービスの料金改定の郵便が届きました。

各種サービス結構値上げされてますが、ビジネスモバイルに関してはなんと0円から2,160円に!

リアルタイム検索をしてみると、一般口座ではないからかあまりコメントがありませんね。

現在は別の銀行を使ってますし、みずほ銀行の口座を置いておく意味がほとんどないため解約に行きました。


口座を解約しようと手続きを進めていましたが、途中でビジネスモバイルが契約中なのでそちらを解約しないと口座を解約出来ないと言われました。

自分は口座を解約すればそちらも自動的に消滅するものだと思ってたので口座解約を申し込んだのでした。

なので、口座自体は解約でも残してもどちらでも良いけど、使ってないのに課金されることが問題なことを伝えて、結局ビジネスモバイルのみ解約し口座を残す形になりました。

今現在使う意思がないため、銀行としては口座維持のコストが掛かるだけなので口座も解約する方向に誘導されると思ってたのに、残す方に誘導されるのは少し意外でした。

口座維持のコストよりも今後使ってくれるかもしれないという可能性の方がメリットが大きいということなんでしょうけど。


みずほ銀行は不祥事ばかりで良い印象がありませんね。

その原因がシステムにあり、そのシステムを生む要因になったのが合併前の各銀行の派閥争いによるもののようです。

長年そのシステムを一新するべく開発を進めていますが、ちょうど今月恒例の延期になったばかりです。

システムがぐちゃぐちゃだから前述の口座解約もわざわざビジネスモバイルを解約してからでないと口座が解約出来ないという謎仕様なんでしょうね。

普通は何らかのサービスを利用していて、本サービスを解約すればオプションにあたるサービスも全て解約することになりますよね。


因みにみずほ銀行のシステム開発の問題点まとめはこちら。


http://elwoodblues.hatenablog.com/entry/20160706/1467806420


各種サービスの値上げについてはこちら。


https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/oshirase/info161017.html


November 20(Sun), 2016

CORSAIR SF450

電源はJONSBO RM1導入時に買ったばかりですが、買い替えました。

ATX電源が積めることがメリットなのに何故SFX電源?という意見もあるかもしれませんが、色々思うところありそのようにしました。


SFX電源にした理由


一番は重量ですね。持ち運ぶので少しでも軽くしたかったのです。KRPW-PT500W/92+ REV2.0が約1.7kgでSF450が約0.85kgなので、約半分です。

また、電源が小さくなることからエアフロー的にも良くなることを期待しました。

結構小さくなるのでATX電源よりは空間が出来ることと、変換ブラケットのSilverStone SST-PP08Bを使うことで排気スペースが少し広がります。(SST-PP08Bにはスリットがついてます。)

結果、CPUクーラーと電源との間はこれだけのスペースが出来ました。


CPUクーラーと電源間のスペース


ATX電源の場合は公式で確か9cmくらいまでの高さのCPUクーラーに限られるのですが、SST-PP08Bを使って片方に偏らせることで最大11-12cmくらいの高さまでのCPUクーラーを使うことも出来そうですね。

ただSST-PP08Bをこのような形で取り付ける場合、180度回転した状態で取り付けざるを得ず、1本ネジが使えませんでした。


CORSAIR SF450を選んだ理由


元々SFX電源というのはあまり自分が望むようなものがなかったのです。

唯一SilverStoneのSST-ST45SF-Gの改良版が選択肢といった感じでしたが、知らぬ内にコルセアからも静音性の高いSF450/SF600が登場しており、こちらにしました。

また、プラグイン対応なので、これも望んでた機能であります。


デメリット


ケーブルが短いといったレビューがありましたが、確かに短くRM1のようなケースには余計そのように感じるかもしれません。

一応ほぼ問題なく配線は出来たのですが、SATA電源ケーブルだけがどうしても長さが足りず、SSD1台を手持ちの変換/延長ケーブルで対処しました。

また、個人的にはそこまでデメリットという程ではないんですが、SF450の特徴として電源オンオフの時にリレー音が発生します。

気になる、絶対に改善すべき点だといったレビューがあったので、如何程のものか少し心配してましたが、そこまで個人的には気にならないかな。


November 19(Sat), 2016

Aukey WF-R5

自作PCには無線LANが搭載されてないため、そう言えばこのままでは実家でネットに繋ぐことが出来ないと思い、USB接続の無線LAN子機を買いました。

ちなみにこのWF-R5、親機としても使用出来るようです。だけど無線LANルーターはあるし親機としては使わないかな。

WF-R5を選んだ理由は、安いこと、11acに対応してること、アンテナなのでマウスレシーバーみたいなタイプよりは感度がよく、アンテナ2本のものよりは携帯性もあるかなと思ったことなどです。

ドライバインストールして一応11acで使用することが出来ましたが、Windows 10の設定画面でプロトコルがどうしても802.11nから変わらずに苦戦しました。

リンク速度は433Mbpsなのにどういうことなのかと思ったけど、Windows側の不具合のようでどうしても11acにはならないようです。

実測は思ったより遅く、確か20-30Mpbsくらいでした。ルーターは隣の部屋なのでそれで遅くなっているのか、もしかしたらルーター自体が原因かもしれません。

NTTから借りてるルーター、無線だと度々速度が遅くなったりするので。

まぁでもとりあえずそれくらいの速度が出れば、一時的な使用ですし実用的には問題ありません。


November 18(Fri), 2016

Aukey CB-H5

オーディオインターフェイスでポートが一つ埋まることもあり、初めてUSB3.0ハブを買いました。

いくつかMacに合うアルミ製のハブが販売されてますが、CB-H5もそれに当たります。

写真写りによるものかもしれませんが、Aukey製のはやや色が濃いように感じます。

Cinema DisplayやMacと並べてみると、少なくともこれらとは違った質感に感じます。

CB-H5の良いところは本体とケーブルを分離出来るところですね。

やや特殊ではありますが一般的なAタイプが二つのオスオスですので、ケーブルの長さが足りなければ任意のケーブルを調達して使うことも出来ます。

Macに合う感じのもので、ケーブル分離式のものが欲しい方には良いと思います。