のんびり雑記帳

August 24(Wed), 2016

R7SのLED

3年くらい前に書いたこのLED電球の記事では、まだまだ珍しく出回っていなかったR7SのLEDですが、大分普及してAmazonでも買えるようになって、自分の求めていたスペックのものが安く出ていたので、所有の機器で使えるかお試しで買ってみました。



自分が求めていたのは、10W台くらいの調光機能対応、電球色といった感じのもの。

R7SのLEDが普及してきて以前からAmazonにある時もあったのですが、上記の内容だと確か3,000円近くしてたため、気軽にお試しする気持ちにならず、そのうちでいいやとズルズルと購入せずに来ました。

しかし上記リンクのものは何と1,093円!自分が買った時は1,219円だったので更に下がってますね。

配達に時間が掛かったのですが、どうやらレッドチームから直送のようです。


設置について


肝心の使えたかどうかですが、結論から書くと無事使えて、ハロゲンランプから置き換えることが出来ました。

初めに取り付けた時は点灯せず、やっぱりだめなのかなぁとがっくりしました。

しかし諦めきれずに何度か向きを変えたりあれこれやってると、一瞬だけ光ることがありました。

一応点灯することは分かったので、どうしたら継続して点灯するのかあれこれやってみました。

取り付け直後の手に持った状態だと光るけど、離すと切れてしまう…そんな感じだったので、離すときにいきなり離さずバネに徐々に力を加える感じでそっと離したら、無事継続点灯してくれました。

接触が悪いということなんでしょうか。

試しにハロゲンランプの方に戻してやってみても、このようにはなりません。


ハロゲンランプとは違ってぶっといし、見た目も全然違うので、ハロゲンランプを保護していたガラスのカバーはやはり取り付けることが出来ず、LEDむき出しの状態です。

まぁLEDに虫は付くかもしれないけど、高熱にはならないし、問題ないと思います。


使用感


Amazonには42 5050SMDという表示があります。

つまり5050SMDというチップが42個付いてるということで、5050SMDは20ルーメンのようなので、単純な足し算で良いのか分かりませんが840ルーメン相当ということになります。

840ルーメンだとすると、普段使ってる以前紹介したLDA12L-H/Dと比較するとこれよりも明るく、2W消費電力が少なく済みます。

しかし実際の使用感としては、LDA12L-H/Dよりも暗く感じました。

消費電力相応といった感じかな。



電気代


ハロゲンランプと比較すると、消費電力はめちゃくちゃ下がり気兼ねなく使えますね。

今まで使ってたのは150Wのハロゲンランプです。

引っ越して電気代を気にするようになってから、明らかに電気代虫食いなこのハロゲンランプは使用せず、この下にぶら下がってるLED電球のみの暗い環境で作業をしてました。

ですので実際には自分としては電気代は上がることになるのですが、仮にハロゲンランプを使用していたものとすると、電気代だけですぐ元を取れそうですね。

140Wの差があるので、これが1時間3.64円と仮定し、1日6時間を30日使うと655.2円。

よってわずか2ヶ月で元を取ることが出来ます。


気になること


Amazonには「寿命:6,000以上の時間」の表示がありますが、6,000時間という意味なら一般的なLEDよりすごく寿命が短い気がします。

全体的に翻訳された感が満載なので、実際のところどうなのか気になりますね。

5050SMD自体は50,000時間持つようです。

6,000時間だったとしたら、安さの理由はこれでしょうか。

でも仮に6,000時間だったとしても、白熱電球よりも長寿命な上、電気代も安いのでコスパが良いのは変わりないと思います。

August 23(Tue), 2016

$(window).load()が正常動作しないのはSafariの不具合?

今まで全く気付かなかったけど、Mac/iOSのSafariでjQueryの「$(window).load()」で正常動作しないケースがあることを確認しました。

ネット検索して同様のケースを探してみましたが、見当たらないのでもしかしたら自分の環境固有の問題かもしれません。

症状としては、1回目のアクセスでは問題ないけど、リンク経由でアクセスすると2回目以降処理が走らない場合があるといったもの。

具体的には、例えばデフォルトでローダーを表示させておいて、スクリプトが読み込まれ実行された時にそのローダーを非表示にしてコンテンツを表示させるようなプログラムの場合、ローダーがずっと表示されたままの状態になってしまいます。

リンク経由というのがポイントで、ブラウザの更新ボタンで再読み込みする場合は正常動作します。


他のブラウザやAndroidでは問題なく、非常に謎な症状でしたが、色々実験してみて突き詰めた結果「$(window).load()」が原因のようでした。

あれこれしている中で「$(window).load()」を外してみた時、正常に動作しこれが原因だと分かりましたが、正常だったとは言っても気持ち悪いので「$(document).ready()」の方にしておきました。

アニメーションに関わるものなので、理想は「$(window).load()」で全てが読み込まれから実行が望ましいと思いますが、そこは一旦妥協で。

因みに「$(document).ready()」はDOMが構築次第実行されます。


コアjQuery+プラグイン/jQuery UI 開発実践技法 (Programmer's SELECTION)

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August 17(Wed), 2016

Windows 10 Anniversary Updateに苦戦

先月末に、来月のアップデートライセンスアカウントの紐付け出来るようになると書きましたが、月初にAnniversary Updateという名前で大型アップデートがありました。

時間が出来たので、予めWindows 10にしておいたやつを紐付けようとAnniversary Updateを適用しようと思ったのですが、これに苦戦しました。。


まず、上記紐付けのみ目的のものをアップデートしてみたのですが、多分再起動を繰り返す工程だと思うけど真っ黒の画面のまま進まず…。

致し方なくメニューバーから再起動を掛けると、ブルースクリーンに…。。

しかし何とかOSは起動しました。ですがアップデートは失敗でやり直しに。

その後は同じ作業をしましたが、無事アップデートできました。

アップデートは出来たものの、紐付けにもやや苦労しました。

アップデートによりライセンス認証の項目でアカウントを追加する場所が出来ているのですが、ここでアカウントを追加しても、「問題が発生しました。」的な表示が出ます。

このように表示されるものの、結果的には実は紐付けはちゃんと完了しているようです。

一旦ライセンス認証の項目以外をクリックし、再度ライセンス認証をクリックすると、表示が変わってリンクされてる旨が表示されます。

詳しい原因は分からないけど、自分が2段階認証にしていることが何となく原因になっている気がする…。


音楽制作用のPCは安定性を重視したいので、まだアップデートはいいやと思ったのですが、雑事用のものは序にアップデートしておこうかなと思いました。

ですが、これが前述以上の災難に…。。

前述と同じく途中でアップデートが止まってしまったので、同じく致し方なく再起動を掛けたのですが、今度は一切正常起動が出来なくなり、ブルースクリーンのループに。

この時に色々調べたのですが、この雑事用のものに関してはMacTypeが原因かもしれません。

MacTypeがインストールされていると、Anniversary Updateは失敗してしまうようです。

そこでセーフモードで起動し、MacTypeをアンインストールすれば良いのですが、自分の場合はセーフモードにも入れず。

結局、このOSであれこれするのは諦めました。

基本的には雑事用ファイルはMacの方に入っていて、それらをネットワーク経由で操作するような感じなので殆どデータ的には問題ないのですが、一部のデータはWindowsにも入っており救出出来るならしたいなと思いました。

仮想ディスクをマウントするツールで救出を試みたのですが、どうもうまく行かず、詳しい原因は分かりませんがMacでもWindowsでもマウント出来ませんでした。

バックアップはこのところ取ってなく、去年Windows 8.1から10にアップグレードした際のものを元に復旧することしました。


一部データが無くなったり、復旧の手間が発生してしまいましたが、自作PCの方ではなくて良かったです。

自作PCの方をAnniversary Updateする時はMacTypeのアンインストールとバックアップを忘れないようにしよう。


August 05(Fri), 2016

8月の体調

8月も恐らくいつもの症状になるんだろうなと思ってたら、昨日早速なりました。

あるとしたら中旬くらいかなと思ってただけに、思ったより早い。


症状は一番多いパターンの尻と股関節

起きた時にすごく痛くて、間違いないと確信して、主治医の担当日だったのでそのまま病院へ行きました。

いつものように、起きて気付いた時はまだ熱がないので、今回問診には筋肉痛としか書かなかったけど、待ってる間に体調が悪くなってきて、熱が出てきたかなーと思ってたら、予備診査で体温を計って38.7度まで上昇してました。

前回結構な数値だったCRPですが、なってすぐに病院へ行ったので正常値でした。

この指標はタイムラグがあるので致し方ないですね。

もし記事を書いてる今(翌日)計ったら、前回と同じような数値だと思われます。

帰宅後計ると37度後半に下がってました。

点滴の時に結構寝たと思うのですが、帰ってからもとても眠くてずっと寝てました。

その後ご飯を食べて、以後また38度台に。

また寝続けて朝になって、午前中には平熱に、といったいつものパターンです。

今後熱は上がらず、徐々に痛みも引いてくでしょう。


来月もまたなるんでしょうかねー困ったもんです。

根本の原因が分からないだけに辛いですな。

July 30(Sat), 2016

WD30EZRZ-RT

普段ずっと起動しっぱなしのHDDの容量が足りなくなってきたので、3TBのHDDにすることにしました。

ファイルサーバー的な感じで使ってるので、遅くても良く、5400rpmで安いWD30EZRZ-RTを購入。


使ってみた印象ですが、かなり静かに感じました。

これまでHDDがうるさく、机の下に置いてみたり、HDDケースを変えようと考えたりしてましたが、HDD本体を変えるだけで十分でした。

これまでのは、ケースの開閉が久しぶりなので交換時に気付きましたが、日立製の7200rpmでSATA2.0のモデルなので結構古いですね。

基本的にTB単位のHDDは全てSATA3.0になっていると思ってただけに、想定外でした。

まぁ実際の速度は、HDDの速度自体がボトルネックになって、SATA2.0でもSATA3.0でも然程変わらないのだけども…。。


5400rpmは発熱も少ないので、結果的に寿命にも貢献しそうで、ファイルサーバーには良いかもしれませんね。

HDDの故障の原因になる大きな理由が発熱です。

5400rpmで寿命が伸びる数字や統計的なソースはありませんが、理屈的にはそうであってもおかしくなさそう。


今はMacに接続しているので、温度が見たく何とかS.M.A.R.Tが読み込めないか探してみたら、なんとありました。

前にも探したことがあったけど、Yosemite以降Windows Vista辺りで野良ドライバがダメになったみたいに、Mac OSでもダメになり、その関係で諦めました。

ですが以下は署名付きで、El Capitanでも問題なく使えました。

OS標準でUSBのS.M.A.R.Tに対応していて欲しいものですよね。。


https://binaryfruit.com/drivedx/usb-drive-support