のんびり雑記帳

September 19(Tue), 2017

iOSのAdBlockが度々無効になる件

このところiPadで使用しているAdBlockが度々無効になることに苛ついてました。勝手に×マークになっていたり、チェックマークになっていても動作としては無効になっていたり、症状は様々です。アプリアップデートしたことによるバグだと思っていましたが、なかなか直らずバグフィックスがないので色々調べてみたところ、AdBlock側が原因ではなくApple側が原因で、規制が入ったようですね。


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Appleは突然こういうことがあるからなぁ…。。そこで対策を色々考え試みてみました。


まずレビューにアプリを再インストールすると直ったといった情報があったので試みてみたものの、改善せず。次に某掲示板にある方法でダウングレードをしようと思ったものの、手順が悪かったのか古いバージョンが落とせず。


結果的に落ち着いたのは嘗て使っていたWeblock、というかダミープロキシです。ダミープロキシはiOSのあるバージョンから途中で読み込みが止まる不具合が起こるようになって、AdBlockを使うようになりました。


記述を今のWeblockで使われてるjsに合わせたら動くかなと思ってオリジナルのjsをダウンロードしてみました。記述は複雑になっており、ここから改変するのは面倒そうだなと断念しかかってましたが、ブロック先のIPアドレス・ポートが以前とは変わっていることに気付きました。試しに元々使ってたjsのブロック先だけ今のものに書き換えると、途中で読み込みが止まることなく不具合が起こる前のように動作しました。


昔は「8.8.8.8:53」となってましたが、今は「216.58.209.78:80」となっています。ポートはDNSからHTTPへ変わっており、それでは「216.58.209.78」は何なのかと調べてみると、詳しくは分かりませんがGoogleのものであることが分かりました。


多分iOSのアップデートで、HTTPリクエストをDNSサーバーに投げるのがダメになってしまったんでしょうね。ポートが閉じていることがマズイのでしょうか。Weblockは広告のHTTPリクエストをDNSサーバーに投げても当然DNSサーバーはそのような要求に応えることが出来ない、といったロジックで広告をブロックしていましたが、iOSのアップデートでそれではダメになったので、ブロック先をHTTPリクエストをやり取りするWEBサーバーに変更したのかもしれません。


WEBサーバーに変えても、広告のあるWEBサーバーではなく無関係のWEBサーバーであるため、ブロックが出来るということでしょうね。試しにIPアドレスを自分の運営するサイトのIPアドレスにして試してみましたが、動作は同じでした。自分の運営するサイトには広告のデータはないので、当たり前と言えば当たり前です。


ということで、とりあえず今後は通信系のブロックはダミープロキシに出戻り、表示の要素系のブロックは1Blockerといった感じで使っていきたいと思います。


Weblock - アプリやウェブサイトの広告ブロッカー

September 16(Sat), 2017

久しぶりの更新、検査結果

特にこれといった出来事もなく、数値も最低値を更新することなく微妙に上がったり下がったりを繰り返していたので、CMLについて全然更新していませんでした。


これまでの最低値を更新して、ようやく0.0068となりました。更に約半分下がれば目標の0.0032以下ですね。


0.0032以下の状態が2年以上続くと断薬に挑戦といった選択肢が増えますが、断薬については現状あまり深く考えてないです。まぁ0.0032以下になるのもまだ先な気がするし、そこから2年継続しての話しなので、遠い先の話しではあります。

September 13(Wed), 2017

0sim、画像圧縮導入

通信量が400MBを超えたこともないし、普段so-netからメールが来ることはありませんが、先日珍しく受信しました。どうやら11/14以降通信状況によっては画像圧縮を行うようになるようです。


0simはサービス開始時と違って0.1Mbps以下みたいなことが多々あり、劇遅でした。このところは帯域を買ったのか遅さが気になることは少ないですが。


画像圧縮というと評判悪いようですが、個人的には0simでなら全然問題ないかな。500MBまでは無料というサービス内容ですし、大容量を消費する感じではなく出先でチョロチョロ使うような感じですし、画像を保存する訳でもないし、画像を圧縮することで常にある程度安定して速度が出てくれるようになるのであれば、その方が良いかなと思っています。


September 09(Sat), 2017

CSS4の親要素指定

CSSは現状親要素を指定することが出来ません。自分のサイトを構築するときは自分でコードを自由に書けるので、クラス名を付与するなり特定の親要素を指定することは出来ますが、広告をブロックしたりする場合コードの変更が出来る訳ではないので、出来ることに制限があります。


しかしCSS4について調べてみると、親要素の指定が出来るようになるみたいですね。具体的には、「?」を頭に付けるとそれがCSSの適用対象になるようです。


CSS4を調べるきっかけになったのはヤフコメのソースです。「このコメントは非表示対象です。投稿内容に関する注意」をuBlockで非表示にしたいのですが、現状は「p.hideMes」と指定するしかないと思うのです。一応これで消えるには消えるのですが、このpタグの親の親の親であるliタグのクラス「commentListItem」にborder-bottomが適用されているので、ラインは消えず上のコメントと並んで2px分が表示されることになります。これでは見た感じちょっと気になります。


「commentListItem」は非表示コメントだけでなく全てのコメントに付与されているので、現状これで指定することは出来ません。CSS4なら多分「?li.commentListItem p.hideMes」と指定すれば良いのでしょう。こうすることで「p.hideMes」で非表示コメントを特定しつつ、上部階層のliタグに対して非表示を行うことが出来ます。こうすればランダーラインごとコメントが消えるはずです。


:hasで指定出来るようになるといった情報もありました。こちらで記述する場合、「li.commentListItem:has(p.hideMes)」のような感じになるのでしょうか。


CSS4でまた覚えることが増えますが、選択肢が広がるのは良いですね。


August 26(Sat), 2017

メモリのOC

容易にOCが出来てずっと安定していたM378A1K43BB2-CRCですが、このところどうもPOSTが通らないことがあり調子が悪いです。


少し電圧を盛ってあげたりタイミングを緩めてみたけどダメで、何をやってもダメに感じたので、クロック以外を全てデフォルトのAutoにしてクロックはSPD通りの2400に固定すると、やはりPOSTが通りませんでした。ですので、電圧が足りないとかそういった類の問題ではないように思います。


勿論、クロックもAutoにするとSPD通りの2400で無事起動します。実質の設定的には上記と同じはずなのに意味が分かりませんが、とりあえず暫くは自動設定で運用したいと思います。尚、一応Memtestもしてみたけどメモリ自体には問題ありませんでした。