February 10(Wed), 2010 歴史共同研究の目的
歴史共同研究
都合の良いことばっか。
歴史共同研究なんて無意味でしょ。
なんでこんなことしなきゃいけないの??
<歴史共同研究>「天安門は政治騒動」 日本と相違鮮明
2月10日2時38分配信 毎日新聞
日中両国の有識者による「日中歴史共同研究委員会」が1月31日にまとめた報告書で、中国側の要請で非公表とされた第二次世界大戦後(1945〜08年)の戦後史の全容が9日、明らかになった。公表見送りの要因とされる天安門事件(六四事件、89年)について、日本側は中国共産党による「武力弾圧事件」と認定したが、中国側は現体制批判を招くことへの警戒感などから「政治騒動」と簡単に言及、見解の違いが鮮明だ。また中国側は日本側の歴史認識を批判した。
◇非公表「戦後」の全容判明
毎日新聞は、報告書の「近現代史」のうち、非公表となった戦後史部分の全文(中国側論文は訳文)を入手した。▽戦争終結から日中国交正常化まで(1945〜72年)▽新時代の日中関係(1972〜08年)▽歴史認識と歴史教育−−の3章で構成され、章ごとに日中双方が論文を執筆している。
天安門事件について日本側は「中国共産党が人民解放軍を出動させ学生・市民の民主化運動を武力弾圧した事件。中国は最高の国際環境を一気に失った」と指摘した。一方、中国側は「天安門事件」や「武力弾圧」などの表現は一切避け、「政治騒動が起こり、欧米国家は中国に制裁を発動した」との認識を表明した。中国の愛国主義教育については、日本側が「結果として反日教育になった」との見方を示した。中国側は「歴史教育の主題の一つ」と主張した。
また、東京裁判について、中国側は「侵略戦争を防止し、世界平和を守るために積極的な試みをした」と正当性を強調した。日本側は「手続きの不公平さ、事実認識の不正確さなど法的に問題が多い。日本の戦争責任に関する議論をかえって混乱させた」と反論した。
歴史認識問題では、中国側が「日本国内にはまだ侵略戦争の責任を一貫して認めようとしない政治勢力が存在する」と指摘。「日本人が戦争責任を反省することは『自虐』行為と考えている」と批判した。靖国神社参拝問題について、中国側は「軍国主義の復活を容易に人々に連想させる」との認識を示した上で、在任中に毎年参拝を続けた小泉純一郎首相に触れて「日中関係に極めて困難な局面をもたらした」と断じた。【中澤雄大】
February 09(Tue), 2010 ブルースクリーン頻発
ブルースクリーン頻発
少し前にOSを入れ替えた訳ですが、
OSを入れ替えたのにブルースクリーンが頻発してるんです(笑)
相当イライラしますけど、今再度OSをインストールするわけにもいかなく、
そんな中仕事してます。
落ち着いたらまたもう一度入れ替えてみたいと思います。
もしかしたら再インストール手順が悪かったのかもしれないし。
詳しい原因がわからないんですね。
先日フロッピーディスクを買ってきてMemtest86でメモリをチェックしたけど問題ありませんでしたし。
でもどこかしらハードウェアかドライバに異常があることには間違い無いと思います。
しかし、特定が出来ない…(笑)
次再インストールしてだめだったらパソコンごと新しくしてみようかな。。
買い替え時といえばそろそろ買い替え時だし。
February 08(Mon), 2010 時事ネタ
新日鉄が名古屋港に汚水排出
地元が揺れてます…(笑)
地元では身近な企業で、昔の知り合いとか結構勤めてると思います。
まぁ、昔じゃないから大丈夫だと思うけど、名古屋港の魚、食べちゃったよ。
新日鉄名古屋を家宅捜索=敷地から強アルカリ水漏出−海保
2月8日11時24分配信 時事通信
名古屋海上保安部は8日、敷地内から基準値を超える強アルカリ水が漏出したとして、新日本製鉄名古屋製鉄所(愛知県東海市)を水質汚濁防止法違反容疑で家宅捜索した。同県も同日午後、立ち入り調査する。
同海保によると、先月18日、同製鉄所西側の護岸ブロックのすき間に白色の物体があるのを同海保が発見。付近の水を採取して調べたところ、pH(水素イオン濃度)は約12で、基準値(5〜9)を大幅に超える高アルカリ水が名古屋港に流れ出ていることが確認された。これまで、環境などへの影響は報告されていないという。
同製鉄所によると、護岸ブロックは最低でも3カ月に1度、定期点検している。前回点検があった1月中旬には亀裂を見つけたが、漏水は確認できなかったという。同海保から連絡を受け、今月6日に緊急の補修工事を実施し、漏水は既に止まっている。
護岸ブロック付近には排水管などがないため、雨水などが何らかの原因で高アルカリ水になって染み出た可能性が高いという。
新日本製鉄名古屋製鉄所の話 このような事態を招き申し訳ない。捜査には全面協力する。
中国でメラミン汚染粉ミルク廃棄せず使い回し
こちらも揺れてます…(笑)
というか、いつもですね(笑)
まぁ利益になれば他人はどうでも良いという中国らしいニュースです。
中国でメラミン汚染粉ミルク72トン押収、廃棄せず使い回し
中国北西部で、有害物質メラミンの混入した乳製品が流通していたことが新たに明らかになり、乳製品工場が閉鎖された。
8日付のチャイナ・デーリーは、地元自治体からの情報として、寧夏にある乳製品業者が債務返済として受け取った汚染粉ミルク170トンを包装し直した上で販売していたと報じた。
当局は72トンを押収したが、依然100トン近くが店頭に出ている可能性があるという。汚染ミルクの入手先は明らかになっていない。
2008年に中国で大きな社会問題となった汚染粉ミルク問題では、少なくとも子供6人が死亡、約30万人が治療を受けた。しかしその後も汚染ミルクを廃棄処分せずに使い回したとみられる事例が、過去数カ月だけでも複数見つかっている。
中国公安当局は今月に入って、有害物質のメラミンが混入したミルクや粉ミルクを取引したとして、乳製品業者3人を逮捕・訴追している。
February 07(Sun), 2010 産経の誤報
産経の誤報
先日掲載したグリベック全額公費助成の検討という産経の記事ですが、
なんと誤報だそうです。
これも確かな情報なのかちょっと分かりませんが、詳しくはコチラを、、
http://blogs.yahoo.co.jp/mdsisyoku/24043699.html
個人的に産経は割と好印象の新聞社なだけにちょっと残念です。
昨日主治医にグリベックの全額公費助成が検討されるみたいですよって言ったら、
「現実的に無理でしょ」って一蹴されたところでした(笑)
確かに難しい問題だと思うんですが、
実際殺人事件も起きてますし、なんとかならないものか。
全額公費助成で無くてもそこまで負担にならない金額になって欲しいです。
今僕は色々条件に恵まれてそこまで負担では無いんですが、
人によっては高額医療制度を利用しても結構な負担になるんですね。
いざとなったらお隣韓国のようにノバルティス社を占拠して実力行使をするしかないのか…(笑)
まぁ、日本はお国柄そのようなことは無さそうですが。
February 05(Fri), 2010 白血病根治つながる細胞特定
白血病根治つながる細胞特定
今日は色々書こうと思います。
というのも、色々となんともタイムリーなニュースがありまして。
幹細胞に特徴的な分子発見=急性骨髄性白血病、根治に期待−理研など
2月4日4時4分配信 時事通信
再発率の高い、急性骨髄性白血病の原因となる白血病幹細胞にだけ現れる分子のリストアップに、理化学研究所などの研究チームが成功し、3日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。この幹細胞だけを狙い撃ちし、再発させずに根治する新薬の開発に役立つという。
急性骨髄性白血病は、血液の中にある白血球などの元となる造血幹細胞ががん化し、異常に増殖する。抗がん剤などで一時的に抑えることはできるが、がん細胞の元となる白血病幹細胞には効きにくく、高い再発率の原因になっていた。
理研免疫・アレルギー科学総合研究センターの石川文彦リーダーらは、患者から採取した白血病幹細胞と、正常な造血幹細胞の遺伝子を全体的に比較。正常な細胞にはみられず、白血病幹細胞だけに特徴的なたんぱく質などの分子を25種類選び出した。
研究チームは、ヒトの白血病幹細胞を移植したマウスを使い、これらの分子が生体内でも他の組織や正常な幹細胞にはほとんど現れないことを確認。これらの分子の働きを止める薬剤を開発できれば、副作用の少ない根治療法につながるとしている。
急性骨髄性白血病(AML)における異常細胞を特定した、
といったニュースですが、タイムリーというのは、
明日、僕、骨髄穿刺(マルク)の日で、精神統一の準備をしていたところでした(笑)
これ、あまり楽しいもんではないっすよ、、(笑)
ブログでは今まで病名を出してませんでしたが、
この記事に関して、原因となるものが特定出来たということは、
急性骨髄性白血病も慢性骨髄性白血病のグリベックのような分子標的治療が出来るってことだと思うんですが、
もしそうであれば素晴らしい研究結果ですね。
不幸中の幸いなのか僕は慢性骨髄性白血病なんですが、この病気は原因が特定出来てるんですね。
患者の大半に22番染色体と9番染色体が転座したフィラデルフィア染色体という異常な染色体が認められ、
これによって生成される異常たんばくのBcr-Ablが原因とされてます。
このBcr-Ablを抑制する物質をコンピュータ上で設計したものがグリベックです。
あと、ヤフコメに色々コメントがありましたが、
間違ったことが書かれていたりして、
そのまま掲載されてるのもなんだかなぁと思いつつ僕が訂正することも出来ませんので、
ちょっとこのブログで公開したいと思います。
グリベックは保険適用外との旨が書かれていましたが、これは間違いです。
確か発売当初は適用外だったと思いますが、今は保険が効きます。
次ですが、グリベックではほとんどの場合、数年で急性骨髄性白血病に急性転化して死亡する、
との書き込みですが、こちらも間違いであります。
多分、グリベック登場前、急性転化を遅らせることが出来たインターフェロンの間違いだと思います。
グリベックによって慢性骨髄性白血病の治療は大きく変化しました。
ほとんどの方にグリベックの効果があり、急性転化という時限爆弾を止めることも出来ます。
また、副作用もインターフェロンに比べ少なく、普通の生活が出来ます。
ただ、完治することは無いだろうと云われており、今のところはずっと飲み続けないといけないと云われてます。
あと、慢性骨髄性白血病が急性転化で急性骨髄性白血病になる訳ではありません。
急性骨髄性白血病が慢性化したから慢性骨髄性白血病になる訳でもありません。
この辺、ちょっとややこしいですが…(笑)二つは別物であります。
もう一つ嬉しい記事が…
(※2010/02/07追記:下記記事は誤報)
慢性骨髄性白血病進行抑制の抗がん剤、厚労省が公的助成を検討へ
2010.2.4 00:09 産経ニュース
慢性骨髄性白血病(CML)の進行を抑える抗がん剤で、高額な薬代が患者側の重い負担になっている「グリベック」について、厚生労働省は、患者が自己負担する医療費の全額公費助成を検討する方針を固めた。早ければ今年中にも、経済的負担が治療の継続などにどう影響しているかについて実態調査に乗り出す。公費投入による予算シミュレーションなども進める予定で、負担軽減に向けて本格的に動き出す。
民主党は昨年の衆院選マニフェストで「高額療養費制度に関し、白血病など長期継続治療を要する患者の自己負担軽減について検討を進める」と明記。CMLの患者団体も負担額の引き下げを強く求めている。公費助成が実現すれば、がん全体の医療費負担について議論が進む可能性もある。
CMLは血液のがんの一つで、年間の発症者数は約1200人。国内には現在、約8千人の患者がいるとされる。発症後はゆっくり進行し、放置すれば10年程度で発症者のほぼ全員が亡くなるという。
かつては「不治の病」とされ、根本的な治療は骨髄移植しかなかったが、平成13年に承認されたグリベックの登場で、患者は移植をしなくても服用を続ければ、病気の進行を抑えることが可能になり、治療法も大きく変わった。
ただ、グリベックは1錠約3100円と高価で、1日4錠を無期限で服用し続けなければならず、年間の薬代は約450万円にもなる。長期間高額な負担が必要な病気の患者を対象に国が助成する高額療養費制度の対象にはなるが、それでも患者側には年15万〜53万円の医療費がかかる。
東京大学医科学研究所が昨年、全国のCML患者を対象に実施した調査によると、患者の約7割が医療費の支払いを「負担」に感じ、経済的理由で服用の中断を考えた患者も約3割に上ったという。
海外ではグリベックの費用を公的保険でカバーしている国も多く、英国やフランス、イタリアなどでは無料。韓国でも患者団体が政府に強く申し入れ、無料化が実現している。
同研究所の試算によると日本で、公費助成することで発生する予算は年15億円程度。ただ、グリベックの服用で患者の生存率は上がっており、年々膨らむ可能性もあるという。
厚労省保険局は「経済的な負担を感じている患者の実態を把握し、制度の見直しも含めて、国がどこまで支援できるかを検討する必要がある」としている。
■グリベック スイスの製薬会社・ノバルティス社が製造する白血病の分子標的治療薬(一般名メシル酸イマチニブ)。従来のインターフェロン治療に比べて比較的副作用が軽く、治療効果も高いのが特徴。2008年の米血液学会で報告された研究成果では、グリベック服用患者の7年生存率は86%で、インターフェロンの生存率36%を大きく上回った。日本では平成13年に承認された。
これはCML患者にとって願ってやまないことであります。
基本的に僕は民主党の政策など良く思っておりませんが、これに関しては評価したいです。
日本の高額医療制度は大変素晴らしい制度なんですが、
グリベックなどの分子標的薬にはちょっと的外れだったりするんです。
高額医療制度を利用した場合、一ヶ月の自己負担は4、5万くらいですが、
それは払えない金額ではありません。しかし、払えなくはないけどでも大きな金額を、
現状としては一生支払い続けなければなりません。
ここが高額医療制度でカバー出来ていない点で、問題点であります。
高額医療制度というのは昭和の時代に大きな病気=入院・手術による一時的な出費の負担を抑えるために出来た制度で、
最近の、大きな病気だけど外来で長期に渡り治療を行う分子標的治療のことは、考えられてません。
医療は進化しても法律が追いついていない訳です。
僕は独り身なのでまだ良いですが、これが家庭を持ったりしていると大変です。
実際、家族にこれ以上迷惑を掛けれない、家族は自分の保険金で生きれる、
と薬の服用を止めてしまう方もおり、実質上命の薬ですので、静かなる自殺と云われます。
また、「治療に金がかかる」と将来を悲観して慢性骨髄性白血病の娘を殺害したという足立区のニュースも、
記憶に新しいです。世間が不況といわれる中、高額な分子標的薬は家計をかなり圧迫します。
因みにグリベックが高額なのは日本とアメリカだけって云われてたりしますね。
まぁ、アメリカはご存知の通り病気も自己責任ですから、、(笑)
日本はもうちょい頑張って欲しいですね。
もう一つ記事がありまして、こちらはCMLです。
白血病再発の仕組み解明、金沢大 新治療法開発へ
2010/02/04 03:02 【共同通信】
慢性骨髄性白血病が治療薬の効果を妨げ、再発する仕組みを、金沢大がん研究所の平尾敦教授らが解明し、4日付英科学誌ネイチャーに発表した。特効薬の効果を向上させる新たな治療法の開発につながる可能性があるという。
慢性骨髄性白血病は、がん化した白血球が異常増殖する病気。治療薬としてメシル酸イマチニブ(商品名グリベック)が広く使われるが、白血病細胞のもとを完全には排除できず、一部の患者で投薬中止後に再発することが課題となっていた。
平尾教授らは白血病細胞を生み出す「幹細胞」をマウスの実験で分析。「FOXO」という遺伝子が活性化して白血病細胞の産出を促し、グリベックの効果を弱めていることを突き止めた。
CMLが飲み薬で完治出来る夢のような時代も近いということでしょうか。
ということで、明日がんばりますわー、、(笑)
February 04(Thu), 2010 フロッピーディスク
February 03(Wed), 2010 iPhoneがドラえもん
iPhoneがドラえもん
ニュースで見まして、僕もやってみました(笑)

2010年3月公開予定の映画「ドラえもんのび太の人魚大海戦」の宣伝のため公開されたのですが、
大きな宣伝効果があると思います。
iPhoneを持ってたら揃えてみようと思う人も多いと思いますし、
またそれを色々な人に見せたりしますよね。
それにアプリ自体は大したアプリではありませんので、
そんなにコストもかかってないと思いますし。
宣伝手段としては素晴らしいアイデアだと思います。
で、AppStoreのランキングは…(笑)

無料カテゴリ上位16位独占中(笑)
まぁ賛否両論あるみたいですが、アリだと思います。
なかなかこういったアイデアって思い浮かびませんし。
iPhoneお持ちの方は試してみては如何でしょうか(笑)
「ドラえもん」iPhoneアプリ16本、揃えるとホーム画面が
2010年2月3日 20:07 コミックナタリー
「ドラえもん」の映画30周年を記念した特設サイト「大人のためのドラえもん特集2010」がYahoo! JAPAN内にオープンした。
同サイトでは「ドラえもん」に関連したiPhoneおよびiPod touch向けのアプリケーション16本を無料で配信。「ドラ電卓」「ドラバッテリー」「ドラ時計」「ドラキッチンタイマー」「ドラじゃんけん」など、娯楽から実用向けまでバラエティに富んだラインナップに加え、てんとう虫コミックスの「ドラえもん」から11話分もアプリとしてダウンロードできる。
16個のアプリアイコンは「ドラえもん」のパーツとなっており、全てを正しく配置すると端末画面に「ドラえもん」の絵が完成する遊び心も。
さらにアプリとは異なる、てんとう虫コミックスの「ドラえもん」19話分もサイト上で無料配信。3月6日から公開となる「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」の紹介など、ファン必見のコンテンツが充実だ。同サイトは期間限定で、5月10日までの公開となる。




