のんびり雑記帳

February 14(Tue), 2017

自作PC構想

ちょうど1年くらい前に自作PCを新調?といった記事を書いて、結論としてはコアパーツ以外を一新することになりました。

それであと2-3年は使用したいと書いてましたが、事情が変わってきてまた自作PCの新調を考えるようになりました。

昨年はCPUを新しくするには時期が悪いといった内容を書きましたが、その後色んな望ましい噂やニュースが出てきたので、恐らくもうすぐ換え時が来ると思います。


新調を改めて考えるようになったのはCoffee Lakeがきっかけです。

Coffee Lakeは来年発売予定のIntelのCPUですが、メインストリームに6コアが下りてくるということで話題になってました。

現状では6コア以上のCPUを買うと必然的にクアッドチャネルのマザボを導入しないといけなくなったり、割高になりがちです。

換え時としてはちょうど良いかなと思ってました。


そう思ってたのですが、予定がまた変わってしまったのが昨年末発表されたAMDのRyzenですね。

AMDというと昔は頑張ってたイメージですが、ここ10年くらいは所謂信者じゃない限りはIntelといった感じでした。

それが今回は本当に期待出来そうな様子で、ベンチや価格のリークも大変素晴らしいものです。

AMDだと安定性が不安な面もあるのですが、しかし本当にリーク通りの価格と性能ならかなりの魅力があります。

因みに以下Ryzenのベンチと価格のリーク情報。


https://videocardz.com/65825/first-amd-ryzen-7-1700x-benchmarks-are-here

http://wccftech.com/amd-ryzen-full-lineup-confirmed/


来月発売後の人柱を見て特に問題なければ多分Ryzenにするでしょうね。

いつも通りダメだったらCoffee Lakeとなるでしょう。

なので遅くとも来年末までには新調している可能性が高いと思います。


昨年は、CPUの処理速度は相変わらずまだ問題ないレベルと書いてましたが、確かにそうではあるのですが、やっぱりオーバーサンプリングなどソフトウェア要求も大きくなってきて贅沢に処理すると結構限界近いケースが出てきました。

なので今すぐに変える必要は感じてないけど、近々変えられるなら変えたいですね。


January 07(Sat), 2017

VPN

VPN

0simを契約してから外から自宅LAN内にアクセスする環境を再構築しました。

ずっと何年もWiMAXだったので、以前興味を持ってあれこれやってたルーター越え関連はめっきり使用してませんでした。

それでルーターにVPNサーバー機能があるため、少し前からこれを使って自宅LAN内に外からアクセスしたりしてますが、帰省してこれが大活躍する訳です。

しかしiOSAndroidでは特に苦労もなく使用出来ていたのですが、Windows 10の設定で躓いたりしたので、備忘録としてメモしておきます。


Windows 10の場合様々な設定が出来て、最近のフラットデザインの「設定」画面の入力だけでは接続が出来ませんでした。

色々検証してみた結果、ネットワークプロパティ(コントロールパネル > ネットワークとインターネット > ネットワーク接続)のセキュリティタブにある「チャレンジ ハンドシェイク認証プロコトル(CHAP)」を有効にします。

ネットワークに疎いので詳しくは分かりませんが、恐らくこれらはサーバー側の設定によって変わるものと思われ、PR-500MIではこれを有効にする必要がありそうです。

因みに「TCP/IP 詳細設定」で「リモート ネットワークでデフォルト ゲートウェイを使う」を無効にすると、接続元(自分の場合実家のネットワーク)のグローバルIPアドレスになります。


それと、普段Macで動かしてる仮想OSを帰省前に自作PCの方に移動して現在それで動かしてるのですが、これもVPNで自宅LAN内に入るにはネットワークの設定が必要でした。

初めはWindowsの設定をいじっていたのですが、前述の設定通りにしても接続出来ませんでした。

もしかしたらもっとその他の設定で接続出来るのかもしれませんが、そんな難しいことをせずとも仮想マシンのネットワーク設定をNATにするだけで接続出来ました。

あ、勿論これはホストOSがVPN接続している状態での話です。


あと今回色々やってみて分かりましたが、VPNで自宅LAN内に入っても、LAN内はスキャン出来ないんですね。

スキャンアプリでスキャンしてもMac miniは表示されないし、エクスプローラーの左側にも表示されません。

しかしIPアドレス打ちだとアクセスすることが出来ます。

GoodReaderなどのアプリで設定が「mac-mini.local」みたいになってると接続出来ません。

これも設定で変わるものなのかもしれないけど、ネットワークに疎いためよく分かりませんが、IP直打ちで使えてるのでまぁいいやと思ってます。

January 05(Thu), 2017

Cubase MixConsoleの4K問題

書こうと思ってて長らく書いてなかったのですが、CubaseのMixConsoleには4Kディスプレイで表示した場合不具合(仕様?)があります。

Cubase 9になって直ってたらなぁと期待せず思ってましたが、やはり直ってませんでした。

実家に戻ってFHDディスプレイでMixConsoleを開いたら正常表示したので、多分ディスプレイの幅によって自動調整してるんでしょうね。

以下4Kで開いた場合とFHDで開いた場合の画面です。


○4K

MixConsole異常表示


○FHD

MixConsole異常表示


4Kで縦幅が広いからと自動調整しているのか、相当ぶっといですよね(笑)通常の3倍くらいの太さになってしまいます。

ミキサーが現行のMixConsoleになってから各所リサイズ出来て便利になりましたが、上記画像の帯に関してはユーザー側で調整出来ません。

4KでCubaseを使っている人が少ないのかなかなか情報も見つかりませんし、今後もこの不具合は放置されそうな予感です。

ただ単に表示が太いだけなので実害がある訳ではないけど、表示領域を食って勿体無いし、なによりダサいし、調整したいです。

December 29(Thu), 2016

結局JONSBO RM2を導入

結局買うつもりはないと言っていたJONSBO RM2を導入しました。


http://d.hatena.ne.jp/Shinez/20161023/p1


中古ならRM1とそれ程価格差はないので、物々交換するような感じで乗り換えられるためです。

人によってはRM1の5インチベイに魅力を感じる場合もあるだろうし。


予定通りもちろんデフォルトファンは取り外し、天板にファン2つを両面ゴムテープで取り付けました。そして底面にも2つ取り付けました。所謂煙突システムです。

理想はSilverStoneのケースのようにPCIカードが風の流れに対し水平になったら良いのですが、まぁそこはしょうがないですね。しかしUAD-2くらいしか幅が広いカードはないので、全く効果がない訳ではないように思います。

天板のファンは重力に逆らう形になるので、特に持ち運び時に一部外れてしまうのではないかと思いましたが、実際実家に持ってきたところ大丈夫でした。丈夫ですね。


色は残念ながら気に入っていたレッドではなくなったけど、アルミですしブラックも良い感じです。

特に正面から見た感じは、白い電源LEDがレッドの時の青いLEDよりも良い感じで、こちらの方が良いと思いました。


December 28(Wed), 2016

Satechi ST-WKP31

Mac用にBluetoothテンキーを買いました。

テンキーとしても電卓としても使えるので、ちょっと気になったのです。

暫く使ってみた印象としては、結局電卓として使うことが多いですね。

パスワードとかちょっとした数字入力はキーボード上部の数字キーを使いますが、これから暫くエクセル等でテンキーを使うといった場合にはST-WKP31を電卓モードから切り替えるといった感じです。

ストレスに感じたのは、上記の中間な感じですね。ちょこっとテンキーを使う訳でもなく、しかしそれ程長くテンキーを使う訳でもない場合、ストレスでした。

暫く使うなら良いですが、気持ち接続には時間が掛かるのであまり頻繁に接続はしたくないのです。

しかしこのスリープとウェイクアップ機能があるが故にバッテリーが長持ちするので一長一短ですね。公称では半年ほどバッテリーが持ちます。

現時点ではなんとも言えないけど、もしかしたらそのうち素直にMac用のテンキー付きソーラーキーボードを買うかもしれません。