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2016-06-13 (Mon)

[][]ローディーな自転車通勤スタイルについてまとめてみた 2016版

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前回のまとめから 5年が経過しました。転勤したりとか舞い戻ったりとか、通勤装備が若干変わったり変わらなかったりとかしているので、ここらで情報を現行化しておきます。

(詳細は「続きを読む」から)

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2016-04-26 (Tue)

[][]ステップワゴン系の車両でロードバイクをトランポするための室内バーをDIY

ロードバイクを車内に積載する際 しっかり固定する、古典的な冴えたやりかた(かつ意外に知らないひとが多いやりかた)をご紹介します。

「室内を左右に渡した金属棒に、ハンドルの両ブレーキレバーをひっかけてぶら下げる」

写真で見た方が早いと思うんで、先ずはうちの先代ステップワゴン(DBA-RK5)での実例をご覧ください。

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タイダウンベルトで縛ったり、毛布や段ボールを自転車の間に挟んだり、いろいろ頑張ってみたけれどやっぱり自転車が動いちゃう、トランポめんどくさい・・・。そんな悩みをお持ちの人、騙されたと思って試してみてください。自転車を載せたままジムカーナしても大丈夫なくらい安定しますよ(しないけどw)。実業団チームなど、商用バン(ハイエース等)で頻繁に自転車をトランポしてる人達も、こんな感じで固定しているそうです。最新型のステップワゴンにも当然使えるはず。

必要なもの=ハンドルを引っ掛ける為の長い棒と、棒を天井から吊り下げる為の何か。以上です。棒も自動車の現物に合わせた長さで適当に用意すればオッケーです。棒をぶら下げるのも、適当で良いなら紐でセカンドシートの吊り手にぶら下げたので事足ります。
このやりかたは、前輪を外して積むのであればレガシィ系のステーションワゴンにも応用のきくやり方かなと思います。
セレナやノアのような3列目シートが跳ね上げ壁面収納なミニバンでは、写真とは逆向き(前輪をリア側になるように)に自転車を入れて、棒を折畳んだ3列目シートの上に乗せるやり方が実用的かなーと思います。

で、ここからが簡単な作り方のお話。

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2016-01-13 (Wed)

[][]KTC 9.5sqデジラチェ(小トルク対応)の 6.3sq化

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KTCのデジラチェ、ちょっと高いですが、イイですよね。正確なトルク測定に校正もほとんど不要なメンテ性、便利で頑丈で気に入ってます。

しかし、デジラチェにも泣き所もありまして。それもわりとクリティカルな。

自転車のメンテナンスはチマチマした作業がメイン、大トルクをかけることもまず無いので、小回りの利く 1/4(6.3sq)サイズが断然便利です。また、トルク管理するような部分はカーボン製のスモールパーツが多いので、小トルクでの締め付け管理(例えば3N・m程度)に対応したものが欲しい。

したがって、必然的に「ソケットサイズ6.3sqの、小トルク管理可能な製品」が望まれることになります。3/8(9.5sq)サイズのトルクレンチなんて、でかくて邪魔だわ、そんな大トルクかけないわで、ほぼお呼びでない。(あくまで自転車作業でのお話です)

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2015-10-22 (Thu)

[][]【アストロプロダクツ】AP フロアマット ラージ

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自転車部屋に敷くメンテナンスマットをどうしようかなーと思っていたのですが、工具チェーン「アストロプロダクツ」のプライベートブランドのフロアマット「APフロアマット ラージ」が想像以上にいい塩梅だったのでご紹介します。

おそらくモーターバイクのメンテナンスに対応した大きさなんだと思うのですが、自転車作業にもこの大きさが丁度良くて、メンテスタンドに載せた自転車を余裕をもって載せることができます。工具やらウェスを気兼ねなく床に投げて作業できるので楽ちんです。

お値段も 2000円ちょっとと、お安いですよね。あんまりコスパがいいので、2枚買って、カッターナイフとハサミでちょきちょきして、部屋にL字型ジャストサイズで敷き詰めちゃいました。

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