もめんたむ ( 質量 × 速度 )

2017-07-20

[][] 雑記(恋と嘘)

 

今回はテレビアニメ放送中の、「恋と嘘」のネタバレ考察を書くので、読みたくない人はブラウザバッグよろしくです。

 

 

・異世界食堂(アニメ)

先に関係ない異世界食堂から。2話のAパート、Bパート、更に3話のAパートでも「上質な油〜」がどうのこうの言ってて、こりゃダメだと思いましたとさ。

物語が内容的に寸止め的というか。各話それぞれの物語の導入が示されて、ねこ屋にいって料理を食べるって話になって終わる。俺TUEEEE!ならぬ、俺UMEEEEE!なわけだ。食べてるシーンで食レポをやるんだけど、「上質な油」の言い回しが何回も出てきやがる。もう、うんざりが感覚的に近いかな。

彦摩呂が何食っても「宝石箱や〜」とか言ってたら、笑いとかネタだってなるけど、異世界食堂で「上質な油」を繰り返したら、たんなる手抜き食堂なわけでさ。穏便な言い方をすれば、愛情の足りない作品だなって思ったね。

せっかく料理が美味しそうなアニメなのに。アニメのデキは悪くない。なのに人物の書き分けをする気がないってどういうこと? どうしてこんな不出来なものを世にだしたかな?とか思ったんよ。もう真面目に見てもしょうもないわけで、あとは揚げ物が出てくるたんびに、上質な油を何回言うのか?みたいなネタ的な見方をするしかなくなったというか。……ネットを軽く検索したら、「上質な油」がもうお約束になってるみたいだけど。

異世界食堂:評価外(星なし)。

 

 

ではネタバレです。

 

 

●恋と嘘(ムサヲ著 漫画を6巻まで)

大変に見事なSF作品でした。決め打ちの設定と明確なルールがあり、まったくブレることなく描写されています。だから恋愛モノっぽいけど、本質はSFのはず。

 

恋と嘘の評価を語る時は、エグい2択になるよね。「キスがエロい作品」と正直っぽいことを言うべきか、「女性の心理描写が丁寧で興味深い」と本音を言うべきかっていう。まぁ、前者は購入動機ではあっても、評価ではないんで、後者が本音のつもりなんだけど。はいはい、キスシーンが舌絡めててエロいから買いました!それでいいですか?……みたいな(苦笑)。

 

個人的な話をすると、恋愛漫画は少女漫画の方が面白いと思う。少女漫画ゆえに、そんなに数は読んじゃいないけど、有名作品はやっぱ毛色が違うっていうか。視点に異質さがあって、読んでて好い刺激を得られる。

今作、恋と嘘にもその手の丁寧な描写が見られて、好物と言ってよい。しかし、設定描写なんかが妙に硬質で、まったくブレることがない。本当は男性が書いてんじゃないの?とかわかんなくなるほどだった。(マガジンのインタビュー漫画では女性で描かれてたんよ)

 

んで、本格的にネタバレしていくんだけども、どういうルールとか設定になっているか?というと、政府通知による恋愛は、いわば「自己愛」になっている。一方、ネジとヒロイン高崎の関係はいわば「性愛」だろう。自己愛と性愛は適当に選んだ用語でしかないけど、そういう方向性でかっちり固められている。しかもこの関係はパートナー同士で共有している。

 

ネジとサナダムシ、高崎と仁坂の関係はそれぞれ自己愛カップルになっているため、同じものを好きになる。性質がかなり近くて似すぎている。同質といっていい。政府通知での結婚をした場合の離婚率が低い原因も、自己愛の延長だからだろう。自己愛じゃ分かりにくいならソウルメイトでもいい。相手を誰よりも近しいものとして感じる。そういう特別さ。

ネジと高崎の関係は、性愛だろう。これは自己愛よりも強いっぽい。つまりタイトルの恋と嘘でいえば、政府通知は自己愛なので嘘ってことになりそうだ。ネジは高崎が好きなので、同質であろう仁坂のこともどうしようもなく好きだ。友人としてだけど。同時に、高崎はネジのことをどうしようもなく好きだけど、真田りりなのことも好きだ。ネジと同質だからね。りりなを傷つけると自分も傷ついてしまうほどに、りりなのことも好き。りりなはネジと同質なので、高崎がどうしようもなく好きだ。同性の友達としてだけど。

仁坂は自分を同性愛者だと自分で思い込んでいそうだ。政府通知を拒否しているかも? たぶん、それは誤解で、先に性愛関係の同質的存在である、主人公ネジと出会ってしまったのが原因かなって。今後の展開としては、仁坂のところに、高崎との政府通知がくるはずだと思うんだけども。マガジンに遠い未来の展開を描いていたから、大きく違いはすまいよ。高崎と仁坂の関係は、同志でありつつライバルだろう。二人ともネジが好きだからね。ネジを見つめる特別な視線に、お互いに気が付いたのだろう。

 

さらに書いてしまえば、厚生労働省の矢嶋・一条も性愛の関係だろう。処女裁判やらかしたのは、たぶん一条かなって。それと矢嶋の政府通知の相手は、一条の政府通知の相手と不倫しているはず。たぶん近いところで閉じて作ってるはずだ。

この問題の解決策って、性愛関係の相手のパートナーと、パートナー交換をすることだからね。永続的なスワッピングってヤツだ。これは結構問題で、今のところ上手くいってるカップルにも性愛の相手が存在している可能性だとかは、ちょっと問題として大きすぎる。イレギュラーぐらいでまとめてくるかも。

 

とまぁ、わかっちゃえば簡単なことなんだけど、それで面白さが減じるかというと、そうでもないと思う。続きが気になるし。特に仁坂とりりながどうなるか、どうするか。一応、変態で前振りしてあるから、ハーレクイン的王道ラヴ展開にもっていけそーな気もする。けど、ネジが両手に花している状態から、りりなをどうやって離脱させるつもりなのか、とかむずいよね。高崎にはまだ隠してる設定があるみたいだし、そっちはわかんないな。五十嵐にバレたのが中学2年の林間学校の後の写真を買うところだから、中3ぐらいの出来事のはず。高崎がなんらかの犠牲を払ったって感じの内容。既に処女じゃないとかがありがちだけど、それは読者への嫌がらせにはなっても、作品の質に寄与するとも思えないし。親の離婚っていっても一番下の弟の年齢が問題で、いろいろとタイミングが合わない気がする。

 

それに設定のネタバレをするべきかどうかって話もある。まぁ、細かい描写の理由とかが分かるようになるんだけどね。

 

2017-07-17

[] 雑記

 

暑いれしゅ。

 

・86 エイティシックス1&2巻(ラノベ)

俺TUEEEE系でいいのかな? 有色人種を豚扱いする胸糞悪い設定で機械生命体?無人機?と戦闘させて殺しまくるという内容で、その上で生き残らせているっていう。文脈だのがイミフの系統。いや、コードギアスでいうイレブンの設定だよね。自国民サゲっていうか。それと銀髪も流行ってるみたいだし、なんか設定の組み合わせだのが最先端っぽい気がしている。

1巻で物語は完結しているような状態で、2巻はラスト周辺から視点を変えて描写している。電撃の大賞とった作品だし、賞を狙っていくと続巻は歪になりがちで、妥当な進め方をしていると思った。不満的なのは、敵の部品使って魔改造しないところぐらい。

基本ラインがちょいノスタルジー入ってて、ここからどう魅せていくかだと思う。主役殺して、彼のお陰で〜とかやりそうなラインなんだよね(苦笑)

 

・りゅうおうのおしごと!6巻

祝テレビアニメ化。りゅうおうのおしごと!のラノベを読み始めてまだ日が浅いけれど、これは素晴らしいニュースだと確信している。ドラマCD版ほすぃとか真面目に思ったもの。

シャルちゃんがアニメ化するのが楽しみ過ぎて参った。「よー」とか「おー」の発音どうしているのか確認したくてなー。ちっちゃい子って、裏返すみたいに発音して、低い声出す場合があるじゃん。ガチのロリコンじゃないからこうあるべき!とかはいえないんだけどねー。

6巻の内容は、けっこうニヤニヤ展開でグッド。藤井聡太ネタを入れるにしても、どういう形にするかってのもある訳で。申し子的なのにしてきたのはなるほどね、と思ったよ。

 

・夏アニメ

ナナマルサンバツのヒロイン、うみにーのお荷物っぷり半端なくてワロえない。知ってる範囲でもっとも笑えないのは、スパナチュの井上(お笑い、次長課長)だけど、それ並の戦犯かも。

時間の支配者、笑いが寒いな。

天使の3P、引きこもりにヒロイン(という名の救済)が設定してあるのに気が付いて、ああ、これが反感買うやつかぁと思った。

ゲーマーズ、廃プレイはともかく巧くなればいいけど、エンジョイってセンスいるんだよね(苦笑)

嘘と恋、エグい描写だけど、面白い。

将国のアルタイル、マガジン掲載で現在の絵のレベルを見て、なるほどーと思ったり。

 

ちなみに腕を握って骨折させるのには1トン近い力が必要と言われてます。バキバキに握りつぶすのならもっと上の力が必要。人間の握力はあっても50〜60キロぐらい、世界の上限が192キロとからしいので、無理です。ワシの爪の握力はよくわからないけど、100〜150キロだのの話がありますね。子羊とかを運べるだのの話なので、実際の握力は不明とかで。つーかそれって翼の飛行能力のほうが先にネックになってそうだよねって話ですし、それ以前にそのぐらいの勢いで握りこんだら爪がめっちゃ突き刺さるんじゃないの?って思います。ちなみにゴリラだのオランウータンだのが500キロらしいので、やっぱりかなり腕が細いとか、骨密度すっかすかじゃないと無理っぽいような? 握撃の花山薫って生きて帰れるのかなぁ?

 

 

●今月のUQホルダー

おかしいな、俺は正史を見ているのか? やっばい。ネギま!を読み返さないと。

それとなんか自分の考えてるのとまったく同じセリフにうろたえた。恋愛の成否は相手にゆだねられているというヤツ。過去に膨大な量の書き込みをしているから書いてる可能性はあるけど、そんなの赤松先生が覚えてるとも思えないので、みんなそう思うよね?とか、赤松先生ってば人の心とか読めるの?みたいに思ってしまったよ。

そうだよね、千雨のロリコン、いや、ショタコンか?じゃないよね。うーん、収まるところに収まったなぁ。ひっさびさの千雨の出番でけっこう満足。でもまだまだたりませぬ。

 

 

●ガンダムバーサス

F91微妙に強くなったけど、コストもアップしちゃって。火力?なにそれ美味しいの?って話だし。

50ウェーブなんて無理。10ルート全部SSSも無理。したがってトロコンも絶望的(涙)今回の特にきっつい。せっかく高速弾来たのになぁ。赤ロック短いままだし、そもそも格闘振らないとダメージでないし。格闘の判定、特に強くなった感じしないのがなぁ。格闘の2段目が外れることまであるし。ゲーム性の変化が小さい分、自分の腕の問題に感じて心が痛い。基礎の見直しかなぁ。

取りあえず別のモビルスーツを試さないと。

 

2017-06-29

[][] 春の感想戦 & 夏アニメ何みる?

 

 時間が足りないので随時更新(修正)するかもです。 

 

■ 感想戦・総評

だいたいグダグダだったので、エロマンガ先生と冴えない彼女〜の2強でいいんじゃないかな

 

各論的に↓

 

◎ボク、運命の人です(ドラマ)

とても楽しめました。エンタメとしてキレッキレだったのでまず面白くて良かったというのが大きいですね。物語構造としては、10話だし、神から自分の子供にしてしまったことで、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の効果が消えてしまったのが残念だったかな?というところ。ぶっちゃけ、神のままの方が面白かったと思う。息子との関係というドラマを創ったとも見ることが出来ますが、神から息子では格が下がりすぎでしょ。亀と山Pの(対等な)関係性が揺らぐのがちょっとね。実際のところは、ガキぐらいしか候補がいないんで予想の一角(本命)ぐらいの位置でしたけども。そのルートの結果を示してくれたという意義はあったかなぁ。しかし神が別に居るってセリフだけで言われてもねぇ(苦笑)

最終回は尻すぼみ感ありましたが、掛け合いが無いので仕方がない面もあり。あと、義父相手に運命の相手だから〜とかも見たくなかった(苦笑)

努力することで運命を切り開くというか、掴んでいく物語という意味では、基本的に筋がよい。爽やかなドラマとして楽しめました。もとが何番煎じ?って筋書きなので、かなり良作だったろうと思っています。王道的な楽しさでしょうね。

 

●クライシス

●小さな巨人

両方とも途中で脱落しました。特にクライシス。アクションしか見所なくて、なさ過ぎました。

小さな巨人の方は、池井戸脚本を真似てドラマチックにしてみました〜、というものですが、モノに出来ているとは言い難く。演技に救われているとも言い難く、途中で一本拍子過ぎてもういいやって投げました。

 

・あなたのことはそれほど

見るつもりなかったんだけど、なんとなく途中から。東出も波瑠も評判落としそうなヒデー役でよく引き受けたな?とか思ったりしてました。脇役の大政絢が、加藤あいの2番煎じからすんげぇ美人に成ってて。歩がと金とか、飛車成りの龍とか、そのぐらいの勢い。でも一番は鈴木伸之という不倫ゲス野郎ですね。彼はルーズヴェルトゲームで悪役やってた気持ち悪いニヤニヤ野郎です。気付くのに少し掛かった。本気でカッコよくて分かんなかった。いや、ルーズヴェルトで悪役としてキレがあったからね。久々でしょ、完全な悪役で吐き気がして、ぶっ潰したくなるような役者とか。不倫のクズ役だったけど、いい役、いい演技だったと思います。物語そのものは追いかけてないけど、演技はともかく波瑠の役柄(キャラクター、脚本)がダメすぎた。最終回で「それほど」って部分に落としてたけど、なんだかね(苦笑) クライシスよりは面白かったかも。

 

・フランケンシュタインの恋

前半30分はアリスと蔵六見てたので後半だけ。天草に訊け♪が良かったんだよね。

綾野剛がなんてこんな作品に出演してんだろ?とか思ってたんだけど、天草がいることでバランスが取れていた。荒唐無稽だし、面白味って言われても困るんだけど。天草がいたから成立してました。

 

以下アニメです。

 

◎エロマンガ先生

アニメとしての評価はイマイチなんだけど、作画レベルだと単に「整ってる」の上をいってて、華やぐような香りがある、と言おうか。「可愛い」が表現されているよね。あふれてるよね。そこに注力しているのだろうし、見事な出来栄えだと思う。原作小説を読んでしまった関係で、Gが出てこないのが勿体無さ過ぎて身悶えしてます。えっ?ここで終わり?みたいな。2期必須というべきか。面白くねぇよ、まだ! 全然!って話です。もっと面白いからね、この作品。

しかし、ムラマサ先生ってば、中身ラオウなんだなーって。もうネタバレすぎてなんも書けないよ。

 

そうそう、忘れてた。何箇所か、視点の関係で表現できてないシーンが補間されてましたね。ムラマサちゃんが編集部で女性誌の恋愛講座読んで「わからん」とかのシーンやってたりとかね。小説だと、ムラマサの連絡先を編集のおねーさんに訊こうとすると、その場にいたって形で繋がっています。なぜムラマサは編集部に居たのか?という謎がアニメで解明されているわけですね。

 

 

◎冴えない彼女(ヒロイン)の育て方♭

今期の覇権は、俺の見てないヤツがどんだけ凄くても、エロマンガ先生と冴えカノの2強で決められないって話ですわ。この2つがズバ抜けてたから。

特に2期の冴えカノは中々に大変な展開でした。物語の中核的なドラマが示され、大きく展開したと言えそう。まぁ、完結していないし、原作読んでいないのでしったかはこのぐらいにしておきます(笑)

アニメとしての評価はこっちもイマイチなんだけど(爆) 続き物だし構成もメチャクチャ。でもそんなの関係ないぐらい、真に迫ってくるものがありました。

 

前提になっているのは、「消費ブタ」に代表される、創作者、クリエーターを「一段高いもの」として見る驕った認識。心意気に値しない安易で安直、ゲスな認識でしょう。軽蔑や嫌悪すら覚えるものなんですが、まぁ、分からないではないという。大抵の人間は天才でもなんでもないから、自分を特別だと思わないと何もできないとかですかね。使えるものは使うしかない。つまり、エゴでいい。エゴを否定するお子様はお呼びでないのです。

これはガンダムの否定になっているかというと、逆です。シャアはエゴで地球を滅ぼそうとしている。エゴで地球を核の冬だなんて、究極レベルのやり過ぎですよ。そこまで行けば、それはエゴだよ!で否定する意味もある。たかだか同人活動ごときでエゴを否定してられません。むしろエゴもねぇのかよ!って話ですね。

 

作中ではこうした「驕った認識」は逆転することにまります。消費ブタよりもクリエイターの方が偉いんですが、なのに、いや、「だから」格上のクリエイターに対してはなんの力も持っていない、となります。現実的には「そんな訳あるかよ」と思ってますが、ともかくそうなりました。

みんな分かってると思うけど、NTR展開です。正直、あのプロデューサーを男にするべきだったかどうかって話だと思われ。まぁ、女だとNTRとして弱いんでね。でも女だから、女の敵は女!で戦おうとする展開に説得力が出てくるというか。仮に男のプロデューサーだったら、霞詩子もエリリも寝返ってないかもだよね。そこまでセクシャルにしちゃうのはNGだったろうし。気分よく裏切れないっていうか。予定調和、乙です。

 

前段のエリリ喰っちゃった事件なんですが。いや、作中では喰ってないっぽく描いているけど、あの流れで行けちゃうんですよ。例えば、男4人と女1人で作業していたとするよね。で女の子の作業がつまったりして、締め切り落としそうになったとする。ギャン泣きする女の子をプロデューサー役の男が慰めて「失敗は全部僕が被るから!」って言ったりする。女の子が依存を発動させて、その流れでエッチしたとします。かなり地雷臭がする展開ですが、他の男3人はそりゃシラケるよね。お前だけ役得かよって。

配役が違うだけで、主人公はそういうことをやったわけです。ここが分かっているかどうか。その罰としてNTR展開されてる訳ですからね。自業自得みたいなノリで(苦笑) そういう事件がどこかで実際にあったのかも。

そういうエグいだけの読後感みたいなヤツを、ヒロインのあざといボディータッチだので誤魔化そうとするだけのアニメなんですが、それでも面白いからアリだよね! 絵が奇麗なだけのクソ作品だし、クソアニメだけどな!

 

 

●ゼロから始める魔法の書

随分とセンシティブというか。もふもふ、以上。

 

●ロクでなし

ロクでもなかった。

 

●サクラダリセット

たぶん1巻読んでるようです。影響を受けてる感じがあったので。

作品の質の高さは感じるんですが、見せ方を含めて、それどうなの?という部分が大きくて。異能ラノベとしては金字塔まで行くかどうか分からないけれど、出色の出来ではあると思います。それだけにアニメのこの出来ってどうなんだろう?と思わないでもありません。淡々と進めるので正解だとは思うけれど、低予算なのかな?って。

OP変わってたのでこのまま継続2クールぽいですね。

 

●サクラクエスト

お仕事アニメだけど、盛り上がるところまで行ってないのが問題。けいおん町おこしなんて要らないんですよ。偉い人はそれがわからんのです。要するに、コードギアスが見たいんじゃよ!(涙) やっぱり、甘ブリのアニメが面白くなかったのが大きな転換点なのかなー。甘ブリ、最初はコードギアスで町おこしとか最高じゃん!と期待してたんですけど、どんどんモッフルアニメになっちゃって。たんないよ!ってことなのかなぁ。

 

●クロックワーク・プラネット

主人公の声がちゃんと男の子で、噛み合い過ぎててナンセンスでした。ラノベ主人公がいいそうなセリフを言わせると、それだけで違和感が凄いっていう(苦笑)

 

●ソード・オラトリア

全体的にダメだったといいましょうか(苦笑) スピンオフのダメな部分がよく出てたと思います。中心にドラマがない。盛り上がる構造を本編に頼っている。更に視点キャラのレズエルフが気持ち悪い。これでどうしろと? せめて魔法詠唱で尺稼ぎしていなければ……。

 

●Re CREATORS

トウヤがグジグジしすぎててダメですね(苦笑) 英雄でもない人間キャラなんだから、こんなもんでしょうけど(苦笑)。そんなのより巨大ロボが活躍しない時点でどうにもなりません。設定に振り回されてて、お祭り感が足りてない。魔法少女にちょっと見せ場があったぐらいですか。西尾ライクな嘘吐きキャラを強く盛りすぎてるのも問題でしょう。作画が奇麗なだけに勿体無い部分ばっかり。使いこなすのが課題かなぁ。あの嘘吐きはもうちょっと苦戦させても良かったと思います。腕を切り飛ばされて、でも嘘で引っくり返してなかったことにする、とか。

 

●グラブル

最終話で完全に白けました。割りとまっとうに展開していたけど、サービス回のためにメタに振ったみたいですね。ゲームアニメってダメだな。

 

●アリスと蔵六

お子様過ぎて楽しめないというか。蔵六目当てだったなぁ。

 

・ベルセルク2期

まだ1話も見てない(笑) 楽しみにしてるんだけど時間がね。

 

 

■ 夏アニメ、何見る?

もう始まってしまうので慌ててます。

 

土曜

●賭ケグルイ

あんまり興味ない系統。本屋で名前は見るんですが。MAPPA

 

○Fate/Apocrypha

何はなくてもフェイトはみるよね。

 

○活撃 刀剣乱舞

刀剣乱舞のこと良く分かってないけど、ufotable目当てで見ます。

というか、この2つだけでよくない?

 

日曜

○ナイツ&マジック

ラノベ系。ロボ出るらしくて、ロボアニメとしてみようかと。ただ、惹かれるものは感じていません(笑) 22時半かー。アリスと蔵六の後番組かー。はちゅみみがく……(涙)

 

●潔癖男子!青山くん

みないと思われます。

 

●ボールルームへようこそ

月マガのシャルウィダンスですね。ポンポコリンの「ポ」ールルームだとずっと思ってました。まさかボルテスファイブの「ボ」だったとは。TOKYO MXで7/9から。見ないとは思いますが……。

 

月曜

○恋と嘘

気になってるけど、うーん。みるべき? 分かりませぬ。

 

○異世界食堂

一身上の都合でみようかなと思ってます。なんだよ都合って。そんなに期待してるわけでもないんですが、大地人の人ですし。あ、テレ東ですね。

 

火曜とくになし

 

水曜

○ようこそ実力至上主義の教室へ

7/12〜。ラノベ読んでるから見なくてもオッケーなんですが、でもたぶん見ると思います。

 

●はじめてのギャル

7/12〜。評判になってましたね。正直、惹かれるものはあるのですが、見ないと思ってます。しかし、なんでギャル推ししてんですかね。どこの文脈だろう?

 

木曜

●DIVE!!

腐女子目当てのホモ系ですか? お呼びでないです。

 

○ゲーマーズ

7/13〜。最近ゲーマーなので、見ようかなと思っております。女の子が可愛いといいなぁ(嘆息)

 

●異世界はスマートフォンとともに

なろう系。7/13から。興味なかったけど、これはみるやもしれませぬ。

 

金曜

○将国のアルタイル

今週のマガジンで漫画賞を受賞してましたね。漫画1巻購入してみましたが、はっきりと下手です。選評通りですね。18巻でどれだけ上手くなっているのか、またアニメでどうなっているか気になるところです。MAPPAで、TBS

 

●バチカン奇跡調査官

7/14〜。WOWOWだけ1週早いようです。心惹かれるものはないが、みるべき? うーん。

 

 

うげ、白丸だけで7〜8個あるな。ガンダムVSが始まるので時間ないと思うんでどうしよう(悩)

 

●りゅうおうのおしごと!5巻

5巻で終わっても不思議ではない勢いと熱量。当初の予定では5巻までだったというのだから、それもそのはずだよ。そっちも熱戦だったんだけど、つれーわー、シャルちゃん可愛すぎてつれーわー。

舌ったらずの幼女だしてきて、最初はあざといとしか思わなかったんだけど、完全に見所だね。シャルちゃんが大きくなって、わたしがお嫁さんだよね?って参戦する展開こないかなー?って本気で思う。面白かった。なかぴちゃーとかの意味も分かったし、時期的にも今がぴったり。オススメラノベだよー。