もめんたむ ( 質量 × 速度 )

2018-07-21

[] 雑記

 

なろう楽しいれす。

 

●公爵令嬢の嗜み(なろう)

読了。女性主体に移行して、ちとやりすぎな気がしないでもなかったけれど、こうやって終わらせたのかと納得。完成度高かったです。

 

●異世界転移で女神様から祝福を! 〜いえ、手持ちの異能があるので結構です〜(なろう)

最強チートもので、ステータスを奪って、スキルを奪って、奴隷を信者にして、信者軍団でウマウマってやって、まるで自重しない作品。個の力か、群れの力かって対比を組み込んでいてなかなかメタでした。奴隷の上を行く信者軍団だものなー。新しいというか、ちょっと抵抗あるぐらい突き抜けている。

でもあんまり不満とかがある訳でもなくてね。アカンやろと思うのはアバターの能力ぐらいだし。奴隷契約してない相手の情報を聞き取れるとかって、それ単純に神さまだろ、みたいな。

勇者という存在にも一石を投じていて、堂々たる風貌。あとは東明がダンジョンマスターしかしてなかったとしたら、人材としてちょっともったいないかな。そのぐらいかな。

貴族トラブルを過剰に警戒・忌避していて、容赦の無い反撃をしていく(苦笑)っていう。やっていることはそれほど間違ってもいないと思うけど、理由が不明で動機付けが弱い。過剰で苛烈というか。チートな主人公が王侯貴族にへりくだるのが嫌ってことかな? いや、異世界転移ものとしてみると、貴族トラブルが起こる方が正しいんだけどね。多くの作品で、性格のいい貴族が擦り寄ってきて仲良くなるけど、そんな巧い話がそうそうあってたまるかって思うものね。

 

 

●世界最強の後衛 〜迷宮国の新人探索者〜(なろう)

どっかのサイトからマンガを何話かみて、おおっ!と思ったんだよね。マンガの戦闘がかなりシビアに描かれていたのも好感度高くて。それで原作も読んでみた。ちょっとバランス悪いかな?と思ったけれど、これはこれで面白いので。

人数が増えていく過程で、どこかに抵抗感があるんだよね。上の「異能」もそうだけど、コミュニティを小さく「閉じたい」欲求があるらしくて、どうも抵抗感があるっぽい。初期パーティーがまとめて仲間になった部分とか、作劇の都合とかもあるけど、なかなか難しいと思って。元上司と蜥蜴亜人は分かる。でもエリーとスズカも分かる。それが合体するといきなり5人っていう(苦笑)さらに幸運のミサキって辺りで抵抗があったなー。だからつまらないとか言うつもりはないんだけど、抵抗を感じるという自分の心理的な現象を大事にしたいんよ。奴隷ハーレムでも、ちょっと人数多すぎない?と思ったタイミングは確かにあった。人数キャパとでも呼べばいいのかな? そういうのの個人差もありそうだしね。

特に後衛のこの話は、戦闘を前衛職のみんなに任せる都合上、パーティーの最大人数の問題は物語のデザインとも関わってくるだろうしね。

それとこのお話の良い点のひとつは、目標設定にあると思っている。その都度、適度な目標や目的を設定しているのが読みやすさに繋がっているのではなかろうか。あとはパーティーネームを早く決めて欲しい(笑)

 

 

●異世界転生に感謝を(なろう)

CMで見て、ずっと気になっていた物語なんだけど、綺麗に完結していた。それもつい先日のことみたい。魔素とダンジョンの関係で、ここのところ考察みたいなことをしていたのとほぼ同じような展開をしていてなるほどと興味深く拝見しました。

特に物語序盤は、文体?のレベルからゆっくり・丁寧で、主人公が老人だったことの説得力が増していた感じもあり、説教臭くはあったものの、居住いを正したくなるような内容でした。

無職転生もそうだけど、チートからくる傲慢をなんらかの手段で回避しなければ、品性が落ちたり、努力をやめたりしてしまう。内面が腐ってしまうとダメだって強く主張しているんだよね。傲慢を回避することで、チートの臭みを消し、強さの理由にもなってくる。

ヒロイン的にはまさかの展開だったけど、これも納得の面白さでした。

 

 

2018-07-11

[][] 雑記

 

感想戦すら書かずに、まだいろいろと読みふけってます。読書の季節らしくて。

 

●今月のUQホルダー

事後って雰囲気のスタートからどうなるか?と思ったけど、カッコ良くまとめたものの中身はなくて、肝心な部分はスルー。これをどう考えたものか。必要な要素だけをロジカルに纏めたとも取れるし、ナギのその後とかを含めて、別の回で回収することにしたとか? うーん。赤松先生の能力的に考えて、必要だからこうしたってことのハズなんだけど。どうも納得がいかない。

 

瀬尾先生がヒットマンとかの漫画始めたけど、マガジンでそんなこと言ったって説得力が足りなくない?とか思ってしまうよね。本誌をもうちょっとどうにかしてから言えば?って。瀬尾先生の漫画自体は読める内容になってんだけどさ。それにしたって、マガジンと言えばヤンキーみたいな過去の成功体験だけで暴走しーの、かと思えば気が付けばラブコメばっかになり、袋とじでエッチなのやってりゃ世話ねーと思うんだけど。新連載とかまず絵作りから教えてこいよ。目を引く、読みやすい画面とか、基本はどうしたんよ?

 

いやいや、まさか邪魔とかしてないよね?って言いたかっただけ(笑) ほっといたって面白くしてくれるんだから、余計な手とか出さないで欲しいなって。いち読者からのお願いでした。

 

それにしても、ヶ原さんが出てくるだけでエロいんだから、大暮センセーさすがっす!

 

 

●無職転生(なろう)

コミックス3巻で転機を迎えて、なぬっ!?っとなってなろうで読みふける羽目に。面白かった。しかも完結してるのね。完結してて総合トップにいるのね。

物語の枠組みとしてみると、大きく2つのイベントがあって、一つが転移事件。ネギま!が魔法世界でやったアレの大型版だね。もうひとつが人神との戦い。途中から主人公が強くなるための努力をやめちゃったのは残念だったけど、物語の形としては妥当ではあったと思う。

転移ネタはドラクエの新作でも使ってたし、あちこちで再利用されているっぽいね。ネギま!の前に誰がやったとかあんのかな? わからないのでパス。

 

●異世界でスローライフを(願望)(なろう)

異世界迷宮で奴隷ハーレム〜のラインの物語で、これはこれでグッド! 奴隷ハーレムが書籍化で更新してないのもあって、パクリだろうと似たような物語があるのは逆に嬉しい。そういう意味でなろうはバックアップ機能が面白い形で働いているとも言える。

奴隷ハーレムの方は主人公が冒険者としてダンジョンに潜っていくんだけど、(願望)の方は錬金術でお金を稼いでいて、基本的に戦闘はしないスタイル。迷宮探索と素材ゲットは奴隷とか、別の転移勇者だとかに頼っているので差別化をきちんと図っていて好感がもてる。奴隷ハーレムの部分は同じなんだけどね。ピンクの震えるヤツとかで金を稼いだのはなかなか面白かった。まだメインヒロインの設定だの明かされていないので、面白さは持続しそう。

 

この作品も含めて、ダンジョンって何だろう?と考えてしまう。失格紋の言うように、資源採掘場所と割り切って言うべきなんだろうなー。ログホラで言うと、人口密集地以外でもマップが自動生成されて、村とかが配置される仕組みになっているらしいんだけど、魔素の強い場所に一定感覚でダンジョンが自動生成される仕組みなのかもしれない。「せっかくチート」の言葉を借りれば、世界魔術の可能性だな。システムを世界魔術と言えば見え方が変わる。

魔物がマップ上でランダムにポップする仕組みだとしたら、人間は生きて行けない。ダンジョンを自動生成させて、魔素の濃度を下げるなどすれば、脅威度を下げる仕組みとして説明できそーな気がする。奴隷ハーレムだと、ダンジョンを制覇すると貴族になるとかの設定があって、(願望)でもちょっとそれっぽい描写があったような? それをやると今度は魔王とかって何のために居るの?って謎が生まれるんだけどね。ダンジョンがあれば魔王はいらん子やろ。謎だな。

 

 

●冒険家になろう! 〜スキルボードでダンジョン攻略〜(なろう)

スキルボートは、スキルボードでどうやってチートしてんの?という興味で読んでみた。これがまた、現代社会でダンジョンアタックしているっていう(笑) 「いいね!実にいい」とか言えば大体解決するっていう(笑) これも面白かったけど、さすがに何を食べて生きてるの?って感じになってきたかなぁ。

いいのは人間関係。とくに女子高生の位置付けがなまなまえろくてよい。エロシーンはないんだけど、女子高生囲ってる感じがとてもわかってらっしゃる(笑)

 

●盾の勇者の成り上がり

読みかけ。350話まで来たけど887話まであるので、別のを読んでいる。

いろいろ言いたいことはあるけど、面白いね。いろいろ考えられていて頭が下がる。前半は復讐もので、裏切られて、貶められたところから復活していく物語になっている。領主ものになって、波とかが全然こなくなったと思ったら、世界の仕組みと戦う話に。文字通りに終わりが見えない……。

 

 

●乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった(なろう)

いや、漫画で1巻読んだやつ、なろうにあったので手を出してしまった。結果は予想通りだったけど、楽しめた。

 

●エロマンガ先生10巻(電撃文庫)

文豪父とのやり取りが好きすぐる! ……案の定、メイン葛藤をやり切って何を書いていいのかわからなくなった作者が、一番書きやすいところから書いたらしき話になっている。やっぱムラマサ先輩だよな。正直、エロマンガ先生の魅力ってなんだったっけ?という気分だ。

それと創作者は、自作を捨てて誰にも見せない権利を持っていると突きつけてきた。才能のある作家の作品は、もったいないよなぁ。

 

●蜘蛛ですがなにか?5巻(マンガ)

おいおい、火龍に勝ちやがったんですけど……? マンガ版の蜘蛛子が好きすぎて、なろう読んでない(笑)

 

●エルフ嫁とはじめる異世界領主生活1巻(電撃文庫)

領主経営ものってどうやんの?と思って買ってみたけど、これはなんだっけ、あの自衛隊のやつ。GATEみたいな感じだった。グダグダで領主生活とかいつまで経っても始まらなくて、なろうのテンポを期待するとアカンらしい。しかもギャグが合わなくてダメっぽい。入りがちょっとズレるとすべるんだよね、ああいうの。難しいよなぁ(涙)

 

●公爵令嬢の嗜み

途中まで。やっとこ領主経営っぽいのをやってる作品でひと安心。

しかし、テンポが異常。ひとつひとつ丁寧にやっても良かった気がする。あのペースで動ける部下がいると思えなくて。ちょっと仲間が有能すぎ。

 

この作品も街道の安全という意味で武装する。ムンムン氏の「せっかくチート」でやっていたんだが、冒険者ギルドと商人ギルドが相反関係になるんだよね。街道が安全なら商人は儲かるけど、冒険者に仕事はない。あんまり安全じゃないと、冒険者には仕事があるけと、商人たちは経費が余計にかかって儲からない。これ、盗賊が問題のケースと魔獣が問題のケースとがある。しかもナイツマみたいに魔獣が巨大だと、ロボット的な世界観にもなる。街道の安全を守るのは誰の仕事なの?という問題だな。それって軍隊の仕事区分とも関係してくるわけさ。どこまでが警察の仕事で、どこからが軍隊の仕事かってヤツとかね。公爵令嬢の嗜みだと、軍部が警察、騎士団が軍隊的な位置付けになってるっぽい。よくわからない。

そうして考えていくと、冒険者ギルドの位置付けがなんとも不利というか。いや、公爵令嬢の嗜みに冒険者ギルドとかは出てこないんだけど、街道の警備を、領主のとこの私兵でやろうとしてたから気になってね。冒険者ギルドって、異世界に転移してきた不審者の主人公に立場を与える重要な場所だけど、商人ギルドが運営してて、建物が別なだけって方が説得力増すっていうか。ダンジョンが資源採掘場所であれば、冒険者ギルドの意味も分かるんだけど。

 

人頭税の話も出てきて、これを所得税に切り替えようとしてんだけど、人頭税が払えない場合どうするんだろう。奴隷落ちしそうな制度なんだよね。ほんと、昔はどうしてたんだろう。特に昔はロクに避妊できないだろうし。ポロポロ産みまくってたら、凄まじいことになるんだけど。やはり捨て子ってことか。むずかしいな。

 

 

2018-07-01

[] 春の感想戦 & 夏アニメ何みる?

 

無職転生(なろう)面白かった。それ以外のことをほぼ全て放置してもうた。つっかれた。

ネト充のススメが正式に連載終了になってもーた(涙) 残念じゃー。

 

■感想戦・総評

あっちもこっちも終わっていないのもあるし、消化しきれていないのも多い。ドラマはブラックペアンぐらいしか見なかった。

 

以下、各論的にGO

 

○ブラックペアン

天才と噂の、嵐・二宮。怒鳴り系医療ドラマ。邪魔。

ご都合展開がてんこ盛りだったけど、これはこれで美味しくいただきました。

正直、あんまり書くこともないんだよね(苦笑) 復讐系の物語だけど、仇だと思っていた相手は最終的に善人ではないものの、そう悪くはなくて。要するにブラックジャックから続く『悪+医学』の系統なのだろう。ブラックジャックは患者から金を巻き上げ、ドクターXは大学病院の責任者から金を巻き上げ、ブラックペアンでは医療過誤をやらかしたドクターからむしり取っている。楽しめたので続編に期待したいけど、渡海がでなきゃ意味ないもんね。

 

以下は、アニメ!

 

・ルパン三世 パート5

 

・重神機パンドーラ

 

△されど罪人は竜と踊る

とっちらかった物語で、とっちらかったまま終わった。ガユスが弱くてイライラ。禍つ式など、興味深い設定もあったけどね。

 

△メガロボクス

オートバイ事故アニメ。OPが気にくわない。ED聞いてる分にはいいんだけど、EDのCMは気にくわない。

 

○PERSONA5

1話の出来は100点。2クールだよね?2クールでいいんだよね?

高水準の作画を維持するのがなかなか難しそう。がんばって頂きたい。

 

○SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

作画水準もよろしく、高水準でまとめてきていて好印象。EDで女主人公の高身長がきちんと描けてなかったのはちょいマイナス。背の高いヒロインは難しいんだろう。ピトフーイのご都合主義的な生き残りからの展開は、盛り上がりを作ろうとしているんだろうけど、

 

◎STEINS;GATE0(シュタインズ・ゲート ゼロ)

 

 

○フルメタルパニック Invisible Victory

安定した作画で楽しめたけれど、延期しまくっといて総集編入るのはなんでなんだぜ?

 

○グランクレスト戦記

 

 

○BEATLESS

東山奈央祭り。メトーデの一強状態にしたことでバトルの緊張感に変な偏りが生まれてしまった。物語としてはあまりよろしくなさげ。人とモノの関係との日常的な哲学という意味では大変に興味深いものだった。

貴族社会制度からの脱却としての民主化の流れを、超高度AIに当てはめてくるとは。お見事。

単一の超高度AIによる一極支配からの『機械知性体との戦争』という形態を先に進めたことになる。多数の超高度AIから、人類と共存する超高度AIが出現すれば最終戦争には至らない可能性が出てくる。人間に友好的な超高度AIと仲良くしたいものですな。しかし、騙されて裏切られそう(笑)

 

△かくりよの宿飯

つまんなくはなかった。異世界メシとして考えると食事はオマケで妖怪との関係を描いて、そこに食事がちょろっと絡む程度。東山奈央祭り。あかん!ひがしやまだと思ってた……。

 

▲ダーリンインザフランキス

 

 

○3D彼女リアルガール

一昔前のヲタク像を描いている作品。映画化の宣伝が5分ぐらい追加されているのが、微笑ましくもイラ付かせてくれる。原作やアニメはともかく、映画はヲタク叩いて、見下して安心しようとする意図しか感じられなくてな。いや、見てないからアレだけど。

 

なろう的な異世界チートとか転生とか転移とかの逆は、現実での救済なんだろうと思う。

ここで『ネト充のススメ』を例に考えると、ネット空間を利用した男女逆転ものの恋愛にしか見えないだろうけど、1)女主人公で転生、チートもらって聖女! 2)女主人公だけどせっかく転生するなら男で!と来て、3)ネト充のススメ、という風に3歩先の作品にも見なすことが可能だ。

転生しちゃうと、基本、元の世界には帰れない。でもせっかく転生&異性化だったら、恋愛相手は逆位相の存在ってなるっしょ。でもそれをやっちゃうと、心は女なのに!って話になるから、『行き来』する話のほうが向いている。マトリックス的な設定とかね。それを現実のギミックでやるとしたら、MMORPGの世界観なんかに翻訳すればいいってなる。

 

でもそこまで行くと異世界転生とは異なる概念になるんだよね。そこで幾つかの作品を考えてみると、『恋と嘘』とか『Re:Life』『ネト充のススメ』『ヲタクに恋は難しい』『3D彼女リアルガール』といった物語は、現実での救済を描いている、と言えるだろう。予想だけど、女性の現実主義指向が、異世界に逃げてそこで幸せ〜とやるより、現実での救済に目が向くから、とかじゃなかろうかと。無職転生のサイレント・セブンスター(ナナホシ)も、現実に帰ろうとするキャラだ。男性は転生した先で幸せになればいい。女性の方が帰りたいって感じになるのかも。

 

『3D彼女リアルガール』は、見ていて客観的にヲタクを言語化できた気がした。男主人公はやたら自意識が濃くて、周囲の和をいちいち乱し、他人をリア充とか決めつけて被害者ぶってるっていう(苦笑)

まぁ、作中の一般ピーポーがクズだらけなので、そこまでしないとヲタクを好きになれないって逆に酷い話だけどな。

『ヲタクに恋は難しい』では、ヲタク同士での恋愛を「逃げではないのか?」と問題提起していた。『3D彼女リアルガール』の中盤からのだんないよちゃん(上田麗奈)を絡めた展開がここと相反関係にある。

作品自体のデキはけっして褒められたもんじゃないんだけど、いろいろと考えさせられる作品でした。

 

・魔法少女サイト

 

・デビルズライン

 

×Caligurla

OPとか期待してたんだけど、ゲーム本編やらないとダメそう。たぶんやらないけど。途中、重要な回を見逃したのかなー?ってぐらい展開がいびつで途中からどうでもよくなった。

 

・ラストピリオド

 

 

−ヲタクに恋は難しい

フジ・ノイタミナ枠って平然と時間がズレよる。メガロボクスみたいから途中で切った。ダブル録画があればいいんだろうけど、無いんで。フジが全て悪いと思うだけの話なので。

 

 

■ 夏アニメ、何みる?

みたいのがあんまりないけど、今期ががっかりだったのでこのぐらいで十分かな。

○はねバド MX 7/1

本命かな?って思いつつ、あんまり期待していない

 

×異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 MX 7/5

木曜日の22時からエロいのやられてもなー。確認しときたかったんだけど、見ないかな。

 

△七星のスバル TBS 7/5

設定の段階だとあんまり期待していない。

 

△暦物語 MX 7/6

シリーズを最初から見てる訳でもないし、原作追いかけてもいないし、ちょっと見てみたら中途半端な意味不明で終わるし。マガジンの連載の方が楽しみ

 

▲百練の覇王と聖約の戦乙女

スマホ太郎的位置付け?とか思うんたげど、召喚奴隷の代わりにみとこうかな

 

△京都寺町三条のホームズ テレ東 7/9

京都人の性格の悪さを堪能しようかと。美化しても無駄だと思うんだ(笑)

 

◎オーバーロード3 MX 7/10

本命。どこまでいくのかな

 

◎Free! Dive to the Future MX 7/11

続きやるの?ってちょっと不思議。映画ばっかりで追いかけて見てないから適当に。

 

○天狼 MX 7/12

ピーエーワークスの悪癖が出るか、巧く噛み合うか。

 

 

・Fate/EXTRA Last Ecore イルステリア天動説

 MX 7/29 19:00〜21:00

 間に合わなかった分をまとめて。2時間でまとまるんか?