もめんたむ ( 質量 × 速度 )

2016-05-29

[] 雑記

 

 

・シンザト

印象で語っていいのか分からないが、不可解という気にさせられる。これに関して各種の報道を丁寧に追っかけている訳じゃないけど、シンザト容疑者ってば誰かの身代わりの気がして仕方ない。もっと性獣で、日本人が嫌いな偉いヤツの仕業じゃないのかねぇ。報道の「シンザト」連呼も鬱陶しい感じだし。

 

・オバマ

困ったら優等生のオバマ頼りとか、アメリカざまぁwwwwww

と草を生やしてみたい年頃。

広島もなぁ。なんぞ奴隷根性が染み付いているのか、「謝罪は要らない」「来てくれただけでいい」という声が目立つ。まぁ、私もそんな気分にはさせられているのだが(苦笑)

逆に、来ない方が、無用なコンプレックスに出来たかもね。アメリカが抱えるべき傷痕、みたいな。

 

・マスゾエ

選挙当時、一番マシそうに見えたから当選したってことは忘れないで欲しい。それだけ。

さっさと辞めろよとは思ってる。なんとなーく猪瀬の方がマシだった気がしてなぁ。代わりの人間なんているのかねぇ?

 

●ソロモンの偽証(テレビ映画)

どうでもいいか?とか思いながらテレビ付けてたら、引き込まれた。やはり宮部みゆきのは面白いな。

内容的には子供裁判をやりました、という話。書いてはみるけど、小説版と比べていないので、確信とかはまるでない。

なぜソロモンなのか、なぜ偽証なのか?という部分からもアプローチして、テーマの絞込みなんかをやろうと思ったんだけど、これがけっこうしんどい。まぁ、ハッキリしたことは分からなかった。

たぶん裁判のもっているある種の癒し効果みたいなものを描き出しているように思えるのだよね。正式な裁判であってもなくても、その効果に期待していたのだと思える。最悪の言い方をしてしまえば、ただの傷の舐め合いとなるところだけども、迫力はあったよ。

 

物語冒頭で死んでしまった柏木ナニガシの周辺でぐるぐると物語が展開し、半ばアンタッチャブルになったところで二人目の犠牲者が出て、事件を終息させるために子供裁判をやり、最終的に柏木ナニガシのところに戻って来て物語りは終わる。

イジメでミスリードしておいて、イジメラレっ子が告発者となって事件を回していく。検事を担当した藤野涼子と、弁護士役の神原の双方が、裁判をやることで自分の内面的な問題を解決しましたって展開だね。

 

柏木ナニガシ君の在り様が、神秘的というか、一昔前の文学青年的な尖がり方というか、ある種のイノセンスさを発揮していた。それと向き合うことができた神原少年の願いも虚しく、裁判に関係したそれぞれにとっての事件が決着し、物語は終わる。柏木ナニガシくんのセンシティブな内面はそのイノセンスさ故に触れらないままに。

結論を知ってしまうと、「あっそ」で終わる話なんだけど、その過程に「物語」が生まれ、それが描き出されたことが価値なんだよね。面白かったです。

 

●ジャンプ+

読む作品増やした。

 

・KISS×DEATH

前から。継続。

 

・ファイアパンチ

話題だったので。超再生能力の加護もってる主人公が、死ぬまで燃え続ける炎で焼かれ続ける話(笑)

7年とか言ってるけど、7ヶ月で良くない?とか思ったり。

 

・終末のハーレム

それなんてエロゲ?というかエロ漫画?な設定の話。んで、今回あたりはマジエロ漫画な展開を一度やってる。オチに期待。

 

・彼方のアストラ

スケットダンスの人らしいのだが、サバイバルSF?な展開。

 

 

・関係ないけどテラフォーマーズ

唐突で意味の分からないギャグとか恋愛的な展開がなくなって、変にシリアス一辺倒になったのが原因なのかなぁ?いや、ゴキの時点で最初からギャグだったじゃん?

 

 

忘れてので追加。

 

●ハンタ展開予想!

たぶん外れる(笑)

クロロは自分の体を捨てて、生き残る。以上。

 

2016-05-20

[] 雑記

 

一応、反作用的に。

 

 

ちょっとの視点の違いでもう訳わかんなくなっちゃう人って本当に多いんだよね(苦笑)

 

多様性は良い事、素晴らしいこと!とか言いつつ、日本人固有の特性を保持しようとする動きにはダメ出ししてみたりするっていう。

そんでもって、ふたこと目には外国はあーだ、こーだが始まる。日本人は外圧に弱いからね。話を聞いてくれる人は多いんだろう。だけど、外人が日本人に求めているのは、「グローバルスタンダード」じゃなくて、「日本の独自性」なんだよ。

 

歴史を紐解くまでもなく、民族の独自性が崩壊すれば、適当に多い方に飲まれて消えていくだけ。母国語があやふやになった所は知的水準が低いんだよ。そこから持ち直すのはえらい大変でしょ。

 

たとえばロシアの強さをどこに求めるか?という話なんかだと、翻訳力の高さが要素としてあがる。翻訳する能力が高ければ、自動的に母国語を保持できる上に、他所の言語から輸入される形で概念が増えるからだ。これも外国があーだこーだだけどね。

 

ぶっちゃけ、日本人だけが本気で頭おかしいよね。

日本人に適した環境のはずの日本を、日本人が最高!って褒め称えないでどうするの? 褒めてるの一部の外人ばっかじゃん。我が国こそ最高!と堂々と胸を張ってりゃいいじゃないのさ。なんで卑屈になんなきゃいけないの? ばっかじゃないの? 謙虚もいいけど、空気読めっての。他所の国の連中が「ウチの国さいこう!」とか言ってるところで「いやいや、日本はまだまだで……」なんてやってたら、そりゃ「馬鹿だな……」って思われるに決まってるよ。

 

 

……正直、あの大きなトイレットペーパーホルダーみたいなのは「いいね!」と思ったけどね。だからって、別に卑屈にならんでも。いいと思ったもんはさっと取り入れればいいだけでしょ。 そこで敗戦国よろしく全てに負けましたみたいな態度を取る必要はないわけで。煽りすぎ。もっといえば、あの大きなトイレットペーパーにも弱点はあるわけでさ。ゴキブリとかがあの中に入ったら?とか。バカはどこでも大抵信じられないようなことをする。日本だって、小学校なんかだと何やるか分からないでしょ。イタズラでうんこ入れたりぐらいやるかもしれない。小分けにされていれば被害は1ロールで済む可能性がある。メリットとデメリットで考えても、要するに従業員が楽できるだけの話でしかないでしょ。トイレを使う側からみて、別に便利とは限らないわけだし。紙の送り出しが巧くいかなくて、中に入っちゃったら面倒くさいかも?とか思うけどな。

例えば人手の足りてる高級ホテルなら日本式の小型ロールの方が良いと思う。

 

 

ガラパゴスを悪呼ばわりするけど、閉じた環境で尖った製品でいいじゃないさ。競争力を持てるかどうか?は、言っちゃえば試行回数の問題なわけじゃん。トライした回数というか。日本の白物家電のメーカーは技術的に横並びになって衰退・滅亡の道を歩んだ。グローバル水準に合わせろ!とか必死に謳っても、完成するのは何の魅力もない、どこの国でも作ってるような製品なわけでね。視野狭窄過ぎて、世界に取り残されるのは困った話だけど、「パラダイス鎖国」は巧く利用したいところではあるよね。いい意味で鎖国は天国。悪い意味でガラパゴスは行き止まりになる。

 

 

○日本のオタク系クリエイターが海外で働かない理由……

http://togetter.com/li/948355

 

有名なヤツ。名言というか、至言ですな(笑)

だからって、あぐらをかいていて良い事にはならない。けど、こうじゃないと「強み」にはならないんだよね(苦笑) 「動かせない」ぐらい強気でありたいものです。

 

 

それと俺が読みたい人類最先端のコンテンツは日本語でしか読めません。

 

2016-05-12

[] 雑記

 

 

・オバマワールド全開

キャリアの締めくくりに、広島訪問とはまた凄い優等生だよね(苦笑) それもトランプの追い風になるんだろうなーとか思うと楽しい。

韓国の場合は、キャリアの終わりは日本叩きをするのが恒例行事。まともな政治をやろうと思えば、日本に擦り寄る必要があるが、そのままだと任期満了と同時に捕まったり、死刑にされるんで、それをどうにか回避するために、人気取り行動としてこれをやる。逆からいえば、日本嫌いがどれだけ根強く・根深いかってことでもあるわな。

 

・「24」

新シリーズはジャックバウアーが主役じゃないそうで。どこぞの黒人青年となると、スターウォーズのパクリでしょうか?とか思わないでもない。ジャック、どこかに連れ去られたまんまだしなぁ。

黒人大統領への追い風は、「24」という偉大なドラマの存在もあったのかな?とか思わないでもない。初の女性大統領とかの話題にヒラリーが乗れなかったのは、あのシリーズが変なことになってるからかも

少し先の未来を描いたかのうような24のパワーは消費しつくされたのかどうなのか。

今やってる3×3アイズの続編から引用すれば「虚構が不誠実とは限らない」だね。

 

・正論は欺瞞?

会話というかパワーゲームで、相手を言い負かす、もしくはもう少し消極的な勝利が欲しい場合に、正論を言うというか。確かにいるわな、相手を負かしたいから正論しか言わないヤツ。ものすげー鬱陶しい。

こう説明すれば、「正論なら相手を言い負かせると思ってる」という意味だと分かる。

 

でもそれを、正論とか言うヤツって……、となると話は別なのよね(苦笑)

それは正論で相手を言い負かそうとしていることになるからだよ(笑)

これオチが付いてて、「だったら『お前、嫌い』でいいじゃん」となる。まぁ、やり口がちょっと野蛮かな。「それはエゴだよ!」とか「だが、正しいものの見方だ」ぐらいは言いたいところ。

正論を使って自分を守ろうとする態度が、欺瞞って話。

 

ロードス島戦記のスレイン的な意味で、「でも表面的なことは大事」の意味で正論を使うのは必要なんだけどね。ともすれば極論に走りがちな議論をタテマエだろうと表面的な意義に正すことができる。

 

 

・相続税

これ、セルフクラフトの2巻で触れられていた話題なのよね(苦笑)

相続税があると、金持ちの貴族が没落するから、ピラミッド型の権力構造が壊れるっていう。相続税の回避に使われるのが、生前贈与なんで、贈与税もセットにする必要がある。常識だ。相続税と贈与税は金持ちという構図を壊す方向に働くわけだ。

もう一方が科挙。科挙システムの場合、権力構造自体は維持されるけれど、代表者の首はすげ変わることになる。

で、現在はというと、この両方が運用されている……って話があとがきに(笑)

全体を理解した上で、個別の事象をみないとバランスは取れないというか。

 

たとえばだけど、「ジーヴス」シリーズには、天才執事のジーヴスと、バカな金持ちのボンボンが出てくる物語。この金持ちのボンボンだのは資産家とか言ってても昔の遺産を食い潰しているだけの存在。競馬とかして遊んでいたわけだ。

こうした金持ち連中は、相続税でサクッと消え去ることになるわけだから、ジーヴスが成立しなくなってしまう。バカな金持ちと、天才執事だからあのバランスな訳で。

 

マイケルジャクソンの娘が、相続税とられると何も残らないとかの話題がニュースであったばかり。

日本の場合、相続税よりも、それを利用したドロドロドラマの影響の方が強そうな気がするけどね。相続で揉めたくないから、子供は少ないほうがいい、とか。

 

・真面目とボケ

最近、番組宣伝で出てくる香川照之がフザケてて面白い。

それとなんか引退した元警察関係者が雛壇みたいに並んでぶっちゃけさせる番組がえらい面白かった。

警察みたいな堅物の肩書きを持つ連中がフザケてっから面白いんだろうね。

今時のお笑い芸人は、ギャップが足りないのかもしれんなぁ。