もめんたむ ( 質量 × 速度 )

2017-02-18

[] 雑記

 

どうもぉ、こんヴぁんは! イノシシ武者です。…………(涙)。という出オチ。

 

 

・最大の問題は、ゆると仁王が共存できないことかも。

 

・仁王はオーソドックスに刀でプレイ中。近接は槍や斧に切り換えて戦ってないんだけど、矢とか鉄砲で一撃死させるのが楽しくて癖になりそう。圧切り長谷部が手に入ったと思ったら雷切をゲットした。何を言っているのか自分でもよく分かっていない。

・進行度は九州終了して中国に入ったところ。ムズイのはムズイんだけど、いろいろと勘違いしていたのも大きかった。アムリタ溜め込んで死ぬ→死亡地点に塚ができる→そこに届かずに死ぬとかを繰り返していた。さっさとレベル上げ(能力値上昇)すりゃ良かったのね。それといつの間にかスキルが使えるようになってて、あれー?みたいな。

・説明書をざっくりと読むタイプだったのに、ウェブ説明書になった途端に読まなくなったのが敗因か。

・組み討ち他のスキルを覚えるとまるで違ってくる。背中むけている敵なら歩いて近付くとバックスタブ的なのも可能。動いてる相手は追いつけなかったりするけど。それと敵と相性があるから、構えを切り替える方がいいみたいね。ゾンビみたいなのは下段、鬼だのの大型は上段。やっかいなのは屍狂いの連中で、これといった攻略方はない。目潰しとか使えばいいのかもだけど。

・守護霊の交換とかしてみたいけど、最初に選んだ火のワンワンが良すぎて手放せない。 

・これ直ぐに飽きるかな?とか思ったけど、そうでもなさそうな気がしてきた。

 

 

●A LIFEにみる熱狂

なにかが違う本作品。熱量というには少しキチガイじみている。狂気を孕んだ熱に見えて仕方が無い。

演技が脚本を超えているように見えるものの、どう評価すべきか分からずに見ている、見させられている、というべきかもしれない。

・脚本における葛藤は、その大半が壇上壮夫(浅野忠信)のものになっている。キムタクはただ巻き込まれてしまっている感が強い。正統派ストーリーでありながら狂っていくドラマ。

 

・特に困っているのが浅野忠信への評価だ。映画系の人らしく、出演作品をほとんど見ていない。小栗主演のルパン実写版で銭形の演技を覚えている程度だ。はっきり言って巧くはなかった。しかし、ここまでの彼の演技を追いかけている人の評価はまた違うのかもしれない。

 

・菜々緒がやたら美人だ。悪女の個性を獲得したことで、若さと相まって凄く良い。その悪女の個性だけで作品を創ろうとする凡作とは異なり、脇で演じているだけなのも良い。

逆に言ってしまうと、竹内結子のヒロイン格が凄まじいことになっている。菜々緒の方が美人だけど、正ヒロインってのがこうまで強いのかと見せ付けてくれる、筋の良いドラマだ(笑)

 

・竹内結子演じる壇上深冬は静かに狂っていると結論したのだろう。一種の異様な迫力が存在している。正ヒロインでありながら、だからこそ、狂っている姿。「そっかー、私はこの人と結婚すればいいのね?」と自分の役割を受け入れられるのは、狂っているからでしょ?と言ってるのが伝わってくる。言ってしまえば、菜々緒の存在意義を一人で潰してしまっているのだ。対立すらしていません、とでも言うかのように。相手になっていない。菜々緒と対立軸になっていない。自分の中で正ヒロインと狂気が対立軸になっている。

 

・このドラマ、何が起こってるんだろう?と思うのだが、そうなると浅野がどうしようもなく謎になる。

下手だ。テレビ俳優ではないから、顔芸をしないのもあるんだろう。全身での演技というのか、文脈が違うのは感じられる。しかし、それにしても大根なんだわ。器用さの欠片もない。

 

・推論は立てられる。大物になった大根俳優なのではないか、と。

 

・「奇麗」と「美しい」の論理というものがある。奇麗というのは、小奇麗につながり、小器用に近くなる。美しいは全体としての美であり、統一感があるものを言う。……浅野という俳優は、野太い大根なのではなかろうか。美しくもない、地味な、しかし揺らぐことのない大根。だとしたら、小器用な演技など浅野の前では通用しないのかもしれない。小器用に立ち回れる「巧い」役者などはいくらでもいるだろうし、故にその個性は大根の前では在り来たりな平凡さとして殺される。だから本気でぶつかっていくしかないのではなかろうか。

主演レベルの松山ケンイチが新人役なのも面白い。ジャニーズの中島裕翔あたりがやりそうな役だけど、演者のレベル的に松山ぐらいじゃないと無理なのが比較してみると良く分かる。

 

・書いてみたものの、全くの的外れである可能性は高い。果たしてキムタクは何と戦っているのだろう。

 

 

2017-02-15

[] 雑記

 

 

やっぱい。クリアできる気がしない。

 

※「仁王」買いました。

 

ウォッチドッグス2は3D酔いが酷くてほぼリタイアです。アンチャ4も火山行くところの自動車で酔うんだよね。ウォッチドッグスは延々と移動するから、かなり酔いやすいみたいで。まったく手がでない。

酔うのがちょっと怖かったけど仁王やってみたんだが、こっちではまるっきり酔わなかったよ。ガンダムのエクバもかなり長いこと遊んだけどまったく酔わなかったし、自分が酔う人だと思ってなかったもんなー。自キャラ見つめてると酔うのかなぁ? わかりませぬ。日本人の方が酔いやすいらしいから、日本のソフトメーカーは対策してそうな気がする。気のせいかな?

鉄球振り回し野郎に勝てる気がしない。こんな序盤でつまずいてて大丈夫なのか、俺?

 

寝よっと。

 

2017-02-04

[] 雑記

 

 

・久保ミツロウの件

ユーリオンアイスが衣装協力(事後承諾)で炎上しているだとかの話があって、まぁ、そっちは詳しくもないし、アニメ観てもいないんで個人的にはどうでもいいんだけどさー。なんかコメントでミツロウはパクったもん勝ちと言ってるとか書かれていて。2chのスレまで確認してなかったから失敗したなーってのと、ああ、そーいうタイプの人なんだー?とかって話。

前回の感想戦に、モテキで引用かましやがった件をちょっとだけ書いたけど、これに関しては全て許した(!?)

 

変なこと書いてる自覚があるので書いておくんだけど、まずパクられても大して困らない。最大のデメリットは漫画雑誌のあちこちで影響が散見されると読んでてもつまんなくなるってこと。最近は大して書いてないし、困りゃしない。

しかしフリー素材扱いは腹立たしくなるので、売れっ子ならアマゾンのギフト券くらい送ってこいよ!ぐらいには思っている(ということにした)

 

次にドライな判断だと分かったのでOKになった。よりにもよって一番ウェットなところ選んで使いやがったから判断が付かなかったんだよね。実際、ウェットな判断の方が困るんだわ。ムカついたから使った殺法だと、ムカつき殺法返し!ってやることになるので。

そもそも引用されたからって売れるという保証は付けられないんだよ。自己判断で、内容の質を高める目的なら、別に。(フリー素材じゃないけど)ってなるんだよねぇ。

 

「バレなきゃ何をやってもいい」という言説には反対だけど、「バレなきゃパクってもいい」はその通りだと思う。パクリって言葉が悪いから何を言っても悪いイメージにしかならないけど、パクリは技術の問題だからね。どこから引っ張ってくるか?というのは完全にテクニックの話だよ。知ってる人にはギリ分かるぐらいの距離感とかはむしろ好印象でしょ。まったく誰にもわかんないのを使うと、そもそもそれってパクリなの?とかって始まっちゃうからね。それオリジナルなの?自分で考えたの?プークスクスってなったら悲しいやんか。あとは素材の味をそのままだとウエッってなるけど、一手間、ふた手間ってやってあれば、それは立派なオマージュだのになるわけで。

ただ「パクったもん勝ち」って中華思想だか朝鮮人みたいなのは許されないけどな。ゆる体操のいい所をスポイルして作ったゾンビ体操だとか、医者の癖にどんだけ頭悪いんだよ一生かけて償え!って話なわけで。

 

だいたいからして、みんな新しいものに価値を置き過ぎてんだよ。物語において、良いものは古いものなんだから。名作の現代版アレンジこそが最良のレシピです。たとえば「君の名は。」とかな!

うわー、ウィキペみたら元ネタに触れてないし……。関係ないことにされちゃってるけど、本気かよ。そんなもんかー、そんなもんなのかー。あーあ。まぁ忘却の話ってことかー。

 

 

やばい、長くなりすぎた。

もう寝ないとだけど、これだけは触れておこう。 

 

●僕だけがいない街 9巻

2016年は特撮のシンゴジから始まってアニメ映画の良作が連発された年になった感があるけれど、「僕だけがいない街」も選ばれた作品だったように思う。一緒にこのすば旋風も吹き荒れたけど(苦笑)

正直、アニメ版の終わり方の方が好きだ。原作大事にしたい派だけど、アニメに負けないように頑張っちゃった部分はあるかも?とか思ってしまう。実写映画も作られたみたいだし、舞い上がってもおかしくはない。

9巻は公式の外伝扱いで、本筋ではなく、サイドストーリー。普通に考えれば蛇足だ。上記のことを考えると、舞い上がった作者による蛇足となりそうなもんだ。

 

しかし、言ってしまえば、魂の一撃だったね。買わざるを得なかったもの。買って、ページ開いて、脳天に一撃くらうことになった。

むしろ本編と言って良い内容。主人公がいない時間、主題でもある「僕だけがいない街」を描いていたからだ。けれど本筋のストーリーには入れられないのも事実。無駄が省かれた関係上、語られえないものだった。これはとても筋のよいサイドストーリーだった。理由がむずかしい。本編を補完しているから、とするのも少し違うように思えてならない。テーマ的に必然として存在するべきだったから、または、物語の構成上、正しく省かれたものだからか。なかなか厄介なシロモノだ。

 

しかし、アイリの話はこの筋からは外れている。故に、ただの尻フェチ回であった。作者は尻フェチである(断言)。 だが、それがいい。ストーリーのあまりの必然のなさに呆然としてしまうのだけど、逆に偶然であるべきなのかもしれず。だから尻だよ、尻。バックでガンガンいこうぜ!ってことです。