ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ちくちく日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-09-16

FontExplorer Xが日本語化したぞーーー!

安定と信頼のフォント管理ツール、FontExplorer Xがついに日本語化しました!

f:id:akane_neko:20160916084203j:image:w400

▲待ってたよ!

いろんなフォント管理ツールを試しては、あそこがダメだここがよくないと好き放題めった切りしてる私ですが、普段使っている管理ツールはFontExplorer X PROです。

私がフォント管理ツールに求める条件である

・安定性

・軽快な動作

・フォントの外部フォルダ(システムフォルダ外)での管理

・バージョン違いフォントの複数管理

・フォントセットの作成の簡単さ

をある程度備えているツールとして、もう10年近くのお付き合い。

ただ、そのFontExplorer X、日本語対応してなくてメニューや設定表示が全て英語!というところが玉に瑕だったのです。

いや、英語メニューのままでも、日本語フォント管理はできるんですよ?

だけどただでさえフォント関連の用語って馴染みがないことが多いのに、日本語でもわからない単語が英語で書いてあってわかるわけがないじゃないすか!設定画面全部英語で「多分こういうことだよなー」って何となく設定してたけど不安じゃないですか!

それが日本語対応!

f:id:akane_neko:20160916084157p:image

▲ちゃんと日本語表示!


正直、日本語対応する気配全くなかったので、ほとんど諦めてたよ!「外国のメーカーだし仕方ないなー」って!

「FontExplorer X Proは金髪美人の有能秘書のイメージ。仕事できるけど何言ってんのかわかんないの。対してApple純正システム標準のFontBookは純情素朴な田舎の幼馴染。いつもそばにいるけどちょっと抜けてて物足りない」とか言ってたのに、金髪秘書、いつの間にか日本語をマスター!有能!

f:id:akane_neko:20160916084746j:image:w500

▲有能美人秘書と田舎の幼馴染イメージ(イラスト:@moriwaty画伯

まだ関連文書全部は日本語化できていないようで、ヘルプやクイックツアーなどを選択すると、英語のままだったりNot Foundが出ちゃったりします。

この辺はまだまだ秘書も「ニホンゴ勉強中デス…」って感じでしょうか。

f:id:akane_neko:20160916084159p:image:w500

f:id:akane_neko:20160916084747p:image:w500

▲ところどころ英語が出ちゃう

でもメニューが日本語表示になったことでお付き合いしやすくなった感じはあるよね!

今まで、人に勧めるのにも「いいツールだよ。でも全部英語なんだ」っていうと「それはちょっと…」的な反応が多かったけど、これでハードルが低くなったというか、親しみやすくなったというか!

今まで「英語だから…」と敬遠してた方はこの機会にお近づきになってみてはどうでしょうか!


ただしFontExplorer X、有償ツールなので試用期間終了後は購入する必要があります。89.00€

f:id:akane_neko:20160916084201p:image

割と定期的にアップデートがあって数バージョンごとにアップデート料金が必要。

「報酬はきっちりいただきます。仕事ですから」って感じ。

フォント管理ツールは、FontBookやLETS FontACE、モリサワFontKeeperなどタダで使えるツールも色々あるだけにこの金額に抵抗を感じる人もいるかもしれない。まぁタダで使えるツールは機能的に「タダだからな…」としか言えないところも多いので、FontExplorer Xは価格分の価値は十分あると思うけど。


「安い女(フリーウェア)と一緒にしないでくださる?」

f:id:akane_neko:20160916084202p:image:w400


ビジネスライクなお付き合いをお願いします!

2016-06-16

【小ネタ】スクリプトエディタ.appに画像が表示できる


スクリプトエディタ.appの編集の「説明を表示」欄に、画像がドロップ表示できることに気がついた。


f:id:akane_neko:20160616113042p:image

▲「説明」欄に画像をドロップ

f:id:akane_neko:20160616113044p:image:w400

▲表示される

さらに選択して「マークアップ」で編集画面が出てくる。

f:id:akane_neko:20160616113045p:image:w400

▲マークアップ

f:id:akane_neko:20160616113043p:image:w400

▲編集できる

しかし保存して開くと「?」になって消えてしまうし、なんの為の機能なんだかさっぱりわからない。

f:id:akane_neko:20160616113046p:image:w400

▲消えてる




「みなさんこんにちは!ちくわです!ちくわです!ちくわです!」

── こんにちわ!「ちくちく日記」です!…ってちょっと勝手に出張らないでよ。

「すいません、あまりにも久しぶりすぎて!」

── 前回登場してから1年ちょいぶりぐらいか…っていうか、別に今回は呼んでないよ。なんで出てきてんの。

「いやだって、僕のブロマイドが使われてますし!困るなー、ちゃんと事務所通してもらわないと」

── 事務所ってどこだよ。紀文かニッスイか。

「というか、なんですか今回のネタは。こんなのわざわざブログに書かなくてもTwitterでつぶやいときゃいいんじゃないですか」

── まぁそうなんだけどね。でもしばらく更新してないからたまには更新しとこうかなって。

「ああ、あんまり更新してないと『もうちくわ出さないんですか?』ってきかれますもんね」

── ちくわ情報ブログじゃねーよ

「それでとりあえず、どうでもいい小ネタで更新、と」

── 正直、Twitterでつぶやくんなら数分で終わるのに、ブログに起こすとなると、文章打つのも時間かかるし、画像加工も時間かかるし、ちくわが出張ってくるし途中で「なにやってんだかな」って思ったな。

「人生の無駄遣いですね」

── だけど、こういうどうでもいいネタなら炎上もお叱りもないからな!みんな、こんな不真面目なブログみて真面目に怒ってちゃ時間の無駄だぜ!見んなよ!

「そういう言い方するから叱られるんだと思います!」


これからもやる気ない感じで不真面目にやっていきたいと思います!

2016-03-25

TypekitのDTP利用には注意が必要

Adobe CCのTypekitについて、jdashさんのサイトで取り上げられてました

忘れていませんか?Creative Cloudで使える日本語フォントは、なんと80種類!《フォント名のリスト・イメージ付》


Adobe CCのTypekitで日本語がいっぱい使えるから使おうよー!っていう話題です。


…うん、いいんだけど、うん…困る…。


Adobe CCのTypekitについてチョット困ったことになったなーってのは以前、サービス開始のニュースが出た頃にTwitterの方でつぶやいたりしてたんだけど、まぁまだそんなに入稿ないし、今回困るっていうのはかなり内部的な問題だしなぁと放置してた。

モリサワ モリサワグループ書体をAdobe Creative CloudのTypekitに提供開始モリサワおよびタイプバンクの20書体

▲モリサワTypeKit対応のニュースにうろたえる私

でも、こういう風に話題になると「お?使ってみようかな?」って人も増えるかもしれないので、やっぱりちゃんと注意を書いておこうと思う。


TypeKitが(DTP的に)やばい理由

まず、これは印刷会社の内部的な事情ではあるんだけど、印刷会社によってはAdobe CCを外部ネットワークに繋げない形で使ってます。

つまり、Adobe CCをエンタープライズ契約でカスタム契約すると、ネットワークに繋がない状態で使えるAdobe CCというものが手に入るんですね。

そういう状態でAdobe CCを使っている印刷会社がどのぐらいあるのかっていうのは、私にはわからないけど、多分ある程度以上のライセンス契約数がある規模の印刷会社はみんなやってるんじゃないかと想像。(あと、ライセンス契約数の少ない中小規模の印刷会社でも、なんか印刷連合?組合?みたいなのを通して共同購入することでエンタープライズ契約Adobe CCを手に入れてるという話も聞いたことある)

で、この外部ネットワークに繋がないAdobe CCだとTypekitは使えません。

そして、TypeKitで使われたフォント、作成側でInDesignのパッケージ機能をつかってもそのフォントは収集されません。

ネットワーク越しに使ったフォントはローカルに落とすことができないわけです。

なので、あなたがTypeKitを使ったデータを入稿する時、そこにフォントは付属しません。(PDFで埋め込みしている場合を除く)

Typekitのフォントはパッケージでの収集がされないので、Typekitのフォントを使って作られたデータが入稿しても、印刷会社側ではTypekitが使えず、そのフォントがない!って状態になります。

もちろん、Typekitが使えなくても、印刷会社のマシンローカル側にそのフォントが入っていればいいのだけど、実はそんなに簡単じゃない。


Typekitのなかでもやばいフォント

Typekitには今回対応したモリサワフォントを始め、たくさんのフォントがあるわけだけど、そのなかでも、DTPで使っていいフォント、使わないほうがいいフォントがある。

これを「使わないほうがいいランキング」的に表示すると

1位 欧文フォント

2位 Adobeの日本語フォント

3位 タイプバンクフォント

4位 モリサワフォント

って感じではなかろうか。


4位 モリサワフォント

Typekitのモリサワフォントに関しては、ほとんどの印刷会社がPASSPORT対応している(つまりローカル側にフォントを持ってる)だろうし、今回対応したフォントもごく一般的な基本書体のみなので、使用してもまず問題にならないと思われます。


3位 タイプバンクフォント

タイプバンクフォントは同じくPASSPORTで提供されているフォントだけど、タイプバンクPASSPORTは別契約になるので、もっていない印刷会社も多そう。


2位 Adobeの日本語フォント

Adobeはりょう、かづらきはPASSPORTなどに入っていないフォントなので別途購入、源の角ゴシックはダウンロードする必要があります。

しれっと混ざっている源ノ角ゴシック、実は一般的なDTPフォントの規格であるAdobe-Japan1との互換がないので、うっかり切り替えて字形が変わったりする可能性があるのも要注意。


1位 欧文フォント

堂々の1位は欧文フォント!

TypeKitでは日本語フォント以上にたくさんの欧文フォントが用意されています。

「すごい!使いたい!」って思う人多いでしょう。

でも、TypeKitに登録されているフォント(多分あえてそうしてあるのだと思うのだけど)市販の欧文フォントパッケージAdobeFontFolioなどには含まれていない新しいフォントが大半なんです。

つまりTypeKitの欧文フォントを全てローカルに持とうと思ったら、一つ一つ欧文フォントを買い集める必要があります…。

これ、日本語フォントなんかよりよっぽどお金かかります!無理!全部買うとか無理!


ネットワークに繋げない理由

「いや、そんなん印刷会社がネットワークにつなげてTypeKit使えばいいやん」

というか、TypeKitはユーザーIDでの利用が前提だから、ユーザーIDのないネットワーク認証しないCCだと使えないって事なんですけど、そもそも何故、外のネットワークに繋いでいないのか。繋ぐとセキュリティ上問題があるからですね。

印刷会社が扱う印刷物の中には超マル秘重要データもありますし、出力現場に繋がっている出力機なんかも下手に外に繋いでウイルスなどにやられたら洒落にならない。そもそも印刷データを作るだけなら外に繋がっている必要ない。だから繋いでいないのです。

TypeKitのためだけにそこに穴をあけるというのはかなり難しい話です。(もちろんTypeKit用にネットワークを別にしたマシンを用意するとかそういう方法はあるでしょうけど…)



TypeKitの使い方

「じゃあせっかくTypeKitあるのに使えないの?」

そんなことはないです。

まず「うちはTypeKit使えないよ、困った!」っていうのは印刷会社の中でも特別な事情があるところだけであるということ。

なのでまず、ご利用の印刷会社に「TypeKit使って大丈夫ですか?」と問い合わせてください。「もちろんOK!」っていう印刷会社だってたくさんあると思います。(むしろ上記理由から大手であればあるほど使えないような気がします…)

「うちでは使えません!」と返答された場合、PDFに埋め込んで入稿するという手があります。

この場合、修正その他印刷会社では一切行わない完全データとして入稿するという条件になります。

もしPDF入稿もできないとなったら最終手段は「アウトラインとる」ですね。

図形にしちゃえば無問題!TypeKitも使い放題です。


いつか解消するのか?

せっかくのTypeKitサービス、使えない状態なのはもったいない…いつかこの状況が解消することはあるのでしょうか?

解決方法の一つとしてはAdobeがTypeKitフォントのパッケージ収集を許可してくれることですが、どうやらTypeKitのフォントがローカルにコピーできないのはTypeKitにフォントを提供しているメーカーとのライセンス契約の縛りによるものらしくこの状況が解消されるのは難しそうです。

では印刷会社側がAdobe CCを外部ネットワークに繋いだ環境を用意するか?

今後Adobe CCでTypeKitを使った入稿がすっごく増えたら可能性はある…かもしれません。が、現状AdobeCCの入稿ってまだまだ少ないので印刷会社が対策するには時間がかかりそうな気がします。

スマートな解決としてはPDFの完全データ入稿(フォント埋め込み)に移行するっていうのが一番なんですが、何年も前からこうなってほしいと願っている、この解決策が上二つの解決策よりはるかに難しい気がするのはなんでなんだろうな!


まぁ今回の話は自分でもどうかなと思うぐらい「そんなん印刷会社の都合やろ」って話なんで「こんな事情なんっすよねー…そのへん汲んでもらえませんかねー(へこへこ)」って低姿勢でお願いするよ!

でも「わしが金払うたシステム全部つこうて何が悪いんや!金ならあるんや!出してみせんかい!」ってお客様に札束で顔はたかれたらもうすぐにでも環境整えて対応すると思いますんで、

札束でぶってくれるようなお客様、お待ちしております!

2015-08-07

NAVERまとめにぱくられたらやるべき対処

NAVERまとめで文章と画像をぱくられてましたよ…!


以前にかいた「もじもじカフェ 映画字幕師・佐藤英夫の仕事とデジタル化」のテキストと画像が、勝手にNAVERまとめに使われておりました。

f:id:akane_neko:20150807173642p:image:w500

f:id:akane_neko:20150807173641p:image:w500

▲リンクはると相手のアクセス数上がって業腹なのでスクリーンショットのみはります。

広いWEBの片隅で細々とマイナーなDTP情報を好き勝手書き散らしているだけのこんなブログで、まさかNAVERまとめにひっかかることがあるとは思わなかったよ…!

別に引用して紹介してあるだけなら腹は立たなかったのだけど、このまとめ「出典」とかかいてあるけど、該当のURLははっておらず、こちらのサイト名もかいてない。

画像も勝手につかってるし、私の趣旨とは違う使い方してある。

私はこのブログの画像はすべて「表示-非営利-改変禁止:原著作者の氏名を表示し、非営利で、改変をしない場合に限り、誰でも自由に使用できます。頒布することもできます。」という設定にしてある。なので「原著作者の氏名を表示」していないこのまとめはライセンス違反。

f:id:akane_neko:20150807173640p:image


ということで、とれる限りの対処法をとってみました!

同じようにNAVERまとめにパクられてしまった人の参考に手順をまとめておきます


NAVERまとめに権利侵害申告をする

まずは該当サービスであるNAVERまとめに「私の著作権が侵害されてます!」と申告しましょう。

権利侵害申告はNAVERの「お問い合わせ窓口」から行います


NAVER お問い合わせ窓口 

f:id:akane_neko:20150807174058p:image

申告手順

  • 「お問い合わせ:対象サービス」から「まとめ」を選ぶ
  • 「お問い合わせの種類:種類」で「権利侵害申告」を選ぶ

名前、メールアドレスなどこちらの情報を記入(名前はアカウント名などでも良いようです)

  • 「権利侵害の内容:権利者確認 :権利者本人(権利侵害被害の当人)」
  • 「権利侵害の内容:権利侵害の種類:著作権 」
  • 「権利侵害が行われている弊社サービスURL:(該当のまとめURLを記入)」
  • 「権利侵害の内容を確認できるお客さまのサイトURL:(ぱくられた記事のURLを記入)」
  • 「お問い合わせの内容:内容」権利侵害の内容を書く。とりあえず、私はこんな感じに書きました

まとめ内で、私のブログの記事と画像が勝手に使われています。

出典とかいてありますが、引用先のURLはなく、引用先名も正確なものではありません。

私の記事の趣旨と違う形で画像やテキストをつかわれており、私の著作権を侵害しています。

勝手に利用された画像

<勝手に利用された画像のURL>

勝手に利用されたテキスト

<勝手に利用されたテキスト>

該当まとめ記事を即刻削除いただくようお願い致します。

これで送信。

NAVERからの返信はすぐに来ました

以下返信メールから抜粋。

NAVERをご利用いただき、誠にありがとうございます。

NAVERヘルプセンターです。

お問い合わせくださいました件について、ご案内させていただきます。

このたびは、弊社ユーザーがご迷惑をお掛けすることとなり、

申し訳ございません。

大変恐縮ではございますが、お客さまがブログ権利者様であることの

確認をいたしたく、下記内容についてご対応、

ご連絡いただけますようお願い申し上げます。

1.対象まとめ内の画像が掲載されているお客さまブログ記事内

 http://d.hatena.ne.jp/akane_neko/20130828/1377642076

 こちらにNAVERまとめへの転載を禁止する以下の文面の

 記載を追加お願いいたします。

  「このページ内の画像をNAVERまとめに転載することを禁止します。」

ブログの権利者である事を確認するために、ブログの方に「NAVERまとめに転載するなよ」と追記してねということみたい。

すぐに対応し、返信したところ

ご連絡いただいた内容につきまして調査させていただき

該当の投稿に対し、公開制限措置を行いましたので、

お手数ではございますがご確認いただけますよう、お願い申し上げます。


おお、対応早いぞNAVER!

さっそく確認してみると…あれ?NAVERまとめ自体は削除されてない…

どうやら、まとめのなかで私が権利侵害を申請した部分のみ削除されたようです。

f:id:akane_neko:20150807180507p:image

▲申請した画像とテキストのみ削除されてる

仕方ないんだろうけど、全削除してほしかった私としてはちょっとくやしい…。



Googleに著作権侵害による削除を申し立てる

そもそも私がこのまとめに気がついたのは、あるキーワードでGoogle検索したときに、私のページが表示されたすぐ下にこのまとめサイトがきていたから。

まだかろうじて私の方が検索上位にいるが、こんなのに並ばれるのは腹が立つ。

ということで、Googleさんにも「検索結果からこのまとめを取り除いて頂戴」と削除申し立てをしました。


Google 著作権侵害による削除 

f:id:akane_neko:20150807174411p:image

申し立て手順

  • Google 著作権侵害による削除 」にアクセスする
  • Googleアカウントでログイン
  • 「新しい通知を作成する」で申し込みフォームを表示
  • 「氏名:(氏名を入力)」
  • 「自分が代理を務める著作権所有者: 本人」
  • 「メールアドレス:(メールアドレスを入力)」
  • 「国/地域:日本」
  • 「著作権対象物:著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明」

著作権を侵害しているコンテンツについての説明を書く。今回の場合該当NAVERまとめのなかの画像とテキストの説明

  • 「著作権対象物:当該著作物が許可を受けて掲載されている場所」

著作権侵害されたコンテンツがのっているURLを書く。今回の場合は私のブログの該当ページのURL

  • 「著作権対象物:権利を侵害している著作物の場所」

削除してほしいURLを書く。今回の場合はNAVERまとめの該当URL

  • 「宣誓供述書」にチェック
  • 「署名」の「署名日」と「署名」に入力
  • 「私はロボットではありません」にチェック

これで送信!

(Googleさんに削除されるまえにNAVERのコンテンツが削除されたので、この申請は通るかどうか微妙なんだけど…)


相手を呪う

こういう風に自分の書いたものがぱくられたのを見つけてしまったのは初めてだけど、実に嫌なものですね。

特に腹が立ったのは、引用先のURLもなく、サイト名もまともに表示してないかった事。あれがちゃんと引用先としてこちらのURLが記載されているものだったら、むしろ紹介してくれたことをうれしく感じたかもしれません。

NAVERやGoogleに削除申請はしましたが、NAVERでは自分のコンテンツ部分のみの削除で該当まとめ自体は削除されませんし、Googleもいつ削除されるかわかりません。

勝手にコンテンツを使われた自分としてはどうにも腹の虫が治まらないものがあります。

なので、そのやりどころのない怒りを向かわせるべく、私のサイトをぱくった相手に全身全霊でもって呪いをかけてやることにします。




う ん こ も れ ろ!!!!!




皆さんも、もし自分のコンテンツがぱくられてしまったら参考にしてください。以上。

2015-08-05

LETS FontACE3.2.0がコレジャナイ

「LETS POWER UP TOOL KIT 2015→2016」が届きましたよ!

今年のPUTKではフォント管理ツール「LETS FontACE」がv3.2.0にバージョンアップって情報を聞いていたので楽しみにしてたのだ。

とくに楽しみにしてたのはここ。

f:id:akane_neko:20150804164054p:image

▲任意の場所に保存しているフォントの管理機能

v3.2.0では「任意の場所に保存しているフォントの管理機能」が!(1バイトフォントに関しては以前もできていたけど、今回日本語フォントに対応!)

さらに。

f:id:akane_neko:20150804164055p:image

▲フォルダごとドラッグ&ドロップで登録可能


おおーーーーー!これこれ!欲しかった機能だよーーー!

これ、Linotype FontExplorerとかだと当然のようにできるんだよねー。

外部フォルダでフォント管理してると、フォルダ分けしたフォントをいちいち選択して登録するなんてめんどくさいから、一括登録できるのはすごくありがたい。



外部フォント管理機能を試す

そして届いたLETS POWER UP TOOL KIT。さっそく試させていただきましょう!

f:id:akane_neko:20150804164056p:image:w400

LETS FontACE3.2.0を起動。フォルダ分けしたフォントをドロップ!

f:id:akane_neko:20150804164058p:image

f:id:akane_neko:20150804164057p:image

▲フォントワークスのフォントが入ったフォルダをドロップ!


…あれっ…?


確かに、ドロップしたフォルダの中のフォントが登録されてる…けど…

f:id:akane_neko:20150804164100p:image

▲ドロップしたフォントワークスのフォントが登録されてる


もう一回、今度は違うフォルダをドロップしてみよう!

f:id:akane_neko:20150804164101p:image

▲モリサワのフォントが入ったフォルダをドロップ!


…えっ…?


f:id:akane_neko:20150804164059p:image





うん、確かに。確かに、ドロップしたフォルダの中のフォントが「ユーザー管理:外部」のフォントとして登録されてる。

でもさ、でもさ!どうして別々のフォルダをドロップしたのに一緒くたにまとめて「ユーザー管理:外部」に入れちゃうの!!!!

これだと、せっかくフォルダ分けしてたのがごちゃ混ぜじゃんか!

コレジャナイ!コレジャナイんだよーーーーーー!!!!!!!


どうしてあと一歩!あと一歩進んで「ドロップされたフォルダ内のフォントを「ユーザー管理:外部」に登録すると同時にフォルダ名のフォントグループを作成し、そのグループに登録する」ってとこまでやってくれないのだ!もしくは「任意のフォントグループにドロップしたらフォントの登録と同時にそのフォントグループに入れる」でもいい!


考えてみてくれ!わざわざフォントをシステムフォルダに突っ込まず外部フォルダに入れているような人間が、全部のフォントを一緒くたに入れている訳ないだろう!

今の仕様じゃ、わざわざフォルダ分けしたフォントをドロップして、そのあと全部一緒に突っ込まれてしまったフォントをもう一度フォントグループで分類する、ってことになるんだよ!

前にFontACEについて書いたときにも言ったけど(LETS FontACE その2)、登録されたフォントから一個一個選んでフォントグループを作るの、すごくめんどくさいんだよ!そんなめんどくさいことやってられっか!!!!!

それと、小さいことだけど、LETSでインストールされたフォント「フォントサーバ:インストール」が「インストール済み」ってなるんだけど、これ、システムフォントフォルダに入ってるフォントだけが対象で外部フォルダで管理していても「未インストール」になっちゃう。外部フォルダまでちゃんと見て欲しい。

f:id:akane_neko:20150804164103p:image

▲外部フォルダにインストールしてあっても「未インストール」


3.2.0の他の機能

望んでいた機能がきたーーー!とおもったら「コレジャナイ」でしょんぼりしてしまいましたが、せっかくテストするんだから他のとこもチェックしておきましょう。

3.2.0では外部フォント管理以外に、重複フォントの検知ができるようになってます。

以前のバージョンでは同名フォントがあってもなんの警告もなかったのですが、今回のバージョンでは「重複」という項目にチェックが。

f:id:akane_neko:20150804170501p:image

▲重複したフォントにチェックが

でも、でもさぁ。

これ「重複」にチェックが入るだけで、どちらもオンにできちゃうんですよ…。

f:id:akane_neko:20150804170502p:image

▲小塚のバージョン違いをオンにしてみた


いや、オンにできてもいいんだけど、これだとどれがイキになってんだかわからないよね…。

重複されたフォントがオンになるときは、FontExplorerみたいに警告出して、どちらかをオフにするのが正解だと思うんだけど。

f:id:akane_neko:20150804173141p:image

▲FontExplorerは「どっちをオンにするのか選べ!」って聞いてくる

あと、ドロップされたフォントに重複がある場合、有無を言わさず新しく登録される方をオンにして従来のフォントをオフにするのも、これもどちらにするか聞くべきじゃないだろうか。

f:id:akane_neko:20150804173248p:image

▲どっちをイキにするか聞いて欲しい…

そもそも登録したら同時にオンにするのも余計なお世話な気がする…。




もうすこしがんばりましょう

久しぶりにLETS FontACEを使ってみた。外部フォルダのフォントを管理できるようになったり、ドラッグ&ドロップで登録できたり、いい方向に進化はしてるんだけど、使い勝手を考えるとあと一歩足りない!

結局今の機能じゃ、おまけツールという位置付けから抜け出せず、ガチでフォント管理したい人には向いてない。

とりあえず感想は

f:id:akane_neko:20150804173420p:image:w200

って感じかな。

がんばれFontACE!