シネレボ! メンバー募集。
ブログ執筆やHome Pageの運営、各トピックのリサーチなど。まずは、月1回のミーティングにお越しください! ご興味のある方、cinerevo21(a)gmail.comまでお気軽にご連絡ください。
2012-05-04
2012-05-01
■[News][Topic:シネマ・シェア] 4月29日(日)"三軒茶屋まち道楽"に、映画研究会として出展しました。
「住んでるまちでもっと遊ぼう!」三軒茶屋で行われた太子堂商店街のお祭りに出店。映画音楽をBGMに流しながら、近くで上映されている映画のチラシを配ったり、映画談議♪ 天気もよく、いろいろな方とお話しました。

”三軒茶屋まち道楽” まちの新歓@太子堂、世田谷マルシェ、三軒茶屋フリーマーケット
●日時/4月29日(日)13時〜17時
●場所 三軒茶屋烏山川緑道
2012-04-30
■[Think][Media][News] 映画芸術2012年春号 記事:「Out of Screen」 シネレボ!の活動について
「映画芸術」2012年春号(4/28発売)にて、シネレボ!の活動についての原稿を掲載して頂きました。
(P172 OUT OF SCREEN〜シネレボ! 豊富な映画の選択肢を絶やさないために、変えられること)
今号の俳優特集では、染谷将太さん、井浦新さん、村上淳さん、宮崎将さん、松坂桃季さん、新井浩文さんという今後の映画をしょってたつ俳優さんたちを取り上げたインタビューが読みごたえあります。
特に、村上淳さんのインタビューでは、昨年のデジタル・シネマのシンポジウムに出席された件にも言及されています。
また、メイン特集として『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』を取り上げ、入江悠監督・真利子哲也監督・社会学者の西田亮介さんによる座談会も。
「映画芸術」2012年春号 詳細
http://eigageijutsu.com/article/265589339.html
↓「映画芸術」のお求めについてはこちら(※各地のミニシアターでも販売しています)
http://eigageijutsu.com/article/217995527.html
2012-04-29
■[News][Topic:映画館以外の場所での上映] 野外上映会、『逗子海岸映画祭 2012』4/29-5/6
@cinerevo: 海岸での野外上映会、5/6まで毎日イベント盛りだくさんです。RT @TimeOutTokyoJP: 逗子海岸でアウトドア・シアターを楽しむ。本日から。『逗子海岸映画祭 2012』 URL
2012-04-27
2012-03-26
■[Topic: 映画上映のデジタル化][Event] 3/25デジタルシネマのシンポジウム(映画専門大学院大学)のtwitter中継
@cinerevo: 荒木:まず、映画作りが楽しいように、映画を見ることも楽しいので、人を誘ってどんどん映画を見ましょう。若手が引っ込み思案というのは大人の締め付け原因かも。大人の言うことは聞かずに、どんどんサボって映画を見ましょう。 (live at URL
@cinerevo: 沢村:ガリンペイロをやっていた時は総事業予算2億くらいあって、当たる時の伸びしろがあったが。規模にあわせた興行のやり方もあると思う。SNSなどによるパラダイムシフトもあり、まだ映画業界でやれることはあると思う (live at URL
@cinerevo: 安藤:プロとしてその予算の中で作るというやり方はある。商業と自主の違いは、スタッフ・キャストにギャラを払わないといけない。1000万?3000万は非常に厳しい。お客さんにお金を払ってもらうため、予算をかける (live at URL
@cinerevo: 荒木:スカラシップは当初、1000万円の低予算で始まり当時それはハナにもかけられない予算で、3000万円?数億円が水準だった。いまや世間の商業映画で3000万円の予算も難しい現状。映画のクリエイティビティに立ち返る (live at URL
@cinerevo: 佐伯:確かに、このような体制の崩壊という動きは事実。その中で、組織の中で、紀伊さんのような発想の方や、伊藤さんのような実務家がいることは希望と言えると思う。 (live at URL
@cinerevo: 土田:佐伯さんに聞きたいこととして、映画はある種の「55年体制」というか、全盛期に作られ体制できていて、これが瓦解するということだが、これが作り手に与える影響については? (live at URL
@cinerevo: 掛尾:また、若手も自分のためにだけ撮るということでなく、何のために撮るのかということも含めて、発展してほしい。ここ数年、若手の自主監督とつきあってるが、もう少し発展してほしい (live at URL
@cinerevo: 掛尾:これだけ多くの日本映画がある中で、荒木さんや沢村さんによって見出されたような若手が、いかにして安藤さんのやっているような大手商業作品へ行くことができるのか? 産業として若手を取り込んでいくには? (live at URL
@cinerevo: 沢村:いま面白い若手がたくさんいて、ひとつのムーブメントになっていると言える テアトル新宿はレイトで若手を起用 K's cinemaとも連携して盛り上げていこうとしている (live at URL
@cinerevo: 安藤:若手監督は自分の売り込み方がうまくないというか、もっと自分をプレゼンしたらいいのにと思う 以前のようなガンガンくる感じがなくて こちらが付き合おうという気が起きるかどうか でもあっと驚く才能が出てくる気がする (live at URL
@cinerevo: 沢村:いまやインディーズも、プロの俳優を起用したり、劇場公開したりという実績をあげている若手もいる。そういう中から商業デビューできる若手もいるのでは。劇場もそういう後押しができれば。「ひゃくはち」森義隆の例 (live at URL
@cinerevo: 安藤:商業と自主は作り方が違うので、新人監督はかなりプロデューサーがつききりでという体制でないと、商業ベースにというのは難しいといえる。いまはそれを許してくれる優しい出資者がいるかということも。 (live at URL
@cinerevo: 荒木:20代。PFF応募者の平均年齢は上昇傾向、今は40代で自主映画を作り続けている層も。かつては、学生中心で、高校生や大学生が自主映画を撮るものだった。今は親が映画に連れて行かないということも影響しているのかも (live at URL
@cinerevo: 荒木:映画祭とデジタルでいえば、オンラインでエントリー作品を見せるサイトFestival Scopeも出てきた。便利になって、コミュニケーションが減るかと思いきや、逆にコミュニケーションを取りたがるという傾向も (live at URL
@cinerevo: 荒木:モノを作る人には面白くあってほしいということも。また、PFFの応募が減らないのは、スカラシップ目当てで、実はスカラシップはやめたいが。20世紀型産業は崩壊して、これからは若手が切り拓くしかないので支援したい (live at URL
@cinerevo: 荒木:人間教育ということでやっているのでない。経験によって学ぶということしかないと思うが、若手作家はあまり経験がない場合もある PFFで海外映画祭へ行くまでパスポートも持ったことがないとか 人前に出ることが大事 (live at URL
@cinerevo: 紀伊:作り手がダイレクトに発信していくという方向を念頭にしている 来年11作品をリリース予定、すべてティジョイと製作の共同配給 製作側の補助として興行側が共同配給(便宜的な配給) 興行は、小売/メディアの2つの立場 (live at URL
@cinerevo: 沢村:若手が頑張っている 最近の面白い流れとして、平波亘監督の「映画太郎」 配給・興行を通さずに、貸し館で自主興行して1000人の動員 また今、新宿K'sシネマでやっている「moosicLAB」も人気 (live at URL
@cinerevo: 沢村:いまはコメディ作品がいいというような、ラインナップの流れの中で、お話が来た作品の中で、一緒にやっていこうと思える作品を 99%はデジタル撮影で、上映素材としてはブルーレイとなることが多い (live at URL
@cinerevo: 伊藤:先ほどの荒木氏の話に出た、ミニシアターで毎日が映画祭の上映もあるし、メジャー系会社のインディー作品もかける映画館もあるし、いろんな階層がある ただ、毎日が映画祭の劇場に行く層はその地域でも限られた層ということ (live at URL
@cinerevo: 伊藤:シネマシンジケートでは全国40館の劇場で公開することを前提に、お金を集めて作って公開することをやっていこうとしている 浜松で撮影の鈴木卓爾監督作品 ご当地映画でもそこだけで終わらないように (live at URL
@cinerevo: 安藤:撮影現場がテレビの現場に似てきているともいえる。「海猿」フィルムにした理由は、監督のこだわり、現場がフィルムのほうが適している環境 動きが激しいものは、フィルムのほうが向いていることもある (live at URL
@cinerevo: ロボット 安藤:プロデューサー 「ALWAYS」デジタル撮影、「海猿」フィルム撮影。PFF荒木氏とは逆で、常に効率を優先。デジタル/フィルム撮影を並行して行なっている デジタルの利便性 その場で確認してリテイク (live at URL
@cinerevo: 荒木:PFFとしては、例えば上映用のデータを作るかという問題は、興行でもなく、学校でもないので、作り手に対して、どこまでやるかということも関わってくる。作り手側の依存とならない範囲で。 (live at URL
@cinerevo: 荒木:いまや映画館が、毎日映画祭のようなものともいえる(ゲストや、機材の持込みなど)。基本的に、作り手の作ったものを見せたいという情熱がリードして何か生み出されていると思うので、そういう若手に話してもらいたかった (live at URL
@cinerevo: 荒木:そもそも映画祭とは、経済効率の悪いもので、無駄なことをやっている。また、映画祭自体には、デジタル化はあまり関係がないとも言える。海外映画祭でも、いまやデジタルでもエントリー可能。作り手のほうが先を行っている (live at URL
@cinerevo: 荒木:PFFでは作品の第一次審査は、必ず最後まで見る、3人の人が見る 第一次審査員の家に、作品とminiDVデッキまたはminiDVカメラを貸与。DVDは再生不可の場合があるので受付なかったが、昨年からDVD受付も (live at URL
@cinerevo: 沢村:川島「幕末太陽伝」は日活の周年事業だった。今後、DCP化を海外で行なって低コスト化するなど、やり方はあると思う。また、テアトル系としては、デジタル化推進の方針だが、テアトル新宿は特殊対応。 (live at URL
@cinerevo: 沢村:テアトル系のほとんどの劇場はVPF利用しているが、テアトル新宿は、VPFを利用していない。若手作品を上映したりオールナイト上映したりしているので、現状、VPFにのらないほうがよいという判断。 (live at URL
@cinerevo: 沢村:テアトルは、都内と関西に10館と、配給を年数本、宣伝機能は外部委託。現在の自分の担当は、日本映画新作中心のテアトル新宿、名画座路線のキネカ大森など。単館でありながら大手とやっている。 (live at URL
@cinerevo: テアトル沢村氏に番組編成や興行の立場から、PFF荒木氏に映画祭の立場から、ロボット安藤氏に製作の立場から、語って頂く。デジタルに直接の話題というよりも、これからの映画製作の展望について。 (live at URL
@cinerevo: デジタル化はVPF問題のこと以外にも、製作にいかなる影響があるか。二極化が進む状況で、大手のテレビ局主導の製作と若手による自主製作と、そこになにか歩み寄りはないのか?など。これから、どのように映画を作っていくのか (live at URL
@cinerevo: 第二部パネリスト/荒木啓子氏(ぴあフィルムフィスティバルディレクター)、安藤親広氏(株式会社ロボット コンテンツ事業本部 映画部 部長)、沢村敏氏(東京テアトル 映像事業部 番組編成)、司会/土田環氏 (live at URL
@cinerevo: このあと第二部、デジタル時代の創造若手映画作家の発掘・制作を積極的に支援してきた荒木啓子氏、沢村敏氏、プロデューサーとして数々のヒット作をんでいる安藤親広氏をゲストに、デジタルが作り手に何をもたらしいくのかを議論。 (live at URL
@cinerevo: 基本的に、映画館のDCP設備一式導入は1000万円程度と言われています @toshi_fujiwara: @tanpopomax
@cinerevo: 掛尾:従来、ゆっくり進行してきた映画の流れの中で急速な転換期を迎えた。既得権者が強いという状況が変わってきたので、若い人は逆にチャンスと捉えることもできる。 (live at URL
@cinerevo: 紀伊:映画にとっての映画館は「北極星」みたいなもの。自国のコンテンツを育てられるのは映画館があってこそ。台湾の90年代のように自国の映画が滅びたこともある。逆に、いま転換期で、ビジネスマンとしてワクワクしている。 (live at URL
@cinerevo: 佐伯:では第一部の最後にそれぞれ一言どうぞ。伊藤:80%にシュリンクしている状況だが、全体の底上げが重要。紀伊:映画産業は紅ショウガよりも産業規模が小さい。制度矛盾が出てきている。本年度はどこの興行会社も赤字。 (live at URL
@cinerevo: 伊藤:経験的に言えば、各会社の担当者が熱心であれば貸出ししたいということはあるだろうが、それとは別に会社側で細かい商売なのでやめるという事も出てくるかもしれないだろう (live at URL
@cinerevo: 紀伊:確かに、日本は製作委員会方式などでデジタル配信の権利がクリアになっていないことが多い。が、デジタル配信の権利を海外に売るという発想は古いと思う。権利を売らず、itunesなどで自分で直接に世界に配信すればいい (live at URL
@cinerevo: 会場からの質問:海外の配給会社が日本映画を買うときに、デジタル配信も込みという事で、もともとデジタル配信の権利がクリアになっていないと難しいという状況があるが、どう思うか? (live at URL
@cinerevo: 掛尾:製作費の規模でいえば数億の作品も500万の作品も並んで上映されているということは、Jリーグと河川敷でやっているサッカーが並んでいるといえる状況をポジティブに捉える 河川敷からスターが出ることもある (live at URL
@cinerevo: 映画館をやっている世代について ミニシアターを作ってきた世代は60歳代 いま現場をまわしている世代は30代 映画だけでなくアニメやその他のコンテンツの活用などこれからの展開に期待 (live at URL
@cinerevo: 佐伯:先日、徳島に行ってきた 徳島にアニメーションのプロダクションがあり、街中に映画館(デジタル上映)を作った 町のにぎわいを創出ということ、自分たちのコンテンツのための劇場、アニメ関連で物販物が多いというポイント (live at URL
@cinerevo: 紀伊:旧作のデジタル利用についてのビジネスモデルを3年前に考えた 旧作を3年間貸出し&デジタル2K化する&ブルーレイを出す アナログとデジタルのアーカイヴを同時に作る事業 (live at URL
@cinerevo: 伊藤:シネコンが仮想敵ということでなく、こちらでできることをやるというかたちで 旧作の上映については、どれだけのものがDCP化されるかという問題 小津・溝口はDCP化されそうでも川島は難しいだろう (live at URL
@cinerevo: 掛尾:もう年末あたりくらいから公共ホールで新作はできなくなるという見込みも また、映画祭上映などで旧作を特集上映したい場合でも、旧作のDCP素材が供給されないということもある (live at URL
@cinerevo: 掛尾:従来、興行会社は「天から降ってくるものを上映すればよい」というかたちだったが、そうではなくなった また、テレビドラマの上映などは権利許諾の問題なども 公共ホールは興行形態にあてはまらない特殊ケースとしての扱い (live at URL
@cinerevo: 紀伊:ODSは、映画館が配給や製作の機能をいかにするのか、ということも含んでいる 自分の館、自分の街に適したコンテンツは何かという発想 今や売りに来るものを待っているだけでは成立しない (live at URL
@cinerevo: 伊藤:ODSの事業性の確立 シネコンのODSはミニシアターでやっても、そぐわないこともある(例 AKBを小さいスクリーンで見ても面白いかどうか) ミニシアターに適したODSを開発する必要性がある (live at URL
@cinerevo: 伊藤:先ほど言ったデジタル化できない180スクリーンというのは、うちミニシアターは30スクリーン、それ以外の大半は名画座や二番館 VPFは年間で配給負担85万/劇場側負担は月4万円だが、新作が少ないので配給分が少な (live at URL
@cinerevo: 紀伊:VPFはハリウッドで開発された 日本の現状で全3300スクリーンのうち1900スクリーンがデジタル化済み コストメリットは大手(例えば300館公開の場合など) (live at URL
@cinerevo: 紀伊:フィルム代のコストが浮くのは、製作・配給会社 受益者が映画館ではない 第三者機関であるVPFサービサーが映画館にデジタルシネマを導入してその費用を配給会社8割、映画館2割で分担するというよく考えられたシステム (live at URL
@cinerevo: 紀伊:VPFサービサーと興行会社について そもそも、デジタル化したからといって映画館側で集客が増えるというようなメリットはない それをなぜ映画館が負担しなければならないか (live at URL
@cinerevo: 掛尾:現状として、AKBドキュメンタリーがJエドガーが興収がよい あるいは、長野、佐賀が興収がよい(人口当たり) ポジティブでない話題として、二番館(飯田橋ギンレイ、三軒茶屋)はどうなるか ホール上映や試写室の問題 (live at URL
@cinerevo: 伊藤:そういったミニシアターは、大手の映画からこぼれおちしてしまうものを上映していると言える また、そういったところから次世代の作り手が出てくる可能性があると言える (live at URL
@cinerevo: 伊藤:映画全盛期1958年頃であれば、映画館というのは映画を媒介とした装置産業といえる が、コミュニティシネマの上映館の出自は、大手に対して、自分たちの見たいものを上映していく自主上映→上映館 前提は見たい「映画」 (live at URL
@cinerevo: 紀伊:例えば、ラルク・アン・シェルのライブ配信上映をしたときは、衛星を使って行なった それで気がついて台湾や韓国へパラボラアンテナをつけてライブ配信をした それは今や当然 それに気づくか気づかないかということ (live at URL
@cinerevo: 紀伊:デジタル化するなかで言葉を変えなければならなかった 映画館というよりも、装置産業であるということ、装置を使って行なうビジネス 従来の、フィルムを前提とした映画に関する言葉 (live at URL
@cinerevo: 掛尾:興行の内容的ハードルが下がり、若手作品が上映されることも増え、興行が多様化 ただしVPF利用料を払わなければならないとなると、それらに対しては障壁となってくるという問題 (live at URL
@cinerevo: 伊藤:自己資金でデジタル化したところもある。各館に年間公開本数をだしてもらいVPFで調整が可能かやっている デジタルシネマは、パソコンと同じでヴァージョンアップやサーバーメンテが必要なのでVPFサービサーで導入 (live at URL
@cinerevo: 伊藤:約3000強スクリーン 大手興行会社10社およびデジタル化対応可能な会社をのぞくと、約180スクリーンはデジタル化できないという見込み デジタル化には約1000万円のコスト (live at URL
@cinerevo: 伊藤:パイオニアというよりもドンジリの立場かもしれないですが… 映画を上映してきた方々にもデジタル化に対応しないと映画がかけられなくなるという危機感が昨年あたりにでてきた (live at URL
@cinerevo: 紀伊:そこから、映画以外のものをやってもいいのではないかという発想=ODS 劇団新幹線の舞台やライブ(第一弾ラルク・アン・シェルのパリ公演がチケットすぐに完売になって手ごたえを感じた)、サッカー (live at URL
@cinerevo: 紀伊:5年前にデジタルによるシネコン「バルト9」開館 当時はデジタル1:フィルム5くらいの割合 現在はデジタル9:フィルム1 最初の3年間はデジタルのものがあまりなく、夜中にプレステなどを使っていた (live at URL
@cinerevo: 紀伊:2000年当時、デジタルによる映画館の立ち上げは、業界やマスコミにあまり理解されなかった しかし放送のデジタル化はすでに視野にあった 広島でデジタルシネマの映画館を立ち上げる 「ダイナソ―」を上映し続けた (live at URL
@cinerevo: 掛尾:VPFによるデジタル化は、小規模の映画館と配給会社にとって負担になるという問題 また、デジタル化によってどういう問題があるかなど今後の展望を本日のテーマとする (live at URL
@cinerevo: 掛尾:「アバタ―」で3Dが人気になりデジタルが普及 DCP(デジタルシネマパッケージ)=フィルム代のコストがなくなる ハリウッドが推進 2012年にメジャー会社はすべての映画館をデジタル化という発表 (live at URL
@cinerevo: 掛尾良夫氏(映画大学院大学教員 キネマ旬報映画総合研究所所長) もともとキネマ旬報社で雑誌編集に携わる 映画の買い付けや配給も 本日はジャーナリスト的な立場で (live at URL
@cinerevo: 第一部パネリスト:伊藤重樹氏(コミュニティシネマセンター シネマ・シンジケート)、紀伊宗之氏ティ・ジョイ エンタテイメント事業部 )、掛尾良夫氏(キネマ旬報映画総合研究所所長)、司会/佐伯知紀氏(文化庁/映画史家) (live at URL
@cinerevo: 第二部:パネリスト/荒木啓子氏(ぴあフィルムフィスティバルディレクター)、安藤親広氏(株式会社ロボット コンテンツ事業本部 映画部 部長)、沢村敏氏(東京テアトル株式会社 映像事業部 番組編成)、司会/土田環氏(本学教員)
2012-03-25 12:57:07 via web
@cinerevo: 第二部【デジタル時代の創造】15:20〜17:20では若手映画作家の発掘・制作を積極的に支援してきた荒木啓子氏、沢村敏氏、プロデューサーとして数々のヒット作を生み出している安藤親広氏をゲストに招き、デジタルが作り手に何をもたらしいくのか議論します。
2012-03-25 12:56:57 via web
@cinerevo: 第一部:パネリスト/伊藤重樹氏(一般社団法人コミュニティシネマセンター シネマ・シンジケート マネージャー)、紀伊宗之氏(株式会社ティ・ジョイ エンタテイメント事業部 次長)、掛尾良夫氏(本学教員 キネマ旬報映画総合研究所所長)、司会/佐伯知紀氏(文化庁芸術文化調査官/映画史家)
2012-03-25 12:56:43 via web
@cinerevo: 第一部『映画上映の新たな形態』13:00〜15:00では映画興行や普及に携わってきた、伊藤重樹氏、紀伊宗之氏、掛尾良夫氏、佐伯智紀氏をゲストに招き、新たな映画上映の在り方について議論します。
2012-03-25 12:56:28 via web
@cinerevo: シンポジウム趣旨:デジタル設備を用意出来ない劇場が淘汰されていく可能性や、映画保存の方法などデジタル化に伴う問題は多い。しかし、若者を中心に映画館離れが叫ばれる今日、映画館あるいは映画のデジタル化は、私たちがまだ知ることのない新たな映画の可能性を探求する機会ともなるのではないか。
2012-03-25 12:56:03 via web
@cinerevo: まもなく13時からUSTライブ配信!シンポジウム「デジタルのミライ」を映画専門大学院大学にて開催!第1部『映画上映の新たな形態』13:00〜15:00と第2部『デジタル時代の創造』15:20〜17:20の2部制。 URL ustream
2012-03-25 12:44:58 via web
2012-03-25
■[Event][Topic: 映画上映のデジタル化]シンポジウム【デジタルのミライ】 2012年3月25日(日)<企画・主催:映画専門大学院大学>
映画がデジタル化することによって、新たな映画の可能性を探求する機会ともなるのではないでしょうか。新しい映画上映の在り方について、またデジタルが作り手にもたらすものについて議論します。
イベントは終了致しました。
同日の再録を掲載予定です。詳しくは、後日下記HPにて詳細をお知らせ致します。
http://www.toho-univ.ac.jp/news/event/2012/03/325.php
2012-03-18
■[Event][Topic: 映画上映のデジタル化] 3/25に映画専門大学院大学でシンポジウム:デジタルのミライ開催!
@cinerevo: 3/25に映画専門大学院大学でシンポジウム:デジタルのミライがあります.何故いま前向きに論じる必要があるのか,若手支援とは何か,大手とインディーズとの架け橋とは何か,初めて真剣に論じ合うURL
2012-03-17 15:30:40 via web
2012-03-17
■[Event][Topic: 映画上映のデジタル化] 【デジタルのミライ】3月25日(日)/東京
シンポジウム【デジタルのミライ】
ネガティヴじゃなく、前向きに論じる必要が何故あるのか、若手支援とは何か、大手とインディーズとの架け橋とは何か、初めて真剣に論じ合う。
・第一部は映画興行や普及に携わってきた、伊藤重樹氏、紀伊宗之氏、佐伯智紀氏、掛尾良夫氏をゲストに招き、
新たな映画上映の在り方について議論する。
・第二部では若手映画作家の発掘・制作を積極的に支援してきた荒木啓子氏、沢村敏氏、プロデユーサーとして
数々のヒット作を生み出している安藤親広氏をゲストに招き、デジタルが作り手に何をもたらしていくのか議論する。
【日時】 2012年3月25日(日)13:00~17:20(12:30開場)
【場所】 映画専門大学院大学
〒151-0071 東京都渋谷区本町3-40-6 (大江戸線「西新宿五丁目駅」A2出口徒歩5分)
(地図)http://www.toho-univ.ac.jp/access/
【定員】 100名
【参加費】無料
【スケジュール】
一部 13:00~14:30 パネリストディスカッション
14:30~15:00 質疑応答
15:00~15:20 休憩
二部 15:20~16:50 パネリストディスカッション
16:50~17:20 質疑応答

