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window of a cloudy day

March 19, 2017 FEDERICO DURAND  JAPAN TOUR 2017

Federico Durand Japan Tour 2017 -Niigata / Kanazawa / Toyama-

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アルゼンチン出身の人気音響作家フェデリコ・デュランド(Federico Durand)北陸ツアーが決定!!静謐な電子音楽を基調としながらも牧歌的で有機的な音響作品によって日本はもちろんアメリカやヨーロッパのレーベルから作品を発表し続けるフェデリコ・デュランドのジャパン・ツアー新潟/金沢/富山公演が実現。

北陸ツアーに同行するのは、こういった音楽分野のあらゆる面において先駆け的な存在である杉本佳一と安永哲郎によるユニットminamo。さらに、先頃発表したソロ作がヒット中の打楽器奏者・松本一哉(Kazuya Matsumoto)。加えて、前回3年前のフェデリコ・デュランドの初来日公演で演奏を共にしているASUNAが出演。そして、フェデリコ・デュランドとMelodiaとしても活動を共にしているOpitope/ILLUHAの伊達伯欣(Tomoyoshi Date)が22日の富山公演にピンポイント出演も決定。

上記ツアー・メンバー全員がフェデリコ・デュランドと同じレーベル・メイトでもあり親交も深く、今回のツアーではフェデリコ本人の希望もありメンバー間によるセッションなど特別編成でのライブも披露予定です。この貴重な機会、ぜひお越しください。



『フェデリコ・デュランド  ジャパン・ツアー2017 北陸編』

新潟公演:

▲日時:3月19日(日)17:00開場/17:30開演

▲出演:フェデリコ・デュランド(from Argentina)、minamo、Kazuya Matsumoto、ASUNA

▲場所:砂丘館(新潟市中央区西大畑町5218-1)(http://www.sakyukan.jp

▲料金:3,000円(予約)/3,500円(当日)/2,500円(県外)/18歳以下無料

▲予約:メール info@experimentalrooms.com

△詳細:experimental rooms - http://www.experimentalrooms.com/events/24.html


金沢公演:

▲日時:3月20日(月・祝)15:30開場/16:00開演

▲出演:フェデリコ・デュランド(from Argentina)、minamo、Kazuya Matsumoto、ASUNA

▲場所:KAPO(石川県金沢市野町3-1-27)(http://kapolog.com

▲料金:3,000円(予約)/3,500円(当日)/2,000円(学生)

▲予約:メール windowofacloudyday@gmail.com / 電話 080-4259-5823


富山公演:

▲日時:3月22日(水)19:00開場/19:30開演

▲出演:フェデリコ・デュランド(from Argentina)、伊達伯欣、ASUNA

▲場所:nowhere(富山市婦中町下坂倉34-5)(http://www.nowhere-else.info

▲料金:3,000円(予約)/3,500円(当日)/2,000円(学生) | ドリンク代別

▲予約:メール windowofacloudyday@gmail.com / 電話 080-4259-5823 / 会場でも予約可。



プロフィール

「フェデリコ・デュランド (Federico Durand)」http://federicodurand.blogspot.jp

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:アルゼンチン/ブエノスアイレス出身のサウンド・アーティスト。Spekk、Home Normal、12kなど日本、ヨーロッパ、アメリカなど各国のレーベルからアルバムをリリース。ギターやオルゴールなどの生楽器とフィールドレコーディングなどの素材を静謐な電子音楽と有機的に溶け合わせた牧歌的な音響作品で、アルゼンチンを代表する音楽家として人気を博す。Opitope/ILLUHAの伊達伯欣とMelodiaとして、シカゴのニコラス・ シチェパニークとEvery Hidden Colorとしても活動。3年前のステファン・マチュー、テイラー・デュプリーとの合同来日公演から、待望の再来日を果たす。




「minamo (ミナモ)」http://www.12k.com/artist/minamo/

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:1999年、杉本佳一と安永哲郎により結成。2001年に笹本奈美子と岩下裕一郎が加入しカルテット編成になる。12K、Room40、Apestaartje、360°Recordsなどのレーベルからオリジナルアルバムを発表するほか、Quakebasket、Mr.Mutt、Esquiloなどから 限定作品をリリース。東京を中心にライヴ活動を行う一方、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでも海外ツアーも多数行っている。2007年にはスウェーデンのトリオTapeと、2010年にはオーストラリアのローレンス・イングリッシュとのコラボレーション作品を発表。最新作は2012年、6枚目のフルアルバム「Documental」(Room40)。minamoの活動の他、杉本はFourColor、FilFla、Vegpherとしてソロ活動、劇判、広告音楽等を制作。安永は国外アーティストの招聘、コンサートや美術展などをはじめとする企画制作プロジェクト「安永哲郎事務室」を主催。




「松本一哉 (Kazuya Matsumoto)」http://www.horhythm.com/

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:東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。伝統芸能や繊細で美しい美術工芸品を文化とする金沢で生まれ、自然の生み出すスケールと暮らしに息づく伝統から得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で伝統と先進を意識した音楽表現をしている。銅鑼・シンギングボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置き、自然の中での演奏・録音から作品作りを行い、一般的な音楽感からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届け続けることを自身のライフワークとしている。2013年 瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014年 原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』に出演。2015年 自身初のソロ作品『水のかたち』をSPEKKからリリース。2016年 坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催の「健康音楽」に出演するなど多岐にわたり活動。




「伊達伯欣 (Tomoyoshi Date)」http://tomoyoshidate.tumblr.com

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:1977年サンパウロ生まれ成田育ち。医学生の頃より音楽を作成。救急医療と免疫学、東洋医学を学び、2014年につゆくさ医院を開院。これまでに国内外から15枚のフルアルバム、および映画音楽などを作成。科学と自然、デジタルとアナログ、西洋医学と東洋医学の現在について考察する。『からだとこころの環境』を出版。




「ASUNA (アスナ)」

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:▲organ leafroom notetexture in glass tubes and reed organthisflowersone as twomeasure in natureeach organaihara 1825, city heim kiri B-207valya lettersbutterfliesbloody football clicks / orange classic skinz100 keyboardsgrace parktide ripplesthe crepuscular grove100 keyboards 100 portable record players with 100 sea wave records




































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