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window of a cloudy day

October 27, 2016 BONNIE PRINCE BILLY & BITCHIN BAJAS  JAPAN TOUR 2016

Bonnie 'Prince' Billy & Bitchin Bajas Japan Tour 2016 -Kanazawa-

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10月27日、現代アメリカを代表するシンガー・ソングライターであり、パレス・ブラザーズやパレス・ミュージックなど様々な名義での作品発表や、ビョークやトータスとのツアーやコラボレーションなどでも知られるウィル・オールダムによるボニー・プリンス・ビリー(Bonnie 'Prince' Billy)の来日金沢公演が決定!さらに今回は、米シカゴのスペース・ロック・ユニットのビッチン・バハス(Bitchin Bajas)とのバンド編成でのツアーとなります。金沢公演ではシカゴのミュージシャンたちとも親交の深いASUNAが新たな試みとしてアコースティック編成のクインテットで出演します。この貴重な機会、ぜひお越しください。



『ボニー・プリンス・ビリー&ビッチン・バハス ジャパン・ツアー 2016 金沢公演』

▲日時:10月27日(木)19:00開場/19:30開演

▲出演:ボニー・プリンス・ビリー&ビッチン・バハス(from U.S.A.)、ASUNA quintet(ASUNA + 宇津弘基 + 黒田誠二郎 + ショーキー + 加藤りま)

▲場所:アートグミ(石川県金沢市青草町88 北國銀行武蔵ヶ辻支店3階)

▲料金:3,500円(予約)/4,000円(当日)/2,500円(学生)

▲予約:メール windowofacloudyday@gmail.com / 電話 080-4259-5823

△Sweet Dreams Press:(http://www.sweetdreamspress.com/2016/08/bonnie-prince-billy-bitchin-bajas-japan.html)




プロフィール

「ボニー・プリンス・ビリー (Bonnie 'Prince' Billy)」http://www.dragcity.com/artists/bonnie-prince-billy

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:1993年にパレス・ブラザーズ名義のシングル「Ohio River Boat Song」(ドラッグ・シティ)でデビューした米ケンタッキー州ルイヴィル出身のシンガー・ソングライター。パレス・ブラザーズ、パレス・ソングス、パレス、パレス・ミュージック、本名のウィル・オールダムと作品ごとに名義を使い分けながら、どこかミステリアスな存在として登場したが、1998年からはボニー・プリンス・ビリーとしてネーミングを(ほぼ)統一、これまでに編集盤/共作盤を含めて30枚以上のアルバムをリリースしている。ビョークの全米ツアーのオープニングに起用され、ジョニー・キャッシュやマリアンヌ・フェイスフルら彼の曲をカバーする者、ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)、スチュワート・ブレイスウェイト(モグワイ)など彼に賞賛を送る者は枚挙にいとまがない。今やアメリカを代表するアーティストのひとりである。また、十代より俳優としても活動し、ジョン・セイルズの『メイトワン1920』(1987年)等に出演、ケリー・ライヒャルトの『Old Joy』(2006年)では主役を演じ、カニエ・ウエストのビデオ・クリップ「Can’t Tell Me Nothing」にも客演している。最新アルバムはシカゴの3人組ビッチン・バハスとの共作盤『Epic Jammers and Fortunate Little Ditties』(ドラッグ・シティ)、2016年10月に12年ぶりの来日ツアーが決定。




「ビッチン・バハス(Bitchin Bajas)」http://www.dragcity.com/artists/bitchin-bajas

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:2006年からシカゴで活動を始めたクラウト・ロック/サイケデリック・バンド、ケイヴのギター奏者、クーパー・クレインのソロ・プロジェクトとして2010年にスタートしたアンビエント/スペース・ロック・ユニット。その後、マージャン(Mahjongg)のダン・クイリヴァンと同じくケイヴからロブ・フライが参加してトリオ編成に。2013年のアルバム『Bitchitronics』からドラッグ・シティに移り、ナチュラル・インフォメーション・ソサエティとの『Automaginary』や、映像作家オリヴィア・ワイアットとの『Sailing a Sinking Sea』、ボニー・プリンス・ビリーとの『Epic Jammers and Fortunate Little Ditties』含め、計5枚のアルバムをリリースしている。




「ASUNA (アスナ)」https://sites.google.com/site/aaaaasunaaaaa/

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:10代の頃からLOS APSON?やKurara Audio Artsといった名物レコード・ショップにおいて話題を集め、2003年にスペインのLucky Kitchenよりアルバム『Organ Leaf』を発表。その前年には、語源から省みる事物の概念とその再考察をテーマとして「Organ」の語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品『Each Organ』を発表。以降、アメリカ、イタリア、イギリス、ベルギー、日本など国内外問わず多数のレーベルよりアルバム作品を発表。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やサンプラーを使ったハードコアでジャンクな作品まで、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。近年は海外を中心に『100 KEYBOARDS』『100 TOYS』などのライブ・パフォーマンスで、これまでにヨーロッパを中心に北米・アジアも含め海外15ヶ国以上での公演/ツアーを行っており、ドイツの"transmediale"、ベルギーの"Happy New Ears"、スロベニアの"International Festival of Computer Arts"など国際的メディア・アートのフェスティヴァルにも多数出演。今年も2ヶ月10ヶ国にも及ぶヨーロッパ・ツアーを控えている。また、美術作家であり元WrKの佐藤実-m/s、ペルーのジャンク電子音楽家のTomas Telloやフランスのパワー・エレクトロニクス/ハーシュノイズのN'alov、電子音響ユニットのOpitopeの畠山地平や伊達伯欣、鳥取出身の電子音楽家のshibataらとの共作によるアルバムも多数発表。さらに、minamoの安永哲郎、The Medium Necksの飛田左起代、Irving Krow Trio、Hochenkeitのジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクとともに結成したアヴァン・ロック・バンドのHELLLとしても活動。並行して、カシオトーン・コンピレーション・シリーズや加藤りま、The Medium Necksの単独作などをリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびに、アキツユコやCat Sandなどをリリースするカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。今回は新たな試みとして、ASUNA quintetとしてアコースティック編成でのライブを行う。メンバーは、ギターにTumulusの宇津弘基、チェロにGofishトリオの黒田誠二郎、バイオリンに風の又サニーのショーキー、フルート/クラリネットにFamily Basikの加藤りま。



































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