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January 19, 2018 SEAN O’HAGAN  JAPAN TOUR 2018

Sean O'Hagan (The High Llamas) Japan Tour 2018 -Kanazawa-

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1月19日、英国の桃源郷ポップ楽団ザ・ハイ・ラマズのフロントマン、ショーン・オヘイガン[Sean O'Hagan]による待望の来日金沢公演が実現!元マイクロディズニー(今年30年ぶりの再結成ライブが決定!)のショーン・オヘイガンを中心に結成されたザ・ハイ・ラマズ。ビーチ・ボーイズのコーラス・ワークとアレンジの実験精神を引き継ぎ、新たに音楽性をアップ・デートしてきた唯一無二の音響楽団として、ステレオラブ、ジム・オルーク、マウス・オン・マーズ、ジョン・マッケンタイアなどのシカゴ音響、ポスト・ロック、エレクトロニカから、トン・ゼーやドメニコ・ランセロッチなどの伯トロピカルまで、世界中の音楽家との共演で知られるザ・ハイ・ラマズ。中心人物のショーン・オヘイガンが金沢にもやってきます。共演はASUNA。さらに、飲食の出店では石引のniginigiが参加。この貴重な機会ぜひお越しください。




『ショーン・オヘイガン ジャパン・ツアー2018 金沢公演』

▲日時:1月19日(金)19:00開場/19:30開演

▲出演:Sean O'Hagan(The High Llamas / from UK)、ASUNA

▲出店:niginigi

▲場所:金沢アートグミ(石川県金沢市青草町88 北國銀行武蔵ヶ辻支店3階)(http://gallery.artgummi.com

▲料金:3,500円(予約)/4,000円(当日)

▲予約:サイトクノ ticketsaitocno(at)gmail.com

△サイトクノ:(http://www.saitocno.com/270)




プロフィール

「ショーン・オヘイガン (Sean O'Hagan)」http://www.highllamas.com/

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:ポスト・ロック、音響派、ビーチ・ボーイズの再来…などといった名称を通り越し、今尚、様々なアーティストから愛され続けている英国のバンド、ザ・ハイ・ラマズ。その中心人物であり、ほぼ全ての楽曲を手がけるショーン・オヘイガンは、1980年代よりマイクロディズニーを経てザ・ハイ・ラマズに至るまで長きに渡り、音楽に魂を捧げてきました。ときにはステレオラブのパート・タイム・メンバーとしても活動を行う彼ですが、近年では、伊藤ゴローのソロアルバムへの参加、マイクロディズニーの新装版が再発、トッド・ラングレンらによる楽曲をステレオラブと共にリミックスを手がけ、2016年には演劇作品「Here Come The Rattling Trees」をザ・ハイ・ラマズの10枚目のアルバムとして発表。さらに2017年には、現代ブラジル音楽の最重要人物カシンの新アルバムへの参加や、ドメニコ・ランセロッチの新アルバムを共同プロデュースするなど、以前にも増して精力的に活動を行っています。音楽的世界旅行を何周も巡ったショーン・オヘイガンのソロライブ、ぜひお見逃しなく!(サイトクノ)

※さらには熱狂的なガナーズ・サポーターとしても知られ、あのルイ・フィリップとも交流を続ける彼。全北陸のアーセナル・ファンも集結すべきでしょう。




「ASUNA (アスナ)」https://sites.google.com/site/aaaaasunaaaaa/

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:10代の頃からLOS APSON?やKurara Audio Artsといった名物レコード・ショップにおいて話題を集め、2002年に語源から省みる事物の概念とその再考察をテーマとして「Organ」の原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品『Each Organ』を発表し、さらに翌2003年にはスペインのLucky Kitchenよりアルバム『Organ Leaf』を発表し美術/音楽両面でデビューを果たす。以降、アメリカ、イタリア、イギリス、ベルギー、日本など国内外問わず多数のレーベルよりアルバム作品を発表。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やサンプラーを使ったハードコアでジャンクな作品まで、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。近年は海外を中心に『100 KEYBOARDS』『100 TOYS』などのライブ・パフォーマンスで、これまでにヨーロッパを中心に北米・アジアも含め海外20ヶ国以上での公演/ツアーを行っており、ドイツの"transmediale"、ベルギーの"Happy New Ears"、スロベニアの"International Festival of Computer Arts"、スペインの"Kaiola Festibala"、ポーランドの"Dni Muzyki Nowej"、ノルウェーの"Oddnose Festival"など国際的なフェスティヴァルに多数出演。また、美術作家であり元WrKの佐藤実-m/s、ペルーのジャンク電子音楽家のTomas Telloやフランスのパワー・エレクトロニクス/ハーシュ・ノイズのN'alov、電子音響ユニットのOpitopeの畠山地平や伊達伯欣、鳥取出身の電子音楽家のshibataらとの共作によるアルバムも多数発表。現在はドイツの電子音楽家のヤン・イェリネクとのコラボレーション、さらにポーランドの打楽器奏者のミウォシュ・ペンカラとの共作など複数のプロジェクトを継続中。さらに、minamoの安永哲郎、The Medium Necksの飛田左起代、Irving Krow Trio、Hochenkeitのジェフ・フッチィロとジェイソン・ファンクとともに結成したアヴァン・ロック・バンドのHELLLとしても活動。並行して、カシオトーン・コンピレーション・シリーズや加藤りま、The Medium Necksの単独作などをリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびに、アキツユコやCat Sand、元村八分の加藤'よっちゃん'義明などをリリースするカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。




「niginigi(にぎにぎ)」http://niginigi.co

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:嵐敦子と小浦千夏によるケータリング・ユニット。週末のイベント出店をきっかけに活動をスタートし、ケータリングやショップでの販売、1日カフェなどを2年間取り組み、2015年5月にniginigiとして店舗を構える。五穀豊穣、農の神様である邇邇芸命(ににぎのみこと)は、「にぎわう」「にぎやか」の語源とも言われ、料理や活動のコンセプトに沿うことから “niginigi” と名付ける。嵐は、長野や沖縄で自然食についての経験を積み、石川県野々市市にある「フェアトレードal」内のヴィーガンカフェでは料理長も務め、素材を活かした素朴で味わい深いデリとおやつを得意とする。小浦は、石川県のハーブ農園「paysan」で務めた8年間で、農業・アロマ・ハーブ・スパイス料理の経験や知識を積み、玄米菜食レストランを経て、友人の嵐敦子とケータリング・ユニットniginigiを結成。昨年に店舗を石引商店街に引っ越し新たなスタートをきった。
































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