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window of a cloudy day

May 20, 2017 FOUNTAINSUN  JAPAN TOUR 2017

FOUNTAINSUN Japan Tour 2017 -Kanazawa-

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5月20日、FUGAZIのディスコード・レコーズからの諸作で知られるポスト・ハードコアの伝説的バンド、ラングフィッシュのフロントマン、ダニエル・ヒグスとフミエ・イシイによるバンド、FOUNTAINSUN(ファウンテンサン)の再来日金沢公演が決定!

12年前のラングフィッシュ来日公演では待ちわびたハードコア・ファンたちを大興奮させ、かと思いきや、その後のダニエル・ヒグスのソロ公演ではロビー・バショーばりのマントラ・アコースティックを響かせ静かな感動とともに聴衆を唸らせた。その彼の現在形バンドであるファウンテンサンはマルチプレイヤーのフミエ・イシイとのデュオで、バンジョーやエキゾチックな打楽器類やわらべ唄などまで聴かせ耳や頭や心を掃除してくれるニュー・ホーキ・フォーク。Sweet Dreams Pressからのニュー・アルバム『Sweep The Temple』の発売を記念した来日ツアー、ぜひお見逃しなく。

共演には、オランダはロッテルダムのアンダーグラウンド・シーンの中核アーティストであり、ポスト・インダストリアル/ミニマル・ウェイヴな2組、Red Brut(レッド・ブリュット)とJSCAもやってくるダブル来日公演となります。さらに、福井のプログレッシブ辺境隙間歌唄いのふくらはぎばたけが円盤レーベルからのアルバムでも知られる横浜のアシッド・フォーク・シンガーのペンと書物との共演でのライブが決定。加えて、デュオ編成で新鮮な変化を遂げたrima kato + ten toteが出演。そして、前回のファウンテンサンの来日公演で東京/関西で数カ所ツアーをともにしたASUNAが出演。

飲食では、新店舗を石引にオープンしたばかりのniginigiが出店します。さらに彼女たちによるフリマ・コーナーもあり?!今回の会場であるKapoでは、天気が良ければ屋上での開催を予定しています。この貴重な機会、ぜひお越しください。




『Fountainsun, Red Brut & JSCA Japan Tour 2017 金沢公演』

▲日時:5月20日(土) 14:30開場/15:00開演

▲出演:ファウンテンサン(from US)、レッド・ブリュット(from Rotterdam)、JSCA(from Rotterdam)、ASUNA、ふくらはぎばたけ(+ ペンと書物)、rima kato + ten tote

▲出店:niginigi

▲場所:KAPO(石川県金沢市野町3-1-27)(http://kapolog.com

▲料金:3,000円(予約)/3,500円(当日)/2,000円(学生)

▲予約:メール windowofacloudyday@gmail.com / 電話 080-4259-5823




プロフィール:

「FOUNTAINSUN(ファウンテンサン)」https://fountainsun.com

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:ワシントンDCの名門ディスコード・レコーズより11枚のアルバムをリリースしてきたポスト・ハードコアの怪魚、ラングフィッシュのフロントマンであるダニエル・ヒグスが、写真家/アーティストとして長く米国で活動するフミエ・イシイとはじめたニュー・プロジェクト。ヒグスのシャーマニスティックな語りとイシイの無垢な歌声が同居するエキゾチックなユニバーサル・フォーク・サウンドをトレードマークに、現在はワシントン州オリンピアを拠点に活動中。これまでにリリースしたアルバムは『Music Today』(2015年)と『Sweep The Temple』(2016年)の2枚。なお、2017年5月には『Sweep The Temple』の国内盤リリースと共に全国8公演からなる再来日ツアーを予定している。



「Red Brut(レッド・ブリュット)」http://redbrut.com/

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:オランダ/ロッテルダムを拠点とするメイリン・フェルビーセンによる、ポスト・インダストリアル/プラスチック・ウェイヴ/ローファイ・シンセ・ユニット。アナログ・シンセやテープ・コラージュによる遊び心溢れるサイコロ・インダストリアル。これまでにオランダのCold Milk、フィンランドのLal Lal Lalなどから音源をリリースし、この春、ベルギーの名門レーベルKRAAKよりニュー・アルバムを発表したばかり。日本のaotoaoより5月末に発売予定の"casiotone compilation vol.7"にも参加。ポスト・パンク・バンドのSweat Tongueのドラマーとしても活躍中。



「JSCA(ジェイ・エス・シー・エー)」https://soundcloud.com/jsca-3

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:オランダ/ロッテルダムを拠点とするミヒル・クラインによる、ミニマルな矩形波や三角波などのイヤーエイクなパルスをメインとした注目のブロッケン(積み木)ウェイヴ・ユニット。JSCAとは、オーストラリアの伝説的電子音楽家のコンラッド・ベッカーによるMONOTONの曲名から名付けられ、これまでにオランダのDHF、アメリカ/ミシガンのAlien Passengersなどから作品を発表している。ポスト・パンク・バンドのSweat Tongueのギタリストとしても活躍中。



「ふくらはぎばたけ(Fukurahagibatake) + ペンと書物(Pen to Shomotsu)」

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「ふくらはぎばたけ(Fukurahagibatake)」 http://fukurahagibatake.blogspot.jp/

:ズレと隙間を意識したリズム構造でありながらも謎の牧歌的な歌い口によって東京で局所的に話題をさらっていたバンド、ふくらはぎばたけが現在は福井に拠点を移し活動を再開。Moon Face Boysとのクリスタル大学でも活動。そして最近では東欧の民謡や伝統歌などの影響を受けつつ独自の辺境唄に取り組んでいる。近年は足踏オルガンでの演奏に傾倒もしていたが、今回はペンと書物とのデュオでの出演。

「 ペンと書物(Pen to Shomotsu)」 http://pen-book.wixsite.com/pen-book

:船山宏美による弾き語りユニット。2009年頃から横浜で活動し、1st.アルバム「あとかた」、2nd.「めし」を円盤レーベルよりリリース。比喩でなく日常生活の延長上にあるような歌詞と言葉、ぽつぽつと爪弾かれるギターは、とてもささやかなのだけど、だからこそダイレクトに伝わってくる。2nd.アルバム制作時には短期間京都に在住しており、カメイナホコや黒田誠二郎、ふくらはぎばたけ らが客演。今回はふくらはぎばたけとのデュオで初の金沢ライブとなる。



「rima kato + ten tote(加藤りま + テン・トート)」

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「rima kato (加藤りま)」 http://www.flau.jp/artists/rimakato.html

:古き良きアメリカの戦前のフォーク・シンガーのようにぽつぽつと進むようなシンプルなアレンジの楽曲に、哀愁を帯びながらも透明感のある歌声が特徴的なSSW。これまでにaotoaoレーベルからミニアルバム『harmless』、韓国のHelicopter Records/Curly Sol Recordsよりカセットテープ作品『Four Songs/Cover Songs』、flauよりフルアルバム『faintly lit』をリリース。さらに、実兄の加藤遊とのFamily Basik(ファミリー・ベイシック)としても活動。

「ten tote(テン・トート)」https://soundcloud.com/ten-tote

:かつて金沢のRALLYEよりCoralie名義でスウィートでポップなエレクトロニカ作品をリリースし、その後DJやバンドのサポートギタリストとしても活動していた小豆沢幸成が始動させた新ユニット、ten tote(テン・トート)。多彩な生楽器群と牧歌的な音色の電子音にぎゅっと詰まった小気味良いポップなアレンジやソング・ライティングが光る天才フォークトロニカポップ職人。



「niginigi(にぎにぎ)」http://niginigi.co

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:嵐敦子と小浦千夏によるケータリング・ユニット。週末のイベント出店をきっかけに活動をスタートし、ケータリングやショップでの販売、1日カフェなどを2年間取り組み、2015年5月にniginigiとして店舗を構える。五穀豊穣、農の神様である邇邇芸命(ににぎのみこと)は、「にぎわう」「にぎやか」の語源とも言われ、料理や活動のコンセプトに沿うことから “niginigi” と名付ける。嵐は、長野や沖縄で自然食についての経験を積み、石川県野々市市にある「フェアトレードal」内のヴィーガンカフェでは料理長も務め、素材を活かした素朴で味わい深いデリとおやつを得意とする。小浦は、石川県のハーブ農園「paysan」で務めた8年間で、農業・アロマ・ハーブ・スパイス料理の経験や知識を積み、玄米菜食レストランを経て、友人の嵐敦子とケータリング・ユニットniginigiを結成。この5月には店舗を石引商店街に引っ越し、新たなスタートをきる。



「ASUNA (アスナ)」

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:▲organ leafroom notetexture in glass tubes and reed organthisflowersone as twomeasure in natureeach organaihara 1825, city heim kiri B-207valya lettersbutterfliesbloody football clicks / orange classic skinz100 keyboardsgrace parktide ripplesthe crepuscular grove100 keyboards 100 portable record players with 100 sea wave records




































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