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window of a cloudy day

December 28, 2018 VAPOR ON CURRY  LIVE IN KANAZAWA 2018

VAPOR ON CURRY Live in Kanazawa 2018

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湯気のような存在感?でもどこかにおうスパイスの異質な香り…。スモーキーなクミン・ウェイヴで長野郊外を暗躍する「犀南のJay Dee」と呼ばれるトラック・メーカーのVapor On Curry(カレーの湯気)が金沢に漂着。。。。。。。。

あのKapo給湯室での伝説の企画がまさかの復活。狭き井戸端空間で起こる音渦の発生源を目撃せよ。してください。

そして給湯室といえばこの漢、魁!!猫地獄・輪島電子高校一号生筆頭のエフェクト男が再び給湯室でモジュラー鍋をつつきまくり、松任8号線アーバン・ポップ職人ten toteが小気味良い音調理で音響ライスセンターの高みに登れば、壁紙のテクスチャーから内装デザインを仕上げるような手つきでビートを構築するkyo81(if よし乃)も出演!出演者によるこの日限りのセッションも予定しています。会社の忘年会に行きたくない人におすすめ。




『Live in 給湯室 Vol.2 - v.o.c』

▲日時:12月28日(金) 19:00開場/19:30開演

▲出演:v.o.c(Vopor On Curry)、エフェクト男、ten tote、kyo81

▲場所:KAPO・2階 給湯室(石川県金沢市野町3-1-27)(http://kapolog.com/

▲料金:1,000円(予約・当日とも)/500円(学生・子供・県外の方)

▲予約:メール windowofacloudyday@gmail.com




プロフィール:

▲「v.o.c / Vapor On Curry (ヴィ・オー・シー/ヴェイパー・オン・カリー)」https://soundcloud.com/fourleafmusic/sa-1

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:90年代よりヒップホップ、テクノからの影響を受けトラック制作を始め、並行してスラッシュ・パンク・バンドのsynchro9、ポスト・ロック、ポスト・ジャズ・グループの暮シノ手錠などでも主にベースプレイヤーとして活動し、ソロ転向後は長野の裏番的トラック・メーカーとして、チープでオールドスクールな電子ラウンジからグリッチ&ダビーでダウンテンポなトラック・メイキング、さらにはメロディアスでキャッチーな胸きゅん&甘酢サウンドで暗躍する「犀南のJay Dee」と呼ばれるトラック・メーカーのVapor On Curry(カレーの湯気)。自身によるレーベルTHOUSAND TUNEも運営。また、長野のネオンホール月報での定期コラムや、松本のイベントnami to kamiでのコラムを不定期で執筆。aotoaoレーベルからリリースされた『casiotone compilation vol.3』においてヒットを飛ばし、今夏にこれまでのリリース作品を独自にまとめたベスト盤ともいえる『Acceptance』をリリースしたばかり。




▲「エフェクト男 (Effect Otoko)」https://soundcloud.com/effect_otoko

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:ニューウェイヴからハードコア、電子音楽から伝統楽器まで、金沢音楽界隈を会場の奥から見つめつつも、輪島モジュラー・シーン筆頭として音はビッタリ前に張り付く猫地獄エレクトロニクス。また、タブラ・ボンゴ・バンドのザ☆ベイビィパウダーズのメンバーでもある。エフェクター男ではない。




▲「ten tote(テン・トート)」https://soundcloud.com/ten-tote

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:かつて金沢のRALLYEよりCoralie名義でスウィートでポップなエレクトロニカ作品をリリースし、その後DJやバンドのサポートギタリストとしても活動していた小豆沢幸成が始動させた新ユニット、ten tote(テン・トート)。多彩な生楽器群と牧歌的な音色の電子音にぎゅっと詰まった小気味良いポップなアレンジやソング・ライティングが光る天才フォークトロニカポップ職人。aotoaoレーベルの『casiotone compilation vol.7』にも参加。




▲「kyo81(恭81)」http://kyohei0801.tumblr.com

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:テクスチャー重視の電子音とトラックメイキングに定評のある金沢の若手音楽家。スケートカルチャーやヒップホップ通過後のサンプリング主体のトラックメイキングから、ラップトップやハードウェアによる即興セッションまで、試行錯誤を重ねつつ幅広い作風で、これまでに音源として『July』を自主制作、『Jurassic』『Day2』を金沢のよふかしレコードより発表している。おばけのキーンとのデュオのKYONでも活動し、写真家・森栄喜のパフォーマンス作品の音楽も担当している。


































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