旅のtuba吹きdaysukeの日々

megaphone通信」に参加しませんか?
powered by freeml

2017-11-15 板橋文夫(P)スペシャルトリオ+纐纈雅代(As)・高岡大祐(Tuba)・西日

「2017・秋・板橋文夫(P)スペシャルトリオ+纐纈雅代(As)・高岡大祐(Tuba)・西日本大ツアー」

スペシャルトリオ〜板橋文夫(P)瀬尾高志(B)外山明(Ds)


詳細リンクなどはこちらにもあります。

http://www.bloc.jp/daysuke/


11月6日(月)袋井市「マムゼル」tel0538-42-6440開場19:00開演20:00


11月7日(火)京都「ラグ」tel075-241-0446開場18:00開演19:30


11月9日(木)博多ニュー・コンボ」tel052-951-6085開演19:30


11月10日(金)熊本「酔ing」tel0963-56-2052開演20:00


11月11日(土)宮崎「ライフタイム」tel0985-27-8451開演19:30


11月13日(月)串間市「県南病院・慰問公演・3F多目的ホール」tel0987-72-0224開演15:00入場無料


11月14日(火)北九州・黒崎「風土」tel093-641-9722開演19:30


11月16日(木)岡山市「蔭涼寺」tel086-223-5853開場19:00開演19:30

問=090-2005-7658(内田)dankaioyaji1949@gmail.com


11月17日(金)18(土)広島市Lush Life・2DAYS」tel082-241-7740開演19:30

特別ゲスト・清水末寿(Ts)


11月19日(日)大阪市関目高殿「TEN-ON」tel06-4254-0172開演19:00

2017-09-30 華村灰太郎カルテット・ツアー!

華村灰太郎カルテット・ツアー!

f:id:daysuke:20170926154722j:image

久しぶりにバンドマンとして旅に出ます。

東京を中心に活動している、華村灰太郎カルテット


初めての出会いは十数年前、大阪

対バンをお願いされて地元即席バンド作って出たら

一番前で凄い顔して叫んでるアフロ犬みたいな男がいた。

メインで出たそいつは叫びすぎて潰れた声で

「華村灰太郎です」といった。

物凄いトリオだった。


少し前に渋谷ホープマッカラーズ(桜井芳樹・関島岳郎・高岡大祐・北山ゆうこ)で

ライブをした時に、あの時と全く変わらない顔と声で叫ぶ男がいた。

高岡!」

灰太郎だった。

お前何してたんだよ、ライブしようぜ。と誘いを受けた。


あのトリオに参加した夜、メンバーになってカルテットになった。

いつも全員でテキーラのショットを儀式にように飲み干し、突っ走る。

いつもの曲、いつもの歌なのに、毎回あまりにも違う。

自分の気持ちはいつも即興演奏

やり方ではなくてありよう。

つの犬さんのしなやかで強靭なグルーブ、今福さんの大きな熱いベース、

同じ言葉を何度歌っても嘘のない、灰太郎の歌。

ワンホーンがtubaのロックバンド。

俺はなんにだってなる。

それを受け止める凄い奴ら。


もうこうやって「バンドマン」としてやることはないんだろうな、

と思ってた。

まさか、今になって、まさかまさか。

この人達となら、ずっとバンドマンでいたっていい。

そんな風に思えるような仲間が出来るとは思ってなかった。


最高のバンドです。

華村灰太郎カルテット

初めての旅に出ます。


華村灰太郎カルテット!

(灰太郎:うたギター、今福知己:コントラバス、つの犬:ドラムス、高岡大祐:チューバ



☆9月30日(土)@大阪・石橋 朝日楼

with 都筑 檗 (Baku Tsuzuki)

18:30 open/19:30 start

2500円(1ドリンク付)

http://asahiros.web.fc2.com/


☆10月1日(日)@京都 パーカーハウスロール

with LATHER(ds. シゲ bs.vo. 吉田 gt. 中村浩一

開場18:30 開演19:30

\2500+ドリンクオーダー

パーカー21周年!マスター中島さんオススメのロックバンドと!

http://parker-house-roll.net/index.html


☆10月2日(月)@名古屋御器所 なんや

with Nの集落

18:00 open/19:30 start

2300円+オーダー

マスターのプヨさんにブッキングしてもらいました。

http://www.nanyagokiso.com/


華村灰太郎ブログ http://blog.goo.ne.jp/high-taro

ライブ詳細リンクなど http://www.bloc.jp/daysuke/

2017-09-16 森山威男ジャズナイト

森山威男ジャズナイト

f:id:daysuke:20170919205300j:image

森山威男ds 山下洋輔p 坂田明as,cl

類家心平tp 川嶋哲郎ts 中路英明tb 高岡大祐tuba 水谷裕章cb

ついにこの日。

当日は台風接近の影響もあり、雨。

当日入りの山下さんと合流してリハーサルも無事終えての本番。


一部は山下洋輔トリオ。

グシャっとなってるのに耳馴染みのある三曲。

圧巻の音塊。それぞれが独立しているようにも一つのようにも聴こえる。


二部の前に森山さんのコンサート恒例のジャンケン大会。

いつもプレゼントを用意しているが今回は流石に豪華。

全員のサイン入りポスター、サイン入りドラムヘッド、サイン入りスネアドラム(新品!)、

そしてあの幻の名盤「ダンシング古事記」のサイン入りLP

ホール客全員とのジャンケンで時間かかるだろうな、と思ったら

なんと森山さんが何度も何度も全員を勝ち抜いてしまってやり直しの繰り返し。

「あの人は勝負事に強いんだよ」とは隣の坂田さん。


いよいよ二部で参加。

ホーン隊が参加でど迫力、水谷さんのコントラバスでドライブ感もスペードも上がる。

多分多くの人たちには「あのチューバ誰?」ですね。

森山さんの、思いっきりやってください、の通り、思いっきりやらせてもらいました。

前後の脈絡もクソもない。ぶっ飛ばすというよりも自分が吹き飛ぶ。


森山さんのMCでも聞かれましたが

「何故チューバジャズを?」

「ガキの頃から山下洋輔トリオ聴いてましたから」

「変な子供だなあ」とは山下さん。


tuba、吹奏楽、つまんなかったんだから仕方がない。

楽譜のない自由に憧れて、

なるべく「普通じゃない音楽」だけを探した中に

「日本初(発)オリジナル・ジャズ」として

山下洋輔トリオがあった、と思っていた。

こんなのジャズじゃない、デタラメだ、って言う人もいたと思うけど、

そういうのしか引っかかってこない。

自分も全然わかんない、

でも「わかる」ってなんだろう。

「わかる」よりも「知りたい」。


楽器はじめたときから、お前は駄目だ、ムチャクチャだと言われ、

もっとムチャクチャだと思うものを探した。

坂田さんがMCで「俺はウソで固めた45年」って言ってたけど、

tubaはじめて32年、ダメだデタラメ無茶苦茶だって言われたのを続けて、

あの頃聴いた人たちと同じ舞台に上がった。

そんなこと、夢にも思ってなかったよ、俺は。


それにしても坂田さんのプレイはすごい。

たくさんご一緒させて頂いてきたが、

実はこういう曲(ジャズ)のある上で徹底的にやったのは

もしかしたら初めてだったかもしれない。

もうね、なんだろ、コード進行とかなんか決まりごとのある上で

そういうヘッタクレもない、法則で言えば合うはずのない音が

あのスピードで繰り出されて、

それが全体と聴いていても、違和感がないの。

無茶苦茶だけど、無茶苦茶に聴こえない。

僕のはまだまだ無茶苦茶に聴こえると思う。

まだまだ、だ。


ともあれ、違和感なら任せてくれ。

誰あれ?から、何あれ?


人生でまさかやることになるとは思ってなかった難曲「キアズマ

(前からやっても後ろからやっても同じ音の曲)

ソロは二人タッグでやり合う形でtp,as、ts,tbの次に僕は水谷さんと低音バトル。

やらせていただきます、思いっきり。

サウンドの方には「思いっきりリミッターかけてください。音量で機材が壊れます」と言っておいたので大丈夫。

生音爆発音量。

水谷さんもグワングワン。


背後から山下さんの笑い声が聞こえた、と思う。

やった!と思った。

お客さんの反応も嬉しいが、

自分のプレイで共演者が笑ってるのは何故だかとても嬉しい。

フラフラになるまでやってピアノに渡す。

(後で水谷さんに「高岡のせいで指がイカれそうになった」「横板が割れた(本当)」と言われたけど、違うでしょ!水谷さん、凄かったもの)


本編を終えたら、「どんみなしんit don't mean a things」

(スイングしなけりゃ意味ないし、って書いてあった)

オーラスは坂田さんと山下さんが抜けた編成で井上淑彦さんの「ずっと…」

リハを重ねて、中路さんの一人メロディから僕が重なってデュオ、皆さんが入る。

感傷的になると吹けない。集中。

最後の音が終わった。


片付け、着替えロビーに出る。

今日は遠くから古い友人やなかなか会えない友人たちが来てくれている。

誰か会えるだろうか。

一人、半ば呆然と立ち尽くす長身の男、イーノがいた。

もう何年ぶりだろう。

世代トロンボーン吹きで、僕の活動をいつも我が事のように喜んで応援してくれている。

遠くから車飛ばして駆け付けてくれた。


胸いっぱいで今は言葉にできへんわ、ほんまにありがとう。

って言われて、

こちらこそ胸が詰まる。

ほんまにありがとう、おおきに。

くるとこまできたんちゃうの、って言われたけど、

いやいやまだまだ、いくで。


移動の車の中で、

山下さんと色々と話した。

「おかしなガキ」が何故山下洋輔トリオを知ったのか、

格闘身体表現者トマツさんとのこと、

いろいろ。

実は、山下さんと一緒に音を出すのは、これがはじめではなかったのだけど、

あの時は有象無象の中の一人で、

ちゃんとやったのは今回が初めて、ということで、

それは言わなかった。


そして中路さん、

自分が初めて自力でチケット買って観に行ったラテンコンサートは

中路さんがかつてやっていたバンドでした。

昔やってたことの話って、誰しもちょっと恥ずかしいから

申し訳ないけど、でも仕方がない。

大好きで聞いていた。

22,3年前に天保山のイベントで演奏していてちょっと飛び入りしてくださったのも思い出。


前夜に坂田さんと森山さんが、

長く続けていると、こんな事もあるんだねえ、面白いねえ、って話し合ってて

この中では若い部類に入る僕は、

この先やってて、どうなるんだろうと思うことが未だによくあるのだけど、

僕もまだ続けていて、いつか何かあるのかな、

と少し、思う。

亡くなって続けることができなくなった井上さんの音楽は、

共演者と聴衆の中に、そして曲として残った。

何かを残すことに全く興味のない僕は、

おそらく何も残さず消え去るだろうけど、

続けることでしか、何か、はないかもしれない。


持っていたものは、もう何も無いけれど。


忘れがたい一夜になりました。

ありがとうございました。

ずっと、もっと、いきます。

f:id:daysuke:20170919202407j:image

f:id:daysuke:20170919202355j:image

f:id:daysuke:20170919202346j:image

f:id:daysuke:20170919203734j:image

f:id:daysuke:20170919203743j:image

f:id:daysuke:20170919203752j:image

f:id:daysuke:20170919203721j:image

f:id:daysuke:20170919204707j:image

f:id:daysuke:20170919204716j:image

f:id:daysuke:20170919205303j:image

2017-09-08 森山威男 2DAYS

森山威男 2DAYS

at新宿ピットイン

森山威男ds 川嶋哲郎ts 佐藤芳明acc 田中信正p 高岡大祐tuba


森山さんとは初共演だが一度やりかけたことがあった。

川嶋さんの企画でよんでもらったのだけど、

イベント自体がなくなった。

今回のお誘いは、たしか坂田明さんとピットインのマネージャー鈴木さんの推薦もあったのだと思う。

(打ち上げで詳細が判明する)

久々にお見かけした森山さんは、かなり痩せていた。

年初に大病されたと聞いていたが、元気そうでもあった。


前日に気がついていたけど、この編成はベースレス。

僕はベースラインをやるのかホーンとしているのか。

聞いとけばよかった。

板さんの渡良瀬を除いて、全部曲は初めてのものばかり。

難物は山下洋輔トリオの名曲キアズマ」。吹けてもtubaだと何やってるかはっきりしない。

結局リハーサルで全曲、ベースもやった。

それでソロも取ると全部ずっとやってることになる。

循環呼吸の鬼。


本番では結構抜いて、ピットインのウェブにも書いてあったけど、

ソロ、デュオ、トリオ、カルテットクインテット

と様々な組み合わせで編成を変える演奏をした。

これはジャズというよりも、僕が即興寄りの人間だからかも知れない。

(僕はたくさんのジャズが好きだし、ジャズミュージシャンと共演が多いが、

自分はジャズミュージシャンではない、と思っている)

正直言って、この凄腕メンバーの中でベースパートを吹くことは

(ほぼ循環呼吸で高速タンギングを続けることになる)

容易いことではないが、

しかし、やってとても良かったと思っている。


森山さんのあの強烈にして華麗なドラミングのスピード感と

自分の息だけのベースでいけるかな、

と思ったけど、聴くだけとは違い、間近で一緒に演奏すると

森山さんのドラムはスピード感がありながら、ものすごくゆったりと大きなスペースを感じた。

一小節くらいの区切りでも、時間が長く感じられる。

ドラムとベースはパートナーシップというか、

ピッチャーとキャッチャー、夫婦のような関係になるので、

メロディやソロを取るよりも、そのゆったりと大きなグルーブを感じやすかったかもしれない。


このメンバー皆さんならではの、どうなってもいいおおらかさに、

大きく助けられました。

どうも、楽しんでいただけたみたいです。

tubaで、あんなこともこんなこともやれるんだねえ、と森山さん。

楽しんでもらえただろうか。

それなら何より嬉しい。


終わって乾杯、

そういえば信正さんとは、ものすごく昔に廣木光一さんとやって以来、ちょくちょく顔合わせしていたけど、

なんと長いこと共演していなかったのか!

どの形態で演奏していても、いつも素晴らしいピアニスト

佐藤さんも久々過ぎていつ以来だか。

素晴らしいテクニシャンなのは当然、それを超えてぶっ飛んだ狂気とエネルギーが最高。

川嶋さんは語る必要不要のジャズミュージシャン、彼はライブ前に一人で淡々黙々とピアノを弾いているんだけど、

それもすごく好き。


僕という人間は、

あまり楽しみのない、

ありていにいう、とつまらない人間なので、

人に楽しんでもらえたり、喜んでもらえたりするのが、

どうも好きみたいで、

僕で面白がってくれれば、嬉しいです。

好きなミュージシャンなら、なおさら。


森山さんとお客さんたちの打ち上げに少し参加。

一緒に飲み食いしながらお話した中で、

低音が欲しかったけどベースじゃない、バリトンサックスだとアタックが弱い、チューバだとどうだろう、

というと、お世話をしている藤森さんという方が、

僕を推してくれた、というのがきっかけのよう。


なんというか、

自分が今までやってきたことも、そんなに無意味でも無駄でもなかったんだなあ、

誰か知らないところでも、人は見てるんだと、

半ば恐れながら、思いました。


今まで生きてて、成果を手に出来た、と思えたことが

どれも一度限りの錯覚でしかなかったから、

まだ怖いのだけど。

楽しいのは、幸せなのは、今だけではないかと。

いつも、あとで思い知らされる。

一度きり。

時間とともに、凍りつくような思い。

それでも、なお、ありのままでしかいられないというのは、

良い悪いを超えて、どうなんだろう。


この夜は、初めてやる曲が殆どで、

その中に亡くなられた井上淑彦さんのバラードが幾つかありました。


共演メンバーの皆さんは長らくご一緒されていた、

僕は数度ステージを見たことがあるくらいで、あったこともないプレイヤー。

どんな人だったか、知らない人の曲をやる事で、

その人に触れたような気持ちになる時がある。

錯覚かもしれない。


なぜここにこの音があり、こう進むのか。

そこにはその人が真剣に思ったものが形として結実していて、

それを感じる、と思う。


最後に演奏した、ずっと…という曲。

ずっと、その後は何だったのだろう、と森山さんはいった。

それが何だったのかは、誰にもわからない。

でもなんだか、まだこの世からいなくなるつもりは、

なかったんじゃないか、と演奏しながら思った。

そんな気持ちを曲に残して、

死ぬというのは、どういうことなのだろうか。


エンディングのコーダが一小節欠けた七小節を四回繰り返す。

ずっと、であり、もっと!という風に感じた。

くやしい。

僕もその時が来たときは、ずっと、もっと、と思い続けるかもしれない。

終わったあとは、そんなことばかり考えていた。


ともあれ、ありがとうございました。

素晴らしい演奏家の皆さんと共演できて夢見心地のライブでした。

f:id:daysuke:20170919201013j:image

2017-03-14 Wessex tornister tuba ”Mighty Midget”

Wessex tornister tuba "Mighty Midget"

f:id:daysuke:20170314150041j:image

長年考えていたことに一つに

「超極小サイズのtubaはないのだろうか」

ということがあります。

とにかく小型軽量、持ち運び便利。

普段使っているヤマハのtubaも3/4サイズとかなり小ぶりなのですが、

それでも大きい。

小さくすれば響きは失せるけど、気軽に運べるもの。

いつか年を取って身体の自由がなくなって楽器が運べなくなったとき、

その時が楽器のやめ時になるのだろう、しかし、

なんとかならないだろうか?

怪我をして不自由になったとき、いざという時に持ち出せる楽器は。

僕の妄想では、机の上にポンと置けるうんこのように巻き巻きしたものだった。


ちょっと違うけど、

イギリスの新しい管楽器メーカーWessexが、まさにそれを出した。

f:id:daysuke:20170314150051j:image

機種名は「Mighty Midget」という。

和訳すれば「強大矮人」か。

元はTornister tubaというハンガリーオーストリア時代の軍楽隊の楽器が原型で、

それを同メーカーが4本バルブにしてリニューアルしたそうだ。

これ以上は限界、というくらい小型だ。

しかも僕が使用するB♭管(tubaには他にC,E♭,Fがある)、

普段のヤマハYBB-621に比べても半分以下、

コンサート用の大型楽器の1/6くらいの大きさしかないのではないか。

重さは5キロ。これも半分くらい。


2年ほどか、手持ちのものを売り払って、なんとか手に入れた。

これだけ巻いてあるので、息の抵抗感は恐ろしいほどある。

普段の倍以上の息を吹かないとまともに音が出ない。

音程はかなり癖があって、正直言って悪い。

気を抜くと鼻をつまんだような音しか出ない。

高音を吹くのがかなりしんどい。


それでも、これを手に入れてよかったと思う。

現時点で3回ほどライブで使った。

(桜井芳樹・関島岳郎・北山ゆうこ・高岡大祐による「ホープ&マッカラーズ」というバンドと歌女だ)

まだまだコントロールしきれていない、というか、まるで初心者に戻ったかのような体たらくだけど、

やりがいはある。

f:id:daysuke:20170314160036j:image

これからいくつかのライブでは使っていく予定です。

f:id:daysuke:20170314150048j:image

楽器の比較。

関島さんの楽器はF管でトーニスターはB♭管、

小さいのに5度も低いのは管長の違いから。

ぐるぐる巻いてあります。

サックスで言うとテナーバリトンほども違う。

f:id:daysuke:20170314150049j:image f:id:daysuke:20170314150050j:image

f:id:daysuke:20170314150046j:image f:id:daysuke:20170314150043j:image

f:id:daysuke:20170314150044j:image f:id:daysuke:20170314150045j:image

5月11日にはこの楽器だけを使った初めてのソロライブを行います。

f:id:daysuke:20170314150040j:image

http://www.bloc.jp/daysuke/data/1489041002

公園で吹いてみたサンプル動画。

iPhone5Sでそのまま撮ったので音割れてますが雰囲気だけでも。

D

2016-04-28 Yong Yandsen Japan tour 2016

Yong Yandsen Japan tour 2016

f:id:daysuke:20160316132200j:image

2016年4月20日〜28日の間にマレーシアサックス奏者ヨン・ヤンセンの日本ツアーを行います。

フル日程で同行するのはオーストラリア人で現在東京在住のドラマー・打楽器奏者のダレン・ムーアと

私、高岡大祐。



ヤンセンとは2014年にダレンとヤンセン、ブライアン・オライリーのトリオ、game of patienceの日本ツアーで出会いました。

ダレンとブライアンは当時シンガポール在住で定期的に来日ツアーを行っていて、ヤンセンはこれが初来日

いきなり意気投合し、白熱した共演が記憶に強く残っています。


二人がいたシンガポールヤンセンが生まれ育ったマレーシアも、実験的な音楽や前衛音楽、

フリージャズ即興演奏の音楽的土壌が殆ど無いといって良い環境で、

彼らはマイペースな上に強かに、自分たちの音楽を継続し育んでいました。

(バンド名であるGame of Ptienceは「忍耐ゲーム」。意味を察するに余りあります)

2015年にはシンガポールでダレン主催の実験音楽フェスティバルCHOPPA Festival 2015に私も参加、

シンガポールクアラルンプールで共演を重ねました。

その際に私は一日プライベートで延泊してヤンセンと共に遊び歩き。

いつも明るく楽しく、美味しいものが好きで居る彼との時間は最高に楽しいものでした。

(マレーシアで一番美味しい物を知っている男、と言われていました)


マレーシアにこういった音楽を継続して行っている音楽家は、片手で足りる、と言われています。

特に音楽の動きが激しい現在のアジアでは主に電子音楽/楽器が中心になっている感もあり、

なぜサックスを手にとったのか、聞いてみると彼は「阿部薫レコードを聞いてギターを捨てサックスにした」と。

常夏のマレーシアで、阿部薫

誰かのためではなく、自分の衝動とともに。

孤高という言葉には何やら鼻につく臭いがしないでもないですが、

彼のことを思うとどうしてもその言葉が出てきてしまう。

それにしては、あまりにも人懐っこい、親しみやすすぎる孤高。



誰になんと言われても、淡々と熱く自分の音楽を追求する彼のことを

他人事と思えるわけもなく、非常に珍しく「心の友」と思っています。


同様に彼と深い友情で結ばれたダレン・ムーアと帯同するこのツアー、

嫌でも期待が高まります。

彼は2016年2月のアジアンミーティングフェスティバルで初来日し、

各地で印象深い演奏をしてきました。

今回はさらにもっと彼の真髄に肉薄していけるような、そんなライブが続きます。

様々なゲストたちの参加にも乞うご期待。


あちこちの日本の居酒屋でそこらじゅうから「アンタなぎら健壱に似ているわねえ」と声をかけられた、

我が食友にして呑友にして、音友、我らがヨン・ヤンセンの活躍を、どうぞお楽しみに。

ツアー詳細

関東方面ツアー詳細:ト調 http://www.tochoh.com/performer/P18358/event

ダレン・ムーア http://www.darren-moore.net/

ヨン・ヤンセン(sound cloud) https://soundcloud.com/yong-yandsen


Yong Yandsen/高岡大祐/Darren Moore japan tour 2016


4/20(水) open 19:30 / start 20:00

稲毛CANDY】

http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

Yong Yandsen ヨン・ヤンセン ts

Daysuke Takaoka 高岡大祐tuba

Darren Moore ダレン・ムーアper

Adv: 3500 / Door: 4000


4/21(木) open 19:30 / start 20:00

名古屋御器所なんや】

http://www.nanyagokiso.com/

Yong Yandsen ヨン・ヤンセン ts

Daysuke Takaoka 高岡大祐tuba

Darren Moore ダレン・ムーアper

guest*Juzo 十三ds

open charge(投げ銭)+ドリンクオーダー


4/22(金) open 19:30 / start 20:00

兵庫【元町 space eauuu】

http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/

Yong Yandsen ヨン・ヤンセン ts

Daysuke Takaoka 高岡大祐tuba

Darren Moore ダレン・ムーアper

Special Guests: Tim Olive (prepared guitar) and Takuji Naka (cassette decks)

Charge: \2000 + one drink



4/23(土) open 19:30 / start 20:00

大阪【靭公園CHOVE CHUVA】

http://www.chovechuva.com/

Yong Yandsen ヨン・ヤンセン ts

Daysuke Takaoka 高岡大祐tuba

Darren Moore ダレン・ムーアper

guest*Yuji Ishihara 石原雄治ds

open charge(投げ銭)+ドリンクオーダー


4/25(月) open 19:30 / start 20:00

東京早稲田 茶箱】

http://sabaco.jp/

Yong Yandsen ヨン・ヤンセン ts

Daysuke Takaoka 高岡大祐tuba

Darren Moore ダレン・ムーアper

special guest:Reona レオナtap

TBA


4/26(火)open 19:30 / start 20:00

東京新宿PIT INN

http://www.pit-inn.com/

ヨン・ヤンセンtenor saxophone

高岡大祐tuba

ダレン・ムーアdrums

guest*山本達久drums

3000円+税


4/27(水) open 19:30 / start 20:00

東京水道橋ftarri】

http://www.ftarri.com/suidobashi/

Yong Yandsen ヨン・ヤンセン ts

Daysuke Takaoka 高岡大祐tuba

Darren Moore ダレン・ムーアper

Special guest: Hirose Junji 広瀬淳二ts

2000円(飲食持ち込み自由)


4/28(木) start 19:00

東京祖師ヶ谷大蔵Cafe MURIWUI】

http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/

Yong Yandsen ヨン・ヤンセン ts

Daysuke Takaoka 高岡大祐tuba

Darren Moore ダレン・ムーアper

Special guest: Tetuzi Akiyama 秋山徹次guitar


f:id:daysuke:20160316132159j:image


Yong Yandsen 2016 Japan Tour

Malaysian free improvising tenor saxophonist Yong Yandsen will be touring Japan from April 20-28, 2016. Yong Yandsen is one the leading experimental musicians in South-East Asia with a distinctive and highly-expressive voice on the tenor that is draws elements from Kaoru Abe, Albert Alyer and John Butcher. He will be joined on the tour by Tokyo-based musicians Daysuke Takaoka on tuba and Darren Moore on drums as well as other guests including Tetuzi Akiyama, Hirose Junji, Reona Otsuka, Tatsuhisa Yamamoto, Yuji Ishihara, Tim Olive and Takuji Naka.

April 20 - Candy, Chiba

Yong Yandsen (sax), Daysuke Takaoka (tuba), Darren Moore (drums)

Doors open: 19.30 / Start: 20.00

Adv: \3500 / Door: \4000

http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

April 21 - Nanya, Nagoya

Yong Yandsen (sax), Daysuke Takaoka (tuba), Darren Moore (drums, Special guest: Juzo (drums)

Doors open: 19.30 / Start: 20.00

Door: Open charge + drink order

http://www.nanyagokiso.com

April 22 - Space Eauuu, Kobe

Yong Yandsen (sax), Daysuke Takaoka (tuba), Darren Moore (drums, Special Guests: Tim Olive (prepared guitar) and Takuji Naka (cassette decks)

Doors open: 19.30 / Start: 20.00

Charge: \2000 + one drink

http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/

April 23 - Chove Chuva, Osaka

Yong Yandsen (sax), Daysuke Takaoka (tuba), Darren Moore (drums, Special guest: Yuji Ishihara (drums)

Doors open: 19.30 / Start: 20.00

Door: Open charge + drink order

http://chovechuva.com/

April 25 - Sabaco, Tokyo

Yong Yandsen (sax), Daysuke Takaoka (tuba), Darren Moore (drums, Special Guest: Reona Otsuka (tap dance)

Doors open: 19.30 / Start: 20.00

Door: \2000

http://sabaco.jp

April 26 - Shinjuku Pit Inn, Tokyo

Yong Yandsen (sax), Daysuke Takaoka (tuba), Darren Moore (drums), Special guest: Tatsuhisa Yamamoto (drums)

Doors open: 19.30 / Start: 20.00

Door: \3000

http://www.pit-inn.com/index_e.html

April 27 - Ftarri, Tokyo

Yong Yandsen (sax), Daysuke Takaoka (tuba), Darren Moore (drums, Special guest: Hirose Junji (sax)

Doors open: 19.30 / Start: 20.00

Door: \2000

http://www.ftarri.com/suidobashi/index-e.html

April 28 - Muriwui, Tokyo

Yong Yandsen (sax), Daysuke Takaoka (tuba), Darren Moore (drums, Special guest: Tetuzi Akiyama (guitar)

Doors open: 18.30 / Start: 19.00

Door: \500 bar charge + open charge for musicians

http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/index.html

Musician Profiles

Yong Yandsen is a experimental and free jazz musician from Kuala Lumpur, Malaysia. He’s one of the co-founders of the EMACM (Experimental Musicians & Artists Co-operative) collective, promoting avant-garde and experimental music and expressions in Malaysia. Guitar was his first intrument that he drop for tenor saxophone some years ago. Free tenor sax with strong breath and playing with pitch in a lyrical style that make Yandsen related to Albert Ayler, Kaoru Abe or Masayoshi Urabe.

Born in Osaka, Tuba player Daysuke Takaoka is a Tokyo based improviser. His tuba playing incorporates a wide range of playing methods and unusual extended technique. Takaoka to attempts to create the complexity of electronic music on the tuba within an predominantly acoustic environment, which he refers to an 'acoustic synthesizer'.

Born in Scotland, raised in Australia and based in Tokyo, Darren Moore is a drummer and electronic musician who has extensive experience playing jazz and commercial music styles as well as electronic, experimental and improvised music styles. Darren has performed extensively in Australia, South-East Asia, Japan and Europe. Since arriving in Tokyo in mid-2015, he has been active playing with many of the Tokyo scene's more adventurous musicians, quickly established himself as an exciting new voice on the Tokyo music scene.

2015-10-26 Jim O’Rourke ”two sides to every story”

まだ多幸感に包まれている。

凄い夜だった!


二日前から行われていた草月ホールでの

Jim O'Rourke "two sides to every story"

初日は鑑賞。

ストリングカルテットは舞台裏で、

二部、simple songsは観客席で。

思えば全曲知っているコンサートを聴くのは何十年ぶりか。

(普通逆なんでしょうね)

知らない音楽を好きな僕がたまらなく楽しめたのは、

知っている曲が知らない曲のように響くから。

最後のアンコールにはメンバー全てにとってもサプライズだった

ウィルコのグレン・コッチェが飛び入りドラマーで

1曲演奏。ロックンロールだ。

なんというか、すごいエネルギーだ!

終演後、楽屋に顔出してちょっと挨拶、

ダーリンがグレンを紹介してくれて「アルバムに入っているtubaのか!sound beautiful!」っていって感激。

なんか、さくっと早めにお暇しました。


+++


そして二日目は<Jazz Trio and Big Band>に参加。


メンバーは、坂田明ちかもらち(ダーリングレイb クリスコルサーノds)のトリオに、

ビッグバンド石橋英子fl 広瀬淳二ts 吉田隆一ss,ts,bs 金子泰子tb 高岡大祐tuba ジョヴァンニ・ディ・ドメニコp

ジム・オルークcond

[Jazz Trio and Big Band]

Akira Sakata"Chikamorachi" Akira Sakata(as,cl,vo,etc) Dirlin Grey(b) Chris Colsano(ds)

Eiko Ishibashi(fl) Junji Hirose(ts) Ryuichi Yoshida(ss,ts,bs) Yasuko Kaneko(tb) Daysuke Takaoka(tuba)

Giovanni di Domenico(p) Jim O'Rourke(cond)


1部はバッドタイミング全曲演奏。

観客席で観ていてハラハラドキドキした。

演奏家のテンションも観衆の興奮も一体化して。


2部、いよいよ。

ステージ前方にちかもらちの三人、

後方にビッグバンドメンバー、間にジムさんがこちらを向いている。

リハの通りバンドは、演奏はサインボードを使った指示による演奏を行い、ちかもらちは全く自由に演奏する。


ボードを使うけどコブラとは全く違う。

目視と調音の集中力に加え演奏し続ける気力も体力も非常に必要なもの。

リハやゲネプロでは冷静だったジムさんの本番中の壮絶な表情。

中身の印象が全く変わってくる。


そしてジムさん越しに見える、ちかもらち!

叫び狂うご本尊(坂田さん)の門前に構える阿吽の巨神、ダーリン・グレイとクリス・コルサーノ!

ジムさんからの指示は絶対見逃すことは出来ない、

でも、その後ろに嫌でも視覚と聴覚を強烈に刺激し続ける

巨神たちの壮絶な演奏に、

座っていながらも体の震えを止めることが出来ない!

なんて、なんて凄いんだ!!!!!!!!

演奏中なのに、思わず叫んでしまう、笑いが止まらなくなる。


実際に、ダーリンとクリスが物凄い貌をして歯を剥き出しにしながら雄叫びをあげて演奏している。

二人とは数年前にベルギーでツアーして凄さはわかっているものの、

まるで目の前で火山が噴火しているような凄まじいエネルギー勃起にこちらの驚きも喜びも噴出してしまう。

すごい、すごいものの前にいる。


ジムさんの手と指示を観なくてはいけないのに、

その肩越しに見えるクリスのあまりの素晴らしさと美しさに眼が奪われそうになる。

前にいるダーリンは、もはやコントラバスなのか彼自身から音が発振しているのかわからないほどのエネルギー


ダーリンはついにバックドロップをかますかのように大きくコントラバスを持ち上げてしまった、

そしてトラベル用だったため、後ろの収納蓋が吹っ飛んで落ちてしまった!

ダーリン、気がついてないんじゃないか!

慌ててジムが拾って装着、その間もダーリンは演奏を止めない。

ほどなくして、すとん、という妙な着地感とともに、

音が止んだ。

みんな、えっ、という感じ。


これで終わるんだ?短すぎやしないか?

まださっき始まったばかりじゃないか?

誰も気がついてなかった。

50分近くも演奏していたなんて。

信じられない。


バックステージに戻ると、達久がすごい顔で

「最高だった!」と叫ぶ。

そうだったんだ、きっとそうだと思ってたけど、

あのエネルギーの中にいると、音楽そのものみたいなものだから、

実感は後から来るのかもしれない。

客席で聴いてみたかった、と切に思った。

これが僕の最初の感想です。


+++


充実した楽屋のムードは、よいコンサートの証。

楽しかった!心からそう言える。

今回、広瀬さんはおよそ30年ぶりの草月ホール出演だったそうで、

その時は富樫雅彦バンドでの演奏だったとか。

リハでそれを聞いたジムさん「私そのレコード持ってます!」

なんという奇縁。


終演後はいつもの店で大打ち上げ。

じゃんじゃか飲んで話しして。

この日は山本達久誕生日、ということで大いにお祝いも。

最高のバースデーじゃないか、達久!

帰る前に皆さんと挨拶、

ダーリンとクリスと初日飛び入りしたグレンにCDをプレゼント。

特にクリスとグレンには、歌女で石原雄治と藤巻鉄郎を聴いてもらいたい、

という願いがあったので、渡せてよかった。

世界最高のドラマーたちの元に届けたよ。


ああ、すごい日々だった!


ものすごいエネルギーがあって、その中にいて一つになり、

自分が音楽と音の一部になった。

まだまだこんな気持になることが、あるんだ。

僕が言うなんて、全く柄ではないのはわかっているけど、

一人ひとりの音楽家、人間に長い歴史と様々な繋がりや関わり、

交わりがあって、その時にしかない音楽が生まれる。

他に言葉も無い、

愛なのだと。


初日も昨日も終わってひとり考えると繰り返し。

エネルギー、だ。音楽は。

ものすごいことを学んだと思う。

大きな夜だった。

f:id:daysuke:20151027133126j:imagef:id:daysuke:20151027133128j:image

f:id:daysuke:20151027133129j:imagef:id:daysuke:20151027133130j:image

f:id:daysuke:20151027133127j:image

f:id:daysuke:20151027133124j:imagef:id:daysuke:20151027133125j:image

2015-06-18 Darren Moore/Daysuke Takaoka tour 2015 summer

Darren Moore/Daysuke Takaoka tour 2015 summer


ダレン・ムーアdrums,percussion

高岡大祐tuba


シンガポール実験音楽フェスティバルCHOPPA FESの主催を行い精力的に他分野と交流を続ける

シンガポール在住オーストラリア人ドラマー/エレクトロニクス奏者のダレン・ムーアと

管楽器の可能性の限界に挑む日本人テューバ奏者高岡大祐の6月日本ツアー



新宿PIT INNhttp://www.pit-inn.com/

6/2(火) open 19:30 / start 20:00

w/ 坂田明reeds,vo ジムオルーク(多分g)山本達久ds

¥3,000+税(1DRINK付)


入谷なってるハウスhttp://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/

6/03(wed)20:00~ 2000yen+order

乱天地/ 松本健一(sax) Darren Moore(ds) 村田直哉(turntable) ゲスト:Kevin McHugh(p)

(高岡参加なし)


早稲田 茶箱】http://sabaco.jp/

knot6

6/4(木) open 19:30 / start 20:00≈

w/Tumo:竹下勇馬electro-bass 石原雄治drums

2000yen + 1drink order


水道橋ftarri】 http://www.ftarri.com/suidobashi/

6/6(土)open 19:30 / start 20:00

w/中村としまるno input mixing board

2000円


祖師ヶ谷大蔵Cafe MURIWUI】http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/

6/7(日) start 18:30

w/秋山徹次g

投銭制+ドリンクオーダー



稲毛CANDY】http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

6/8(月) open 19:30 / start 20:00

w/板橋文夫piano 瀬尾高志contrabass

予約¥3800当日¥4300(1drink込)


【柏Nardishttp://knardis.com/knardis.com/Welcome.html

6/9(火)start 20:30

w/類家心平tp

2500円+ドリンクオーダー


池袋バレルハウス】http://www.barrel-house.net/

6/10(水) open 19:00 / start 20:00

w/坂田明reeds

投銭制+オーダー


吉祥寺The Foxhole】 http://foxhole.exblog.jp/

大歌女(big kajo)

6/11(木)open 19:30 / start 20:00

歌女:高岡大祐tuba 石原雄治/藤巻鉄郎bassdrum,separated drumkit,percussion

ゲスト:ダレン・ムーアper 竹村一哲per


神保町 試聴室】http://shicho.org/

strange session

6/13(土)open 19:00 / start 19:30

w/biki(n/a)田井中圭(guitar)中田粥(bugsynth)竹下勇馬(electro-bass)


愛知名古屋御器所なんや】 http://www.nanyagokiso.com/

6/15(月)open 18:00 / start 20:00

w/古池寿浩trombone

2000円+オーダー


大阪中崎町common cafe】http://www.talkin-about.com/cafe/

6/16(火)open 19:30 / start 20:00

w/有本羅人trumpet,bcl 橋本達哉drums duo

2000円+ドリンクオーダー


大阪堀江FUTUROhttp://futurolive.exblog.jp/

6/17(水) open 19:30 / start 20:00

w/ワタンべds

自由料金制+1ドリンクオーダー


【高松ノイズ喫茶iL】http://www.facebook.com/NOISEiL

6/19(金)open 20:00 start 20:30

前売1,500円当日2,000円 ドリンク別

f:id:daysuke:20150520155200j:image

ダレン・ムーア Darren Moore (drums,percussion,electronics)

シンガポール在住オーストラリア人ドラマー、エレクトロニクス奏者。

即興演奏のグループであるGame of Patienceやオーディオ・ヴィジュアル・デュオのBlack Zenith、インド南部音楽との共演など様々な活動を幅広く行っている。


10代よりオーストラリアでドラム演奏を始め、クラシックジャズを大学で修め

その後数年ロンドンに移住し多様な音楽的経験を経た後にオーストラリアへ戻り

様々なミュージシャンたちとのコラボレーションを行う。


2006年よりシンガポールに移住しラサール芸術大学で教職に就き、

この頃より日本とヨーロッパ東南アジアを中心にジャズフリージャズエクスペリメンタル・ミュージック、電子音楽即興音楽など幅広い活動を開始する。


シンガポールではC.H.O.P.P.A. Experimental Music

Festivalのアーティストディレクターとして世界各国のミュージシャンを招聘し企画する。

特に親日家であり2007年より定期的に来日して演奏を重ねている。

日本での主な共演者に、中村としまる、高岡大祐、スガダイロー梅津和時、内橋和久、藤原大輔、カイドーユタカ村田直哉、坂口光央、田中邦和、ユミ・ハラ・コークウェルら他多数。


確かな技術に支えられたジャズを演奏する一方で、

通常の楽器演奏と異なる演奏法を用いて拡張された表現を用い、

一瞬一瞬に速度と密度の詰まった即興演奏を得意とする。

またドラムセットに限定されない多様な打楽器を演奏し、

ごくシンプルな数少ない楽器からも驚きと発見のあるライブを行う。

今昔の様々な音楽に通じ、演奏するだけではなく、自身もあらゆる音楽のヘビーリスナー。

特に日本のフリージャズ・即興シーンへの思いと愛は格別で、

常に喜びに満ち溢れたステージを見せてくれる。

すでに日本語に堪能で、音楽のみならず、日本文化特に食事の大ファン。

大の辛党でもある。

またミュージシャンとしての活動と平行して次世代の若い音楽家達の後進に力を入れており、ドラム演奏と即興演奏の教育者でもある。

http://www.darren-moore.net/

2015-05-16 藤巻鉄郎・大阪三日間

藤巻鉄郎3デイズin大阪

歌女のメンバーであり東京を中心に多方面で活動するドラマー/打楽器奏者、藤巻鉄郎と三日間、

大阪でライブを行います。

f:id:daysuke:20150501160027j:image

ハードコア、ヒッピホップ、即興演奏、それらが渾然となった現在の東京アンダーグラウンドシーンを

縦横無尽に活躍する演奏家

極小音量の擦過音から強靭な爆音演奏まで幅広いダイナミクス、深い探究心。

初日はお互いに尊敬しあうドラマーの橋本達哉とのトリオ、

二日目は下町の実験的会場で多くの打楽器奏者たちと交流、

最終日はメインユニットである歌女に有本羅人を招いて。

関西方面では珍しいライブです。

ご来場お待ちしております。


5/16(土) 急遽変更あり!

大阪堀江FUTURO

http://futurolive.exblog.jp/

19:00 start 秋山徹次(guitar)solo

自由料金制+1ドリンクオーダー

急遽前日に決定!

東京を中心に世界中で活躍するギタリスト秋山徹次soloです。

大阪で開催されるのは非常に稀だと思います。

入れ替え制では御座いませんが、別のライブとして開催します。

******

20:00 start藤巻鉄郎x高岡大祐x橋本達哉

藤巻鉄郎percussion 高岡大祐tuba 橋本達哉ds

自由料金制(open charge)+1ドリンクオーダー

関東を中心に活動する打楽器奏者・藤巻鉄郎と

彼と歌女などで共演する高岡大祐、

Bright Momentsの橋本達哉の3人で、

solo,duo,trioの組み合わせ即興ライブ。

独自の演奏を追求する二人の打楽器奏者に注目です。


5/17(日) Miniatures vol.37

近畿此花MIIT House】 open 17:00 / start 18:00 / close 20:00

http://miit-house.blogspot.jp/

1000yen entrance

at MIIT House

2-6-13 Shikanjima, Konohana-ku, Osaka-shi 554-0014

554-0014 大阪市此花区四貫島2-6-13

大阪此花 MIIT Houseでの

第回目のサウンド・パフォーマンス・イベント。

Featuring:

高岡大祐(tuba)

橋本達哉(ds)

石原雄治(per)

じじのほっぺたろまん(虚タブラ)

藤巻鉄郎(per)

ジェリー・ゴードン(sax)


5/18(月) 歌女+有本羅人

大阪靭公園CHOVE CHUVA】 open 19:30 / start 20:00

http://www.chovechuva.com/

歌女(kajo):高岡大祐tuba 石原雄治/藤巻鉄郎bassdrum,separated drumkit,percussion

ゲスト:有本羅人tp,bcl

自由料金制(open charge)+1ドリンクオーダー

関東を中心に活動する、ベースドラムと解体されたドラムキットを中心に移動しながら演奏する

即興トリオ歌女に有本羅人をゲストに迎えてのライブ。


詳細まとめは

http://www.bloc.jp/daysuke/

2015-05-04

live info/may/2015

久しぶりに月単位でライブを書き出してみます。

先月から今月にかけては、ライブが少なめです。

相変わらずアイデアは急にやってきて、やりたい事はそれ程先延ばしできません。

なので今後も急にライブがはいる可能性があります。

1日はつい先日急に決まったライブで、4月に小岩で共演したウトゥクのバンドに参加、

3日の関島さんと俊さんとのコンポステラは久しぶりです。

連休には板さんとの連日特別企画、茶箱で継続企画に歌女と広瀬さん、

10日には江崎さんとの野外秘密企画「外の人」第二回、

月半ばには久々の歌女のメンバーを伴って関西でのライブが続きます。

いつものことですが、どれも特別なものばかりです。

ご来場いただければ、とても嬉しく思います。

f:id:daysuke:20150427164900j:image

5/1(金) AMENEATSZ/Daysuke Takaoka

東京八丁堀七針】 open 19:30 / start 20:00

http://www.ftftftf.com/

1700yen

Act:

AMENEATSZ

Daysuke Takaoka

急遽決定、先日共演したドラマーUtku Tavil参加バンドの来日ツアー初日に参加することになりました。


5/3(日) 関島岳郎present 星空音楽會-Musica en Compostela-第十八夜

東京綾瀬ナチュラルカフェコンポステラ】 open 18:30 / start 19:00

http://www.k5.dion.ne.jp/~composte/

料金 2500円+オーダー

酒井俊(vo) 高岡大祐(tuba) 関島岳郎(tuba)

ナチュラルカフェ コンポステラ

足立区綾瀬5-7-2 第91新井ビル1F 03-3628-5366

(小さなお店ですので、

電話または店頭でのお早めの予約をお勧めします)

関島さんの企画で久しぶりにこの三人で演奏します。


5/4(月) 板橋文夫スペシャル・オーケストラ

神奈川桜木町ドルフィー

http://homepage2.nifty.com/dolphy/

板橋文夫(p)スペシャル・オーケストラ

本多俊之(as)纐纈雅代(as)吉田隆一(bs)後藤篤(tb)高岡大祐(tuba)瀬尾高志(b)竹村一哲(ds)

前4000円/当4500円


5/5(火) 「低音限界」

神奈川桜木町ドルフィー

http://homepage2.nifty.com/dolphy/

レオナ(tap)&板橋文夫(p)「低音限界」

吉田隆一(bs)高岡大祐(tuba)瀬尾高志(b)竹村一哲(ds)

前4000円/当4500円


5/7(木) knot 5

東京早稲田 茶箱】 open 19:30 / start 20:00

http://sabaco.jp/

広瀬淳二tenor saxophone

歌女:高岡大祐tuba 石原雄治/藤巻鉄郎bassdrum,separated drumkit,percussion

2000yen+1drink order

昨年早稲田茶箱で始めたdoublesから発展して

よりフレキシブルに、即興演奏を中心としたライブシリーズを展開します。

第五回は鬼才・広瀬淳二さんをお招きして

tubaと解体されたドラムキットのトリオ歌女の初共演です。


5/10(日) 「外の人vol.2」

関東【多摩川付近某所】 start 15:00

江崎將史 高岡大祐

料金:自由料金制

予約・お問い合わせ:

sotooto2015@gmail.com

または出演者まで。

雨天中止、中止のお知らせはメールにて2時間前にお知らせ致します。


5/16(土) 藤巻鉄郎x高岡大祐x橋本達哉

大阪堀江FUTURO】 open 19:30 / start 20:00

http://futurolive.exblog.jp/

藤巻鉄郎percussion 高岡大祐tuba 橋本達哉ds

自由料金制(open charge)+1ドリンクオーダー

関東を中心に活動する打楽器奏者・藤巻鉄郎と

彼と歌女などで共演する高岡大祐、

Bright Momentsの橋本達哉の3人で、

solo,duo,trioの組み合わせ即興ライブ。

独自の演奏を追求する二人の打楽器奏者に注目です。


5/17(日) Miniatures vol.37

近畿此花MIIT House】 open 17:00 / start 18:00 / close 20:00

http://miit-house.blogspot.jp/

1000yen entrance

at MIIT House

2-6-13 Shikanjima, Konohana-ku, Osaka-shi 554-0014

554-0014 大阪市此花区四貫島2-6-13

大阪此花 MIIT Houseでの

第回目のサウンド・パフォーマンス・イベント。

Featuring:

高岡大祐(tuba)

橋本達哉(ds)

石原雄治(per)

じじのほっぺたろまん(虚タブラ)

藤巻鉄郎(per)

ジェリー・ゴードン(sax)


5/18(月) 歌女+有本羅人

大阪【靭公園CHOVE CHUVA】 open 19:30 / start 20:00

http://www.chovechuva.com/

歌女(kajo):高岡大祐tuba 石原雄治/藤巻鉄郎bassdrum,separated drumkit,percussion

ゲスト:有本羅人tp,bcl

自由料金制(open charge)+1ドリンクオーダー

関東を中心に活動する、ベースドラムと解体されたドラムキットを中心に移動しながら演奏する

即興トリオ歌女に有本羅人をゲストに迎えてのライブ。


5/20(水) 息吹と踏み抜きと打撃

東京池袋バレルハウス】 open 19:00 / start 20:00

http://www.barrel-house.net/

レオナtap 高岡大祐tuba 竹村一哲drums

投銭制+オーダー

飲食美味しい音楽居酒屋バレルハウスで

音に拘るタップダンサーとtubaとドラムの即興「演奏」ライブ。


5/21(木) solo/duo

東京千駄木Bar Isshee】 open 19:30 / start 20:00

http://www.bloc.jp/barisshee/

高岡大祐tuba 藤巻鉄郎percussion

投げ銭制(別途チャージ500円+ドリンクオーダー)

移転前まで沢山お世話になったBar Isshee、

千駄木になってから初めての出演です。

それぞれの即興ソロとデュオを演奏します。


5/25(月) [ 自発的対称性の破れからテロル #6 ]

関東【四谷喫茶茶会記】 open 19:00 / start 19:30

http://gekkasha.modalbeats.com/

高岡大祐(tuba )トマツタカヒロ(肉態)

予約¥2000 当日¥2500 付1ドリンク

四谷三丁目茶会記 新宿区大京町2-4 1F

予約問合せ 03-3351-7904(15~23時)

sakaiki@modalbeats.com

http://paa-nya.jugem.jp/


5/28(木) amplified tonight

東京大崎l-e】 open 19:30 / start 20:00

http://www.l-e-osaki.org/

伊藤匠amplified tenor saxophone

高岡大祐blowbass(amplified tuba)

1500yen+1 drink order

アンプリファイドした管楽器奏者二人のライブ。

blowbass名義での演奏は久しぶりです。

長年電気拡張演奏を探求してきた伊藤さんとの共演です。


5/30(土) 『奇想天外きんつば状の音楽シリーズ第一回』

関東【真鶴 蛸の枕】 open 17:30 / start 18:30

http://takonomakura.octopus-pillow.com/top/

出演:巻上公一(ボイス、テルミン口琴尺八)、佐藤正治(パーカッション)、ゲスト:高岡大祐(チューバ)

料金:一般2500円、学生1500円、中学生以下 無料

美味しいフード&ドリンクもお楽しみください。

フード&ドリンク券は当日蛸の枕でご購入ください。

【ご予約受付・チケット取扱い】

http://www.makigami.com/

メール office@makigami.com tel.0465-63-0578

メール takonomakura@octopus-pillow.com

tel.0465-69-1331