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jitsu102の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2012-02-14

Androidの開発環境構築メモ(ubuntu 11.10)

過去にubuntuでのAndroid開発環境構築についてエントリを書きましたが、ubuntu 11.10で再構築したので、メモとして残しておきます。

11.10からsun-javaがpartnerリポジトリからはずれたようなので、sun-javaインストールだけ注意が必要かなといった感じです。


Sun Java

Ubuntu Forumsに「Sun JavaはLffL PPAからインストールしてね」的なエントリがあったので、リポジトリを追加してインストールします。

$ sudo add-apt-repository ppa:ferramroberto/java
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude install sun-java6-jdk sun-java6-bin sun-java6-source sun-java6-plugin

sun-javaを使うように設定します。

$ sudo update-alternatives --config java
$ sudo update-alternatives --config javaws
$ sudo update-alternatives --config jexec

Android SDK

$ wget http://dl.google.com/android/android-sdk_r16-linux.tgz
$ gzip -dc android-sdk_r16-linux.tgz | tar xvf -
$ mv android-sdk-linux ~/bin/android-sdk

環境変数を設定します。

$ vi ~/.bashrc
export ANDROID_HOME="~/bin/android-sdk"
export PATH="$PATH:$ANDROID_HOME/tools:$ANDROID_HOME/platform-tools"
$ . ~/.bashrc

Android SDK Managerを起動して、必要なAPIバージョンのSDKインストールします。

$ android &

Eclipse & Android Development Tools(Eclipse Plug-in)

$ sudo aptitude install eclipse eclipse-jdt eclipse-emf eclipse-emf-sdk eclipse-xsd eclipse-xsd-sdk

Eclipseを起動して、[Help]->[Install New Software...]を選択し、以下のリポジトリを追加します。

追加したリポジトリにあるPlug-inをインストールします。

Eclipse再起動後、Android SDKのパスを設定します。

2012-02-13

PerlとRubyの開発環境構築メモ(ubuntu 11.10)

放置状態だったUbuntu 11.10に、PerlRubyの開発環境を構築しました。

ubuntuには、perlbrewとrvmがパッケージで用意されているのでサクッと構築。

と思ったら、Perlインストールが失敗したり、rvmの使い方が分かっていなかったりと、ちょっとハマったので、せっかくの機会なのでメモとして残しておきます。


下準備

いろいろと必要になるので、build-essential をインストールします。

$ sudo aptitude install build-essential

Perl開発環境

1. perlbrew

システムのPerlは使いたくないので、perlbrewPerlインストールします。

~/work/perl5/perlbrew の配下にインストールすることにします。

$ sudo aptitude install perlbrew
$ PERLBREW_ROOT=~/work/perl5/perlbrew perlbrew init
$ echo 'source ~/work/perl5/perlbrew/etc/bashrc' >> ~/.bashrc
$ . ~/.bashrc

perlbrewが準備できたらPerlインストールするのですが、普通にインストールすると、以下のようなエラーで失敗します。

原因は、ubuntuライブラリの場所が変更になったからのようです。*1

$ perlbrew install perl-5.14.2
(省略)
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
make: *** [miniperl] エラー 1

ということで、オプションライブラリの場所を指定してインストールします。

$ perlbrew install perl-5.14.2 -Dusethreads -Dplibpth=/usr/lib/i386-linux-gnu

64bitの場合は、/usr/lib/x86_64-linux-gnu のようです。

2. cpanminus

$ perlbrew install-cpanm

3. pm-uninstall

$ cpanm App::pmuninstall

4. cpan-outdated

$ cpanm App::cpanoutdated
$ cpan-outdated | cpanm

Ruby開発環境

rvm で複数のバージョンをインストールしただけです。

$ sudo aptitude install ruby-rvm

Rubyインストールします。

$ rvm install 1.8.7
$ rvm install 1.9.2

環境変数を設定します。

$ echo 'source /usr/share/ruby-rvm/scripts/rvm' >> ~/.bashrc
$ . /usr/share/ruby-rvm/scripts/rvm

デフォルトで 1.9.2 を使うようにします。

$ rvm --default use 1.9.2

(備考) rvmの使い方をすっかり忘れていたので、主なコマンドまとめ

*1:11.04から???

2012-01-16

(Mac OS X Tips::Lion)最近設定したこと(IPv6の無効化、iTunesの曲情報をDockのアイコン付近に表示 etc)

作業メモ。


IPv6の無効化

$ sudo networksetup -setv6off %NetworkService%

%NetworkService% には、IPv6を無効にしたいネットワークサービス名を指定する。

ネットワークサービス名は、下記コマンドで調べる。

$ networksetup -listnetworkserviceorder

iTunesの曲情報をDockのアイコン付近に表示

iTunesの曲が変わった時にDockのiTunesアイコン付近に曲情報(アーティスト、曲名)を表示するようにした。

$ defaults write com.apple.dock itunes-notifications -bool YES
$ defaults write com.apple.dock notification-always-show-image -bool YES
$ killall Dock

元に戻すには、下記コマンドを実行する。

$ defaults delete com.apple.dock itunes-notifications
$ defaults delete com.apple.dock notification-always-show-image
$ killall Dock

Dockの一部アイコンが消せない

Dockからアイコンを削除しても、再起動すると一部アイコンがDockに戻っている状態になっていたが、どうやら ESET Cybersecurityが原因らしい。

私の環境では、Mission Control, App Store, FaceTime がDock に戻る状態になっている。

2012-01-06

(MySQL) テーブルが壊れたかなと思ったら、mysqlcheck コマンドを実行しよう

mysqlcheck コマンドは、テーブルのチェック、分析、最適化、修復を行うことができます。

MySQLサーバ稼働中でも実行できるので、カジュアルにテーブルチェックなどができます。


1. テーブルのエラーチェック

c オプションでエラーチェックができます。

test データベースのtest_table テーブルをチェックする場合は、以下のように実行します。

$ mysqlcheck -c test test_table -u root -p
Enter password: 
test.test_table                                 OK

test データベースの全テーブルをチェックする場合。

$ mysqlcheck -c test -u root -p

データベースのテーブルをチェックする場合。

$ mysqlcheck -c -u root -p --all-databases

2. テーブルの分析(Analyze)

a オプションを使います。

test データベースのtest_table テーブルを分析する場合は、以下のように実行します。

$ mysqlcheck -a test test_table -u root -p
Enter password: 
test.test_table                                 OK

エラーチェック同様、test データベースの全テーブルを分析することもできます。

$ mysqlcheck -a test -u root -p

3. テーブルの最適化(Optimize)

o オプションを使います。

test データベースのtest_table テーブルを最適化する場合は、以下のように実行します。

$ mysqlcheck -o test test_table -u root -p
Enter password: 
test.test_table
status   : OK         

test データベースの全テーブルを最適化することもできます。

$ mysqlcheck -o test -u root -p

4. テーブルの修復(Repair)

r オプションを使います。

test データベースのtest_table テーブルを修復する場合は、以下のように実行します。

$ mysqlcheck -r test test_table -u root -p

test データベースの全テーブルを修復することもできます。

$ mysqlcheck -r test -u root -p

エラーチェックや最適化と組み合わせて使用する場合は、--auto-repair オプションを使います。

$ mysqlcheck --auto-repair -c -o test -u root -p

デバッグ情報を表示する場合は、--debug-info オプションを使います。

$ mysqlcheck --debug-info --auto-repair -c -o test -u root -p
Enter password: 
test.test_table
status   : OK
(中略)
User time 0.00, System time 0.00
Maximum resident set size 6040, Integral resident set size 0
Non-physical pagefaults 523, Physical pagefaults 0, Swaps 0
Blocks in 0 out 0, Messages in 0 out 0, Signals 0
Voluntary context switches 6, Involuntary context switches 18

ストレージエンジンによっては、使用できないオプションもあります。

例えば、InnoDB では r オプションは使用できません。

ストレージエンジンがサポートしていないオプションを使用すると、以下のようなメッセージが出力されます。

note     : The storage engine for the table doesn't support repair

MySQL :: MySQL 5.6 リファレンスマニュアル :: 4.5.3 mysqlcheck ? テーブル保守プログラム