2011-10-03
うまくいくお願い
しかし、頼みごとって意外にうまくいくことが多い。スタンフォード大学ビジネススクールのジェフリー・フェファー教授はそう言い切ります。
頼みごとが意外にうまくいく理由は、相手にとって評価や賞賛されたと感じるから。特に優秀な人から助けを求められると、自尊心がくすぐられ、自己肯定感が強まるそうです。
「あなたにしか頼めないんです。」「今度のイベント、10分で良いのでお話いただけませんか?」そう言われて悪い気がする人はあまりいないということですね。でさらにそのお願いをしてきた人が自分が認める大学や仕事の後輩だったりしたら尚更お願いを受け入れてしまうでしょう。その人のお願いを受け入れることで、相手からの評価を確実なものにすることができたと思えるからです。
オバマはお願いの達人。意外に受け入れられるお願い、その理由は? | yukawasa.com
オバマはお願いの達人。意外に受け入れられるお願い、その理由は?
『蟹券』問題を理解するには『評判』を理解しよう
閑歳さんが指摘するこの点が重要だ。記事の中にもあるけれど「贈答経済」。誰かによく思われたい、誰かにありがとうと言いたいというニーズに蟹券がマッチしている。かつそれが本来ならば通常に買うよりも安く(場合によっては半額)手に入れることができる。グルーポンモデルは自分が使うあるいは親しい友人が使うために購入するが、蟹券モデルは贈りたい人が自分・友人にとどまらずお世話になった上司や親戚などに広い形で使われるモデルになっている。「贈答」要素が強い点が2社のモデルを分けている。
『蟹券』問題を理解するには『評判』を理解しよう | yukawasa.com
『蟹券』問題を理解するには『評判』を理解しよう
2011-09-30
10月30日(日) WorldShift Actionsで講演します。
WorldShift Actionsさんからお声がけを頂き、Livlisについてお話することになりました。
私のテーマはLivlisを例にとりながら「所有から利用へ」とか「単独所有から共同利用」へとかそういう話になると思います。
- 10月30日(日)
- 国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール(http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html)
錚々たる講演者の方々で緊張しますが精一杯自分の考えを伝えたいと思います。
当日会場にてお会いしましょう!
■講演者
【10月29日】
・竹井善昭様(株式会社ソーシャルプランニング代表、Tohoku Rising 代表)
【10月30日】
一部(10時〜16時)
・秋葉忠利様(前広島市長)
・ジョン・キム様(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授)
二部(16時〜20時30分)
・米良はるか様(READYFOR?)
10月29日 WorldShift Actions(東京都)
2011-09-27
『HubSpot』が提唱するインバウンド・マーケティング志向の社員を採用し、教育するためのフレームワーク『DARC』
『HubSpot』が提唱するインバウンド・マーケティング志向の社員を採用し、教育するためのフレームワーク『DARC』。
D:Hire Digital Citizens 「デジタル市民」を採用せよ
A:Hire Analytical chops 「分析オタク」を採用せよ
R:Hire for Web Rearch ウェブ上での「リーチ」を広げるために採用せよ
C:Hire Contents Creators 「コンテンツ・クリエイター」を採用せよ
『HubSpot』が提唱するインバウンド・マーケティング志向の社員を採用し、教育するためのフレームワーク『DARC』 | yukawasa.com
具体例はリンク先へどうぞー。
