お座敷列車

お座敷列車 おざしきれっしゃ 一般

従来の鉄道車両と異なり、畳敷きの内装を持った車両(お座敷客車)による列車のこと。1960年国鉄盛岡工場で改造されたスハ88が始まりとされ、いわゆるジョイフルトレインのさきがけとなった。現在もジョイフルトレインの一ジャンルとしていくつかの編成が存在し、主に団体列車に使用される。

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