中央本線のうち、JR東日本が管轄する塩尻以東の区間。 中央本線は東京(神田)〜塩尻〜名古屋の路線だが、塩尻以東と以西とを直通する定期旅客列車は1本もなく、実質的には2つの路線に分かれている。そこで東京〜塩尻のことを中央東線、名古屋〜塩尻のことを中央西線と呼ぶことがある。乗車券の経由線区にも「中央東」「中央西」と書かれる。
今回は青春18きっぷを使った乗り鉄の記録です。2025年度から青春18きっぷの制度が大きく変わりました。自動改札を使えるようになった、3日券が誕生したかわりに、3日間ないし5日間の連続使用に限るようになってしまいました。期間中に都合がよい、天気がよさそうな日を選んで1日ずつ出かける、もしくは複数人で一緒に使用する、などという形で使うことができなくなり、鉄道ファンからは基本的には不評であったと思います。 とはいえ、JR各社独自のフリー切符戦略を強化しているなかで、貴重な各社共通のフリー切符を存続してくれただけでもありがたいと思うべきでしょうか。今回は、この切符の利点を生かして、3日券でJR東日本…
稲荷山駅を通過すると、どんどん坂をのぼる特急しなの383系。 右側車窓が開けてきます。 その途中で篠ノ井線を走るE127系を抜いていきました。 桑ノ原信号所のスイッチバック待避線です。 坂をのぼり続けると現れた眺望が素晴らしい! 日本3大車窓と呼ばれるだけある姨捨。 眼下に善光寺平が広がります。奥の志賀高原手前の山々と千曲川が雰囲気を作ってくれていました。 程なく複雑なポイントが登場。 写真奥にある姨捨駅へ入出線するためのスイッチバック用ポイントです。 姨捨駅に停車しない特急しなのは軽快に通過していきました。 そして30分弱で車窓に今はなきE351系スーパーあずさが登場。 松本駅です。 「まつ…
駅名の回文、川柳、キャッチコピーの中央線東京~名古屋の全線編です 上から読んでも下から読んでも同じ駅名回文、言葉遊びの、東京~塩尻~名古屋、中央線全区間編です。 東京~塩尻はJR東日本の所管で中央東線とも呼ばれ、岡谷~辰野~塩尻の辰野支線(通称)を含みます。 塩尻~名古屋はJR東海の所管で、中央西線と呼ばれることもあります。 中央線としての列車設定は塩尻を境に分断されており、中央東線・西線のどちらも松本方面に直通します。 毎回のことですが、誰でもすぐ浮かぶような単純な短い回文、無理矢理こじつけた連続駅名の川柳、だじゃれギャグのキャッチコピーばかりですが、多少でも気分転換のお役に立てれば幸いです…
中央東線特急「あずさ」「かいじ」で運行しているE353系です。あずさといえば、昭和の時代にフォークグループ狩人の曲で「あずさ2号」が流行ったイメージが、当時子供だった自分にも多少あります。当時、長野県に旅するときにはこの列車が定番で、電車こそ当時は国鉄車の183系でしたが、電車は変わっても「あずさ」の名前は現在に残っています。
昨日の夕食後に睡魔が襲ってきたので仮眠のつもりで横になったら真夜中に目が覚めてしまい、しばらくPC作業などしてみたものの一向に眠けは戻らず、ならばと、かねてから温めていた朝練企画を実行することにしました。 企画といっても大したものではなく、中央東線の普通列車で活躍している211系の立川~大月間の記録撮影です。今後の中央線高尾駅までのホームドア設置やE233系のグリーン車組込みに伴い、211系が高尾はおろか大月以東に来なくなるのではないかとささやかれています。 折返しや留置のための構内配線などを考えるとただちに運用が変わることは考えにくいですが、高尾までのホームドア設置が本格化すれば、現在少数残…
3月2日に特急あずさ5号・あずさ46号に乗車しました! 2025年3月のダイヤ改正にて特急あずさ5号・46号は南小谷発着から白馬発着に区間が短縮され、46号は白馬駅の発車が2時間弱早まり38号に変更されます。 運転区間・停車駅 5M 特急あずさ5号(E353系S118編成) 新宿→南小谷(停車駅 立川・八王子・甲府・小淵沢・茅野・上諏訪・岡谷・塩尻・松本・豊科・穂高・信濃大町・白馬・南小谷) 46M 特急あずさ46号(E353系S118編成) 南小谷→新宿(停車駅 白馬・信濃大町・穂高・松本・塩尻・岡谷・上諏訪・茅野・小淵沢・甲府・八王子・立川・新宿) ~ hiroto0124.hatenab…
こんにちは。 昨日、JR東日本が運賃値上げの申請手続きを進めるというニュースがありました。 首都圏の都市部で利用している人にとっては特に大きな値上げになりそうで、 一層の鉄道離れが進んでしまう事を危惧しています。 中央線はグリーン車が連結され、 多摩西部からでも快適な移動の出来る機会が増えそうですが、 電車賃も上がり、何もかも値上げとなってしまえば、 グリーン車に乗って帰る余裕なんかあるのか?ともなってしまうかもしれません。 乗りたくても乗れない、結果朝夕でも グリーン車はガラガラなんてならなければいいですが・・・ 今週は2度のお休みに、いずれも2階建てグリーン車の走る姿をみてきました。 まず…
中央本線で高尾から甲府への鈍行列車の旅と、岳南電車に乗るのをセットでやってきました。両方とも前から行きたかったのです。 まずは高尾へ向かいますが、いつもとルートを変えて、武蔵野線でいったん府中本町へ向かいます。 なぜ府中本町なのかといえば、武蔵野線は結構乗ったのに、西国分寺から府中本町までの間だけ乗ったことがないから。 ただそれだけです。 武蔵野線、30年かけて完乗です。 東京競馬場専用の出口があるということは、競馬開催日は相当混むんですね…。 昔、中山競馬場と船橋競馬場へのアクセスがいいところに住んでいたことがありました。遊びに来た競馬好きな友達に「お前なんで行かないんだ?」と不思議そうに聞…
こんにちは。 今週、首都圏では桜が満開となりました。 限られたスケジュールの中、 月曜日に中央線に乗って山梨方面に向かいました。 高尾駅。209系がちょうど出発していった。 高尾駅から普通列車に乗り、まず向かったのは、 笹子トンネルを抜けた先の勝沼ぶどう郷駅。 ここは旧駅ホーム跡のところに公園が設けられ、 そこに桜の木が植えられています。 中央線・山梨のお花見スポット①:勝沼・甚六桜公園 甚六桜公園。満開時は桜のトンネルが出来る。 ホーム跡の公園という事で敷地は縦に細長いため、 その敷地に桜がぎっしり植えられているので、 花の密度が高く、満開の時は圧巻です。 敷地内にはかつて中央線を走っていた…
こんにちは。 今回は、ダイヤ改正に関する話題です。 先週、ダイヤ改正の詳細ダイヤが記された時刻表が発売され、 どのような変更があるのか気になっていたところも 具体的に明らかになってきました。 今回はそこで明らかになった、 首都圏の「無くなる」普通列車について取り上げてみましょう。 高崎線・宇都宮線の名称付き快速が各下り4本のみに。 まずは、高崎線・宇都宮線を走る快速「アーバン」と「ラビット」です。 上野駅に停車する、快速アーバンとラビット こちらは既に夕方の便が大幅に縮小されるという事が発表されていましたが、 実際に時刻表を確認してみると、アーバン・ラビット共に、 朝の上野東京ライン直通の下り…