1980年代に入ると、12系客車等をお座敷列車などに改造したジョイフルトレインが人気を呼びました。 1982年に東北・上越新幹線が相次いで開業した事で、在来線の東北本線や高崎線のダイヤに余裕が生まれ、団体列車のスジを容易に組めるようになりました。 1983年に誕生した 欧風客車 サロンエクスプレス東京 は ジョイフルトレインの代表格として評価されています。 サロンエクスプレス東京は 特急用14系客車をベースにしており、臨時特急「サロンエクスプレス踊り子」や、中軽井沢行きの「サロンエクスプレスそよかぜ」にも使用されていました。 ジョイフルトレインは主に、12系・14系客車、キハ58系気動車、48…