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イングヴェイ・マルムスティーン

音楽

イングヴェイ・マルムスティーン

いんぐべいまるむすてぃーん

Yngwie Malmsteen(Yngwie J Malmsteen)

スウェーデンストックホルム出身。1963年6月30日生

地元のスウェーデンでバンド活動を始めるが、後にテクニカルギタリストを多数輩出したシュラプネル・レコードのマイク・ヴァーニーに見出され単身渡米する。アメリカではロン・キール率いるバンドSTEELERのギタリストとしてシーンにデビューを果たすものの、自分の音楽性を表現できない不満からアルバム1枚の参加で脱退。その後ALCATRAZZに加入しグラハム・ボネットのバンドながら卓越したコンポーザーとしての能力と圧倒的なギターテクニックを惜しみなく発揮する。このバンドでは84年に来日を果たしライヴアルバムをリリースするも、グラハムとの不仲からスタジオアルバムはやはり1枚のみのリリースで脱退。その後ソロ活動となり現在に至る。

超速弾きとクラシカルな作風で有名なメタルギタリスト

北欧メタルの祖か。

ゴーマンな性格のせいかメンバーの入れ替わりは激しい。その性格が却ってファンの間ではカリスマ的な人気を得ている。

趣味はギターコレクションとギター自慢、先祖自慢[ご先祖は貴族らしい]、愛車自慢・・・など。

イングヴェイ語録

『俺の家は1662年に国王からナイトの称号を許された。俺は貴族なんだ。俺の先祖は銀鉱を発見したんだ。マルムスティーンというのは"銀の鉱石"という意味なんだ』

『俺は貴族なんだ。正確には伯爵だ』

スティーヴ・モーズDEEP PURPLEに入った件?リッチー・ブラックモア抜きでパープルは成立しないよ。リッチーの代わりになれるのは俺だけだ!』

スウェーデンでは俺は嫌われているんだ。理由は俺に才能があって成功して金持ちだからさ』

『俺はルックスは悪くないし、金持ちだし、有名だ』

『奴は俺のプレイを端から端までパクっているもの(笑)どうでもいいけどあの連中には腹立たしい奴が多いよ。特にクリスね!彼らの多くは僕から多くをパクっておいて、それを認めないんだ。”Liarー”(と歌い始める)』(クリス・インペリテリに対して)

『アイツがオレをパクってないって? もし本気でそう思っているんならこいつは頭が完全におかしい。とんでもない話だ!あの醜い顔を殴ってやりたい!』(ティモ・トルキに対して)

『…あの当時、彼は髪の毛の問題があったんだ。ハゲ始めてきたからカツラを手に入れたんだが、カツラを手に入れた途端、自分は世界で一番のスターだと勘違いし始めたんだ。それに、彼は変な行動が多かったね。変わっていたよ。手に負えなかったね。クレイジーだったよ』(マーク・ボールズに対して)

『あいつは「いやぁ うちのカミさんが…このところずっと留守にしていたし…」とか言いやがって!あの負け犬野郎が! 負け犬だよ!』(バリー・ダナウェイに対して)

『彼はドラマーとしては最高だったが、とんでもない馬鹿だった。生まれてこのかた、あれ以上頭の悪い奴には会った事がないっていうくらい酷くて、この俺でさえ手におえなかったんだ。そんじょそこいらの馬鹿とは訳が違うぜ!.あれは世界でも1・2を争うほど凄まじいバカだ!.脳みそがあるとはとても思えなかったね』(ボー・ワーナーに対して)

『ハッハー!まるでお笑いだぜ!』(SLAYERの曲を聴いて)

『ウェー、ひどいな!!これだけたくさんのミスがあると一晩中かかっても指摘しきれないぜ。まるで才能ないね』(EXODUSの曲を聴いて)

『死んだ魚みたいになった奴らと一緒に音楽を作ることは出来ないんだよ。うんざりだよ。不感症の女みたいで・・・・俺が好きなのは色情狂だ』(大勢に対して)

『俺は皆と友達だよ。敵はいない。友達だけだ。唯一嫌いなのはブルース・ディッキンソンだ。あいつは大嫌いだ。あいつはAssholeだからだ。あいつはとんでもない野郎だ。生まれてから会った人間のなかでも一番非礼なやつだ。すごく失礼だ。本当に失礼だよ。あいつは大嫌いだ。それに、そんなに上手くもない。とんでもない奴だ。俺が『先祖が貴族なんだ』と言ったら、奴は『それがどうした?』だって。あいつは最低だ!』(ブルース・ディッキンソンに対して)