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カブトムシ

動植物

カブトムシ

かぶとむし

Trypoxylus dichotomus

Japanese rhinoceros beetle

コガネムシカブトムシ

昆虫の一種。コウチュウコガネムシ科の甲虫。体長約45ミリメートル。日本本土で見つかる在来の昆虫で、最も大型の種とされる。体は卵形で、光沢がある黒褐色。雄の頭部には、先端がふたまたに分かれた長い角がある。雌はやや小形で、角はない。夜間、樹液に集まる。幼虫は腐った植物質を食う。日本各地と東アジアに分布。サイカチムシ。

関連語 リスト::動物 リスト::昆虫

飼い方(成虫)

道具

  • 水そうまたはコンテナ、衣装ケース(発泡スチロール製は食い破られる可能性があるため不可)
  • マット(園芸用の腐葉土が適当)
  • 止まり木広葉樹が最適)
  • えさ(昆虫ゼリーかバナナ。スイカやきゅうり等は水分が多く、下痢をしてしまう恐れがある)
  • えさ台(ゼリーがすっぽり入るようなもの。ホームセンター等で売っている)

注意点

  • 直射日光と雨が当たらない涼しい場所に置く。
  • アリなど他の昆虫が入ってこない場所に置く。
  • 1つのケースにはオス1匹、メス1〜2匹で飼う(オスを2匹以上入れるとケンカをして傷が絶えない)
  • ダニや線虫が大量発生した場合、水道水でハブラシを使いながら洗い、マットや止まり木は直射日光で半日干す。