スマートフォン用の表示で見る

キュレム

ゲーム

キュレム

きゅれむ
リスト::ポケモン --> こおりタイプ --> キュレム
リスト::ポケモン --> ドラゴンタイプ --> キュレム
リスト::ポケモン --> 伝説のポケモン --> 特別なポケモン --> キュレム
リスト::ポケモン --> 第5世代 --> ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 --> ブラックキュレム
リスト::ポケモン --> 第5世代 --> ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 --> ホワイトキュレム

ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一種。第5世代『ブラック・ホワイト』で登場。

かつてジャイアントホールを造り出した隕石の中にいたといわれる氷のドラゴン。ジャイアントホールパワースポットとして身を潜めている。

極低温の強力な冷凍エネルギーを体内で作り出す力を持っているが、その冷気が体内から漏れ出しているため、体の一部が凍っている。

レシラムゼクロムと同時に生まれ、その2体の遺伝子と力を併せ持つ第3のドラゴンであり、もともとの1体のドラゴンがレシラムゼクロムに分離した時に抜け殻として排出され、身体と意思を持っていかれた「虚無」をつかさどる。失った体を真実と理想で埋めてくれる英雄を待つとされる。

ストーリーのカギを握るポケモンであるため、つづりは"Kyurem"で統一されている。

レシラム・ゼクロムとの関係

上述のように、キュレムレシラムゼクロムと同時に生まれており、深い関係にある。

フォルムごとの特徴

通常形態

  • 特性は「プレッシャー」(相手の技を受けるとその技のPPを1多く減らす)、
  • 固有技は「こごえるせかい」(命中すれば必ず相手の素早さを下げる)

いつもはこの姿で、前傾姿勢の2足歩行。腕は小さく、しっぽはプラグのような形状。翼のような部分には透明な突起がある。遺伝子のくさびの力を得るとこの部分からビーム状のエネルギーを発することができ、これでレシラムゼクロムと合体する。体が左右非対称に凍りついているためか、戦闘中の動きにはよろけるような様子が見られる。体力・攻撃力・特攻が高い。

鳴き声は「ヒュラララ!」

ブラックキュレム

  • 特性は「テラボルテージ」(攻撃時に相手の特性の影響を受けない)、
  • 固有技は「フリーズボルト」(2ターン攻撃で、威力140の物理技。まひの追加効果あり)

ゼクロム遺伝子と力をとりこんだ姿で、体の所々が黒く、筋肉質のごつごつした質感になっている。オーバードライブすると肩からビーム状のエネルギーが発生して電気エネルギーの発生源であるしっぽと接続され、電気エネルギーをまとう。

通常のキュレムよりも物理攻撃に長ける。

鳴き声は「バリィバキュロムッ!」

ホワイトキュレム

  • 特性は「ターボブレイズ」(攻撃時に相手の特性の影響を受けない)、
  • 固有技は「コールドフレア」(2ターン攻撃で、威力140の特殊技。やけどの追加効果あり)

レシラム遺伝子と力をとりこんだ姿で、体の所々が白く、華奢でふさふさした質感になっている。オーバードライブすると肩からビーム状のエネルギーが発生して炎の発生源であるしっぽと接続され、炎の力をまとう。

通常のキュレムよりも特殊攻撃に長ける。

鳴き声は「バァーニキュラムッ!」

フォルム変化による技の変化

通常形態のキュレムが使う技「こわいかお」「こごえるせかい」は、ブラックキュレム・ホワイトキュレムにするとそれぞれ「クロスサンダー」「フリーズボルト」(ブラックキュレム)、「クロスフレイム」「コールドフレア」(ホワイトキュレム)に変化する。

派生作品では

ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮

氷河の宮殿「グレッシャーパレス」の主として登場。ストーリーの中盤と終盤で登場するが、終盤ではボスとして戦うことになる。

また、エンディング後にはブラックキュレムやホワイトキュレムが登場する。

映画でのキュレム

2012年劇場版『キュレムvs聖剣士 ケルディオ』に登場。キーポケモンの1体となっている。声は俳優の高橋克実(特別出演)。

ブラックキュレム・ホワイトキュレムも登場するが、ゲームのようにレシラムゼクロムと合体するのではなく、体内の遺伝子を使って姿を変化させている。

データ

図鑑番号
全国図鑑No.646
イッシュ図鑑BW1No.152
BW2No.297
分類きょうかいポケモン
タイプドラゴンこおり
特性通常特性プレッシャー
ブラックキュレムテラボルテージ
ホワイトキュレムターボブレイズ
タマゴグループ未発見
高さ通常3.0m
ブラックキュレム3.3m
ホワイトキュレム3.6m
重さ325.0kg
進化の系譜
キュレム-進化無し-
キュレム
目次