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コモンマロウ

動植物

コモンマロウ

こもんまろう

薄紅葵・ウスベニアオイ

アオイ科ゼニアオイ属

:植物

・花をお茶にできる

生のままはもちろん、乾燥してもいいので1年中楽しめまる。花は次から次に咲くので、大量に収穫できる。



・花を食べられる

むしゃむしゃ食べておいしいわけではないけれど、サラダや料理の彩りに。青色ばかりになりがちなサラダに混ざると美しい。




・葉もたべていい

若い葉を食べる。サラダにするとちょっとゴワゴワ感があるけれど、茹でたり炒めて料理に使える。天ぷらは違和感無くいける。



・花も葉も薬効がある

喉が痛くて水を飲めないときも、マロウティーなら喉に柔らかくい当たるので飲める。マロウ茶でのうがいも効果あり。

小学館の「ハーブスパイス館」によると、

成分:花にアントシアニン系色素のマルビン、葉にタンニン、マルバリン酸、ステルクリン酸など

薬効:炎症保護、去痰、収斂、利尿、緩下、粘滑、刺激緩和



・種も青いうちなら食べられる

サラダに散らすなど、一応食べられる。



・栽培は本当に簡単

寒冷地でも冬越えするので、秋に枯れた根をのこしておけば、よく春にそこから大きいのが生えてくる。