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ゲーム

ソニック

そにっく

SEGAセガ)のゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズの仮想上の主役キャラクターで、ハリネズミ。セガを象徴するキャラクタとしても活躍している。

フルネーム:ソニック・ザ・ヘッジホッグ

SPELL:Sonic The Hedgehog


音速のハリネズミ。自由をこよなく愛する。クール(シャドウほどではない)ではあるが、困っている人を放っておけない優しさも持ち合わせている。

基本的に一人で突っ走るタイプのようだが、最近は仲間との連携も多く見られる。

宿敵エッグマンと戦いを続けているうちに人々からヒーローと称えられる。本人に自覚はなさそう。

金槌で泳げないという弱点がある。


ソニックアドベンチャー」の時にデザインが一新された。

日本よりも海外で人気が高く、任天堂の看板キャラであるマリオのライバルと云われることがある。


マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」で長年のライバルであったマリオと初めて共演した。

また、「大乱闘スマッシュブラザーズX」にも参戦している。

性格

生きたいように生きることの自由さを何よりも大切にしている。

・名前:ソニック・ザ・ヘッジホッグ(Sonic The Hedgehog)

・通称:ソニック

・身長:100cm

・体重:35km

・年齢:15歳

・一人称:「オレ」

・種別:ハリネズミ

特技

超音速で走行できる強靭な足を持っている。その瞬発力が何処からくるのかが一番の謎。

基本的な体術の心得もあるようだが、身体を回転させて体当たりする「スピンアタック」や「ホーミングアタック」など独自の技を持つ。

7つのカオスエメラルドを集めることによってスーパーソニックになり、能力が極限まで上昇する。変身時間は短い。

ソニックアドベンチャー2」では、シャドウにしか使えないと思われたカオスコントロールをあっさり会得した。

その他、作品によって様々。

能力(キャラクター上設定)

スピード

「The Fastest Thing Alive(最も速い生き物)」の名を持つソニックは、走る速さはマッハ1(=音速=時速1225km(肯定))を超える(後ろ向き走行は「ソニックX」第一話でできることが判明したが、速さは不明)。一回転する「シャトルループ」はその速さを表すために用いられた。

上記「特技」でも書かれているように、なぜそのように速く走れるかはゲーム中では不明だが、アメリカのソニック公式ページでは「生まれ持った能力」として紹介しているが、イギリスの広告誌では「音速まで走れるようトレーニングした」と書かれている。

先ほども書いたように彼の最高スピードは時速1225kmであるが、イギリスのある雑誌で読者に答える形でマッハ2(時速約3410km)まで出したことがあり、スーパー形態では光速(時速約10億8000万km)まで出せるとされている。

特殊技

ソニックの技はほぼすべてに対してハリネズミが防御するために丸くなることを真似して、丸まって行う技が多い。

・スピンジャンプ(回転ジャンプ)

ジャンプした瞬間に体を丸め回転するジャンプ。

・スピンダッシュ

丸まった状態で走れる。このダッシュで常時出せないスピードを出せるようになるが、長時間維持できないことや、操作自由度が減ることが問題点である。

・スピンアタック

スピンダッシュやスピンジャンプをしながら敵に当たりダメージを与える攻撃。

・8の字ムーブ(名称)

直立した状態からダッシュができる。直立した状態で最高速度を出せれることや、スピンダッシュと違い長時間維持できることが利点となる。足の動きが8(∞)に見えることから名前がつけられた。

・ホーミングアタック

スピンジャンプの状態から目標に向かって少し加速できる技。目標が敵の場合はダメージを与える。ダメージを与えて跳ね返った後も繰り返しホーミングアタックが可能である。

ソープシューズ

これは技ではなく靴の名前であるが、この靴によってレール上でグラインド(=回転)することが可能となった。

・スーパーブースト

速さに乗りながら敵を次々なぎ倒す走行方法。

変身

・スーパーソニック

7つのカオスエメラルドによって変身した姿。速さと力が上昇して無敵状態となる。全身がほとんど金色になる。飛行ができる(=重力が無関係になる)ようになり、宇宙空間を飛ぶことさえ可能となる。その力は計り知れないが、体力の消耗が激しくなるため、この姿を長時間維持するのは難しくなる。

・ハイパーソニック(声優なし)

7つのカオスエメラルドが変化した「スーパーエメラルド」の力によって変身した姿。能力はスーパー形態と同じだが、8方向ジャンプが可能となった。

・ダークスパインソニック

「世界のリング」を3つ吸収して変身した姿。公式で初めてとなる素手・素足となり、性格が突発的になる。

・ソニック・ザ・ウェアホッグ(声優:関智一

エッグマンに注入されたダークガイアフォースによって、夜中になると全身毛むくじゃらに変身してしまう姿(ウェアホッグ=オオカミ)。オオカミ姿になるため、パワーも上昇するが速さは落ちる。

エクスカリバーソニック

「大聖剣エクスカリバー」(カリバーンの真の姿)を装着したソニック。

クラシックソニック(声優無し)

昔のソニックの姿。旧デザインをアレンジしただけである。

歴史

(Wikipediaソニック・ザ・ヘッジホッグ」参照)

ソニックの誕生

1990年4月にセガはNintendo(任天堂・ニンテンドー)のマスコットキャラクター「マリオ」に対抗するべく、大ヒットとなるゲームソフトとともにマスコットとなるキャラクターを要求した。たくさんの候補のもと、大島直人による全身トゲだらけのハリネズミを第一候補として、音速であるソニック(sonic)とハリネズミであるヘッジホッグ(hedgehog)から「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の名付けた。

ソニックゲームの製作開始

当時15人のメンバーが自ら「ソニックチーム」と名乗り、メガドライブ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」(「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」参照)の製作を始めた。

ソニックの設定

ソニックの身長・体重等はすべてセガ内の「キャラクター部」で設定された。デザインについてはキャラクター部と製作者大島直人が担当した。

登場作品

ゲーム

ソニックシリーズ」参照

テレビ

・アドベンチャーズ・オブ・ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1993〜1996・日本未放送)

・ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1993〜1995・日本未放送)

・ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1996・OVAで日本発売・上記作品とは無関係)

・ソニック・ザ・ヘッジホッグ:ザ・ムービー(1996・OVAでアメリカ発売・上記のアメリカ版)

・ソニック・アンダーグラウンド(1998〜1999・日本未放送)

・ソニックX(2003〜2004(日本・52話まで放送)・2003〜2006(アメリカ・72話(全話)放送))

ソニックXについては全72話まであるのにもかかわらず、日本では第一期と呼ばれる52話までしか放送されなかった(一応物語は完結している)。その後2009年8月6日に残りがオンライン配信された。

漫画・本

・Disney Adventures(イギリス・広告漫画)

・Mean Machines(イギリス・折込広告漫画)

上記の2つの漫画ではソニックは茶色だった。

・Stay Sonic(1993・イギリス)

・Virgin Books社から出版の4つの小説(1993〜1994・イギリス)

・ソニック・ザ・コミック(1993〜2002・イギリス・漫画)

上記の3つは前記の2つの広告漫画がもととなった。

・ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1993〜現在も連載中・アメリカ・漫画)

・ソニックX(2005〜2009・アメリカ・漫画)

小学館学習雑誌(1992・日本・漫画又は小説)

上記はコミックス化していない。

・ダッシュ&スピン 超速ソニック(2002.2〜2005.2・日本・漫画)

上記は日本で1つだけコミックス化した漫画である。「別冊コロコロコミックス」で全2巻出版している。ギャグ漫画

・ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2008.9〜2012.3・日本・漫画)

「デンゲキニンテンドーDS」で掲載されたコミックス化されていない漫画。ギャグ漫画。

ソニック
目次

地理

ソニック

そにっく

JR九州L特急博多小倉〜大分で運行。振り子車両883系885系(以上、南福岡電車区所属)で運行され、客室乗務員「ソニックレディ?」が車内サービスを担当する。

元々は特急にちりん」(小倉別府・大分〜南宮崎宮崎空港)に投入された883系特急形交流電車の名称で、883系使用の「にちりん」は「ソニックにちりん」という列車名だった。後に博多発着の運転系統が「にちりん」から独立し、「ソニック」に改称された。

片道2本/hという高頻度運転を行っているほか、朝と夜には区間便も運行されている。

なお、885系充当の列車は時刻表でも「白いソニック」と表記されるが、運用の都合で「かもめ」編成が入ることもある。

ゲーム

ソニック

そにっく

かつて存在したコンピュータゲームの開発会社。セガのハード向けにシャイニング・シリーズを開発していた。現在はキャメロットとなっている。

同じセガ関連ということでソニック・ザ・ヘッジホッグと混同されやすい。

千葉ロッテマリーンズ久保康友の愛称。

由来は「音速の」のようにキレのある球を投げたいという意味と

社会人時代に所属した松下電器(パナソニック)をかけたもの。

一般

ソニック

そにっく

基本は音速の意。そこから速いもののたとえとして使われることが多い。

一般

ソニック

そにっく