タオ島

地理

タオ島

たおとう

Ko Tao


タイのマレー半島インドシナ半島によって囲まれたシャム湾に浮かぶ小さな島。

サムイ島から約70km、タイの本土チュンポーンから約60km離れた沖合いに浮かぶこの島は、サンゴが細かく洗われて出来た真っ白な砂と透き通るような美しい水、そしてやさしく包んでくれる影を作り出す無数の椰子の木に囲まれた、文字通り南海の孤島と呼ぶにふさわしい島。

かつてはそのアクセスの不便さからほとんど訪れる人のいなかったこの島が、タイで屈指のダイビングポイントとして脚光を浴び始めると、ゆっくりとではあるものの着実にタイのダイビングパラダイスとして、そして最後の隠れリゾートとして知られるようになり始めた。