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タカアンドトシ

アート

タカアンドトシ

たかあんどとし

吉本興業東京本社所属(当初は札幌事務所に所属)の漫才コンビ。結成は1994年5月。



通称はタカトシ。また札幌時代のコンビ名の表記は「タカ&トシ」で、東京進出の際に「&」を「アンド」に変更した。

コンビを組む切っ掛けとなったのは、タカが通っていた中学校にトシが転校してきたこと。

高校はお互いに違う学校に進学するも、アマチュアとして活動していた。

2人が高校3年生の時に吉本興業主催のオーディションを受け、本格的にプロとして活動を始める。

当初は「北海道のお笑いを盛り上げよう!」を目標に、後輩のBコース、アップダウンらが次々と東京に進出する中、ローカルに根ざした堅実なお笑いで、今の札幌吉本の礎を築いた。

東京に進出してからも、北海道出身芸人の色をなくさずに、かといって道民出身ということを殊更にアピールしすぎることのない、奇をてらうことのない正統派漫才を続けている。

2004年は全国区CMやコント番組への出演など、急激にメディアへの露出も増えており、今後の活躍がますます期待される。

2008年からは、UHB限定で「タカアンドトシのどぉーだ!」を担当することになり、さらに「笑っていいとも!」(2008年9月29日より)の火曜日レギュラーも任されることになった。

現在では、Uhbの「タカトシ牧場」に出演し、ハリセンボンオリエンタルラジオなどの芸人らを交えて、北海道の魅力をアピールしている。東洋水産やきそば弁当」CMイメージキャラクターとしても、道民にはお馴染み。