スマートフォン用の表示で見る

タンバリン

キーワードの候補

2件

音楽

タンバリン

たんばりん

タンブリン、タンバリンは、胴に小さなシンバルを付けた極めて浅い小型の片面太鼓である。打楽器、膜鳴楽器に分類される。安価で、音を出すことは簡単にできるため、教育用楽器として多用される。膜の直径はおおむね20〜30cm、胴の深さは5〜8cmである。この胴に数カ所(5〜10箇所)鼓面と水平に細長い穴を開け、中央に細い棒を通す。そこに小さなシンバルを向かい合わせて棒に通し、タンブリンの動きによってシンバルが打ち合わされるようになっている。タンブリンは太鼓の一種であるが、音の多くをこのシンバルに依っていると言っていい。タンブリンの種類には、響き線(スネア)を付けたもの、鈴を付けたもの、皮のないもの(ヘッドレスタンバリン、モンキータンバリン)などがある。

一般

タンバリン

たんばりん