パナマ文書

社会

パナマ文書

ぱなまぶんしょ

[英] Panama Papers

パナマ文書とは、タックスヘイブン租税回避地)の会社の設立などを手がけるパナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した内部文書

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)がドイツの新聞「Süddeutsche Zeitung (南ドイツ新聞)」を通じて入手し、各国の提携報道機関報道した。

1977年から2015年にかけて作られた1150万点の電子メールや文書類が含まれ、そのデータ量は2.6TBに及ぶ。

21万余の法人の情報の中には、10カ国の現旧指導者12人、現旧指導者の親族ら61人の関係する会社も含まれており、芸能人やスポーツ選手といった著名人の関係する会社もある。

また、日本に関したものも約400件の個人や企業が含まれているとされている。